2030_01
02
(Wed)14:09

演奏のご依頼をお受け致しております。


ようこそ , blog「message」へご訪問頂き、ありがとうございます。


私は、クラシック音楽をレパートリーとするピアニストの谷真子と申します。
2002-00796-01 谷真子様 アップサイズ変更

クラシック音楽を聴いて、一時優雅な時間を過ごそうという方々のために、演奏活動を行っております。


出演料は、1回に付き、30分:5万円、1時間:10万円となっております。
プログラムはご相談に応じます。

お問い合わせは、下記連絡先までお願い致します。

TEL0742-46-2302


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2023_01
28
(Sat)10:17

バッハ無伴奏チェロ組曲第1番



3月4日(日・14時開演)にsalon Classicにて、谷真子&二コラ・デルタイユデュオリサイタルを行いますが、プログラム後半の冒頭に二コラ氏による無伴奏独奏、バッハ無伴奏チェロ組曲第1番が入っています。

無伴奏チェロ組曲とは、文字通り、ピアノ伴奏なしのチェロ単独の曲で、チェロの音を真にお楽しみいただけます。


第1番は、小さい頃、アメリカのタングルウッド音楽祭の様子をビデオに録画したものが、何度もかかっていたのですが、ヨーヨーマがよくその音楽祭のマスタークラスや演奏会でよく弾いていて、耳慣れた曲です。

弦楽器は単旋律楽器ですので、ピアノが和声を担当することが多いですが、その和声の部分がなく、チェロ単独のみで小宇宙を構成するのですから、どんな曲か、どんな演奏をするのか、小さい頃から無伴奏の曲に興味関心を持ってよく、見たり聞いたりしていました。

それと対照的に、2/19(日15時頃開演)にstudent concert’23で演奏するラヴェルのバイオリンソナタは、ピアノとヴァイオリンは基本的に相い入れない楽器(つまりヴァイオリンの和声を補強する・補充するという意味での追随する伴奏ではなく、対等のパートとして作曲されています)であるとし、線的な対称を現した意匠的なデザインのような仕掛けがされています。

楽譜上で、ピアノパートとヴァイオリンのパートの音符の上を、定規で線を引くと、お互いのパートが十字に入り組んだような絵が浮かび上がります。建築家・設計士が図面を引くときのように、線を引いたような線対称の楽譜ができあがり、譜面上だけでも、面白い楽譜となっています。



【日時】2023年2月19日(日)15時頃スタート
【会場】アートサロン空 map
【曲目】ラヴェル ヴァイオリンソナタ Va松川暉 ピアノ 谷 

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【日時】2023年3月4日(土)14時開演(開場13:30) 
【会場】Salon Classic map
【プログラム】
モーツァルト幻想曲ニ短調KV397
バッハ=ブゾーニ コラール前奏曲 BWV639
≪主イエス・キリスト・われ汝を呼ぶ≫
メンデルスゾーン 無言歌集 
第12番「ヴェニスのゴンドラの歌」Op.30-6
第34番 「紡ぎ歌」Op.67-4
ドビュッシー 映像第1集 Ⅰ:水の反映 Ⅲ:運動 (ソロ) 谷真子(ピアノ)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007  (ソロ) 二コラ・デルタイユ(チェロ)


シューマン  幻想小曲集Op.73
サン=サーンス 白鳥
エルガー 愛のあいさつ      二コラ・デルタイユ(チェロ)
                     谷 真子(ピアノ)

【入場料】 チケット 4,000円 ペア 7,000円

【主催】The Music Center Japan
【お問合せ/お申込み】The Music Center Japan TEL0797-55-0730
e mail info@tmcj.jp
または

谷真子ピアノ・スタジオ TEL0742-46-2302(10:00~18:00) チケットお求め専用フォーム


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2023_01
26
(Thu)14:13

サン=サーンス白鳥

3/4にSalon classicで弾くプログラムのチェロとピアノの室内楽のコンサートのプログラムの曲目から、サン=サーンスの白鳥とクライスラーの愛の挨拶の2曲を選びました。

ヨーヨーマの演奏から。

サン=サーンス 白鳥



クライスラー愛の挨拶





♪次回コンサートのご案内

【日時】2023年2月19日(日)15時頃スタート
【会場】アートサロン空 map
【曲目】ラヴェル ヴァイオリンソナタ Va松川暉 ピアノ 谷 

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【日時】2023年3月4日(土)14時開演(開場13:30) 
【会場】Salon Classic map
【プログラム】
モーツァルト幻想曲ニ短調KV397
バッハ=ブゾーニ コラール前奏曲 BWV639
≪主イエス・キリスト・われ汝を呼ぶ≫
メンデルスゾーン 無言歌集 
第12番「ヴェニスのゴンドラの歌」Op.30-6
第34番 「紡ぎ歌」Op.67-4
ドビュッシー 映像第1集 Ⅰ:水の反映 Ⅲ:運動 (ソロ) 谷真子(ピアノ)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007  (ソロ) 二コラ・デルタイユ(チェロ)


シューマン  幻想小曲集Op.73
サン=サーンス 白鳥
エルガー 愛のあいさつ      二コラ・デルタイユ(チェロ)
                     谷 真子(ピアノ)

【入場料】 チケット 4,000円 ペア 7,000円

【主催】The Music Center Japan
【お問合せ/お申込み】The Music Center Japan TEL0797-55-0730
e mail info@tmcj.jp
または

谷真子ピアノ・スタジオ TEL0742-46-2302(10:00~18:00) チケットお求め専用フォーム


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2023_01
25
(Wed)22:40

シューマン幻想小曲集作品73

3月4日(土14時開演)兵庫県芦屋市にあるSalon Classicにて、シューマンの幻想小曲集作品73を演奏致します。

元はクラリネットとピアノのために書かれた作品ですが、チェロ用にも編曲され、チェロで演奏されることも多い曲です。

初演は、後にドレスデン宮廷楽団の首席奏者となるヨハン・コッテ (Johann Kotte) のクラリネット、クララ・シューマンのピアノで私的に行われました。

自筆譜では「夕べの小品集」 ("Soileestücke") と書かれ、出版に際して、幻想小曲集というタイトルに変えられ、ヴァイオリンやチェロのための編曲用の楽譜もつけられたとされています。

曲は比較的短い3つの小品から成り、それぞれ異なる性格を持ちますが、各曲には三連符のリズムや同じ関連性のある動機が出現し、また指定のテンポが徐々に加速していくように設計されているなど、シューマンのピアノ・ソナタや幻想曲と同じように特有の緻密な作曲技法が見られます。



1.Zart und mit Ausdruck 「静かに、感情を込めて」
イ短調、4/4拍子。
2.Lebhaft, leicht 「活発に、軽やかに」
イ長調、4/4拍子。
3.Rasch und mit Feuer 「急速に、燃えるように」


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元は、クラリネットとピアノのための楽譜で、チェロ用の楽譜は別に挟み込みで付いていますが、ピアノ譜の上に書かれた音は、A管でと書かれていますので、実音と実際になる音は違います。







ニコラ・デルタイユ氏によるチェロ・室内楽レッスン受講生・聴講生受付中

レッスン期間:2023年2月20日〜3月5日 お問い合わせsalon classic tel 0797-55-0730




アルゲリッチ&マイスキー

♪次回コンサートのご案内

【日時】2023年2月19日(日)15時頃スタート
【会場】アートサロン空 map
【曲目】ラヴェル ヴァイオリンソナタ Va松川暉 ピアノ 谷 真子


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【日時】2023年3月4日(土)14時開演(開場13:30) 
【会場】Salon Classic map
【プログラム】
モーツァルト幻想曲ニ短調KV397
バッハ=ブゾーニ コラール前奏曲 BWV639
≪主イエス・キリスト・われ汝を呼ぶ≫
メンデルスゾーン 無言歌集 
第12番「ヴェニスのゴンドラの歌」Op.30-6
第34番 「紡ぎ歌」Op.67-4
ドビュッシー 映像第1集 Ⅰ:水の反映 Ⅲ:運動 (ソロ) 谷真子(ピアノ)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007  (ソロ) 二コラ・デルタイユ(チェロ)


シューマン  幻想小曲集Op.73
サン=サーンス 白鳥
エルガー 愛のあいさつ      二コラ・デルタイユ(チェロ)
                     谷 真子(ピアノ)

【入場料】 チケット 4,000円 ペア 7,000円

【主催】The Music Center Japan
【お問合せ/お申込み】 TEL0797-55-0730
e mail info@tmcj.jp
または

谷真子ピアノ・スタジオ TEL0742-46-2302(10:00~18:00) チケットお求め専用フォーム


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2023_01
23
(Mon)15:18

バッハ コラール前奏曲より プログラムから

3/4に芦屋市にあるSalon Classicにて、演奏するプログラムのバッハ=ブゾー二 コラール前奏曲BWV639
主イエス・キリストよ・我汝を呼ぶという曲です。

20世紀を代表する巨匠 パウール=ヴァドゥーラ・スコダの恩師にあたる方です。
バッハの平均律クラヴィーア曲集などバッハにおける名演を多く残しています。





「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」(独:Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ)BWV639はドイツの作曲家、ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)が作曲したコラール前奏曲です。


コラールとは教会で信徒さんによって歌われる讃美歌のことで、キリスト教のルター派教会で歌われる讃美歌のことをコラールと呼びます。

コラール前奏曲はそのコラールが歌われる前の導入としてオルガンなどによって演奏される前奏曲のことを言います。

ルター派の音楽家であったバッハは優れたオルガン奏者としても有名で、多数のコラール前奏曲をはじめとするコラール作品を遺していますが、元となったコラールはバッハが作曲したものは少ないようです。


このコラール前奏曲「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV639の元となったコラールはルターの生徒でもあったヨハネス・アグリコラの作詞によるものですが、広く民衆によって歌われていたもので、バッハが作曲したものではありません。(作曲者は不明です。)

この「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV639は45曲から成る「コラールとオルガン小曲集」BWV599-BWV644に収められています。


この曲集は会衆によって歌われるコラールと、それに先立って演奏される、そのコラールをモチーフとして作曲されたコラール前奏曲からなっています。


バッハは後年、このコラールを元にして教会カンタータ「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV177を作曲しています。




原曲はオルガン版ですが、ケンプ、ブゾー二による編曲が有名です。



♪次回コンサートのご案内

【日時】2023年2月19日(日)15時頃スタート
【会場】アートサロン空 map
【曲目】ラヴェル ヴァイオリンソナタ Va松川暉 ピアノ 谷 真子


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【日時】2023年3月4日(土)14時開演(開場13:30) 
【会場】Salon Classic map
【プログラム】
モーツァルト幻想曲ニ短調KV397
バッハ=ブゾーニ コラール前奏曲 BWV639
≪主イエス・キリスト・われ汝を呼ぶ≫
メンデルスゾーン 無言歌集 
第12番「ヴェニスのゴンドラの歌」Op.30-6
第34番 「紡ぎ歌」Op.67-4
ドビュッシー 映像第1集 Ⅰ:水の反映 Ⅲ:運動 (ソロ) 谷真子(ピアノ)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007  (ソロ) 二コラ・デルタイユ(チェロ)


シューマン  幻想小曲集Op.73
サン=サーンス 白鳥
エルガー 愛のあいさつ      二コラ・デルタイユ(チェロ)
                     谷 真子(ピアノ)

【入場料】 チケット 4,000円 ペア 7,000円

【主催】The Music Center Japan
【お問合せ/お申込み】 TEL0797-55-0730
e mail info@tmcj.jp
または

谷真子ピアノ・スタジオ TEL0742-46-2302(10:00~18:00) チケットお求め専用フォーム


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2023_01
19
(Thu)13:58

コンサートのご案内

来る3月4日(土) 兵庫県芦屋市にあるSalon Classicにて、ベルギーにあるブリュッセル音楽院室内学科准教授の二コラ・デルタイユ氏とデュオコンサートを開催する運びとなりました。

二コラ・デルタイユ氏とは10年来、10回以上の共演を重ねて参りましたが、ヨーロッパのクラシック音楽が持つ伝統的な厳格な音楽と、豊かなチェロの響き、日本人以上に勤勉なお人柄と行動力で、人気があるチェリストの方で、、ソロ、とりわけベルギーにおいて室内楽分野においてのスペシャリストでもいらっしゃいます。

今回はSalon Classicのオーナーの中西淳子様のご厚意によりこのような機会を頂き、初めての単独でのデュオコンサート開催の運びとなりました。

プログラムには私のソロと二コラさんのソロによる無伴奏チェロ組曲を入れてみることにしました。

春間近となる3月初めに、日本でも珍しいフラットなスタイルのサロンで、お客様と演奏者の一体感のあるsalon にて、ヨーロッパの香りと息吹を感じられる機会となれば嬉しく思います。


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コンサートのお知らせ
【日時】2023年3月4日(土)14時開演(開場13:30) 
【会場】Salon Classic map
【プログラム】
モーツァルト幻想曲ニ短調KV397
バッハ=ブゾーニ コラール前奏曲 BWV639
≪主イエス・キリスト・われ汝を呼ぶ≫
メンデルスゾーン 無言歌集 
第12番「ヴェニスのゴンドラの歌」Op.30-6
第34番 「紡ぎ歌」Op.67-4
ドビュッシー 映像第1集 Ⅰ:水の反映 Ⅲ:運動 (ソロ) 谷真子(ピアノ)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007  (ソロ) 二コラ・デルタイユ(チェロ)


シューマン  幻想小曲集Op.73
サン=サーンス 白鳥
エルガー 愛のあいさつ      二コラ・デルタイユ(チェロ)
                     谷 真子(ピアノ)

【入場料】 チケット 4,000円 ペア 7,000円

【主催】The Music Center Japan
【お問合せ/お申込み】 TEL0797-55-0730
e mail info@tmcj.jp
または

谷真子ピアノ・スタジオ TEL0742-46-2302(10:00~18:00) チケットお求め専用フォーム


♪次回コンサートのご案内

2023年2月19日(日)15時頃スタート
アートサロン空 map
室内楽ミニ・コンサート ラヴェル ヴァイオリンソナタ Va松川暉 ピアノ 谷 真子


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2023_01
11
(Wed)20:50

調律に来て頂きました。

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毎年恒例の新年のピアノの調律に来て頂きました。

YAMAHAC3の方のグランドピアノの調律です。

主にレッスンで使っています。

音は軽く、すっきりした音になりました。


二時間近くかかるので、私は、その間、集中してブログを書いたり、、教本注文、SNSのチェックなど、自分の室内楽の楽譜の譜めくりの切り貼りなど、事務作業がはかどります。

ピアノの調子は安定しているとのこと。

レッスン室に置いているので、快適に過ごせるよう、夏はク-ラ-、冬場は、暖房と、空気清浄など、年間を通して温度調節しているので、季節の変化変動もあまり受けていません。
♪次回のコンサートのご案内♪

2023年2月19日(日)15時頃スタート
アートサロン空 map
室内楽ミニ・コンサート ラヴェル ヴァイオリンソナタ Va松川暉 ピアノ 谷 真子


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(Mon)21:40

行ったコンサートから

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シンフォニーホールへマリア・ジョアン・ピリスのコンサートを聴きに行きました。

S席を取ったので、響きが天井まで上がっていくようで、とても良い席でした。

シューベルトのピアノソナタ第13番、ドビュッシーのベルガマスク組曲、シューベルトのソナタ第21番遺作、アンコールは、ドビュッシーのアラベスクから第1番でした。

引退されるとのことでしたが実はそうではなくヨーロッパで演奏活動を続けていらっしゃるとのこと。

冒頭より、見たことのある弾き方だなと思っていたら、一年ほどお習いしただけの先生ですが、ミュンヘンの先生が同門でした。

奇を衒った弾き方は全くなく、弾き方は学者が机に向かっているかのようで地味。私は好きですが。

舞台に出て来られる姿は孤高の人。とても豊かな響きで、美しい音で、タッチも正確。


満席のお客様と万雷の拍手。


素晴らしいコンサートでした。

ホール関係の方は不在でした。

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♪次回のコンサートのご案内♪

2023年2月19日(日)15時頃スタート
アートサロン空 map
ラヴェル ヴァイオリンソナタ Va松川暉 ピアノ 谷 真子


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2022_12
25
(Sun)06:00

Greeting of the Season and Best Wishes for the Ner Year


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B-tech Japanより、毎年恒例の素敵なクリスマスカードが届きました。

おしゃれなカードです。

ベーゼンドルファーはオーストリアウィーンの国産の楽器です。

弾きこめば弾きこむほど、味わいのあるいぶし銀のような良い音がしてくるそうですが、私が使用しているピアノは、周りの木の部分がイタリア製ということもあり、秋の調律後、最近では、ストラディバリのような弦楽器のような良い音がしています。

ヴァイオリンは木で出来ていますが、ピアノは撥弦楽器と言われ、または構造的アクション部分は打楽器と同じような仕組みとなっておりますが、それに、木の部分が共鳴して、最近では、音がよく鳴り、イタリアのストラディバリのような音がしています。
2022_12
11
(Sun)21:00

来年の手帳を購入致しました。

来年の手帳を購入致しました。


学生時代から愛用しているフランス製のクオパデイスの手帳です。

ピンク色の表紙の手帳などを好みではないですが、あえて購入していましたが、

今年は敢えて黒色。

物の流行の色には時代が反映されると言います。

本来は自分の好みとしては、白黒紺茶のベーシック色の小物しか使わないので、これが本来の自分です。


Amazonで購入したところ、サイズが小さ過ぎて、驚きです。

ミニマリストというのが流行っているようで、小さいバッグにも入りやすいようにだと思いますが、こんなミニサイズの手帳があるのねと言った感じです。


紙質が高く、見えにくいということはないです。

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この時期になると新しい手帳に予定を書き込み移しますが、ご時世がら、以前ほどはスケジュールが立て込んでいません。


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2022_12
05
(Mon)17:07

コンサートのご案内

コンサートのご案内です。

来年2023年3月4日、salon classicにてベルギーよりチェリストの二コラ・デルタイユ氏(ブリュッセル音楽院准教授)が来日し、デュオコンサートを開催致します。これまでに二コラさんとは2014年より15回ほどの共演を重ねています。

前半は私のソロで、これまでに出したCDとDVDの中から、モーツァルトとドビュッシーの作品から、他にはバッハのコラール前奏曲やメンデルスゾーンの小品を演奏致します。


【プログラム前半】
モーツァルト幻想曲ニ短調KV397
バッハ=ブゾーニ コラール前奏曲 BWV639
≪主イエス・キリスト・われ汝を呼ぶ≫
メンデルスゾーン 無言歌集 
第12番「ヴェニスのゴンドラの歌」Op.30-6
第34番 「紡ぎ歌」Op.67-4
ドビュッシー 映像第1集 Ⅰ:水の反映 Ⅲ:運動

後半は、二コラさんによる無伴奏ソロと、二コラさんとのデュオ室内楽による

シューマン  幻想小曲集Op.73
サン=サーンス 白鳥
エルガー 愛のあいさつ
を演奏致します。

たくさんのご来場をお待ち申し上げております。

【日時】2023年3月4日(土)
【会場】salon classic 
(TMCJ本社ビル。芦屋市東芦屋町3-9。
サロン クラシックは阪急「芦屋川」徒歩2分。
JR「芦屋」徒歩7分。)


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【プログラム】
ソロ(ピアノ 谷真子)
モーツァルト幻想曲ニ短調KV397
バッハ=ブゾーニ コラール前奏曲 BWV639
≪主イエス・キリスト・われ汝を呼ぶ≫
メンデルスゾーン 無言歌集 
第12番「ヴェニスのゴンドラの歌」Op.30-6
第34番 「紡ぎ歌」Op.67-4
ドビュッシー 映像第1集 Ⅰ:水の反映 Ⅲ:運動


ソロ Nicolas Deletaille(チェロ)

/チェロNicolas Deletaille(チェロ)ピアノ谷真子

シューマン  幻想小曲集Op.73
サン=サーンス 白鳥
エルガー 愛のあいさつ


【主催】The Music Center Japan 

【お問合せ】TEL0797-55-0730(The Music Center Japan)
TEL0742-46-2302(谷真子ピアノ・スタジオ) またはチケットお問合せフォーム


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2022_11
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(Sun)13:00

お仕事ランチ

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昨日はなだ万のお弁当。

ラヴェルのヴァイオリンソナタの練習や、譜めくりについて考えたり、自分のソロの曲の譜読みを始めたり、お仕事の合間に頂くランチのお弁当。

ラヴェルがジャズの手法を取りいれたのは、歌劇「子供と魔法」に続いて二曲目だそうです。
小澤征爾さんがグラミー賞をとりました。

実家でお仕事だと一人で全部しなくて良いので、こういう配慮は嬉しいですね。
人の伴奏するのになだま万くらい出てこないと人生捧げる人いないですよね。

♪次回コンサートのお知らせ

【日時】2023年2月19日(日)15時開演
【会場】アートサロン空(奈良市学園前近鉄奈良線「学園前駅」下車 北口より西へ徒歩2分)
【プログラム】 ラヴェル ヴァイオリン・ソナタ
【出演】ピアノ 谷 真子  ヴァイオリン 松川 暉



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2022_10
27
(Thu)13:12

調律に来ていただきました。後はシフのコンサートの調律へ。

ベーゼンドルフアーの調律に来て頂きました。
Bーtech Japan より、菊池和明さまです。

音色、タッチが綺麗に揃いました。いつも調律の後はどうぞ弾いて下さいとおっしゃられるので、9/4のソロリサイタルのプログラムを少しずつ全部弾いてみました。

仕上がった後に、1ヶ月ほどゆっくりとテンポで弾くのがレパートリーにすることコツと師事しました東京芸術大学名誉教授の米谷治郎先生に教わったので、実践しています。

デユテイユーのソナタ第3楽章を弾いたらそれは何の曲?と聞かれ、「フランスの現代曲デユテイユー」と言うと、「変わった曲だね」と言われていました。

カバレフスキーとかデユテイユーとか、この前パリ管で聞いたストラヴィンスキーとか変わった現代曲が生まれた時から好きなんです。


これからいずみホールでシフの演奏会の調律に行かれるそうです。チケット完売だそうで、当日券もでないそうです。残念です。

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2022_10
19
(Wed)12:00

パリ管弦楽団を聴く

東京芸術劇場にてパリ管弦楽団コンサートを聴きました。

四階席まで満員のお客様でした。


なんて、言うんでしょう。素晴らしい音楽に、言葉なんていらないという感じです。それくらい素晴らしかった。

25,6才指揮者ですが、そうは見えない風格で15,6年のキャリアがもうあるとか。
1996年生まれだそうです。

見やすい指揮で、後ろから見ていても、合わせられそうなくらい大ぶりの指揮です。

ドビュッシーの、海は、美しい響きで、フランス。故郷を感じました。

なんのくせもない正統派の音楽。



美しいパリの響きとドビュッシーの海など情景豊かな演奏に心打たれました。

ボートに乗っての荒波のような情景は、午前中に見た相模湾ではなく、黒海の荒波をイメージ人生の厳しさを彷彿とさせる演奏でした。

1楽章の最後ではやはり感極まり、感涙。よく聴く曲ではなく、ましてや、ライブでは初めて聴きました。

太陽のない海上は暗黒の海でその生活は大変厳しいものですが、時には光も見え、3楽章まで、航海の旅に誘われて、人生の旅路。最後は穏やかで沖に引き揚げられました。

次はラヴェルのボレロ。大変明るい音色と強烈な音響効果で、圧巻。楽団員さんも大活躍。


衣装もおしゃれ。目が肥えました。

ストラビスキーの春の祭典では、変拍子多用の現代音楽ですが、照明もあり、音楽と赤やオレンジの暖かな光による色彩効果でリラクゼーション効果があるように感じました。

リズムが変拍子など、見ていても面白く、音響もすごい厚み。
照明も、色鮮やか。はっと目が覚めました。

#東京芸術劇場

#ORCHESTREDEPARIS



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2022_10
18
(Tue)12:31

気分転換旅行

気分転換に旅行へ参りました。
銀座にあります銀座ハプスブルグファイルフェンにてランチを楽しみました。

シルバーの食器。磨けば磨くほど、ピカピカ光り輝くそうです。何代にもわたって使うのではないでしょうか。
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キッチンからのごあいさつ。神田真吾シェフ自ら取り分けて下さいました。感激!生ハムを少し乾燥させたようなものだそうです。とても美味しいのです。
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オーストリアベーゼンドルファーのピアノとともに。


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マスタードとともに。

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アンティパスト。
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いわしのマリネ。

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スッペ・Suppe.。チーズをこがしたものとコンソメスープ。

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ハンガリー料理。ハンガリーの影響が大きいウイーン。パプリカを醤油感覚でスパイスとして使うそうです。

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デザート。りんごAppfelのジェラート。ウイーン・ミランジェ。



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2022_10
03
(Mon)14:11

演奏会のライブDVD出来上がりました。

9/4のリサイタル当日のライブレコーディングによるDVD が届きました。

自然な画像と良い音で綺麗に入っており、
当日の雰囲気がよくわかるDVDとなって仕上がりました。



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                                                       【DVD制作】 (株)ラプトサウンド


→DVDのお求めはこちらから。


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2022_10
02
(Sun)14:01

9/4のリサイタルのライブ収録によるDVDが届きました。

先日のリサイタルのDVD(ライブ収録)が届きました。

制作は(株)ラプトサウンド瀬口晃平様です。

綺麗なプロ級の画像と音で綺麗に撮って下さいました。

一枚は阿部裕之先生に、一枚は調律の菊池さんに、一枚は自分用です。

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2022_09
30
(Fri)21:00

無事、帰還しました。

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母が石川県より奇跡的に生還してきてくれました。

買ってきてくれたお土産。

ペンダントです。


小京都のような街だと思われます。


救って下さった神様、お医者様、看護師様、トレーナー様、駅員さんに感謝するばかりです。


息子氏が学校で指揮をするというので生きた心地がしないと言われていた看護師のお母様がいらっしゃいましたが、
本当にこの1か月生きた心地がしませんでした。



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2022_09
30
(Fri)18:06

マリアテイーポ

中学高校でお世話になりました恩師のイタリアでの恩師だと思います。


マリアテイーポ。

グドアゴステイの弟子だとか。


10代の頃は、(本来なら東京芸術大学附属高校生に当たる時期)、線が細く、レッスンやコンクールでの仕上げは、女流ピアニストということもあってか、感性の赴くままちょうどこのような感じのピアノでした。


高校生国際芸術コンクールで弾いたシューマンの幻想小曲集も、ドイツの重苦しさはなく、歌い回しもこのような感じです。

ヨーロッパに長くおられた先生は日本では珍しく、日本に長くおられるドイツ系の先生は馴染みがなかったはずです。









ナポリ出身のピアニストで、ミケランジェリやトスカニーニと並ぶ巨匠と評されているようです。



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2022_09
27
(Tue)22:32

第68回芸大オペラ定期公演

INFORMATION
ハイドン

2022年10月8、9日に奏楽堂で行われる第68回藝大オペラ定期公演《コシ・ファン・トゥッテ》(2日公演)のLIVE配信が「仮想劇場空間 powered by IIJ」にて行われるそうです。

チケットもPCで簡単にお求め頂けます。


https://dt.geidai.ac.jp/?p=1353&fbclid=IwAR0MSswVnJ8nvw-37fJ0jCVovymtevlP3W1-ZgK_HJCuIddgINGTNoAw7Vk



【公演情報】
演奏会名:第68回藝大オペラ定期公演《コシ・ファン・トゥッテ》
日時:2022年 10月 8日(土)・9日(日) 14:00開演
会場:東京藝術大学奏楽堂
主催:東京藝術大学音楽学部・東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学オペラ研究部
助成:藝大フレンズ・東京藝術大学音楽学部同声会・東京藝術大学音楽教育振興会・公益財団法人 野村財団
特別協賛:(株)日本創発グループ



第68回藝大オペラ定期公演
W.A.モーツァルト 「コシ・ファン・トゥッテ」
~女はみんなこうしたもの~ あるいは ~恋人たちの学校~

台本/L. ダ. ポンテ

全二幕  イタリア語上演・字幕付き
※ライブ配信は字幕なし

指揮/高関  健
演出/久恒 秀典



◆第1日 2022年10月8日(土)
Cast
フィオルディリージ:川﨑 想
ドラベッラ:德田 あさひ
フェッランド:河野 泰佑
グリエルモ:植田 雅朗
デスピーナ:野本 爽生
ドン・アルフォンソ:森 翔悟


◆第2日 2022年10月9日(日)
Cast
フィオルディリージ:松原 奈美
ドラベッラ:依光 ひなの
フェッランド:坪井 一真(第一幕)有ヶ谷 友輝(第二幕)
グリエルモ:大野 光星
デスピーナ:大塩 麻乃
ドン・アルフォンソ:中尾 奎五

合 唱:東京藝術大学音楽学部声楽科3年生
管弦楽:藝大フィルハーモニア管弦楽団





スタッフ
美術:黒沢 みち
照明:稲葉 直人(株式会社A.S.G.)
衣裳:西原 梨恵
字幕:本谷 麻子
舞台監督:伊藤 潤(株式会社ザ・スタッフ)
演出助手:小野寺 東子
音響・録音:岩崎 真
録画・配信:山田 香、東英絵、伊豊宇
副指揮・合唱指揮:佐藤 宏充
副指揮:小﨑 雅弘
コーチ:田中 梢、平塚 洋子、山口 佳代
コレペティートル:三ツ石 潤司
原語指導:E. アリエンティ
特別原語指導:H. クフィル
配信:東京藝大デジタルツイン



公演の詳細はこちら:第68回 藝大オペラ定期公演



データ提供:藝大ミュージックアーカイブ
http://arcmusic.geidai.ac.jp


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2022_09
26
(Mon)15:34

ブゾー二が弾くバッハシャコンヌ



バッハ=ブゾー二 シャコンヌ 編曲者ブゾー二が自ら弾くピアノロールによる録音だそうです。
2020年秋に発売のCDにも収められている曲です。


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CDのご案内

Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND

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CD購入はこちら!

【定価】1枚 \2,000(税込)


A.お電話でのお申込
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TEL 0742-46-2302

B.HPでのご購入
♪CDご購入HP♪


収録曲目
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profile
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)
profile
クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。


自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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2022_09
25
(Sun)10:52

DVDまもなく到着

(株)ラプトサウンドの瀬口晃平様より、まもなくDVDが出来上がるとのご連絡がありました。

録音はリサイタルの翌日、送って頂いており、耳の疲れない音で録音されており、全部通して聴いたところ、綺麗に収録されておりました。

映像と録音は別々に撮られていますので、ドッキングさせるのかなとか思ったりしています。

まだ出来上がりではありませんが、届くのが楽しみです。


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2022_09
24
(Sat)21:00

ラヴェルヴァイオリンソナタの研究



コンサートが終わり、新しい生活にも慣れてきたところで、ラヴェルのヴァイオリンソナタの研究を始めました。

グリーグのヴァイオリンソナタとカップリングになった日本人の演奏による演奏家のCDは以前から持っていて聴いていましたが、他のも聞いてみようと調べました。


芸術的、絵画的な演奏です。

第一楽章のバイオリン声部は、地平線をイメージさせるような風景を思い起こさせ、ピアノパートもうまくハーモニーとリズムもそれに調和しています。




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2022_09
21
(Wed)21:10

デユテイユーソナタ第3楽章「コラールと変奏」

デユテイユーのソナタ第3楽章「コラールと変奏」より先日受けたアンリ先生のレッスンを楽譜に書き込みました。

レッスンを受けたり、聴講したりするのには、かないませんが。。。

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Variation変奏1からは、様々なキャラクターを持つテーマが出てくるため、それを弾きわけること。

32ページの頭からは、ミステリアスに。レガートで。フアンタステイックな響きなので、そのように弾くこと。

現代曲ですので少し変わった響きのする箇所も出てくるのですが、アンリ先生はそれをフアンタステイックと言っておられました。(生真面目にならない。拍通りになりすぎないというような意味合い)

フランス人が作曲したものをフランスの現地の人はその様に
感じるのだなというところも新鮮でした。

アンリ先生のレッスンを聴講しておられた大学教授のようなお方が、先日リサイタルをされたんですね。チラシをサロンの前に置いてあったから。行けば良かったと、演奏会前にお話しされていました。

母がチケットを持って捌いているだけで、基本的には公開でございますので、是非、ご来場お待ち申し上げております。

9月13日のジョイントコンサートでは、前がシューマンのバイオリンソナタ!という素敵なプログラムをご用意下さったようで、デユテイユーは複雑な響きを持つ曲ですので、シューマンの分裂性の性分を持つ曲が聞こえてくる後に弾くのは、大変で、珍しく、直前まで楽譜を何度も確認していました。



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2022_09
20
(Tue)11:50

デイテイユーソナタ第3楽章「コラールと変奏」アンリ先生のレッスンから


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先日のアンリ先生のコンサートは、たくさん弾いて下さり、フランスの香り高い演奏。
日本国内にいる限りはあんな演奏は、滅多にお目にかかりません。ショパンのワルツイ短調では、涙がでてきました。

神戸には山の手言葉というか、神戸独特の方言があります。

14時からはアンリ先生のレッスンを受けました。15時からは次の方の通訳なしのレッスンを聴講。1時間ほど、休憩時間があり、そのあとは、17時から、コンサートでした。

私は最後にデュテイユ-のソナタ第3楽章「コラ-ルと変奏」を弾き、アンリ先生が、客演で、ショパンのワルツや、ノクターンを弾かれました。アンコールは、ワルツや、ノクターンなど、五曲か六曲ほど弾かれ、ドレスのまま、聴き、実に優雅な時を過ごすことができました。

先生のレッスンを受けたり聴講したりして、久しぶりの海外の息吹でもあり、元々人のレッスンを聞くのが楽しいので、次の日のレッスンも聴講したい気分でございました。


穏やかな口調のフランス語と素晴らしいレッスンと素晴らしいピアノで、久しぶりに海外の空気に触れる、17時からジョイントコンサートに出演致しました。

先日受けたイブアンリ先生のレッスンがあまりに素晴らしかったので、文字に起こすのは限界がありますが、起こしてみたいと思います。

アンリ先生は、生徒の個性をうまく引き出し、うまく教えられるので、日本においても師事したい人が後を絶たないそうです。

デイテイユーのソナタ第3楽章「コラールと変奏」のコラール冒頭部分です。

鐘が鳴り響くような独特な響きを持ちますが、現代建築のようにモダンな響きがします。

3ページ目の付点の逆が続くところは、ペダルは二つ目の音で踏む。

最後に駆け降りるような下降形のパッセージは、途中からペダルなしで。何を弾いているのかわからなくなるので。

後は弾かれるのを聴いて、自分とは違う新たな発見があれば、吸収します。

アンリ先生の言わんとすることを演奏と併せて注意して聞きます。本質を読み取ります。


イブアンリ先生とのジョイントコンサート終了しました。終演後、アンリ先生と一緒に写真を撮っていただきました。

ヨ-ロッパの雰囲気、フランスのショパンでした。

あのような方たちがショパン国際コンクールの審査に入っておられるのですから、大変なコンクールだと思います。

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一番難しいところは、国際的な経歴を貼り付けることでもなく、有名な音楽学校を出ることでもなく、民族性の違いだと思います。

芸術はエンタメではないとよく討論されますが、アンリ先生のレッスンを受けて、最終的には、楽譜をよく研究し掘り下げたうえで、ピアノという楽器を演奏することには、”披露” ”見せびらかし” ”ショー的”な部分もあると思います。演奏効果のようなもの。

それも技術の内の一つ。現地の先生は、それを職人的伝統的技術として、高い教える、伝授する技術をアカデミック的に持っていらっしゃいます。

それがなくなってしまうと、東大に行くのと変わらない、偏差値を追うのと変わらない、よくお勉強しました的なおとなしい、よく言われる日本人的な演奏になってしまうと思います。



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2022_09
19
(Mon)21:56

レッスン風景


先日レッスンを受けたイブ・アンリ先生Yves Henry(パリ国立高等音楽院)教授のレッスンです。
フランス語です。

Yves Henry 公式サイト
https://www.yveshenry.fr/

音色から、先日の演奏会を思い出しました。

イブ・アンリCD→(レコード芸術特選版)こちら。

先日の演奏会では最後に客演として、ショパンのワルツをたくさん惹かれましたが、パリの香りのする甘い演奏でした。






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2022_09
14
(Wed)20:06

コンサートが無事終了致しました。

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昨日はイブアンリ先生とのジョイントコンサートに出演致しました。

コンサートの直前に、アンリ先生のレッスンを受け、また新たな解釈を吹き込んでくださいました。

9月4日のリサイタルとはまた、違った角度からの演奏をすることができました。

終演後に、アンリ先生とご一緒に。


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控室にある練習用ピアノ

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2022_09
11
(Sun)12:28

コンサートに寄せて下さった感想から

谷 真子さま 睦子さま
昨日は素晴らしいリサイタルにご招待いただき有難うございました。
音楽のわからない私も素晴らしいと思いました。あれだけ長いのに暗譜ですごい。
友人たちは皆さん音楽に詳しく素敵なリサイタルに招待していただきと喜んでくださり、
6人のうち4人が芦屋の英国料理クラッパムインで6時まで楽しみ・・・


皆さんに来ていただいたお礼をメールを送信いたしましたら笛吹の会と山の会のリーダーで新聞記者をされていた男性の方から以下の感想を頂きましたのでお送りいたします。 ★こちらこそありがとうございました。

目の前の演奏はやはり聞き甲斐があり、迫力を感じました指の動きをしっかり拝見出来てさすがと思いました。表現が的確でないかもしれませんが男性的な力強さと女性的なしなやかさを合わせ持ったように感じました。またこのような機会ありましたらよろしくお願いします。

だから私のような素人が効いても感動するのですね。
なら100年会館で開催されたミュージックフェスティバルで聴かせていただいたときも別な世界に導かれたような
素晴らしいものを感じました。


K様


昨日のリサイタルはお客様も一杯で素敵なリサイタル、ご盛会本当におめでとうございました。引き続き宜しくお願い致します。salon classic中西淳子様


こんにちは。今日は真子さんのリサイタル素晴らしかったです。
医者で母の同級生のS氏ご夫妻。




谷様
・・・ご連絡頂いた通り、無事リサイタル終了しました。
サロンも満員のお客様ですごかったです。
DVD、出来上がり次第お送り致します。

(株)ラプトサウンド
瀬口晃平様


昨日はお心のこもった演奏😉👍🎶御座いました。今後の御活躍祈念致しております🎶🎼

母の同志社同窓会先輩のM様


コンサート満席おめでとうございます!パソコンハウス 下村恵次様


リサイタルのご成功おめでとうございます。
普段通り弾けたとのこと、何よりだと思います。
熱心に励んだ成果が発揮できておめでとうございます。

これからも頑張りましょう。

阿部裕之先生(京都市立芸術大学音楽学部教授)


ご盛況で素晴らしい内容だったと伺いました。今後の活躍も楽しみです。
東京音楽大学校友会関西支部事務局矢野様




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2022_09
10
(Sat)19:22

東大生150人小学生時代にやっていたこと

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雑誌が配送されてきました。


「プレジデントFamily 東大生150人 小学生時代にやっていたこと 自分から学ぶ子が育った家庭の共通点」という雑誌です。

私はhow toものの雑誌は読まないのですが、冒頭記事はピアニストのお父様と息子さん父子でピアニストを目指すウイーン留学の記事。

メインの読みたい記事は、東京音楽大学准教授の立原ちえ子先生の「話す声で歌うと喉を痛める お〜いと発声練習を」という記事です。

発声方法について詳しく書かれていますが、読んだだけで実践するのは難しく、実際には、レッスンを受けないと難しいかもしれません。

ぴあからチケットも配送されてきました。

東京芸術大学の奏楽堂は新しい建築されたようで、新しく生まれ変わってからは、まだ中に入ったことはありません。

東京芸術大学の附属美術館は、コンパスで描いたような精密正確な学生さんの展示などがされていて、何度か見たことがあります。
素晴らしいですよ。感性を鍛えるのにいかがですか。



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2022_09
07
(Wed)14:14

9/4リサイタルの模様②

昨日は、salon classicオーナーの方の中西様主催のコンサートではなく、会場を貸し切ってのコンサートでしたので、Steinwayの調律の方に調律が終わってから、チラシとプログラムをお渡しし、コンサートの内容をお伝えし、自分のリハーサルを始めました。


プログラムをご覧になられ、ワルター・ハウツィッヒの名前がプログラムに載っていたので、プロデュースをしたことがあるとお話しされ、お人柄がよく、すごい上手なピアニストとお話されていました。
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ワルター・ハウツィッヒのレッスンは東京の代々木のヴェルディアートサロンというところで受けたのですが、探したのは自分で、当時、師事していた関孝弘先生にお話ししたところ、所属事務所が同じと言われたような気がします。
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こちらは調律の方とオーナーの中西様へ
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お昼を済ませ、少し休憩し、13時半開場。14時開演。

本番は、満席のお客様にご来場頂き、思う存分の演奏をすることができました。

本番の写真はとっておらず、今回はDVD撮影を行って頂きましたので、出来上がりましたら、そちらで本番の様子をご覧頂くこともできます。

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当日のプログラムより。
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今回は、母の関係のお知り合いの方やお友達も多く、来られており、お心使いを頂戴致しました。

京都大学卒業の母のお友達お医者杉山裕之先生と奥様より頂戴いたしました花束💐です。

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ご来場のお客様より頂いたプレゼントより♫
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2022_09
07
(Wed)13:21

コンサートのご案内

コンサートのご案内です。

【日時】2022年9月13日(火)17時開演
【会場】salon classic (芦屋市東芦屋町3-9)map
【コンサート名】パリ国立高等音楽院イブ・アンリ教授客演
(2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員
2016年シューマン国際コンクール審査員等)
ジョイントコンサート
【出演】ソロ 谷真子


【プログラム】
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

【主催】The Music Center Japan
【お問い合わせ・お申込み】TEL0797-55-0730(salon classic 中西様)
TEL0742-46-2302(谷)


【チケットお問い合わせ】

HP http://masakotani.co concert欄

♪チケットのお求めはこちら
お電話でのチケットお求め
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TEL0742-46-22302(10:00~18:00)

♫インタ-ネットでのチケットお求め
button123.gifこちらをクリック。


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レッスンの前には、パリ国立高等音楽院のイブ・アンリ教授のレッスンを受けます。
そのあと、演奏会が行われるという企画です。

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(Tue)10:27

9/4リサイタルの模様

9/4のsalon classicでのリサイタルの模様です。

朝7時頃、出発。
9時頃、salonに到着。入り口先で、今回、DVD撮影をお願いしておりました(株)ラプトサウンドの瀬口さんや,カメラマンは2カメ(ラ)で来られるとお聞きしていたので、もうお一方のスタッフさんが先に着いておられました。

瀬口さんは白い大きな車から降りて来られ、カメラマンさんも同乗。荷物、機材を下ろして、車をどこかに停めに行かれました。

サロンに入ると、すでに調律の方が調律していらっしゃる音が聞こえていました。

8時半から調律されていたそうです。

中に入り、調律が終わるのをお待ちしておりました。

調律は10時頃終わり、古きニューヨークスタインウエイの音がするピアノとお話しされ、少し試弾をしました。

10時から12時までリハーサル。

朝早く、家でピアノを触ってくることは不可能であったため、会場のピアノでリハーサル。

プログラムをほぼ通して弾きました。

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(Sun)20:06

演奏会のお知らせ

9月4日に開催される演奏会のお知らせです。



【日時】2022年9月4日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】Salon Classic (芦屋市東芦屋町3-9) map
【コンサート名】谷真子ソロ・リサイタル
【入場料】 全席自由 ¥3,000(税込)

【プログラム】
モーツァルト  幻想曲 二短調 KV397
ハイドン ピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49
グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」作品40

ラヴェル ソナチネ 
ブラームス 2つのラプソデイ 作品79
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

Mozart  Fantasie d moll KV397
Haydn Sonate Nr.59 Es dur ⅩⅥ/49
Grieg Aus Holbergs Zeit Suite Im Alten Stil Op.40

Ravel Sonatine
Brahms Zwei  RhapsodienOp.79
Dutilleux Sonate pour piano Ⅲ. Choral et Variations

【後援】東京音楽大学校友会関西支部・日本音楽表現学会

【チケットお問い合わせ】

HP http://masakotani.co concert欄

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谷真子ピアノリサイタル




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2022_08
25
(Thu)22:30

演奏会前のレッスンに参りました。

先日、阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。
9月4日のsalon classic芦屋でのソロ・リサイタルのリハーサル代わりとして、全体のプログラムを通して見て頂きました。


ほとんど注意はなく、細部の細かい気になる点だけ、レッスンされました。


モーツァルトやハイドンはよく弾けているとのことで、ブラームスはよく手の内に入っているでしょうしということで、ラヴェルはやはりオーソリティでいらっしゃるだけあり、いつもにましてお耳は厳しく、ソプラノがしっかり聞こえてくるようになど、デイテイユーは、前回テンポについてよく、考えるようレッスンを受けましたが、そのようなことを注意しながら、今回は仕上げて行き、特段何もおっしゃられませんでした。

とても速く弾いているピアニスト、演奏が多いように思いますが、この1ヶ月、自分で納得行くテンポ設定を行いました。


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2022_08
24
(Wed)15:15

チョコレート

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矢野様(東京音楽大学関西支部校友会)よりチョコレートを頂きました。

一つ頂いてみたところ、超絶美味しいチョコレートでした。


演奏会開催では、在学中よりずっとお世話になっており、どうもありがとうございます。