2019_01
01
(Tue)00:00

お教室専用の公式サイトを作成致しました。

現在のホームページはピアニスト谷真子公式サイトですので、レッスンの詳細を知りたい方のために教室専用の公式サイトを作成致しました。

レッスンコースや教材、レッスン料、アクセス等の項目に絞ったホームページです。

ご興味のある方はどうぞご訪問下さい。

谷ピアノ教室公式サイトはこちら

↓最新記事はこの下へ

最新you tube
ラヴェル「ボロディン風に」「シャブリエ風に」「水の戯れ」
https://www.youtube.com/watch?v=QnCfo1Fd0Tw
バッツィーニ 妖精の踊り(ピアノ伴奏 谷真子)
https://www.youtube.com/watch?v=qnS4t0xL7-w
ヴィエニャフスキー ファウストの主題による幻想曲(ピアノ伴奏 谷真子)
https://www.youtube.com/watch?v=Tonyea346aw
2018_12
31
(Mon)07:23

ラヴェルの演奏の模様をyou tubeにアップ致しました。

6月24日の奈良市音楽協会第31回定期演奏会の私のラヴェルの演奏の模様を、you tubeにアップ致しました。

聴いて頂けましたら、嬉しく存じます。

来年には、ソロコンサートを開催する予定にしております。

またご興味を持たれた方がいらっしゃれば、お問い合わせ頂ければと思います。

ラヴェル「シャブリエ風に」「ボロディン風に」「水の戯れ」↓
https://www.youtube.com/watch?v=QnCfo1Fd0Tw


お問い合わせ先 0742-46-2302(谷宅)
2018_12
30
(Sun)18:24

谷真子ピアノリサイタルのご案内

「谷真子ピアノリサイタル」の日程が確定致しました。

日時:2019年6月30日(日)
開演:14:00
会場:秋篠音楽堂(奈良西大寺)
プログラム:シューベルト即興曲Op.90-2,3,4
       バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
       ドビュッシー 映像第1集
      ラヴェル ラ・ヴァルス

チラシは半年前くらいにできますので、また出来次第アップ致します。

今回は、多くの方に私の音楽を聴いて頂く事を目的としておりますので、生徒さん(体験レッスン受講者含む)の席~一枚3,000円~以外は、全てご招待席としております。ご招待チケットご希望者はお電話(0742-46-2302)でお申込み下さいませ。

大勢の方にご来場賜りますこと、願っております。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
19
(Wed)09:34

全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門小学校の部予選結果

第72回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援、かんぽ生命特別協賛)大阪大会予選・ピアノ部門小学校の部は16、17日の両日、大阪市北区のあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールで行われ、参加62人(うち棄権1人)中、次の10人が予選を通過しました。

本選は10月21日です。

 酒井彩花(三重・伊賀市立青山小5年)▽中田蒼唯(神戸市立花山小5年)▽二宮煌太(和歌山市立野崎西小5年)▽山田初音(奈良市立朱雀小6年)▽田野辺千咲(大津市立青山小5年)▽平田結莉恵(島根大教育学部付属小6年)▽長谷川絵菜(大阪・高槻市立五領小6年)▽加部七菜子(大阪・茨木市立彩都西小6年)▽岸野花音(大阪・岸和田市立城内小6年)▽白石萌々音(兵庫・西宮市立浜脇小5年)(敬称略)

私も小学校部門は入選をさせて頂きましたが、ごくわずかの人しか予選を通過できない厳しいコンクールです。

予選を通過された方の、本選での健闘をお祈り申し上げます。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
16
(Sun)22:25

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のレッスンを受けに行ってまいりました。

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のレッスンを受けに行ってまいりました。

受講曲はバッハ=ブゾーニのシャコンヌです。

楽譜の構造を説明しながら、お手本の演奏を弾いて下さり、大変参考になりました。

その後、兵庫県立芸術文化センターへ、佐渡裕さん指揮のハイドン・オラトリオ「天地創造」を聴きに行きました。

聖書の創世記が良く分かる、素晴らしい演奏でした。

4芸

3芸

1芸

2芸



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
16
(Sun)10:44

全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門高校生の部予選の結果

毎日新聞社が主催する、第72回全日本学生音楽コンクールの大阪大会ピアノ部門高校の部予選が9月14日と15日、大阪市のザ・フェニックスホールで行われ、審査の結果、以下の方が、10月21日に同ホールで行われる本選への進出を決めました。

本選進出者は次の通り。

工藤桃子(東京音大付属高3年)
二俣菜月(京都市立京都堀川音楽高2年)
板舛李空(広島県立祇園北高3年)
藤原京香(京都市立京都堀川音楽高1年)
肥塚菜々花(兵庫県立北須磨高3年)
鈴木こはるマケナ(大阪府立夕陽丘高2年)
戸村奈央(京都市立京都堀川音楽高2年)
加古彩子(兵庫県立西宮高3年)
角 優奈(東京芸大付属高3年)
野瀬桃香(奈良県立高円高2年)
友近凪紗(兵庫県立西宮高2年)

このコンクールは、予選を通過するだけでも超難関のコンクールで、ピアニストを目指す学生さんのあこがれのコンクールです。
私も、小学部門入選、中学部門入賞しておりますが、高校部門は東京へレッスンに通っておりましたので、参加はしておりません。

今は、ふるさと参加という形で、東京の音高の方も、地元で参加できるようです。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
14
(Fri)20:19

全日本学生音楽コンクールを聴きに行ってきました。

梅田のフェニックスホールへ、全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門予選高校の部を聴きに行って来ました。

エントリーは100名弱のようですが、30名ほど聴きました。

厳しいコンクールですので、聴いた30名の中から、予選を通過できるのは、2名くらいだと思います。

東京音楽大学附高の方が、ふるさと参加の枠で、参加されていました。

1毎日

2毎日


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
13
(Thu)17:46

関孝弘先生コンサートのお知らせ

中学・高校とお世話になったピアニストの関孝弘先生のコンサートのお知らせです。

関先生は東京在住のピアニストの方ですが、東京藝術大学大学院ご卒業の後、イタリアに長く留学されていたので、イタリアの音楽を日本に紹介する事をライフワークとされており、毎夏にはコンクールの審査と演奏会のため、イタリアへ行かれます。

関先生から、イタリアでのコンサートのお写真と、演奏会のご案内をメールで送って頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

1関先生

イタリア

2関先生

日時:2018年11月13日(火) 19時開演
会場:東京文化会館大ホール
料金:5,500円

私のホームページでも、チケットのお問い合わせ受け付けております。


ピア二スト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
11
(Tue)14:37

第72回全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門中学校の部予選結果

毎日新聞社が主催する、第72回全日本学生音楽コンクールの大阪大会ピアノ部門中学校の部予選が9月8日と9日、大阪市のザ・フェニックスホールで行われ、審査の結果、11人が10月21日に同ホールで行われる本選への進出を決めました。

全日本学生音楽コンク―ルは、日本の学生コンクールの中では、一番歴史が古く、最難関と言われ、権威あるコンクールです。

将来、ピアニストを目指す人が、あこがれるコンクールですが、課題曲の量も多く、レベルも高い、予選を通過できるのは一握りの人だけで、大変厳しいコンクールです。

本選進出者は次の通りです。

入江未菜(広島市立安西中2年)
大山桃暖(帝塚山学院泉ヶ丘中1年)
近藤里咲(堺市立三原台中3年)
藤本莉奈(広島市立矢野中3年)
岡久涼葉(徳島市立城東中1年)
城上千夏(八尾市立南高安中2年)
池田彩乃(和歌山大付属中3年)
伊藤梨花(向日市立寺戸中1年)
倉橋陽土(宇治市立木幡中2年)
伊藤陽莉(白陵中3年)
太田かのん(広島女学院中2年)

私が師事する阿部裕之先生は、ピアノ部門の審査員で入っていらっしゃいます。

私自身、第47回小学校の部入選、第48回中学校の部入賞させて頂きましたが、阿部先生は当時から審査員で入っていらっしゃいました。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
02
(Sun)16:53

生徒さんがコンクールで優秀賞という最高の賞を頂きました。

第10回三木楽器フレッシュピアノコンサートが、本日、大阪本町の開成館で開かれました。

当ピアノ教室からも、加登志乃さんとおっしゃる生徒さんが参加され、見事、優秀賞という最高の賞で予選を通過されました。

大変、良く弾かれるお子様で、益々の研鑽を積んで、大きく成長してくれる事を願っております。

弟さんも副科ピアノですが、すいすい弾かれ、優秀な姉弟さんです。

本選は11月18日、ムラマツリサイタルホール新大阪で開催されます。

P1040841.jpg

P1040843.jpg

2コンクール

1コンクール


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_09
01
(Sat)19:00

お教室の一番小さい生徒さんが、教室に飾られた絵画について色々聞いていました。

お教室の一番小さい生徒さんが、後藤昭弘さんに描いて頂いた絵に、フォトフレームの写真とは何か違うものを感じたようで、レッスンの後、教室から出てきて、お母様に絵のお話をされていました。

レッスン中もピアノを弾きながら、しきりに2枚の絵画の方を見て、絵について色々聞いていました。

お母様も、玄関にかかっている絵を見られて、人物というより、コンサートそのものを描かれていて、絵から世俗でない音が聴こえて来るような感じですと、ため息をつかれていました。

芸術性の高い絵に、子供でも、飾っている写真とは違うものを感じるのだと思います。

ラヴェルの音が絵になっているようで、後藤さんの絵に込められた思いが伝わってまいります。

♪お願いしておりました絵が届きました。

P1040833.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ

2018_08
27
(Mon)05:35

お願いしておりました絵が届きました。

先日来、お願いしておりました、私がピアノを弾いている所の絵が届きました。

P1040824.jpg

P1040827.jpg

P1040828.jpg

P1040829.jpg

P1040830.jpg

画家さんは、後藤昭弘さんとおっしゃる母の友人の方です。

後藤昭弘さんは、東京藝術大学美術学部建築学科を卒業された建築家の方ですが、水彩画を得意とされており、そのデッサン力には定評のある画伯です。

ウイーンのロブマイヤーのシャンデリアのデザインもされていた、世界的なアーティストの方ですが、母が、15年くらい前にひょんな事からお知り合いになり、私もそのご縁で親しくさせて頂いております。

絵をかけると、部屋に音楽が充満し、コンサートの臨場感が絵から伝わってまいります。

来年のコンサートのチラシに、絵を使わせて頂こうと、今アイデアを練っています。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
24
(Fri)10:42

生徒さんから四国のおみやげを頂きました。

四国のお父様のご実家へ帰省されていた生徒さんが、お土産を持って元気な顔を見せてくれました。

幼稚園の時から、通ってきてくれている生徒さんですが、来年の発表会ではゲールの蝶々を弾きます。

きれいな曲ですので、喜んで練習してくれています。

高学年になって、いろんな難しい曲を弾いてくれるようになるのを、楽しみにしています。

P1040821.jpg

P1040823.jpg

P1040820.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
23
(Thu)18:16

生徒さんから九州のお土産を頂きました。

宮崎のおばあちゃまの所へ帰省されていた生徒さんが、おみやげを持って元気な顔をみせてくれました。

ピアノが習いたくて、始められた生徒さんですが、まだ1年少しなのに、来年の発表会ではショパンのワルツを弾きます。

お土産は、都城の島津荘園というかるかんの御饅頭ですが、大変美味しかったです。

P1040815.jpg

P1040818.jpg

P1040812.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
20
(Mon)17:55

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会が終了しました。

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会が兵庫県立芸術文化センターで開催されました。

今年は、私は裏方さんのスタッフとして、大学カレンダーとプログラムを配る入場係のお手伝いをしました。

盛会の内に、無事終了し、良かったと思います。

最後のゲストの東京音楽大学教授の小串俊寿先生によるジャズ風のサックスフオンの演奏も素晴らしく、終演後、ロビーでのあしなが募金では5万ほどの募金が集まったそうです。

レストランでの打ち上げは、ご出演なさった方と楽しくお話できました。

1校友会


校友会2


校友会3


校友会4

THEATRE Le Bois

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
13
(Mon)12:06

ニコラさんのコンサートに行ってきました。

豊中

大阪の豊中市立文化芸術センターへニコラさんのコンサートを聴きに行ってきまいsた。

ラフマニノフの悲しみの三重奏曲第1番は、チェロが常にもの哀しく低音で支え、とても良い曲でした。

カプ―スチンのアルトサキソフオンとチェロのためのデユエツト作品99は、ジャズ風で、チェロの左手の指の動きを見ていたら、超絶技巧でとても難しそうでした。

ショパンのチェロソナタは、ピアノ曲と同じくポ―ランドの香りのする曲でした。

普段共演する時は、ゆっくり客席に座ってニコラさんのチェロを聴くことができないので、響きの良いホ―ルで音楽を聴き、楽しい一時となりました。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
11
(Sat)12:53

東京音楽大学が代官山に新キャンパスを開校します。

P1040803.jpg

P1040804.jpg

母校の東京音楽大学が2019年4月より、中目黒・代官山エリアに移転し、開校致します。

1年次の授業は池袋キャンパスで行なわれ、2年生からは全ての授業が新キャンパスで行われるそうです。

最先端の録音・録画スタジオ、レッスン室、木のぬくもりのホール、おしゃれなレストラン・カフェなど、街に溶け込んだ緑あふれるキャンパスになるそうです。

高校が、現在の大学のキャンパスに移り、充実した一貫教育がなされるようです。

TCMジャーナルはインターネットでも見れます。↓
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/journal/pdf/Journal_47.pdf


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
07
(Tue)20:00

第48回フランス音楽コンクールのお知らせ

img039.jpg

第48回フランス音楽コンクールのお知らせを致します。

日時は2018年11月16日予選、11月17日本選です。

会場は芦屋のサロン・クラシックです。

我が師の阿部裕之先生も審査に入られます。

課題曲は、予選・本選ともフランスの作曲家の作品です。

詳細は公式ホームページでご確認下さい。↓

https://kansei-de-ashiya.org/about-france


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
06
(Mon)15:28

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のレッスンのお知らせ

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のレッスンのお知らせです。

9月14,15,16日の3日間で、会場は芦屋のサロン・クラシックです。

今回は、関西地方でのレッスンは神戸での1か所だけですので、希望者が殺到しているようで、ご希望の方はお早めにお問い合わせされて下さい。

15日は「ショパンからドビュッシーへ」のレクチャーリサイタルも開かれます。

詳細はサロン・クラシック又は谷ピアノ教室まで。

img036.jpg
img038.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_08
06
(Mon)11:51

コル・ニドライ

『コル・ニドライ』 作品47は、マックス・ブルッフが作曲したチェロと管弦楽のための協奏的作品です。

1880年、ブルッフがリヴァプールで職にある間に作曲が進められ、1881年にベルリンで初演、同年に出版されました。

初演では、チェロパートへの技術的な助言も行ったロベルト・ハウスマンが独奏を担当し、作品の献呈もハウスマンに行われました。

初演は成功し、以降ヴァイオリン協奏曲第1番やスコットランド幻想曲に並ぶブルッフの代表作としてチェリストに愛奏されてきました。

作曲にあたってブルッフは、ユダヤ教の音楽から二つの旋律を借用しています。

一つはユダヤ教の祭日であるヨム・キプルで歌われる典礼歌「コル・ニドレ(英語版)」の旋律、もう一つはジョージ・ゴードン・バイロンの詩に基づきアイザック・ネイサン(Isaac Nathan)が作曲した哀歌「ああ、彼等のために泣け」("Oh weep for those")です。

様々な民族音楽に興味を持っていたブルッフがあくまでその一環としてユダヤからのインスピレーションを作品に取り入れたもので、ブルッフ自身はユダヤ音楽を作曲する気はありませんでした。

また素材の扱い方も厳密なものではなく、ロマン派音楽の語法の中に組み込まれています。

ブルッフはプロテスタントですが、ここで使われる旋律をブルッフが最初に知ったのは、彼の師のフェルディナント・ヒラーがブルッフをベルリンのカントルのアブラハム・ヤコブ・リヒテンシュタイン(Abraham Jacob Lichtenstein)に紹介した際でした。

リヒテンシュタインは、多くのキリスト教の音楽家との強固な関係があることで知られており、ブルッフのユダヤ音楽に対する関心を支援しました。

形式的には自由ですが、大きく二部に分かれます。

前半は管弦楽の短い序奏に始まり、独奏チェロが「コル・ニドライ」の旋律を呟くように奏します。

後半はニ長調、ウン・ポコ・ピウ・アニマートとなり、「ああ、彼等のために泣け」の旋律がハープを加えて歌われます。


2018_08
01
(Wed)18:55

11月18日(日)、とみきた芸術祭で、演奏します。

11月18日(日)、奈良市立登美ヶ丘中学校体育館で、「とみきた芸術祭」が開催されます。

奈良市音楽協会より依頼を受け、私も、バッハ=ブゾーニのシャコンヌを演奏致します。

子供たちに良質の音楽をというコンセプトで企画されたコンサートのようですので、精一杯の演奏をお届けできるよう頑張りたいと思います。

近隣の方は、是非、聴きにいらして下さいませ。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_07
29
(Sun)17:00

来週の日曜日8/5にチェロと演奏します。

8/5(日)、芦屋のサロンクラシックで、午後5時より、チェリストのニコラ・デルタイユさんと2曲演奏致します。

プログラムは、ブルッフの「コル・ニドライ」とバッハの「アリオーソ」です。

どちらも宗教的な美しい音楽です。

ニコラさんのワークショップで、10人くらいのピアニストが2,3曲ずつ弾き、ニコラさんからアドバイスを受けます。

聴講料は2,000円になります。

ご興味のある方は芦屋のサロンクラシックの中西さんまで(090-7423-8050)までお問い合わせ下さい。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_07
29
(Sun)16:50

次回、発表会のお知らせ

次回の発表会の日時は、2019年9月29日(日)に決まりました。

奈良の猿沢の池徒歩2分にあるギャラリーカフェTakenoで、ランチコンサートになります。

部外者の方は立ち入り禁止で、生徒さんのご家族も事前にランチを申し込まれた方に限定されます。

少し日にちがあきますので、みなさん大きな曲に挑戦されます。

お父様、お母様には楽しんで頂けるのではないかと思います。

今、入門されましたら、初心者の方でも、参加は可能かと思います。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ
2018_07
21
(Sat)12:08

生徒さんから水ようかんを頂きました。

生徒さんから水ようかんを頂きました。

奈良市の鳥見町にある「鴻池邸表屋みやけ」というカフェのお品ですが、甘くなく美味しい水ようかんです。

大阪の鴻池邸を奈良市に移築して、カフェを開業されているようで、検索すると立派な豪邸のお店です。

また行ってみようと思います。

生徒さんがいろいろ珍しいお店をご紹介して下さるので、いつも楽しませて頂いております。

P1040789.jpg

P1040857.jpg



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_07
14
(Sat)14:15

発表会場の下見に行ってきました。

次回の発表会場の下見に行ってきました。

猿沢池徒歩2分のところにある「ギャラリーカフェタケノ」というところです。

コンサート当日は、中の仕切りを全て取り払い、真ん中にピアノを設置し、周りをテーブルで囲み、食事をしながら、演奏を聴くというスタイルになります。

「ランチ付きコンサート」になりますが、服装はドレス(フォーマルな服装)です。

今回は、一般のお客さんは入れず、生徒さんの家族の方で事前に予約した方しか入れませんので、申し込みの時、来られる方を確定し人数分の食事を予約申し込みして下さい。

3発表会

1発表会

2発表会

P1040776.jpg

P1040777.jpg

P1040778.jpg

一応、来年のソロリサイタル終了後の9月の末を予定しております。

今回は、前回より少し日にちが経っておりますので、皆さま、大曲に挑戦されます。

お父様、お母様は、お子様の成長をほめてあげて頂ければと思います。


谷ピアノ教室公式サイトはこちらへ
2018_07
13
(Fri)09:31

来年のコンサートご招待席設置についての補足

先日、以前体験レッスンを受けられた方から、お電話を頂きました。

私のブログをみて、来年の6月の私のコンサートの招待券を送ってほしいというお問い合わせだったのですが、ブログにも書いていますように、生徒さんや体験レッスンを受講されたような先生としての私を通してピアノのお勉強をされている方は有料となっております。

普段、ピアニストとしての私を応援して下さっている一般の方々や、谷真子というピアニストに興味を持ち、一度聴いてみたいと思われる方、また私がプライベートで普段大変お世話になっている方々を対象として、今回特別にご招待席を作りました。

ご要望にお応えできなかったことを申し訳なく思いますが、今後も頑張ってお勉強を続けられ、またレッスンでお目にかかれたら嬉しく思います。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_07
02
(Mon)15:19

第35回JPTAピアノ・オーディションのお知らせ

img034.jpg

第35回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションが9月3日からⅠ4日まで開催されます。

幼児部門、小1・2年生部門、小3・4年生部門、中学生部門、高校生部門、D部門、E部門と分かれます。

予選で良い成績を収められて方には奨励賞が出され、その名から特に優れた方は全国大会への推奨が行われます。

全国大会で特に優秀な方には全国優秀者演奏会に出演が認められます。

奨励賞は比較的受賞しやすいですが、全国大会への推奨はかなりの難関だと思います。

また全国優秀者演奏会は、また一段と厳しくなり、出場者はその後も、演奏家として活躍している人が多いです。

詳細は次の記事をお読み下さい。

第9回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション全国優秀者演奏会の思い出


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
27
(Wed)09:02

知人から地震お見舞いを送って頂きました。

ジュース

茨城県龍ケ崎市の木戸麻裕美さんと言われる知人の方から、地震お見舞いのりんごジュースを送って頂きました。

青森産のジュースで、大変美味しいジュースです。

木戸麻裕美さんは、桐朋出身のピアニストの方ですが、以前、奈良にお住まいで、母親同士が大変親しくしておりました。

関東に戻られてからも、母がお宅に泊まらせて頂いた事もあり、今でも、在りし日の木戸さまのお母様のお話は、母とよく致します。

残念ながら、若くして亡くなられ、そのお知らせを、お葉書で頂いた時には、言葉が出ませんでした。

今の木戸さんのご活躍は、お母様もさぞかし喜ばれていらっしゃる事と思います。

私が、宝塚の片岡みどり先生のお宅までレッスンに通っていた時の、苦労をよくご存じの方で、いつも、応援してるからと励ましてもらっていました。

母と、一度、お墓参りにおうかがいしたいと思います。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
25
(Mon)16:28

来年開催予定のソロコンサートのプログラムが決定致しました。

来年開催予定のソロ・コンサートのプログラムが決定しております。

前半は、シューベルトのアンプロンプチュのOp.90-2,3,4とバッハ=ブゾーニ シャコンヌ。

後半は、ドビュッシー 映像 第1集とラヴェルのラ・ヴァルスです。

会場や日時などはまだ何も決まっておりませんが、プログラムは阿部裕之先生とご相談して決定しています。

仕上がり状態を見て、日時を決定しますが、会場は多分、奈良になると思います。

楽しみに待って下さっている方も多いので、先にプログラムを発表致します。

ソロ・コンサートは集客を一人でしなくてはいけないので、大変な面もありますが、2時間弱を、自由に使えるというメリットもあります。

またチラシのデザイン構成を考えたり、楽しいです。

是非、大勢の方々に、聴いて頂きたいと思います。




ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
25
(Mon)08:54

コンサートで生徒さんとご一緒に

コンサートを聴きにきてくれた生徒さんとご一緒に。

素敵なお花を頂きました。 自分の練習や勉強で忙しいと思いますが、聴きにきてくれたこと大変嬉しく思います。

とても優秀な姉弟さんで、お姉さまは9月にコンクールへ挑戦されます。

私も精一杯の応援をしたいと思います。

弟さんはヴァイオリンの副科ピアノです。

さん加と

P1040732.jpg



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
25
(Mon)05:48

コンサートが盛会の内に終了致しました。

奈良市音楽協会第31回定期演奏会が盛会の内に終了致しました。

大勢のお客様にご来場頂き、演奏も納得いく演奏ができ、安堵いたしております。

会場に立派なお花やプレゼントを頂き、有難うございました。

今後も、研鑽を積んでまりますので、よろしくお願い申し上げます。

P1040723.jpg

P1040725.jpg

P1040727.jpg

P1040731.jpg

P1040732.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
24
(Sun)00:00

谷真子コンサートのご案内

img028.jpg

2018年6月24日(日)、なら100年会館中ホールにて、奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私もラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲を演奏致します。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

日時:2018年6月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:なら100年会館中ホール
入場料:2,000円(全自由席)
【主催】奈良市音楽協会
【後援】奈良市/奈良市教育委員会/奈良県音楽芸術協会

チケットのお申し込みはチケット問い合わせフォーム、FBメッセージ、お電話(0742-46-2302)から受け付けております。

チケットお申込みフォームはこちらへ
2018_06
20
(Wed)07:41

石鹸のお土産を頂きました。

父の友人の方の奥様から、室生赤目青山国定公園のおみやげの石鹸を頂きました。

ラヴェンダーの香りがしています。

ご主人様が、中国でお仕事中、倒れられ、車椅子生活をされているので、月に1回、病院で一日訓練をされるそうです。

父と別のもう一人の友人の方とで、月1回、病院で集合し、一日、4人で遊んでいるそうです。

別のもう一人の友人の方は、私の演奏会に必ず来て下さり、私の演奏を聴いて下さいます。

車椅子生活のご夫婦の方のほうは、何度か来て下さった事はあるのですが、やはり出かけるのが大変なので、今回はご近所の方にチケットを回して下さったそうです。

息子さんは時津真人さんとおっしゃるアクターの方です。

私も一度演劇を見に伺った事があります。

息子さんはお父様がパリ大丸に赴任されていたので、パリ育ちの帰国子女の方です。

P1040708.jpg

P1040709.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
15
(Fri)14:17

ハイドン オラトリオ 天地創造

9月16日、兵庫県立芸術文化センターへ佐渡裕さん指揮のハイドンのオラトリオ「天地創造」を聴きに行きます。

母から勧められて一緒に聴きにいくのですが、楽しみにしております。

母のFBから、天地創造について拝借しました。

天地創造とはキリスト教の旧約聖書の「創世記」における神による天地創造の物語の事で、よく宗教画などでモチーフにされているものです。

創世記の冒頭には次のように書かれています。

初めに神は天と地を創造された。

さて、地は形がなく、荒漠としていて、闇が水の深みの表にあった。 そして、神の活動する力が水の表を行きめぐっていた。

それから神は言われた、「光が生じるように」。すると光があるようになった。そののち神は光を良いとご覧になった。 そして神は光と闇との区分を設けられた。

そして神は光を昼と呼ぶことにし、闇のほうを夜と呼ばれた。こうしてタとなり、朝となった。一日目である。

次いで神は言われた、 「水の間に大空が生じ、水と水の間に区分ができるように」。そうして神は大空を造り、大空の下に来る水と大空の上方に来る水とを区分してゆかれた。 そしてそのようになった。 そして神は大空を“天と呼ぶことにされた。 こうしてタとなり、朝となった。二日目である。

1日目 神は天と地をつくられた(つまり、宇宙と地球を最初に創造した)。暗闇がある中、神は光をつくり、昼と夜ができられた。
2日目 神は空(天)をつくられた。
3日目 神は大地を作り、海が生まれ、地に植物をはえさせられた。
4日目 神は太陽と月と星をつくられた。
5日目 神は魚と鳥をつくられた。
6日目 神は獣と家畜をつくり、神に似せた人をつくられた。
7日目 神はお休みになった。

日曜日が休日のしきたりはキリスト教のこの信仰から生まれたものですが、ヨーロッパではこういう宗教上の理由から、休日はお店がお休みだったり、騒音を立てると厳しくとがめられたり、また日曜日は礼拝の日と定められていたりします。

さてハイドンのオラトリオの天地創造はこの物語を音楽で表現したもので、絵で見るより分かりにくいですが、、ハイドンが2度目のロンドン滞在を終えてウイーンに帰ってきた後の、1796年から1798年にかけて作曲されました。

旧約聖書の「創世記」第1章とミルトンの「失楽園」を元にして書かれた英語の台本のドイツ語訳にハイドンが作曲したものです。

ミルトンの「失楽園」は旧約聖書の「創世記」第3章を描いたものですが、アダムとイヴの楽園追放のテーマで有名です。

今でも、ウイーンでは新年の初めの演奏会に恒例として演奏されます。



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
14
(Thu)12:10

嬉しいチョコレートの差し入れです。

東京音楽大学校友会関西支部事務局の矢野光子様から、美味しいチョコレートの差し入れと可愛い切手を送って頂きました。

チョコレートは神戸の岡本のモンロワールAというお店のものです。

来週にコンサートを控えていますので、エネルギーになります。

P1040701.jpg

P1040702.jpg



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
14
(Thu)11:53

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会のお知らせ

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会が、2018年8月18日(土)、14時より、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールにて開催されます。

客演は、東京音楽大学准教授の小串俊寿先生(サクソフォーン)です。

是非の、ご来場をお待ち申し上げております。

チケットは、ピアニスト谷真子ホームページのチケットお申込みフォームからも受け付けております。

img033.jpg
2018_06
11
(Mon)08:38

6月24日の演奏会のプログラム紹介

6月24日のなら100年会館中ホールで演奏するラヴェルの曲3曲について簡単に紹介致します。

まずラヴェルの水の戯れ。

「水の戯れ」はラヴェル(1875~1937)がパリ音楽院在学中の1901年に作曲したピアノ曲で、当時の作曲の師のフォーレに献呈されました。

1902年4月5日サル・プレイエルで行われた国民音楽協会主催のリカルド・ビニェスのピアノ・リサイタルで、「亡き王女のためのパヴァーヌ」とともに初演されました。

ラヴェル自身はこの曲について「テンポ・リズムも一定なのが望ましい。 水の音、噴水、滝の音楽からインスパイアされたこの曲は2つのモティーフによって構成されている。 ソナタ形式の第1楽章にならっているが、古典的な形式をそのまま踏襲しているわけではない。」と言っております。

初演当時としては極めて斬新な響きのする作品だったと思えサン=サーンスの酷評を招きましたが、今日ではリスト・シャブリエからの影響から抜け出てピアニスティックで精巧なラヴェル独自の書法が本格的に開花した作品として高い評価を得ています。

またドビュッシーに先んじてフランス印象主義の幕開けを告げた作品でもあります。

タイトルはリストの「エステ荘の噴水」(Les Jeux d'Eaux a la Villa d'Este)から影響を受けておりますが、楽譜の冒頭にはアンリ・ド・レニエの詩「水の祭典」の一節「水にくすぐられて笑う河の神」を題辞として掲げております。

レニエの詩句はこの曲の実在を良く表現しており、「古い整然としたフランス式庭園の中央に噴水が設けてあります。 噴水の中にある古代の河の神の像は空高く噴き上げる水のしぶきを浴びて幸せそうです。 噴き上げられた水は七色の虹となって空中に霧散します。」という詩的楽想を象徴しております。

ラヴェルはJeau d'eauという言葉で噴水そのものを描写するのではなく、光の加減とともに変化する水の色彩と音響を表現していたようです。

ところでドビュッシーの「水の反映」(1905)と良く比較されますが、ラヴェルの「水の戯れ」(1901)は制御された噴水の美しい水の動きを古典的なソナタ形式で描いておりますが、ドビュッシーの「水の反映」は水に映った風物の輝き・揺らめきをより自由な形式で描いております。

次はラヴェルのボロディン風に。

ラヴェルの「ボロディン風に」という曲は、ロシアの5人組と呼ばれるボロディンの作風を、ラヴェルが、パロディー(模倣)して作曲された曲です。

ボロディンとは、ロシア5人組と呼ばれる作曲家の一人で、19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家たちです。

ミリイ・バラキレフ(1837年 - 1910年)、ツェーザリ・キュイ(1835年 - 1918年)、モデスト・ムソルグスキー(1839年 - 1881年)、アレクサンドル・ボロディン(1833年 - 1887年)、ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844年 - 1908年)の5人の作曲家たちをロシア5人組と呼びます。

同じロシアの作曲家チャイコフスキーは、西ヨーロッパ風を意識した作風を目指しましたが、ロシア5人組の作曲家はロシアの民族色の濃い作風を好みました。

ボロディンの曲の中で、オーケストラ曲のオペラ<イーゴリ公>よりダッタン人の踊りや交響詩の中央アジアの草原にては、一般によく知られていると思います。

ボロディンの曲は、ロシアの雄大さを感じさせ、抒情的でとても美しい曲です。

ラヴェルのボロディン風にと言う曲は、サロン風の短い小品ですが、ヘミオラと呼ばれる3拍子と2拍子が組み合わされた複雑なリズムが使われるなど、ボロディンの作風より、より込み入った作曲技法が使われつつ、ボロディン風の息の長い旋律も残しています。

次はラヴェルのシャブリエ風に。

この曲はグノーのオペラ「ファウスト」のアリアをラヴェルがシャブリエ風に真似て書いた小品だという事です。

阿部裕之先生が、先日のコンサートのアンコール曲として弾かれましたが、会場の2階席で聴いていて、リスト/グノーのオペラファウストのワルツと言う曲となんとなく似ているなと思って聴いておりましたが、どちらの曲も原曲はグノーのファウストのオペラが基に編曲された曲のようです。

ちなみに、先日伴奏したヴィエニャフスキーのファウストの主題による幻想曲もグノーのオペラ「ファウスト」を基に編曲された曲です。

とても親しみやすい洗練されたメロディーで、素敵な曲です。

精一杯の演奏をお届けしたいと思いますので、大勢のご来場をお待ち申し上げております。
2018_06
10
(Sun)18:30

ラヴェル 水の戯れ 

マルタ・アルゲリッチ 5:45
https://www.youtube.com/watch?v=EWu5Dn9gaU8
リヒテル 4:40
https://www.youtube.com/watch?v=K6XI7sIz7CU
ギーゼキング 4:44
https://www.youtube.com/watch?v=52E9w7han_g
チョ・ソンジン 5:20
https://www.youtube.com/watch?v=rWMUSTdjf38
シフラ 5:25
https://www.youtube.com/watch?v=LIZRDOUQrME
ペルルミュテール 5:30
https://www.youtube.com/watch?v=GaOQgj7iXJY
阿部裕之 6:14
https://www.youtube.com/watch?v=nElpRmzY6Jk

2018_06
10
(Sun)09:43

第28回日本クラシック音楽コンクールで奈良本選の審査に入ります。

P1040693.jpg

第28回日本クラシック音楽コンクールが開催されます。

このコンクールは予選・本選・全国大会を通じて、審査員の得点の合計点で合否が決定されます。

予選は審査員の得点の合計点が70点以上、本選は80点以上、全国大会は86点以上の得点を獲得する必要があります。(最低得点と最高得点はカットされます。)

規定の得点に達していれば、全員入賞となります。

また、入賞された方には、チケット負担なく、入賞者演奏会への出場の特典が与えられています。

予選から、ずっと同じ曲でも構いませんので、受験やその他の難関コンクールのリハーサルとして、利用される方も多く、是非、挑戦されてみて下さい。

私もずっと審査に入らせて頂いておりますが、今年も奈良本選の審査に入ります。
2018_05
29
(Tue)18:22

6月3日に、大阪の松原の商工会議所の祝賀コンサートでヴァイオリンの伴奏を致します。

6月3日に、大阪の松原の商工会議所の祝賀コンサートでヴァイオリンの伴奏を致します。

ヴァイオリニストは泉里沙さんとおっしゃる若手のヴァイオリニストの方です。

経歴は、ロンドン生まれの帰国子女の方で、東京芸術大学附高、芸大、芸大院卒業の方です。

プログラムはヴィエニャフスキのファウストの主題による華麗な幻想曲、バッツーニの妖精の踊りの2曲です。

どちらの作曲家もピアノの者にはなじみのない作曲家ですが、華やかな技巧的な曲です。

ヘンリク・ヴィエニャフスキは、ヴァイオリニスト、作曲家、教育者で、1835年7月10日ルブリン生まれ、1880年3月31日モスクワ没です。

医者の父タデウシュと母レギーナの間に誕生し、ヴィエニャフスキ家はルブリンにおける正真正銘のサロンでした。

一流の芸術家らが訪問しては頻繁にコンサートや芸術談義が行われたこの家庭環境はヘンリク・ヴィエニャフスキだけでなく二人の兄弟(ユリアン、ユゼフ)のその後の人生にも大きな影響を与えます。

ヘンリクの最初の師となったのはピアノをよく嗜む母でした。 次いでワルシャワのテアトル・ヴィエルキ所属のヴァイオリン奏者ヤン・ホルンジェル、ブダペスト歌劇場ソリスト兼コンサートマスターのスタニスワフ・セルヴァチンスキにヴァイオリンを習います。

1843年には弱冠8歳にしてパリへ留学、パリ音楽院にてジョゼフ・ランベール・マサールの指導のもと学び、1846年には一等賞と金メダル付で同音楽院を修了します。

卒業後もマサールのもとで研鑽を積み、その後2か月間にわたりペテルブルク、バルト海沿岸諸国、ワルシャワでコンサート活動を行い、1849年には再びパリ音楽院へと戻り、今度は作曲を学び、翌年には特別賞付きで修了しています。

1850年にはピアニストの弟ユゼフとともに演奏活動を開始、ロシア帝国のあらゆる主要都市でコンサートを行った後、ヨーロッパ諸国を巡り大変な熱狂を呼び起こします。

1855年にユゼフとのデュオを解散した後も、パリ、ブリュッセル、ドレスデン、ロンドンなどで成功を収め、1860年にはロシア帝国の宮廷第一ヴァイオリン奏者およびロシア音楽協会ソリストの地位を得、同協会音楽教室(1862年には音楽院に改編)でヴァイオリン教師としての務めも担います。

彼がペテルブルクで創始したこのヴァイオリン指導の成果は、後にレオポルト・アウアーによって築き上げられるヴァイオリンのロシア・スクールとして結実します。

この間も毎年3,4ヵ月はヨーロッパ諸国(オランダ、ベルギー、英国)などでのコンサート活動を続け、1860年にはイザベラ・ハンプトンと結婚、自らの作品《伝説》(作品17)を献呈しています。

1872年、12年間滞在したロシアを離れ、アントン・ルビンシュテインとともにアメリカ合衆国での大規模な演奏旅行を行います。 8か月の間に二人は215もの公演を行います。 

ヴィエニャフスキはこの後1874年までアメリカに残り、有名な歌手パウリーナ・ルカとのコンサート活動を続け、1874年にヨーロッパに戻った彼はブリュッセル音楽院で教鞭を執ることになります。

1877年まで同職にありましたが、彼の生徒の中にはウジェーヌ・イザイの名があります。

心臓の病と過度の肥満のため、晩年はステージ上でも椅子に座ったまま演奏し、モスクワで没した後、亡骸はワルシャワに葬られ、彼の葬儀には4万人もの参列者があったといわれています。

ヴィエニャフスキは目を瞠るような演奏技術を自在に操るヴァイオリンのヴィルトゥオーゾであっただけでなく抒情的な演奏でも知られ、たびたびヴァイオリンの詩人とも評されました。

類まれなるヴァイオリン奏者であると同時に作曲家としても音楽史に名を残しており、ヴァイオリンの超絶技巧を要する作品や抒情的な作品が多いです。

ポロネーズをヨーロッパのヴァイオリン音楽界に紹介し広めたのもヴィエニャフスキの功績の一つに挙げられます。

グノーの歌劇《ファウスト》のテーマをもとにした変奏曲は数多くのヴァイオリン奏者が作曲を手掛けていますが、初演から6年後にヴィエニャフスキが書いた《〈ファウスト〉の主題による華麗なる幻想曲》(作品20)が最も演奏頻度の高いものとなっています。

ポーランドでは生誕100年を記念して、1935年以降、占領下の時期を除き5年ごとにヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールが開催されており、ヴァイオリニストの登竜門として知られています。

妖精の踊りはアントニオ・バッツィーニ作曲のピアノとヴァイオリンのための小作品、作品25です。 作者の作品で今日知られている唯一のものです。

非常に強烈なヴァイオリン技巧を見せつける作品で、ヴァイオリニストの演奏会最後の見せ物としてしばしば登場します。

序奏でピアノがオクターブでH音を連打すると、すぐにヴァイオリンが音階進行の主題を鳴らし始め、2拍子なので、時に観客がスリルを感じて手拍子を打ち鳴らす光景も見られるそうです。

トレモロ重音と高音域への音階、跳躍と移弦、さらにはフラジオレットの多用など、ヴァイオリンの技巧が充満しており、聴衆に衝撃すら与えます。

中間部ではホ長調・ト長調に変わりここでもリコッシェサルタートや左手ピチカートなど一刻の猶予もなくテクニックが披露され、最後はホ長調に転調した主題が繰り返され華々しく終わります。

主題は冒頭の16分音符4つと8分音符6つだけであり、最後まで使い回され他の内容は全くありません。

ピアノ伴奏は至って単純でひたすらヴァイオリン演奏技巧を見せ付けるためだけの作品ですので、それだけに演奏効果は抜群の曲です。

ヴィエニャフスキ グノーのファウストの主題による華麗なる変奏曲

バッツィーニ 妖精の踊り


♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
18
(Fri)14:51

ソプラノ歌手立原ちえ子先生の40周年記念コンサートのお知らせ

立原ちえこ先生

私の母校の東京音楽大学准教授の立原ちえ子先生の40周年記念ソプラノコンサートが、2018年 9月24日(月・祝)に第一生命ホールで開催されます。

昨年の校友会関西支部の演奏会でお世話になり、その後FBのお友達として交流を続けさせて頂いておりますが、大変美しい声の持ち主の方で、CDは毎日聴かせて頂いております。

午後2時開演ですので、関西からも日帰りで行くことができ、母は伺うことになっております。

宜しければ是非行かれてみて下さいませ。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
17
(Thu)21:13

由緒ある奈良ホテル ティーラウンジ

6月24日(日)になら100年会館中ホールにてラベルのシャブリエ風にと、ボロデイン風にと、水の戯れを演奏させて頂きます。

近くには由緒ある奈良ホテルもありますので、コンサートの帰りにテイ―ラウンジでゆっくりお茶をされるというのもいかがでしょうか🎵


なら100年会館
http://www.nara100.com/

奈良ホテル
http://www.narahotel.co.jp/

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
16
(Wed)10:49

キーシンが来日します。

大ピアニストのキーシンが今年来日します。

コンチェルトだけでなくソロもあるようです。

大阪はシンフォニーホールでコンサートがあるようです。

img030.jpg


キーシンの超絶技巧とスケールの大きな演奏が聴けます。
中学生の頃、大阪シンフォニーホールでキーシンのピアノリサイタルを聴きに行ったことがありますが、(ベートーヴェンの月光ソナタなど)、特に3楽章は、巨大な手で、ピアノの鍵盤の上をもの凄いスピードで、駆け巡り、グランドピアノから地響きがするような音が鳴り、ただCDで聴くのとは違って、本物のピアノというのは、こういう音がするのかと思ったことがあります。

ライブで聴いてみられることをおすすめします。

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

DSC_0250.jpg
ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
15
(Tue)12:10

ラヴェル水の戯れ

6月24日(日)になら100年会館中ホールで、ラヴェルの水の戯れを演奏させて頂きます。

この曲は、印象派と呼ばれる時代に書かれた曲で、当時は珍しかった光や影などの自然の様態を音で表した曲です。

最初のページは、右手は水面に煌めく光の様子を描いており、高い音域は煌めく光、低い音域では、影を表現しているそうです。

そのあと、曲が進むごとに、水の様態が様々な姿に変容していきます。

P1040662.jpg

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
09
(Wed)15:56

おいしいパンを頂きました。

父が友人の奥様からおいしいパンを頂きました。
甘い小豆入りで、とても美味しいパンです。ピンクと白と水色の大きな丸いラムネ菓子も頂きました。
DSC_0246.jpg

私のコンサートにいつも来て下さっています。

こちらは、インターネットで青森県からお取り寄せした下北産うにです。
普段は、滅多にインターネットでのお取り寄せはしないのですが、青森でのブランド品だと伺い、取り寄せてみました。
臭みがなく、おいしく頂きました。
IMG_20180427_094230.jpg


IMG_20180427_094457.jpg

手まり寿司にして頂きました。
DSC_0217.jpg
♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ