2023_01
01
(Sun)20:08

演奏のご依頼をお受け致しております。


ようこそ , blog「message」へご訪問頂き、ありがとうございます。


私は、クラシック音楽をレパートリーとするピアニストの谷真子と申します。
2002-00796-01 谷真子様 アップサイズ変更

クラシック音楽を聴いて、一時優雅な時間を過ごそうという方々のために、演奏活動を行っております。


出演料は、1回に付き、30分:5万円、1時間:10万円となっております。
プログラムはご相談に応じます。

お問い合わせは、下記連絡先までお願い致します。

TEL0742-46-2302


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2022_09
28
(Wed)21:00

柿の葉寿司が届く

柿の葉寿司が届きました。

高校生の頃は、酸っぱくお魚は苦く、食べれませんでしたが、今では美味しく頂けるように。

頂いた美味しい日本茶を入れて。

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奈良市には海がありませんが、新鮮なお魚と。

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2022_09
27
(Tue)22:32

第68回芸大オペラ定期公演

INFORMATION
ハイドン

2022年10月8、9日に奏楽堂で行われる第68回藝大オペラ定期公演《コシ・ファン・トゥッテ》(2日公演)のLIVE配信が「仮想劇場空間 powered by IIJ」にて行われるそうです。

チケットもPCで簡単にお求め頂けます。


https://dt.geidai.ac.jp/?p=1353&fbclid=IwAR0MSswVnJ8nvw-37fJ0jCVovymtevlP3W1-ZgK_HJCuIddgINGTNoAw7Vk



【公演情報】
演奏会名:第68回藝大オペラ定期公演《コシ・ファン・トゥッテ》
日時:2022年 10月 8日(土)・9日(日) 14:00開演
会場:東京藝術大学奏楽堂
主催:東京藝術大学音楽学部・東京藝術大学演奏藝術センター・東京藝術大学オペラ研究部
助成:藝大フレンズ・東京藝術大学音楽学部同声会・東京藝術大学音楽教育振興会・公益財団法人 野村財団
特別協賛:(株)日本創発グループ



第68回藝大オペラ定期公演
W.A.モーツァルト 「コシ・ファン・トゥッテ」
~女はみんなこうしたもの~ あるいは ~恋人たちの学校~

台本/L. ダ. ポンテ

全二幕  イタリア語上演・字幕付き
※ライブ配信は字幕なし

指揮/高関  健
演出/久恒 秀典



◆第1日 2022年10月8日(土)
Cast
フィオルディリージ:川﨑 想
ドラベッラ:德田 あさひ
フェッランド:河野 泰佑
グリエルモ:植田 雅朗
デスピーナ:野本 爽生
ドン・アルフォンソ:森 翔悟


◆第2日 2022年10月9日(日)
Cast
フィオルディリージ:松原 奈美
ドラベッラ:依光 ひなの
フェッランド:坪井 一真(第一幕)有ヶ谷 友輝(第二幕)
グリエルモ:大野 光星
デスピーナ:大塩 麻乃
ドン・アルフォンソ:中尾 奎五

合 唱:東京藝術大学音楽学部声楽科3年生
管弦楽:藝大フィルハーモニア管弦楽団





スタッフ
美術:黒沢 みち
照明:稲葉 直人(株式会社A.S.G.)
衣裳:西原 梨恵
字幕:本谷 麻子
舞台監督:伊藤 潤(株式会社ザ・スタッフ)
演出助手:小野寺 東子
音響・録音:岩崎 真
録画・配信:山田 香、東英絵、伊豊宇
副指揮・合唱指揮:佐藤 宏充
副指揮:小﨑 雅弘
コーチ:田中 梢、平塚 洋子、山口 佳代
コレペティートル:三ツ石 潤司
原語指導:E. アリエンティ
特別原語指導:H. クフィル
配信:東京藝大デジタルツイン



公演の詳細はこちら:第68回 藝大オペラ定期公演



データ提供:藝大ミュージックアーカイブ
http://arcmusic.geidai.ac.jp


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2022_09
26
(Mon)15:34

ブゾー二が弾くバッハシャコンヌ



バッハ=ブゾー二 シャコンヌ 編曲者ブゾー二が自ら弾くピアノロールによる録音だそうです。
2020年秋に発売のCDにも収められている曲です。


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CDのご案内

Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND

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CD購入はこちら!

【定価】1枚 \2,000(税込)


A.お電話でのお申込
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TEL 0742-46-2302

B.HPでのご購入
♪CDご購入HP♪


収録曲目
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profile
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)
profile
クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。


自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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2022_09
25
(Sun)10:52

DVDまもなく到着

(株)ラプトサウンドの瀬口晃平様より、まもなくDVDが出来上がるとのご連絡がありました。

録音はリサイタルの翌日、送って頂いており、耳の疲れない音で録音されており、全部通して聴いたところ、綺麗に収録されておりました。

映像と録音は別々に撮られていますので、ドッキングさせるのかなとか思ったりしています。

まだ出来上がりではありませんが、届くのが楽しみです。


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2022_09
24
(Sat)21:16

【子供ご招待のお知らせ】 11/11(金)ボストン交響楽団

INFORMATION
ハイドン


フエステイバルホール友の会のお知らせにて、【子供ご招待のお知らせ】 11/11(金)ボストン交響楽団
のご案内が届いておりますので、掲載しておきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

11月11(金)にフェスティバルホールで開催する「アンドリス・ネルソンス指揮 ボストン交響楽団」公演が、文化庁による子供文化芸術活動支援事業(劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業)に採択されました。

この事業は、新型コロナウイルス感染症の影響下において、劇場・音楽堂等で子供たちが文化芸術の鑑賞や体験をする機会が多く失われている状況を鑑み、劇場・音楽堂等で行われる子供たちの実演芸術の鑑賞・体験等を提供する取り組みを文化庁支援のもと実施されるものです。
11月11日(金)にフェスティバルホールで開催する本公演に、小学校1年生~18歳以下の方をご招待いたします(未就学児不可)。
どうぞこの機会に次代を担う子供たちに舞台芸術の素晴らしさを体感いただけますと幸いです。


往復ハガキでの受付のみとなります。
お申込み方法詳細、公演内容はホームページをご確認ください。
https://www.festivalhall.jp/featuring/827/

※19歳以上の方同伴でのご鑑賞を希望される場合は、別途チケットをお買い求めください。往復ハガキでの受付はできません。また、子供招待席と隣同士のお席はご用意致しかねます。
※すでに購入済のチケットを子供招待への変更はできません。あしからずご了承ください。

_________________________
ご来場の皆様へ
※今後の感染拡大状況によっては、急遽公演が中止又は延期となる可能性がございます。
ご来場の際は、公演当日にフェスティバルホール ホームページより最新情報の確認をお願いいたします。
(ご来場予定の公演が中止又は延期となった場合のチケット払戻方法については追ってHPに掲載いたします。払戻期間等のご確認をお願いいたします。)
――――――――――――――――――――――――――
【チケットに関するお問い合わせ】
フェスティバルホール チケットセンター
TEL:06-6231-2221(営業時間 10:00~18:00)
※営業時間は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

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2022_09
24
(Sat)21:00

ラヴェルヴァイオリンソナタの研究



コンサートが終わり、新しい生活にも慣れてきたところで、ラヴェルのヴァイオリンソナタの研究を始めました。

グリーグのヴァイオリンソナタとカップリングになった日本人の演奏による演奏家のCDは以前から持っていて聴いていましたが、他のも聞いてみようと調べました。


芸術的、絵画的な演奏です。

第一楽章のバイオリン声部は、地平線をイメージさせるような風景を思い起こさせ、ピアノパートもうまくハーモニーとリズムもそれに調和しています。




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2022_09
21
(Wed)21:10

デユテイユーソナタ第3楽章「コラールと変奏」

デユテイユーのソナタ第3楽章「コラールと変奏」より先日受けたアンリ先生のレッスンを楽譜に書き込みました。

レッスンを受けたり、聴講したりするのには、かないませんが。。。

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Variation変奏1からは、様々なキャラクターを持つテーマが出てくるため、それを弾きわけること。

32ページの頭からは、ミステリアスに。レガートで。フアンタステイックな響きなので、そのように弾くこと。

現代曲ですので少し変わった響きのする箇所も出てくるのですが、アンリ先生はそれをフアンタステイックと言っておられました。(生真面目にならない。拍通りになりすぎないというような意味合い)

フランス人が作曲したものをフランスの現地の人はその様に
感じるのだなというところも新鮮でした。

アンリ先生のレッスンを聴講しておられた大学教授のようなお方が、先日リサイタルをされたんですね。チラシをサロンの前に置いてあったから。行けば良かったと、演奏会前にお話しされていました。

母がチケットを持って捌いているだけで、基本的には公開でございますので、是非、ご来場お待ち申し上げております。

9月13日のジョイントコンサートでは、前がシューマンのバイオリンソナタ!という素敵なプログラムをご用意下さったようで、デユテイユーは複雑な響きを持つ曲ですので、シューマンの分裂性の性分を持つ曲が聞こえてくる後に弾くのは、大変で、珍しく、直前まで楽譜を何度も確認していました。



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2022_09
20
(Tue)11:50

デイテイユーソナタ第3楽章「コラールと変奏」アンリ先生のレッスンから


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先日のアンリ先生のコンサートは、たくさん弾いて下さり、フランスの香り高い演奏。
日本国内にいる限りはあんな演奏は、滅多にお目にかかりません。ショパンのワルツイ短調では、涙がでてきました。

神戸には山の手言葉というか、神戸独特の方言があります。

14時からはアンリ先生のレッスンを受けました。15時からは次の方の通訳なしのレッスンを聴講。1時間ほど、休憩時間があり、そのあとは、17時から、コンサートでした。

私は最後にデュテイユ-のソナタ第3楽章「コラ-ルと変奏」を弾き、アンリ先生が、客演で、ショパンのワルツや、ノクターンを弾かれました。アンコールは、ワルツや、ノクターンなど、五曲か六曲ほど弾かれ、ドレスのまま、聴き、実に優雅な時を過ごすことができました。

先生のレッスンを受けたり聴講したりして、久しぶりの海外の息吹でもあり、元々人のレッスンを聞くのが楽しいので、次の日のレッスンも聴講したい気分でございました。


穏やかな口調のフランス語と素晴らしいレッスンと素晴らしいピアノで、久しぶりに海外の空気に触れる、17時からジョイントコンサートに出演致しました。

先日受けたイブアンリ先生のレッスンがあまりに素晴らしかったので、文字に起こすのは限界がありますが、起こしてみたいと思います。

アンリ先生は、生徒の個性をうまく引き出し、うまく教えられるので、日本においても師事したい人が後を絶たないそうです。

デイテイユーのソナタ第3楽章「コラールと変奏」のコラール冒頭部分です。

鐘が鳴り響くような独特な響きを持ちますが、現代建築のようにモダンな響きがします。

3ページ目の付点の逆が続くところは、ペダルは二つ目の音で踏む。

最後に駆け降りるような下降形のパッセージは、途中からペダルなしで。何を弾いているのかわからなくなるので。

後は弾かれるのを聴いて、自分とは違う新たな発見があれば、吸収します。

アンリ先生の言わんとすることを演奏と併せて注意して聞きます。本質を読み取ります。


イブアンリ先生とのジョイントコンサート終了しました。終演後、アンリ先生と一緒に写真を撮っていただきました。

ヨ-ロッパの雰囲気、フランスのショパンでした。

あのような方たちがショパン国際コンクールの審査に入っておられるのですから、大変なコンクールだと思います。

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一番難しいところは、国際的な経歴を貼り付けることでもなく、有名な音楽学校を出ることでもなく、民族性の違いだと思います。

芸術はエンタメではないとよく討論されますが、アンリ先生のレッスンを受けて、最終的には、楽譜をよく研究し掘り下げたうえで、ピアノという楽器を演奏することには、”披露” ”見せびらかし” ”ショー的”な部分もあると思います。演奏効果のようなもの。

それも技術の内の一つ。現地の先生は、それを職人的伝統的技術として、高い教える、伝授する技術をアカデミック的に持っていらっしゃいます。

それがなくなってしまうと、東大に行くのと変わらない、偏差値を追うのと変わらない、よくお勉強しました的なおとなしい、よく言われる日本人的な演奏になってしまうと思います。



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2022_09
19
(Mon)21:56

レッスン風景


先日レッスンを受けたイブ・アンリ先生Yves Henry(パリ国立高等音楽院)教授のレッスンです。
フランス語です。

Yves Henry 公式サイト
https://www.yveshenry.fr/

音色から、先日の演奏会を思い出しました。

イブ・アンリCD→(レコード芸術特選版)こちら。

先日の演奏会では最後に客演として、ショパンのワルツをたくさん惹かれましたが、パリの香りのする甘い演奏でした。






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2022_09
14
(Wed)20:06

コンサートが無事終了致しました。

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昨日はイブアンリ先生とのジョイントコンサートに出演致しました。

コンサートの直前に、アンリ先生のレッスンを受け、また新たな解釈を吹き込んでくださいました。

9月4日のリサイタルとはまた、違った角度からの演奏をすることができました。

終演後に、アンリ先生とご一緒に。


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控室にある練習用ピアノ

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2022_09
11
(Sun)12:28

コンサートに寄せて下さった感想から

谷 真子さま 睦子さま
昨日は素晴らしいリサイタルにご招待いただき有難うございました。
音楽のわからない私も素晴らしいと思いました。あれだけ長いのに暗譜ですごい。
友人たちは皆さん音楽に詳しく素敵なリサイタルに招待していただきと喜んでくださり、
6人のうち4人が芦屋の英国料理クラッパムインで6時まで楽しみ・・・


皆さんに来ていただいたお礼をメールを送信いたしましたら笛吹の会と山の会のリーダーで新聞記者をされていた男性の方から以下の感想を頂きましたのでお送りいたします。 ★こちらこそありがとうございました。

目の前の演奏はやはり聞き甲斐があり、迫力を感じました指の動きをしっかり拝見出来てさすがと思いました。表現が的確でないかもしれませんが男性的な力強さと女性的なしなやかさを合わせ持ったように感じました。またこのような機会ありましたらよろしくお願いします。

だから私のような素人が効いても感動するのですね。
なら100年会館で開催されたミュージックフェスティバルで聴かせていただいたときも別な世界に導かれたような
素晴らしいものを感じました。


K様


昨日のリサイタルはお客様も一杯で素敵なリサイタル、ご盛会本当におめでとうございました。引き続き宜しくお願い致します。salon classic中西淳子様


こんにちは。今日は真子さんのリサイタル素晴らしかったです。
医者で母の同級生のS氏ご夫妻。




谷様
・・・ご連絡頂いた通り、無事リサイタル終了しました。
サロンも満員のお客様ですごかったです。
DVD、出来上がり次第お送り致します。

(株)ラプトサウンド
瀬口晃平様


昨日はお心のこもった演奏😉👍🎶御座いました。今後の御活躍祈念致しております🎶🎼

母の同志社同窓会先輩のM様


コンサート満席おめでとうございます!パソコンハウス 下村恵次様


リサイタルのご成功おめでとうございます。
普段通り弾けたとのこと、何よりだと思います。
熱心に励んだ成果が発揮できておめでとうございます。

これからも頑張りましょう。

阿部裕之先生(京都市立芸術大学音楽学部教授)


ご盛況で素晴らしい内容だったと伺いました。今後の活躍も楽しみです。
東京音楽大学校友会関西支部事務局矢野様




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2022_09
10
(Sat)19:22

東大生150人小学生時代にやっていたこと

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雑誌が配送されてきました。


「プレジデントFamily 東大生150人 小学生時代にやっていたこと 自分から学ぶ子が育った家庭の共通点」という雑誌です。

私はhow toものの雑誌は読まないのですが、冒頭記事はピアニストのお父様と息子さん父子でピアニストを目指すウイーン留学の記事。

メインの読みたい記事は、東京音楽大学准教授の立原ちえ子先生の「話す声で歌うと喉を痛める お〜いと発声練習を」という記事です。

発声方法について詳しく書かれていますが、読んだだけで実践するのは難しく、実際には、レッスンを受けないと難しいかもしれません。

ぴあからチケットも配送されてきました。

東京芸術大学の奏楽堂は新しい建築されたようで、新しく生まれ変わってからは、まだ中に入ったことはありません。

東京芸術大学の附属美術館は、コンパスで描いたような精密正確な学生さんの展示などがされていて、何度か見たことがあります。
素晴らしいですよ。感性を鍛えるのにいかがですか。



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2022_09
07
(Wed)14:14

9/4リサイタルの模様②

昨日は、salon classicオーナーの方の中西様主催のコンサートではなく、会場を貸し切ってのコンサートでしたので、Steinwayの調律の方に調律が終わってから、チラシとプログラムをお渡しし、コンサートの内容をお伝えし、自分のリハーサルを始めました。


プログラムをご覧になられ、ワルター・ハウツィッヒの名前がプログラムに載っていたので、プロデュースをしたことがあるとお話しされ、お人柄がよく、すごい上手なピアニストとお話されていました。
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ワルター・ハウツィッヒのレッスンは東京の代々木のヴェルディアートサロンというところで受けたのですが、探したのは自分で、当時、師事していた関孝弘先生にお話ししたところ、所属事務所が同じと言われたような気がします。
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こちらは調律の方とオーナーの中西様へ
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お昼を済ませ、少し休憩し、13時半開場。14時開演。

本番は、満席のお客様にご来場頂き、思う存分の演奏をすることができました。

本番の写真はとっておらず、今回はDVD撮影を行って頂きましたので、出来上がりましたら、そちらで本番の様子をご覧頂くこともできます。

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当日のプログラムより。
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今回は、母の関係のお知り合いの方やお友達も多く、来られており、お心使いを頂戴致しました。

京都大学卒業の母のお友達お医者杉山裕之先生と奥様より頂戴いたしました花束💐です。

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ご来場のお客様より頂いたプレゼントより♫
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2022_09
07
(Wed)13:21

コンサートのご案内

コンサートのご案内です。

【日時】2022年9月13日(火)17時開演
【会場】salon classic (芦屋市東芦屋町3-9)map
【コンサート名】パリ国立高等音楽院イブ・アンリ教授客演
(2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員
2016年シューマン国際コンクール審査員等)
ジョイントコンサート
【出演】ソロ 谷真子


【プログラム】
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

【主催】The Music Center Japan
【お問い合わせ・お申込み】TEL0797-55-0730(salon classic 中西様)
TEL0742-46-2302(谷)


【チケットお問い合わせ】

HP http://masakotani.co concert欄

♪チケットのお求めはこちら
お電話でのチケットお求め
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TEL0742-46-22302(10:00~18:00)

♫インタ-ネットでのチケットお求め
button123.gifこちらをクリック。


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レッスンの前には、パリ国立高等音楽院のイブ・アンリ教授のレッスンを受けます。
そのあと、演奏会が行われるという企画です。

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2022_09
06
(Tue)10:27

9/4リサイタルの模様

9/4のsalon classicでのリサイタルの模様です。

朝7時頃、出発。
9時頃、salonに到着。入り口先で、今回、DVD撮影をお願いしておりました(株)ラプトサウンドの瀬口さんや,カメラマンは2カメ(ラ)で来られるとお聞きしていたので、もうお一方のスタッフさんが先に着いておられました。

瀬口さんは白い大きな車から降りて来られ、カメラマンさんも同乗。荷物、機材を下ろして、車をどこかに停めに行かれました。

サロンに入ると、すでに調律の方が調律していらっしゃる音が聞こえていました。

8時半から調律されていたそうです。

中に入り、調律が終わるのをお待ちしておりました。

調律は10時頃終わり、古きニューヨークスタインウエイの音がするピアノとお話しされ、少し試弾をしました。

10時から12時までリハーサル。

朝早く、家でピアノを触ってくることは不可能であったため、会場のピアノでリハーサル。

プログラムをほぼ通して弾きました。

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2022_09
04
(Sun)20:06

演奏会のお知らせ

9月4日に開催される演奏会のお知らせです。



【日時】2022年9月4日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】Salon Classic (芦屋市東芦屋町3-9) map
【コンサート名】谷真子ソロ・リサイタル
【入場料】 全席自由 ¥3,000(税込)

【プログラム】
モーツァルト  幻想曲 二短調 KV397
ハイドン ピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49
グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」作品40

ラヴェル ソナチネ 
ブラームス 2つのラプソデイ 作品79
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

Mozart  Fantasie d moll KV397
Haydn Sonate Nr.59 Es dur ⅩⅥ/49
Grieg Aus Holbergs Zeit Suite Im Alten Stil Op.40

Ravel Sonatine
Brahms Zwei  RhapsodienOp.79
Dutilleux Sonate pour piano Ⅲ. Choral et Variations

【後援】東京音楽大学校友会関西支部・日本音楽表現学会

【チケットお問い合わせ】

HP http://masakotani.co concert欄

♪チケットのお求めはこちら
お電話でのチケットお求め
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TEL0742-46-22302(10:00~18:00)

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谷真子ピアノリサイタル




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2022_08
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(Thu)22:30

演奏会前のレッスンに参りました。

先日、阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。
9月4日のsalon classic芦屋でのソロ・リサイタルのリハーサル代わりとして、全体のプログラムを通して見て頂きました。


ほとんど注意はなく、細部の細かい気になる点だけ、レッスンされました。


モーツァルトやハイドンはよく弾けているとのことで、ブラームスはよく手の内に入っているでしょうしということで、ラヴェルはやはりオーソリティでいらっしゃるだけあり、いつもにましてお耳は厳しく、ソプラノがしっかり聞こえてくるようになど、デイテイユーは、前回テンポについてよく、考えるようレッスンを受けましたが、そのようなことを注意しながら、今回は仕上げて行き、特段何もおっしゃられませんでした。

とても速く弾いているピアニスト、演奏が多いように思いますが、この1ヶ月、自分で納得行くテンポ設定を行いました。


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(Wed)15:15

チョコレート

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矢野様(東京音楽大学関西支部校友会)よりチョコレートを頂きました。

一つ頂いてみたところ、超絶美味しいチョコレートでした。


演奏会開催では、在学中よりずっとお世話になっており、どうもありがとうございます。








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05
(Fri)21:18

新しいエアコン

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練習室の30年近く使っていた(実際にはもっと古い)エアコンがお蔵入りとなり、新しいエアコンに取り替えられました。

全日本学生音楽コンクールに入る前からの、防音室のお友達です。

初代エアコンのようなものですが、可動音も少なく、よく効いていましたが、6月に入ってから、湿度と暑さのために頻繁に付けたり消したりを繰り返したため、水漏れが発生しました。

隣でメトロノームのように、規則正しい水の落下音がするため、気になりだしました。

そんなに長く持ったのは、夏に冷房をほとん近く使わないからです。


暑いですが、タオルを巻いて、水分補給しながら練習しています。

長時間、冷房の効いた部屋で練習していると、身体の調子がおかしくなってしまうためです。

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21
(Thu)17:51

今年の日本音楽コンクール課題曲

第1予選
次のBeethovenのソナタ(a)~(n)から1曲を選び、その第1楽章または第2楽章を当日各自の抽選により演奏すること。繰り返しをしないこと。進行の都合で、カットすることもある。

(a)
No.1 F minor Op.2-1
(b)No.2 A major Op.2-2
(c)No.3 C major Op.2-3
(d)No.4 E flat major Op.7
(e)No.5 C minor Op.10-1
(f)No.7 D major Op.10-3
(g)No.8 C minor Op.13
(h)No.11 B flat major Op.22
(i)No.15 D major Op.28
(j)No.16 G major Op.31-1
(k)No.17 D minor Op.31-2
(l)No.22 F major Op.54
(m)No.24 F sharp major Op.78
(n)No.27 E minor Op.90
※第1予選使用ピアノ:ヤマハ コンサートグランドピアノ「CFX」(会場に設置)

第2予選
次の(a)と(b)を17~22分にまとめて演奏すること。曲間は演奏時間に含まない。繰り返しは自由とする。

(a)J.S.Bachの下記の作品から1曲を選び、演奏する。平均律クラヴィーア曲集を選曲する場合は、第1巻・第2巻から任意の2曲を選んで演奏すること。
(イ)フランス組曲BWV812~BWV817
(ロ)パルティータBWV 825~BWV830
(ハ)平均律クラヴィーア曲集 第1巻 BWV846~BWV869
               第2巻 BWV870~BWV893
(ニ)半音階的幻想曲とフーガBWV903
(ホ)トッカータBWV910~BWV916
(b)Chopin(op.10、op.25)、Liszt、Debussy、Scriabin、Rachmaninoff、Bartók、Stravinsky、 Prokofieff、Ligeti、間宮芳生の練習曲から、2曲あるいは3曲を選び、演奏すること。
ただし、Chopinは必ず1曲含むこと。下記の練習曲は除く。
Op.10-3、Op.10-6、Op.25-7
※第2予選使用ピアノ:ベヒシュタイン フルコンサート D-282(会場に設置)

第3予選
下記の作曲家の作品から、1曲あるいは複数曲を37~45分で演奏すること。作曲家は複数選んでもよい。ソナタは全楽章を演奏すること。ただし、Schubert、Mendelssohn、Chopin、Schumann、Brahmsから必ず一人を入れ、10分以上演奏すること。曲間は演奏時間に含まない。繰り返しは自由とする。

Haydn、Mozart、Beethoven、Schubert、Mendelssohn、Chopin、Schumann、Liszt、Franck、Brahms、Fauré、Debussy、Scriabin、Rachmaninoff、Schönberg、Ravel、Bartók、Szymanowski、Webern、Berg、Prokofieff、Shostakovich、Messiaen、Dutilleux

※第3予選使用ピアノ:スタインウェイ D-274(会場に設置)

本選
下記のピアノ協奏曲から各自選択した1曲を演奏すること。

【Mozart】
Piano Concerto No.9 E flat major K.271
Piano Concerto No.17 G-major K.453
Piano Concerto No.19 F major K.459
Piano Concerto No.20 D minor K.466
Piano Concerto No.21 C major K.467
Piano Concerto No.22 E flat major K.482
Piano Concerto No.23 A major K.488
Piano Concerto No.24 C minor K.491
Piano Concerto No.25 C major K.503
Piano Concerto No.26 D major K.537
Piano Concerto No.27 B flat major K.595

【Beethoven】
Piano Concerto No.1 C minor Op.15
Piano Concerto No.2 B flat major Op.19
Piano Concerto No.3 C minor Op.37
Piano Concerto No.4 G major Op.58
Piano Concerto No.5 E flat major Op.73

【Chopin】
Piano Concerto No.1 E minor Op.11
Piano Concerto No.2 F minor Op.21

【Schumann】
Piano Concerto A minor Op.54

【Liszt】
Piano Concerto No.1 E flat major
Piano Concerto No.2 A major

【Brahms】
Piano Concerto No.1 D minor Op.15
Piano Concerto No.2 B flat major Op.83

【Saint-Saëns】
Piano Concerto No.2 G minor Op.22
Piano Concerto No.5 F major Op.103

【Tchaikovsky】
Piano Concerto No.1 B flat minor Op.23

【Rachmaninoff】
Piano Concerto No.2 C minor Op.18

【Ravel】
Piano Concerto G major

【Bartok】
Piano Concerto No.3 Sz.119

【Prokofieff】
Piano Concerto No. 2 G minor Op. 16

※カデンツァは自由

【注意】
※暗譜で演奏すること
※曲目の演奏順は自由とする
※予選を通じて曲目が重複しないこと
※楽譜の版は指定しない
※制限時間は厳守のこと
※提出したプログラムの変更は認めない
※著作権が存在する曲を提出する場合、演奏の許諾がおりる曲であることを必ず確認すること

ピアノ部門における参加年齢は次のようになっております。

2022年7月31日現在満17歳以上満29歳以下


19歳ではなく、29歳?!なんで。

皇帝コンチェルトや、ショパンのコンチェルト譜読みしたのが20歳の頃。受験勉強も人より長くしたし、もうテイーンエイジャーではなく、ピアノの世界では20歳過ぎているから、「20歳のおばさん」と思って生き急いでいたのに。一般社会で言えば、45歳くらいの精神年齢の感覚。日本の音楽社会、大人もいつまでも子供扱い、ミスタッチには厳しく、年齢には甘いのだなあ。
2022_07
21
(Thu)17:48

今年の全日本学生音楽コンクールピアノ部門の課題曲

今年の全日本学生音楽コンクールの課題曲です。

【予選】小学校の部
次の課題曲(1)~(3)を演奏すること。演奏順は自由とする。
(1)次から任意の1曲を選択すること
   J.S.Bach : 15 Sinfonias( No.5、No.9は除く)
(2)次から任意の2曲を選択すること。同じ作曲家から2曲でもよい。当日抽選で1曲を決定する
   M.Moszkowski : 20 Little Etudes Op.91
           No.5 B flat major
           No.7 G major
           No.12 C major
           No.16 G minor
   Cramer=Bülow :60 Selected Studies
           No.10 C major
           No.22 G major
           No.35 E minor
           No.56 E major
(3)次から任意の1曲を選択すること
   F.Mendelssohn:Lieder ohne Worte
          Op.19 No.4 A major
          Op.30 No.3 E major

【予選】中学校の部
次の課題曲(1)〜(3)を演奏すること。演奏順は自由とする。
(1)次から任意の1曲を選択すること
   J.S.Bach :The well tempered clavier Book Ⅰ
        No.3 C sharp major BWV848
        No.5 D major BWV850
        No.13 F sharp major BWV858

(2)次から任意の1曲を選択すること
   R.Schumann:Waldszenen Op.82
        No.1 "Eintritt" B flat major
        No.3 "Einsame Blumen" B flat major
        No.5 "Freundliche Landschaft" B flat major
        No.6 "Herberge" E flat major
(3)次から任意の2曲を選択すること。当日抽選で1曲を決定する
   M.Clementi:Gradus ad Parnassum(Tausig編)
           No.6 D major
           No.7 A major
           No.10 B flat major
           No.13 F major
           

【予選】高校の部
次の課題曲(1)(2)を演奏すること。ただし、計2曲を8分以内に収まるように選択すること。演奏順は自由とする。
(1)次から任意の1曲を選択すること
   J.S.Bach : The well tempered clavier Book Ⅰ または The well tempered clavier Book Ⅱ
(2)次の(イ)~(ホ)から任意の2曲を選択すること。ただし、(イ)から少なくとも1曲を選択すること。当日抽選で1曲を決定する
  (イ)F.Chopin :Etudes Op.10(No.3、No.6は除く)またはEtudes Op.25(No.7は除く)
  (ロ)F.Liszt :Grand Etudes of Paganini
         No.4 E major
         No.5 E major
  (ハ)C.Debussy :12 Etudes
  (ニ)A.Scriabin :12 Etudes Op.8
           8 Etudes Op.42
           3 Etudes Op.65
  (ホ)S.Rachmaninoff:Etudes-tableaux Op.33 または Etudes-tableaux Op.39
   ※(ホ)の作品番号はBoosey&Hawkes版を参照すること



【本選】小学校の部
次の(1)〜(5)から任意の1曲を演奏すること。
(1)J.Haydn :Piano Sonata B minor Hob.XVI-32
(2)J.Haydn :Piano Sonata E minor Hob.XVI-34
(3)W.A.Mozart :Piano Sonata No.4 E flat major K.282
(4)W.A.Mozart :Piano Sonata No.5 G major K.283
(5)F.Chopin:Impromptu Op.29 A flat major

【本選】中学校の部
次の(1)〜(4)から任意の1曲を演奏すること。(4)は2曲とも演奏すること。
(1)L.v.Beethoven :Piano Sonata No.24 F sharp major Op.78
(2)R.Schumann:Abegg Variations Op.1
(3)J.Brahms:2 Rhapsodies Op.79 No.1 B minor
(4)C.Debussy:Pour le piano No.2 Sarabande
No.3 Toccata

【本選】高校の部
次の18人の作曲家から1人を選択し、1曲または複数曲を演奏すること。演奏時間は12分以内とする。繰り返しは自由とする。
J.S.Bach、J.Haydn、W.A.Mozart、L.v.Beethoven、F.Schubert、F.Mendelssohn、F.Chopin、R.Schumann、F.Liszt、J.Brahms、C.Debussy、G.Fauré、I.Albéniz、A.Scriabin、S.Rachmaninoff、M.Ravel、B.Bartók、S.Prokofieff
※練習曲は除く
※ソナタ、組曲、前奏曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可



【全国大会】小学校の部
自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。それ以外の「抜粋」については本選時の全国大会曲目提出前に東京事務局に問い合わせをすること。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【全国大会】中学校の部
自由曲とする。ただし、8分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。それ以外の「抜粋」については本選時の全国大会曲目提出前に東京事務局に問い合わせをすること。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。

【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし、10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。それ以外の「抜粋」については本選時の全国大会曲目提出前に東京事務局に問い合わせをすること。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。



【ピアノ部門注意】
(1)すべて暗譜で演奏すること
(2)特に指示のあるものを除き予選、本選では繰り返しは省略すること。ただし、D.C.は演奏すること。全国大会での繰り返しは自由とする
(3)規定の演奏時間は正味とする。曲間は含めない
(4)使用楽譜は指定されたもの以外は自由とするが、版を明記すること
(5)参加申込フォームに入力した曲順と演奏順は違ってもよい
(6)時間の都合により演奏をカットする場合がある
(7)予選、本選の選択曲は参加申込フォームの所定の欄に入力して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲の提出方法は本選出場者に個別に通知する。いずれも提出後の変更は認めない


2022_07
19
(Tue)22:46

プロフィールは繋がっているように見えるが。

中学生までの、音楽活動をそのまま東京で続けたわけではなく、東京芸術大学附属高校受験した後、東京にレッスンに通って、25,6歳くらいまで、東京で音楽活動を続けたことは、関西での音楽活動とはまた別の方向性の違うもの。


先生方も海外に20年以上住んでおられた方であえてそういう環境に身を置き、日本の閉ざされた音楽業界ではないところに身を置いて勉強したので全く別物である。受験の結果がどうであろうと、それは大きな収穫。


また、30代を過ぎてからのここ10年の関西地方でのピアノ教室を含めての活動も、それまでの東京での音楽活動とは全く別物である。頻繁に東京へ行き来しつつ、先生方から譲り受けた貴重な海外式音楽教育を基盤に、それまでなし得なかった個人の、人としての生活をまず第一に大切にしつつ(と言ってもほとんどないが)演奏活動を継続してきた。


プロフィールだけに書き連ねると、全て単純に繋がっているように見えるが、それぞれ別物である。

その度に何度も生き返っている。七転び八起きということざわのある通り。自分で転んだという自覚はない。









2022_07
10
(Sun)16:52

生徒様依り、産地の桃を頂戴致しました。

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生徒様より、岡山からの桃が届きました。

フルーツの美味しい山陽山陰地方からの贈り物です。

生まれ故郷のある人は良いです。

私の故郷は、自分のこととして実感があるのは、等々力のあたりです。

そこから移動してわざわざ音楽大学に行く必要があったのかなと思います。

後から思えばこうしておけばああしておけばと思いますが、全ては成り行きです。










2022_06
21
(Tue)12:11

阿部裕之先生のレッスンにお伺い致しました。

京都市へ阿部裕之先生のご自宅へレッスンに来ています。

モーツアルト幻想曲、デユテイユーソナタ第3楽章、ブラームスラプソディー、グリーグのホルベアの時代からを見て頂きました。

突然さらう曲が増えました。練習の時間配分やバランスが大事。1曲だけ練習するときとは違って、細部を注意しつつ、あまり細かいことにこだわりすぎず、全体のバランスも大事。

立派なピアニストの方はたくさんいらっしゃいますが、リサイタルをレッスンするような先生をされる方は女性の方はやはり少ないのではないでしょうか。

ハイドンは、チェンバロのような軽いピアノの時代に作曲された曲。練習するには身体的負担はやはり少なく、頭脳労働。

ハイドンとデユテイユーは並行して練習していて、6月5日のコンサート前はハイドンだけに絞ったものの、以前やった曲を取り出してさらう時に、慣れた感じではなく、新鮮さを失わないことというご注意。いつも新鮮さが大切ですが、難しいことです。

モーツアルトの幻想曲は、幻想曲は元々どの形式にも当てはまらない曲に着ける便利のよい題名だったそうですが、即興性、断片というシューマンの幻想曲Op.17と同じ要素を感じます。

グリーグは元はピアノ曲ではないですから、テクニックをさらい直すだけではダメで、音楽的にもう一度組み立て直す必要があるかと思います。
こういうのと比べると、ショパンやリストの曲はテクニックを解決して練習し弾いただけで様になるところがあり、よく出来ているなあと思います。
デユテイユーは著作権保護期間内にある現代曲。現代曲は子どもの頃からとても好きですが、この曲にはフランスものの星か天体のような煌めきを感じます。
ブラームスは陰鬱とした感じ。ちょうど梅雨の時期の天候と相まっています。


皇帝コンチェルトを20代の頃独学で譜読みしました。テクニック的に弾くのはそれほど困難ではないものの、曲について理解することや、まとめることは独りでは不可能でした。この頃に見てもらえていたらなあと思います。
それほど内容の難しい曲です。

♫次回コンサートのお知らせ


【日時】2022年9月4日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】Salon Classic (芦屋市東芦屋町3-9)
【コンサート名】谷真子ソロ・リサイタル
【入場料】 全席自由 ¥3,000(税込)

【プログラム】
モーツァルト  幻想曲 二短調 KV397
ハイドン ピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49
グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」作品40

ラヴェル ソナチネ 
ブラームス 2つのラプソデイ 作品79
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

Mozart  Fantasie d moll KV397
Haydn Sonate Nr.59 Es dur ⅩⅥ/49
Grieg Aus Holbergs Zeit Suite Im Alten Stil Op.40

Ravel Sonatine
Brahms Zwei  RhapsodienOp.79
Dutilleux Sonate pour piano Ⅲ. Choral et Variations



【お問い合わせ先】
TEL 0742-46-2302 (谷)


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2022_06
17
(Fri)15:32

ハイドンのピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 ⅩⅥー49up しました。

先日の6月5日のハイドンのピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 ⅩⅥー49の当日の演奏がupされました。

当日お楽しいただけた方もそうでなかった方もどうぞこちらでお楽しみください。

ベーゼンドルファーのような音がしていますが、当日のピアノはスタインウェイです。




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♫次回コンサートのお知らせ


【日時】2022年9月4日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】Salon Classic (芦屋市東芦屋町3-9)
【コンサート名】谷真子ソロ・リサイタル
【入場料】 全席自由 ¥3,000(税込)

【プログラム】
モーツァルト  幻想曲 二短調 KV397
ハイドン ピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49
グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」作品40

ラヴェル ソナチネ 
ブラームス 2つのラプソデイ 作品79
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

Mozart  Fantasie d moll KV397
Haydn Sonate Nr.59 Es dur ⅩⅥ/49
Grieg Aus Holbergs Zeit Suite Im Alten Stil Op.40

Ravel Sonatine
Brahms Zwei  RhapsodienOp.79
Dutilleux Sonate pour piano Ⅲ. Choral et Variations



【お問い合わせ先】
TEL 0742-46-2302 (谷)


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2022_06
15
(Wed)20:55

写真が届きました。

先日の6月5日に、ハイドンピアノソナタ第59番 ⅩⅥー49を なら100年会館で演奏した際のプロのカメラマンが撮影された写真が届きました。


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♫次回コンサートのお知らせ


【日時】2022年9月4日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】Salon Classic (芦屋市東芦屋町3-9) map
【コンサート名】谷真子ソロ・リサイタル
【入場料】 全席自由 ¥3,000(税込)

【プログラム】
モーツァルト  幻想曲 二短調 KV397
ハイドン ピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49
グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」作品40

ラヴェル ソナチネ 
ブラームス 2つのラプソデイ 作品79
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

Mozart  Fantasie d moll KV397
Haydn Sonate Nr.59 Es dur ⅩⅥ/49
Grieg Aus Holbergs Zeit Suite Im Alten Stil Op.40

Ravel Sonatine
Brahms Zwei  RhapsodienOp.79
Dutilleux Sonate pour piano Ⅲ. Choral et Variations



【お問い合わせ先】
TEL 0742-46-2302 (谷)


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2022_06
05
(Sun)19:52

奈良市音楽協会第33回定期演奏会が終了致しました。

奈良市音楽協会第33回定期演奏会が終了致しました。

曲目は、ハイドンのソナタ第59番変ホ長調Hob.ⅩⅥ/49でした。

総ガラス張りのホール。室内楽のようなピアノで、ウィーン古典派のソナタを演奏することができました。

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【日時】2022年9月4日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】Salon Classic (芦屋市東芦屋町3-9) map
【コンサート名】谷真子ソロ・リサイタル
【入場料】 全席自由 ¥3,000(税込)

【プログラム】
モーツァルト  幻想曲 二短調 KV397
ハイドン ピアノ・ソナタ第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49
グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」作品40

ラヴェル ソナチネ 
ブラームス 2つのラプソデイ 作品79
デュティユー ピア ノ・ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」

Mozart  Fantasie d moll KV397
Haydn Sonate Nr.59 Es dur ⅩⅥ/49
Grieg Aus Holbergs Zeit Suite Im Alten Stil Op.40

Ravel Sonatine
Brahms Zwei  RhapsodienOp.79
Dutilleux Sonate pour piano Ⅲ. Choral et Variations



【チケットお問い合わせ】

HP http://masakotani.co concert欄

♪チケットのお求めはこちら
お電話でのチケットお求め
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TEL0742-46-22302(10:00~18:00)

♫インタ-ネットでのチケットお求め
button123.gifこちらをクリック。


谷真子ピアノリサイタル

ベーゼンドルファー200


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2022_06
05
(Sun)15:33

演奏会のお知らせ

2022年6月5日(日)に開催されるなら100年会館中ホールでの奈良市音楽協会ミュージックフェスティバル(第1部 第33回定期演奏会)に出演の依頼を頂きました。

【コンサート名】 奈良市音楽協会 ミュージックフェスティバル(第1部 第33回定期演奏会  )
【日時】2022年6月5日(日)13:30開演 (13:00開場)  map
【会場】なら100年会館 中ホール(JR奈良駅西口から徒歩3分)
【入場料】2,000円

【曲目】ハイドン ピアノ・ソナタ 第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49

【出演】第1部 ピアノ ソロ 谷 真子 他 

  
主催:奈良市音楽協会(奈良市文化振興補助事業)
後援:奈良市教育委員会
チケット:各出演者・当日券受付にて13:00より販売
問合せ:事務局 0742-44-2949

なら100年会館は、総ガラス張りのホールで、開放感があり、音響効果も高く、よく響くホールとなっています。

古典派のシンプルな曲ですが、ウイーン古典派の有名なハイドンのソナタから選曲致しました。

是非、皆様のご来場をお待ち申し上げております。



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2022_05
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(Sat)15:37

鹿島建設

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先日、行ったコンサートは、
主催:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フエ二ックスホール
音楽アドヴァイザー 渡邉規久男
協賛:鹿島 suntory
協力:モロゾフ株式会社

となっておりました。

CDの表紙の絵を描いていただいた後藤昭弘さんは、鹿島建設にて国内海外幅広く世界的にシャンデリアのデザイナーをされていらっしゃった方です。

会場ロビーで演奏会終了後、配られたお菓子はその後自宅にて頂き、特注かと思われるほどおいしかったです。

ピアニスト谷真子公式サイト blog messageより。

アジサイの絵

お願いしておりました絵が届きました。



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CDのご案内

Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


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CD購入はこちら!

【定価】1枚 \2,000(税込)

A.お電話でのお申込
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TEL 0742-46-2302

B.HPでのご購入

♪CDご購入HP♪


収録曲目
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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2022_05
15
(Sun)13:40

迫昭嘉ピアノリサイタルフエニックスホール

迫昭嘉ピアノリサイタルを聴きにフエニックスホールへ行きました。

15年ぶりくらいの大阪公演のような気がするのです。(何気に調べている。)

お席に余裕を持たせているので、当日券がなくなることはないとお聞きし、早めに参りました。

一番乗りで当日券をゲット。

早めに着いたので開演待ち。ブッフビンダーか巨匠のLPを持っているとかお話されたり、クラシックはやはりマニアの人が聴きに来られることが多いのだと感じました。

レスピーギの古風な舞曲とアリア、ドビュッシーの映像第1集、ショパン舟歌、ショパンソナタ第3番が演奏されました。

拍が厳格でとても素晴らしかったです。


全体にゆったりとしたテンポ。

ショパンのソナタ第3番では、ショパンが肺結核を患い、静養中のノアンで書かれた作品で、拍が厳格で全体に重苦しい雰囲気が漂い、ショパンの内面まで掘り下げた内容。当日の湿気の多い天気とも相まっていました。

イタリアミラノに長く住んでおられたそうですが、イタリアのピアノではなく、全くドイツでお勉強されたでイタリアの歌があり、そこかしこにベートーベン弾きの威厳が見えました。

お客様は、迫さんと同世代のシニア層のフアンの方が心待ちにされているように感じでした。東京は厳しく、少し観客の雰囲気が違うようでした。クラシック公演では珍しく、後は若いカップルのデートが目立ちました。


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(今日は、久しぶりにコンサートを楽しませていただきます。関孝弘さんのコンサートで、後ろの人が、ピアニストの人って、どんな聴き方するんだろうねと話していた。今日は、普通の聴衆になって、聴きました。2階席を選びましたが、天井に登ってくる音をなんとなく響きを楽しむ。時にはうつらうつら。つまり、忙しい日常から、離れて、娯楽、エンタテインメントです。ショパンの舟歌だけ。でも、それでは、お勉強にはならないと思います。講座をメモを取らずに、ボーッと聴く感じです。途中からは、手やタッチを見て、つまりは、レッスンと同じ。見て盗む感じです。4000円のチケットは、安いと感じました。8000円くらいでも良いと思います。生憎の雨で、ピアノが湿気ている感じで、可愛そう。イタリア→ポーランド、フランス→スペインの風景が見えるコンサートでした。迫さんと同世代のファンの方なのか、シニア層の方が多いように思いました。あとは、若いデ-トのようなカップル。)


(昨日の迫昭嘉さんのピアノrecitalショパンのソナタ第三番の第4楽章、ショパンの後期の作品で、結核を患い、ノアンで書いた作品ですが、本当に拍が厳格で素晴らしかったです。リストのように弾かれた演奏はよく聴きますが、テンポは遅めで、厳格。全体には、グレーのイメージ。その重苦しい雰囲気が、行き渡り、昨日の湿度の高さの天気ともあいまっていた。指揮者もされているので、最後は、指揮をしているようなピアノでした。)
2022_05
04
(Wed)14:45

チョソンジンによるコンサートオンライン視聴

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チョ・ソンジンのコンサートオンライン配信を視聴しました。

ラヴェルの夜のガスパール、ショパンのスケルツオ全曲などの、今年、ヨーロッパやアメリカなど全世界を回っているプログラムです。


がなり立てるのではなく、繊細な音で癒されます。

アンコールはショパンの革命エチュード。

番組終了後は、ラヴェルのソナチネ第2楽章がかかっていました。

愛らしい曲です。

私のCDには元はオーケストラのために書かれたピアノ編曲ヴァージョンのラヴェルのラ・ヴァルス la Valseが収められていますが、9月4日のsalon classic(芦屋)でのソロ・リサイタルではラヴェルのソナチネを演奏する予定にしております。


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2022_04
29
(Fri)22:09

ムジカノーヴァ4月号

ムジカノーヴァというピアノ専門誌がございます。

https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=182204

近頃の月号で、中学・高校でお世話になった恩師のピアニスト関孝弘・マリアンジェラ・ラーゴご夫妻によるイタリア語音楽用語解説記事が掲載されていらっしゃるようです。

関西地方であまり活動をされて来られなかった恩師ですが、先日4月24日に三重県でのリサイタルをされたようです。
ライフワークとされているイタリアの作曲家を弾かれたそうです。一枚チケットを購入させて頂きました。

イタリアの作曲家はドイツ一辺倒で来た日本の音楽教育では弾かれることが少ないですが、最近では、カゼッラなどよく弾かれるようになったようです。

イタリアの作曲家は音楽的に豊かで、美しく、ベートーベンの崇高さとはまた違った美しさがあります。

先日も、カゼッラのシャコンヌの主題による変奏曲という曲を久しぶりに聴いてみましたが、演奏効果が高く、華麗なる作品です。


高校生の頃、イタリアでカゼッラやピッツエッテイという作曲家のCDをダビングして貯められたDATのテープをお借りし、聴いて、カゼッラのシャコンヌの主題による変奏曲という曲を選び、レッスンして頂きました。

思い返せば、 ベートーヴェンのソナタなどお決まりの定型曲の合間に、そういったカゼッラなどのイタリアの作曲家にも触れ、息が詰まらず、楽しく、また、イタリア音楽の豊かさに触れることができたのだと思います。音楽高校には在籍しなかった分、曲選びに自由さがあったようです。

新譜を譜読みするのが苦でないのも功を奏していますが。





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2022_04
11
(Mon)21:51

ハイドンおじさん

今日は、リサイタルがあるため、レッスンにお伺い致しました。


6月5日になら100年会館で弾くハイドンのソナタ変ホ長調No.59とデイテイユーのソナタ第3楽章、モーツァルト幻想曲ニ短調、グリーグのホルベア組曲をレッスンして頂きました。



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ハイドンの冒頭は、左右が応答の形になっていると楽曲分析で見たのですが、右手の最初の四つの16分音符と、次の4つの16分音符の塊が応答になっていると思い込んでおりましたが、やはりその方が良くないと言うことでした。


最初の左右が応答なら、即答で、先生は返信連絡即答で嬉しいでしょうが。


ハイドンおじさんと親しまれ、モーツァルトやベートーヴェンから敬愛されたハイドンなので、あちこちにユーモア性に溢れる楽曲となっております。


小学生の頃、よく伝記を読み、ハイドンさんに勝手に親しみを覚えておりました。

毎日、日々、ウイーンのベーゼンドルフアーで練習しておりますが、重厚な響きと音で、ウイーン古典派の音作りには、最適の音色を持つピアノです。



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2022_03
20
(Sun)11:58

Seong-Jin Choインタビュー記事から。

Seong-Jin Cho 2020年1月25日ベルリンでのインタビューから。by Young-jin Hur.

パート2 視野を広げたマーラーの交響曲を聴くことについて


影響を与えた作曲家は、グスタフ・マーラーです。

最初に、マーラーの交響曲第1番のバーンスタインのCDを聴きました。

Deutsche Grammphon から、出ているDVDをよく聴いていました。

ピアノ音楽は人生とともにいつもあった。

たとえば、小学校に行くときも、ポータブル・プレイヤーを持ち歩いて、ツイメルマンのCDを聴いていました。

次に、マーラーの交響曲第2番を聴き始めました。

第7番と第8番は最も難しいと思います。

最近では、第9番を好んでよく聴いています。

数年前までは、第3番と第5番が好んでよく聴いていました。

マーラーの曲が直接ピアノに影響を与えるわけではないが、自分の視野を広げるのに役立っています。

例えば、ピアノ協奏曲を新しい方法でみるようになりました。すべてピアノパートだけでできているわけではなく、作曲家がオーケストラパートにソリストと同じようにオーケストレーションに費やしたかということです。
ショパンの協奏曲に限りません、ベートーヴェンのピアノ協奏曲など。

ソリストは木管楽器の副次的となるように、木管楽器が先導します。特に、オーケストラとソリストのハーモニーには注意しなければならない。それらは偶然ではなく作曲家が熟考したうえのことです。



♪小さい頃からよく音楽を聴いていることがわかります。

交響曲などは、ピアノ以外の楽器も出てきますから、ピアノの多彩な音色を広げるためにも役立つでしょう。

自分自身は、小さい頃から、演奏する方も聴く方もアンサンブルがとても好きでした。

特にピアノ曲(器楽曲)には、歌詞がありません。(練習を積めば積むほど、指の動きだけになってしまいかねません。)
そこで、自分は、オペラからは、文学作品と音楽の結びつき、ピアノ曲に内包するドラマ性について学びました。
ヴェルディのオペラマクベスのミラノ・スカラ座を聴きに行ったりしたわけです。
オペラにおける台本と原作の違いについては、隣国京都大学イタリア文学の女性の若い先生が東京音大に来られていたので、聴きにいきました。





鳥肌が立ったのはいうまでもありません。


The Metropolitan Operaウクライナ祈りのコンサートでは、一億円に値する旋律は見つけられましたでしょうか。
リヒャルト・シュトラウスの45分40分を過ぎたあたりの弦楽器ソロから声楽へ受け渡すところでしょうか。


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2022_03
18
(Fri)20:00

日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会

第31回日本クラシック音楽コンクール入賞者披露演奏会のお葉書が届きました。

ピアノ部門ソロ公演入賞者披露演奏会は、2022年3月25日(金)開場12:30開演13:00豊洲シビックcenterホールにて、開催されます。(入場無料・自由席)

全日程、動画配信もされるそうです。


第32回日本クラシック音楽コンクール≪参加者募集≫ 


→公式サイトはこちら


7月から予選が行われます。

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2022_03
14
(Mon)13:00

楽曲解説

2022年6月5日(日)に開催されるなら100年会館中ホールでの奈良市音楽協会第33回定期演奏会に出演の依頼を頂きました。

昨日は、夕方からレッスンした後、プログラムに載せる楽曲解説を自分で書きました。

ハイドン ピアノ・ソナタ 第59番 変ホ長調 Hob.ⅩⅥ/49

全3楽章から成り、ハイドンのソナタの中でも、比較的規模の大きいソナタである。
 第1楽章は、変ホ長調・ソナタ形式。提示部における推移部のテーマが、展開部でも現れるなど、各部分のテーマが緊密に結びついている。第2楽章は、変ロ長調・3部形式。中間部では、短調によるドラマティックでカンタービレな旋律が見られる。第3楽章は変ホ長調・小ロンド形式。中間部では短調への転調も見られるが、溌剌としたフィナーレで締めくくられる。


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2022_03
13
(Sun)18:14

インタビュー記事から

Seong-Jin Cho 2020年1月25日ベルリンでのインタビューから。by Young-jin Hur.


-BBC Promsでのロンドンのコンサートを終えてから、ロンドンに住むアルフレッド・ブレンデルのプライベートレッスンを受けています。

ロンドンという街は快適で、国際的な都市です。

-ブレンデルから、ベートーヴェンの5つのピアノ協奏曲をすべて習いました。ブレンデルはオープンな人柄で、彼の教えは作品に対して特別です。

-レッスンの中では、テクニックについて、深く話します。テンポについて。ベートーヴェンの弟子であるツェルニーが、ベートーヴェンの作品について、メトロノームによる速度を書き残しています。それらは、速すぎるために、そのテンポで弾くのは難しい、ブレンデルは、これらのことについて深い見解を与えてくれます。

-ミッシェル・ベロフはレッスンの中で模範を示さなかったが、ブレンデルは弾いて模範を示してくれる。彼の録音はその内容に
基ずいた演奏である。

-インタビューを受ける目的は、主にPRの目的だが、作品について明確な見解を話す機会でもある。


正確な訳ではありませんので、正確にお知りになられたい方は英語のインタビュー記事をお読みください。



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2022_03
07
(Mon)23:20

レッスンへお伺い致しました。

定期的にお伺いしているレッスン、阿部裕之先生のレッスンへお伺い致しました。

前日は、発表会があったため、練習できていませんが、朝リハーサルの前と、お昼時間にサロンのピアノを借りて練習していました。

ホテルに泊まって地方都市から東京芸術大学や桐朋学園大学、東京音楽大学へ行くとなると、前日は、ホテルに泊まって近くの楽器店での練習室確保の争奪戦になるわけですから、このような感じは慣れています。

デュティユーのソナタ第3楽章コラールと変奏は、少し暗譜に取り掛かっています。

阿部先生の解釈は、冒頭はどっしりした門構えで、テンポが揺れないように、確固としてテンポで、長い音を切って弾く人もいますが、手を抑えて弾いた方がよいなどのご注意です。

あとは、ハイドンのソナタは、聴衆を飽きさせないため、楽しませるために意図して作られた転調や、仕掛けのように隠れているテーマなどをよく探すこと、モーツァルトの幻想曲ニ短調は暗譜をして、オペラのようなドラマ性を持つ凝縮された内容を持つファンタジーです。


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2022_03
04
(Fri)22:03

no music

2007年か2008年位に、ウイ-ン国立音楽大学の先生のレッスンを受けに池袋にいたときに、隣のroomで、ウイ-ンフィルの方たちが、リハーサル兼練習していらっしゃったのです。

ホ-ルで、聞くと、日本公演では、ドイツもののプログラムが多く、歴史的なものもあると思いますが、ラフマニノフは、あまり聞かないなあと思ったのですが、昨日のアメリカ公演でのallラフマニノフプログラムを聞いて、どこかで聞いたことがあるなあと思っていたら、今日午前中ふと思い出し、この練習の時の響きでした。大味で、ダイナミック。ウイ-ンフィルというと、この時のイメージがあります。

ウイ-ン国立音楽大学の先生と、受講生の方そのほかで、そのあと日本食刺身を食べに行きました。


https://www.wqxr.org/
ウイーンフィルアメリカCarnegie hallでの公演、ウクライナ戦争により、ゲルギエフ指揮マツーエフピアノ代役により、Yannick Nézet-Séguin指揮、 Seong-Jin Choピアノの演奏、ラフマニノフピアノ協奏曲第2番に続いて、ラフマニノフ交響曲第2番も美しいです。

チョ・ソンジンのインタビューを聞いてみましたが、前日打診代役演奏で、急遽、ほとんど練習もなしに暗譜で演奏することなったわけですが、2019年以来弾いていないそうで、どのようにいつでも弾ける状態にしているかについての質問については、長年の努力の結果、獲得したもので企業秘密であり、おそらく、教えてはくれないだろうとは思っておりましたが、アメリカでの取材インタビューでも聞かれていましたが、一度オーケストラと合わせたことがあるのでラッキーでしたと答えただけした。

過去に練習についての簡単なインタビューが出てきましたが、指の練習は特別なことはほとんどしないそうです。プログラムの曲を4時間ほど、練習するので今は、充分なのだそうです。

練習とは、指の練習ではなく、よく聞き、作曲家が何をその音に込めたのかよく考え、イメージし、スコアを細部までよく読むことだそうです。それで、指揮者の勉強方法が話に出てきたのです。指揮者はスコアを読むときに、no music 音を出さない、それと同じと答えていました。

普段弾ける曲としてのレパートリー曲も無数にあるでしょうから、世界ツアーを回りながら、現在のプログラムと、次の新しいプログラムの開拓と準備、に加えて過去のレパートリーをいつでも弾けるよう練習しておくのは、並大抵の努力ではできません。

少ない時間で全部を細かくは練習できないですから、また、それでは、耳と身体が疲れてしまう。

結論は、弾いていないときでも、いつでもスコアを眺めているのではないかと思います。
練習していなくても、楽譜は頭に入っていて、映像として楽譜が頭の中に映し出されて、本番もいつでも弾けるということですね。
テクニック的な練習は一度本番をやったことのある曲は、練習してあるわけですから。

ピアノを使わない方法で、何か練習方法があるかなと探っていたのですが、今回は、チョ・ソンジンの練習方法について、調べてみました。

私自身は、練習時間以外は、楽譜だけを眺めるということはほとんどしません。
ピアノを使って、練習している方が、まだ、練習している感があり、練習していないという罪悪感がなく、また、運動的な側面での練習が勝ってることも多いと思います。音を出さないで、スコアを読んで練習するというのは、ピアノで弾いて練習するときよりも、もっと、細部まで、集中していないと、効果がないと思います。重労働の頭脳労働ですね。

また、女性ピアニストと男性ピアニストでは、筋・腱の強さが違いますから、女性の方がやはり、練習量・時間は必然的に多くなるでしょう。


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