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(Fri)10:28

谷真子コンサートのご案内

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2018年6月24日(日)、なら100年会館中ホールにて、奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私もラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲を演奏致します。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

日時:2018年6月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:なら100年会館中ホール
入場料:2,000円(全自由席)
【主催】奈良市音楽協会
【後援】奈良市/奈良市教育委員会/奈良県音楽芸術協会

チケットのお申し込みはチケット問い合わせフォーム、FBメッセンジャー、お電話(0742-46-2302)から受け付けております。

チケットお申込みフォームはこちらへ
2019_01
01
(Tue)00:00

お教室専用の公式サイトを作成致しました。

現在のホームページはピアニスト谷真子公式サイトですので、レッスンの詳細を知りたい方のために教室専用の公式サイトを作成致しました。

レッスンコースや教材、レッスン料、アクセス等の項目に絞ったホームページです。

ご興味のある方はどうぞご訪問下さい。

a_blt018.gif谷ピアノ教室公式サイトはこちら

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2018_04
25
(Wed)09:02

阿部裕之先生のラヴェルのCDのご案内

来る6月24日、ラヴェルの水の戯れとボロディン風にとシャブリエ風にの3曲を演奏しますが、わが師の阿部裕之先生はラヴェウのピアノ曲の全曲が収録されたCDを発売されております。

阿部先生は、私が東京音楽大学を卒業して帰郷後、お人にご紹介頂き、京都のご自宅でレッスンをして頂いているピアニストの方ですが、日本音楽コンクール1位という輝かしい経歴をお持ちで、京都市立芸術大学教授としても、後進の指導にあたっていらっしゃいます。

ラヴェルの直弟子のぺルルミュテール氏からラヴェル全曲を学ばれた事から、ラヴェルのスペシャリストとして有名な方で、ラヴェルの没後80年を記念して、昨年の秋、ラヴェルのピアノ曲全曲収録のCDを発売されました。

レッスンではいつも弾いて下さいますが、先生の巨匠の域に入られようとする円熟された演奏とその音の美しさには、いつも感動して帰宅しております。

レッスンは非常に厳しいものですが、ひとりで練習しておりますとまだ自己中心的な演奏になり、客観的なアドバイスを頂いております。

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阿部裕之先生公式サイト
http://www012.upp.so-net.ne.jp/hiroyukiabe/



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23
(Mon)19:50

東京へコンサートを聴きに行ってまいりました。

昨日は日帰りで東京へ恩師のコンサートを聴きに行ってまいりました。

中学3年から大学を卒業して帰郷するまでご自宅でのピアノレッスンでお世話になっていたピアニストの関孝弘先生のトークコンサートでしたが、大手町のよみうり大手町ホールでありました。

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朝早い新幹線で上京し、六本木の国立新美術館へ立ち寄りました。 印象派展をしておりましたので、名画の数々を鑑賞し、お昼は牛肉のモロッコ風煮込みクスクス添えという料理を頂きました。

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コンサートはイタリアとスペインのリズムを使った曲をいろいろ弾いて下さり、楽しく聴かせて頂きました。

シリーズでされており、来年も4月に同ホールで開催されるようです。

関先生、奥様とご一緒に

夕方は東京音楽大学時代の友人と待ち合わせをして、大丸東京店でイタリア料理を頂きました。

久し振りに上京しましたが、東京はホールやコンサートの数も多く、うらやましい限りです。

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快晴のため、新幹線の車窓から富士山がはっきり見えました。

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ビュールレコレクション

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モネの絵。この絵のみ写真撮影可でした。

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東京駅近くの読売大手町ホールの入口前は高層ビルが立ち並んでいます。

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(Sat)14:07

ラヴェル作曲ボロディン風に

ラヴェル作曲ピアノ小品「ボロディン風に」という曲について書きたいと思います。

6月24日(日)になら100年会館で行われるコンサートで、私はラヴェル作曲「水の戯れ」と「・・・風に」(シャブリエ風に、ボロディン風に)という曲を演奏致します。

ラヴェルの「ボロディン風に」という曲は、ロシアの5人組と呼ばれるボロディンの作風を、ラヴェルが、パロディー(模倣)して作曲された曲です。

ボロディンとは、ロシア5人組と呼ばれる作曲家の一人で、19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家たちです。

ミリイ・バラキレフ(1837年 - 1910年)、ツェーザリ・キュイ(1835年 - 1918年)、モデスト・ムソルグスキー(1839年 - 1881年)、アレクサンドル・ボロディン(1833年 - 1887年)、ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844年 - 1908年)の5人の作曲家たちをロシア5人組と呼びます。

同じロシアの作曲家チャイコフスキーは、西ヨーロッパ風を意識した作風を目指しましたが、ロシア5人組の作曲家はロシアの民族色の濃い作風を好みました。

ボロディンの曲の中で、オーケストラ曲は、一般によく知られていると思います。
ボロディン オペラ<イーゴリ公>よりダッタン人の踊り


ボロディン交響詩 中央アジアの草原にて


ボロディンの曲は、ロシアの雄大さを感じさせ、抒情的でとても美しい曲です。

ラヴェルのボロディン風にと言う曲は、サロン風の短い小品ですが、ヘミオラと呼ばれる3拍子と2拍子が組み合わされた複雑なリズムが使われるなど、ボロディンの作風より、より込み入った作曲技法が使われつつ、ボロディン風の息の長い旋律も残しています。



次回コンサートのご案内

6月24日(日)14時開演
なら100年会館中ホール


曲目 ラヴェル シャブリエ風に、ボロディン風に、水の戯れ
出演 谷 真子(ピアノ・ソロ)

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2018_04
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(Fri)20:45

ラヴェル作曲シャブリエ風に

ラヴェルは、たくさんの素敵なサロン風小品のピアノ作品を作曲しています。

「・・・風」にという曲は、1.シャブリエ風に と2.ボロディン風にという2曲の曲から成る曲で、
シャブリエとボロディンという作曲家の作風をラヴェルがパロディー(模倣)して作曲した曲です。

ラヴェルの「…風に」という曲は、私が出演する6月24日(日)なら100年会館中ホールでのコンサートで取り上げる曲目です。

私は、ラヴェル作曲の「水の戯れ」と「・・・風に」(シャブリエ風に、ボロディン風に)という曲を演奏する予定です。

私は中学生の頃、シャブリエの曲では、「村の踊り」という曲をコンク―ルの課題曲で弾いたことがありますが、シャブリエのブーレ・ファンタスクという曲もよく弾かれる有名なピアノ曲だと思います。

シャブリエ・ブーレファンタスク


ラヴェルのシャブリエ風という曲は、とても短い中にも、対旋律的なメロディーとしゃれた和声をもつ、パリのエスプリを感じさせる風変わりな1曲です。



次回コンサートのご案内

6月24日(日)14時開演
なら100年会館中ホール


曲目 ラヴェル シャブリエ風に、ボロディン風に、水の戯れ
出演 谷 真子(ピアノ・ソロ)

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2018_04
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(Thu)13:36

アナリーゼ

私はバッハのフーガ(インベンションやシンフォニア・平均律クラヴィーア曲集など)を初めて弾く時には、まず、主題(一番大切な旋律)を探して、主題に蛍光ペンで色を塗ります。生徒さんへのレッスンでも、そのように指導しております。

先週のレッスンでも、小学生の生徒さんがこれで合っているのかどうかと聞いておられましたが、主題の変形や逆行形(鏡文字と同じようなもの)もあるので、答えが合っているのかどうかの判断は、自分では難しいと思いますが、最初は、まず自分で、主題を探してきてもらっています。

そして、演奏する時には、その主題がまず一番浮かび上がるように(すべての声部の中で一番よく聞こえるように)演奏します。

今私がお勉強している曲のラヴェルのクープランの墓のフーガからのアナリーゼ(主題分析)の一例。

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最初はとっつきにくいラヴェルのフーガですが、慣れるととても綺麗な曲です。

今週末は、恩師のコンサートに伺います。

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(Wed)10:49

練習の合間に

先日は、午前中は練習で、午後はヨガと雑用のため外出でした。

散歩の途中で、きれいな木蓮の花を見つけました。

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散歩の途中に、近所のお店で、素敵なバッグをみつけましたので、購入し、帰宅したらおやつにアップルパイが、焼けていました。

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冷凍のパイシートを使ったので、5分もあればできるそうです。また私も焼いてみようと思います。

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ラウ゛ェルの楽譜は譜読みするのも、暗譜するのも頭が疲れます。時々、チョコレートで休憩しながら、練習するようにしています。

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(Sun)16:45

第72回全日本学生音楽コンクールの課題曲が発表になりました。

第72回全日本学生音楽コンクールの課題曲が発表になりました。

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私も第46,47,48回と受け、第47回は大阪大会小学校の部入選、第48回は大阪大会中学校の部入賞させて頂いております。
また今年も、我が師の阿部裕之先生が審査員として審査にあたられます。

詳細は以下の通りです。

【予選】小学校の部
次の課題曲(1) ~ (3)を演奏すること。ただし、計3曲を6分以内に収まるように選択すること。演奏順序は自由とする。
(1)次の13曲から任意の1曲を選択すること
  J.S.Bach:15 Sinfonias (No.5、No.9は除く)
(2)次の5曲から任意の1曲を選択すること
D.Scarlatti:Sonata
K.1/L.366 in D minor
K.20/L.375 in E major
K.27/L.449 in B minor
K.146/L.349 in G major
K.201/L.129 in G major
(3)次の5 曲から任意の2 曲を選択すること。 当日抽選で1 曲を決定する
Cramer=Bülow:60 Selected Studies
No. 8 in F minor
No.33 in C major
No.35 in E minor
No.42 in B-flat major
No 56 in E major
【予選】中学校の部
次の課題曲(1)(2)を演奏すること。ただし、計2曲を6分以内に収まるように選択すること。演奏順は自由とする。
(1)次の曲集から任意の1 曲を選択すること
  J.S.Bach:The well tempered clavier Book Ⅰ
(No.3、No.5、No.6、No.9、No.10は除く)
(2)次の5 曲から任意の1曲を選択すること
  F.Chopin:Etudes
Op.10 からNo.4 in C-sharp minor
No.7 in C major
Op.25 からNo.2 in F minor
No.12 in C minor
3 Nouvelles études から in D-flat major
【予選】高校の部
次の課題曲(1)(2)を演奏すること。ただし計2曲を8分以内に収まるように選択すること。演奏順は自由とする。
(1)次の作品集から任意の1 曲を選択すること
  J.S.Bach:The well tempered clavier Book I または
The well tempered clavier Book II
(2)次の(イ)~(ハ)の曲集から任意の1 曲を選択すること
(イ)F.Chopin:Etude, Op.10(No.6は除く) または
Etude, Op.25(No.7は除く)
(ロ)C.Debussy:12 Etudes
(ハ)S.Rachmaninoff:Etudes-tableaux, Op.33 または
Etudes-tableaux, Op.39
※(ハ)の作品番号はBoosey&Hawkes版を参照すること
【本選】小学校の部
次の課題曲(1)(2)を10分以内に収まるように選択して演奏すること。演奏順は自由とする。
(1)次の3 曲から任意の1 曲を選択すること
(イ)J.Haydn:Fantasia in C major, Hob.XVII-4
※ウィーン原典版またはHenle版を使用すること
(ロ)W.A.Mozart:12 Variationen über ein Allegretto in B-flat major, K.500
(ハ)L.Beethoven:6 Variationen über “Nel cor piu non mi sento”aus “La Molinara” von G. Paisiello, WoO.70
(2)次の作曲家から1人を選択し、曲集から1曲または複数曲を演奏すること
(イ)F. Mendelssohn:Songs without words (Op.67 No.4 in C major「紡ぎ歌」は除く)
(ロ)F. Chopin:Waltzes(遺作を含む)
※申し込み時に使用する版も申告すること
(ハ)C.Debussy:Children's corner
(二)S.Prokofieff:Visions fugitives, Op.22
【本選】中学校の部
次の課題曲(1)~(5)の5曲から任意の1曲を選択すること。(4)は2曲とも演奏すること。
(1)J.Haydn:Andante con variazioni in F minor, Op.83, Hob. XVII-6
※ウィーン原典版またはHenle版を使用すること。ウィーン原典版を使用する場合は、146~150小節の演奏は自由とする
(2)L.Beethoven:32 Variationen über ein eigenes Thema in C minor, WoO.80
(3)R.Schumann:Papillons, Op.2
(4)F.Liszt:2 Konzertetüden, S.145
1. Waldesrauschen, 2. Gnomenreigen
(5)B.Bartók:Mikrokosmos, Vol. 6 からNo.148 ~ No.153
「ブルガリアン・リズムによる6 つの舞曲」
※(5)の作品番号はBoosey&Hawkes版を参照すること
【本選】高校の部
次の16人の作曲家から1人を選択し、1曲または複数曲を演奏すること。演奏時間は7分以上12分以内とする。 繰り返しは自由とする。
J.Haydn, W.A.Mozart, L.Beethoven, F.Schubert, F.Mendelssohn,F.Chopin, R.Schumann, F.Liszt, J.Brahms, C.Debussy, G.Fauré,A.Scriabin, S.Rachmaninoff, M.Ravel, B.Bartók, S.Prokofieff
※練習曲を演奏する場合は、F.Liszt, C.Debussy, A.Scriabin, S.Rachmaninoff,B.Bartók, S.Prokofieffの作品から選択すること。ただし、予選で提出した課題曲と重複しないこと
※ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可
※編曲作品は可
※時間の都合により演奏をカットする場合がある
【全国大会】小学校の部
自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【全国大会】中学校の部
自由曲とする。ただし、8分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし、10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【ピアノ部門注意】
(1)すべて暗譜で演奏すること
(2)特に指示のあるものを除き予選、本選では繰り返しは省略すること。ただし、D.C.は演奏すること。全国大会での繰り返しは自由とする
(3)規定の演奏時間は正味とする
(4)使用楽譜は指定されたもの以外は自由
(5)参加申込書に記入した曲順と演奏順は違ってもよい
(6)時間の都合により演奏をカットする場合がある
(7)予選、本選の選択曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない
(8)規定に違反する場合は失格とする

予選開催日(大阪フェニックスホール)
9月8日(土) ピアノ部門 中学校の部
9月9日(日) ピアノ部門 中学校の部

9月14日(金) ピアノ部門 高校の部
9月15日(土) ピアノ部門 高校の部

9月16日(日) ピアノ部門小学校の部
9月17日(月・祝) ピアノ部門小学校の部

9月23日(日・祝) 予備日(全部門共通)
※ピアノ部門小学校の部は、参加人数が多い場合のみ9月17日(月・祝)も開催する
※9月23日(日・祝)は予選全体の予備日
※日程は、やむを得ない理由で変更することがあります

本選
【会場】あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
(大阪市北区西天満4-15-10 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内)

開催日
10月21日(日) ピアノ部門 小学校の部
ピアノ部門 中学校の部
ピアノ部門 高校の部
※日程は、やむを得ない理由で変更することがあります

大阪大会入賞者発表演奏会・表彰式
【開催日】2019年1月13日(日)
【お問い合わせ】
毎日新聞大阪本社 大阪事業本部事業部(電話:06-6346-8377 平日10時~18時)

2018_04
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(Sun)16:44

タイ料理

今日は母がタイ料理を作りました。

タイ料理を初めて食べに行く予定でしたが、家族のスケジュールが合わないため、母が家でタイ料理に挑戦しておりました。

たこのパクチー揚げ、トマトスープのパクチ―添えです。

パクチーは初めて頂きましたが、臭みもなく、とてもおいしく頂きました。

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今日は全日本学生音楽コンクールの課題曲発表の日です。

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2018_04
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(Tue)20:51

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会のお知らせ

今年も恒例の東京音楽大学校友会関西支部の演奏会が催されるそうです。
第14回演奏会は昨年4月29日に秋篠音楽堂にて開催され、私もピアノ・ソロにてラヴェルの鏡を演奏させて頂きましたが、今年は兵庫県立芸術文化センターで催されます。

2018 年 8 月18日(土)
開場 13:30 開演 14:00東京音楽大学校友会
第15回関西支部演奏会

兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
阪急神戸線 西宮北口駅 南改札スグ(連絡デッキ直結)
入場料 ¥1,000 全席自由(未就学児入場無料)
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
10:00AM~5:00PM月曜休み※祝日の場合翌日
お問合せ:06-6876-4460(近藤) 090-9627-4046(矢野)
主催:東京音楽大学校友会関西支部
後援:東京音楽大学校友会


リスト:メフィスト・ワルツ第 1 番『村の居酒屋での踊り』
ピアノ 近藤 志保

ハイドン:オラトリオ「四季」より 緑深き森へようこそ
ボーイト:オペラ「メフィストーフェレ」より あの夜海の底に
ウェーバー:オペラ「魔弾の射手」より 昔亡くなった伯母が夢を見たの
ソプラノ 山口 和子 ピアノ 宮本 聖子

ベートーヴェン:ピアノソナタ第 14 番 嬰ハ短調『月光』
ピアノ 奥戸 雅子

モルナール:ユーモレスク
フォーレ:組曲「ドリー」より 子守唄
トゥルニエ:4つの前奏曲
ハープデュオ 和泉 惠理香 奥田 季子

【客演】 サクソフォーン 小串 俊寿(東京音楽大学准教授)
内容は予告なく変更になる場合がございます。
花束、プレゼントのお預かりは致しません。予めご了承下さい。
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
阪急神戸線 西宮北口駅 南改札スグ(連絡デッキ直結)
入場料 ¥1,000 全席自由(未就学児入場無料)
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
10:00AM~5:00PM月曜休み※祝日の場合翌日
お問合せ:06-6876-4460(近藤) 090-9627-4046(矢野)
主催:東京音楽大学校友会関西支部
後援:東京音楽大学校友会

一般のクラシック音楽愛聴家の皆さまはもちろんのこと、近い将来東京音楽大学進学を考えていらっしゃる、音楽を熱心にお勉強されていらっしゃる生徒さん、音楽高校・音楽大学受験をお考えの生徒さん、将来ピアニストを目指していらっしゃる夢をお持ちの小学生や中学生のお子様にも、是非聴いてみられることをお勧め致しますコンサートです。


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(Wed)07:51

ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんのコンサートへ行ってまいりました。

大阪の豊中市立文化芸術センターまでベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんの演奏会を聴きに行ってまいりました。

4コンサート

5コンサート


ニコラさんとは8度、チェロ・ソナタなどで共演した事があり面識がありますので、母と演奏会を聴きに伺わせて頂きました。

プログラムはボッケリーニの弦楽五重奏曲第2番やショパンのピアノ協奏曲第2番の室内楽版です。

室内楽の本場のヨーロッパを感じさせる、語りかけるような音楽に、大変楽しい時間を過ごしました。

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終演後、ニコラさんと談笑


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皆様と記念撮影


ソリストは梯剛之さんでしたが、素晴らしいピアノで、ウイーンやポーランドのお話もして下さいました。

19時半開演のコンサートでしたので、梅田の三番街で軽くお食事をし、エメでドレスを見て、向かいました。


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(Sun)22:00

コンサートの模様をyou tubeにアップ致しました。

先日の室内楽のコンサートの模様と12月のピアノ・ソロのコンサートの模様をyou tubeにアップ致しました。

ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 谷真子(ピアノ)、ニコラ・デルタイユ(チェロ)


シューベルト 即興曲Op.90-2


ドビュッシー 花火
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(Sun)20:38

京都府立府民ホール「アルティ」まで、J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会を聴きに行ってまいりました。

京都の「アルティ」まで、バッハの平均律第2巻全曲演奏会を聴きに行ってまいりました。

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師事する阿部裕之先生が客演で、第4番を弾かれました。

阿部先生の演奏は敬虔なクリスチャンのバッハの世界を描かれた、見事な演奏でした。

お花見の季節の京都はすごい人混みですので、午前中朝早く家を出て、京都御所へ行きぶらぶら散策しながらお花見し、コンサート前に京都ガーデンパレスでパスタランチを頂きました。

演奏会を鑑賞した後、帰りに、ヤオイソでフルーツパフェを頂き、母の母校である同志社女子大学へ立ち寄り、三条へ出て、JEUZIAで必要な自分の楽譜を買って帰路に付きました。

京都御所にて
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京都ガーデンパレスにて
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京都府立アルティーホール本日の催し物のご案内
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ホール前掲示板の花壇
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三条へ立ち寄る帰り道に、絵柄の素敵な扇子のお店を見つけました。
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はちみつ専門店
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中に入って試飲したところ、美味しかったので、ローズヒップティを購入致しました。
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楽譜を購入致しました。
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3日は豊中の文化芸術センターまでベルギーのチェリストのニコラさんの演奏を聴きに行きます。
ニコラさんは今朝エールフランスの飛行機で日本へ到着されました。

お目にかかるのを楽しみにしております。



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(Sat)16:23

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートへ行ってきました。

奈良県文化会館国際ホールまで平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートを聴きに行ってまいりました。

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私の室内楽コンサートで譜めくりをして下さる知人のピアニストの福原瑞木さんとおっしゃる方が出演されたので、母と聴きに伺いました。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院芸術コースを卒業された若手のピアニストの方です。

プログラムはプロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番第1楽章でしたが、リズミカルで小気味良いテンポで、良く練習された真摯な演奏に大きな拍手を贈らせて頂きました。

私は奈良県音楽芸術協会会員証で入場できるのですが、母が整理券が必要なため、少し早く自宅を出て整理券をもらった後、開場まで近辺を散策しました。

快晴で奈良らしい風景に癒されながら、満開の桜を楽しみました。

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(Thu)20:20

レッスンでのエピソード

子供をレッスンしていますと、思いがけない出来事に遭遇する事が良くあります。

幼稚園の生徒さんにお渡ししていたワークブックの中に、「四角の中にちょう(調)をかきましょう」という課題で、♭や♯の数から、ハ調やホ調などと調性をこたえる課題がありました。

最近はお子様の習い事の中でソルフェージュ教育という言葉が浸透し、ピアノを習う前にリトミックやソルフェージュをとてもよく習ってこられている生徒さんも多いです。

ピアノレッスンではまだ教えていませんでしたので、これから教えようと思っていたところ、「ちょうを書~こうっと」と言いましたので、教えなくてももう知っているのかなと思ったところ、バタフライ(蝶々)の絵を描いた生徒がいました。
私の方は音楽用語の中で「ちょう」と言えば、「調」をイメージしますが、子どもにとっては「蝶」の方が自然な発想かもしれません。

またベートーヴェンの写真を見ると、私は畏怖の念を覚えますが、「このおじさん何だ」と言うお子さんもいます。

今からいろいろな教育を受ける事で、知識も増え、価値観が固まっていくのだと思いますが、子どもの無垢な発想には驚かされる事も多いです。

ピアノのレッスンは塾とは違い、長期間に渡るお付き合いになりますので、3歳だったお子さんが中学生になられたりすると、嬉しいものがあります。

中学生くらいになると、純粋にクラシック音楽に興味を持ってくれますが、小さい間はご褒美で頂けるシールやキャンディをお目当てにくるお子さんも多く、小さいスリッパを見ると、仕方のない事だと思えます。

生徒の皆さんは、レッスンスタート前に受付で出席カードにシールを貼ります。
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レッスン後には、頑張ったご褒美に受付でキャンディーがもらえます。
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レッスン室では、生徒様用スリッパでお出迎え。
小さい生徒さんは、レッスン中には、ペダルを踏んだり、足踏み台の上で足が滑るため、しっかり床を踏ん張れないので、スリッパを脱いでいらっしゃるお子様が多いですが、レッスン後には、玄関まで履いて帰って頂いております。
レッスン後の後片付けの習慣も付き、先生の教室の後片付けの用事も減り、一石二鳥です。
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(Wed)19:53

カプチーノで一服

今日は午前中は美容院にカットとトリートメントをしに行ってまいりました。

私は美容院は、長く奈良近鉄百貨店の6Fにあるジャック・モアザン近鉄奈良店でお世話になっていますが、細かい説明をしなくても好みを全て把握してくれており、いつも束の間のリフレッシュタイムとなっております。 コーヒーとミントのキャンディーも頂きました。

近鉄西大寺駅近くに咲いていた、しだれ桜です。

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午後はヨガに行き、帰宅後は、カプチーノで一服です。

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牛乳をカプチーノを作る道具で撹拌すると、固く泡立ちますので、濃いめのコーヒーに泡立てた牛乳を載せるだけです。 
固さは撹拌する時間で調整できます。

カプチーノのミルクを泡立てる道具です。 母が昔、購入したもののようです。
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昨日はシーフードのパスタとサラダを作りました。

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オリーヴオイルでにんにくのみじん切りを炒めて香りを移し、固形スープの素とホールトマトと冷凍のシーフードとローリエとオレガノとバジルとこしょうを加えて少し煮込み、ゆがいたパスタを加えるだけの簡単な料理です。 ドレッシングはオイルとお酢を2:1の割合でボールに入れ、レモン汁、砂糖、オレガノ、バジルを加え、泡立てるだけです。

母は私達が小さい時から、和食よりも欧風料理を作る事が多かったので、私の家庭料理のイメージは煮込みハンバーグやトマトソース味のパスタや、グラタン、ポトフ等です。

料理を自分で作るといっても、材料を洗ったり、切ったりの下ごしらえは、母がしてくれていますので、練習への負担なく楽しく料理をしております。

マイ・エプロンはソニア・リキエルのエプロンです。

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4月1日に京都へお花見がてら、師事している阿部裕之先生や他の先生方によるバッハの平均律第2巻全曲コンサートを聴きに行きますので、京都の十字屋三条本店へ寄り、ラヴェルのクープランの墓のペルルミュテール校訂による楽譜を求めて来ようと思います。

阿部先生がレッスンの中で、この曲を弾く時には、運指法などが書かれているので、ペルルミュテール版を参考にした方が良いとおっしゃっていたので、買い求めようと思います。 この曲は、まず、運指や和音の手の取り方を決めるだけでも、行く通りか考えられるので、それだけでも時間がかかり、難しい曲です。

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2018_03
26
(Mon)17:43

京都まで自分のレッスンに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都に行く時は、近鉄京都線高の原駅を利用しますが、途中の竹田駅で京都市営地下鉄と連絡していますので、それを利用してレッスンに通っております。

近鉄高の原駅付近風景です。
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ラヴェルの水の戯れとボロディン風にとシャブリエ風にと、バイオリンソナタ第2楽章とシューベルトのアンプロンプチュOp.90-3とラヴェルのクープランの墓より抜粋をレッスンして頂きました。

水の戯れは短い中にもいろいろな表相がつまっており、難しい曲です。ボロディン風にとシャブリエ風にも、短い中にも凝った書法で書かれおり、パリのエスプリを感じさせる曲です。


4月1日の京都府立府民ホール「アルティ」での「J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会」のコンサートのチケットを2枚分けて頂きました。

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レッスンの後は脳の疲労が激しいので、帰り道にいつも甘いものを頂くのですが、今日は家で手作りのレモネードと桜のムースで一服しました。

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2018_03
24
(Sat)20:43

お料理

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今日は、レッスンの後、自分のお食事を自分で作りました。 生徒さんへのレッスンと自分の練習と家事の全部をこなすのは、体力的にきついですので、今までは母まかせでしたが、料理は好きなので、今週から自分の分は自分で作っております。

私はピアノ以外に、健康のためスポーツクラブへ通う他、これといった趣味はないのですが、料理は良い気分転換になります。

豚肉のキウイ味のソテーとアボガドのクリームスープとサラダを作りました。 豚肉のキウイ味のソテーは、母がよく作るのですが、豚肉を塩・こしょうで焼いたあと、小さく切ったキウイを同じフライパンで炒めるだけです。

アボガドは小さく切ってミキサーで撹拌したあと、牛乳とレモン汁で温め、コンソメ味で味付けします。

お野菜のフレンチ・ドレッシングは、オリーブオイル、お酢、塩コショウ、レモン汁、オレガノ、バジルをよく混ぜます。
一時、プランターでバジルを育てたりもしておりましたが、最近は時間がなく、お店でスパイスのバジルやオレガノを買ってきます。

コンサートの前などはまた母まかせになると思いますが、働いたご褒美に自分で自分のために作るお料理の時間は楽しく、とても美味しく頂きました。


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2018_03
22
(Thu)19:48

イタリアのおみやげ

生徒さんがイタリアへ観光旅行に行かれたので、おみやげのチョコレートを頂きました。

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コーヒーのような香りのする、香り高いとてもおいしいチョコレートでした。

数年前には、インドネシアのバリ島へご家族で行かれたそうで、原住民の人が作った手作りのとてもよい香りのする石けんを下さったことがあります。

スカラ座にも観光で行かれたそうです。

オーケストラは聴けなかったと少し残念そうでした。

今は、オペラを見るためにだけイタリアへ行かれたり、バッハを聴くためにドイツへ行かれたりする方も多いそうですが、(ミラノやライプツィヒ)ヨーロッパの雰囲気を感じてこられたので、ピアノにも良い影響があるのではないかと楽しみにしています。

ヨーロッパに行った時に、チョコレートやミルクやチーズやパンが日本で食するのとは全く違って、とてもおいしかったのを覚えています。

私は練習やコンサートやレッスンに追われてなかなか旅行に行くひまもありませんが、普段生活している土地とは異なる土地に行くと気分転換になります。

生徒さんが故郷や旅行先の各地のお土産を持ってきてくれるので、日本各地や海外のおみやげやその土地の雰囲気を楽しませて頂いております。


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2018_03
22
(Thu)10:30

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートのお知らせ

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3月24日~3月25日にかけて、奈良市の平城宮跡にての平城宮跡歴史公園オープンに伴い、開園記念イベントが開催されるようです。

自然体験・歴史文化・時代交流などの様々なワークショップも催されるそうです。

平城宮跡へは、自宅から車で20分くらいの距離ではありますが、小学校の郊外学習で訪れたことがあるくらいで、改めて出かけたことはあまりありませんでした。 先日訪れたところ、当時の建物等が復元されており、ショップなども新しく出来るようです。

それに伴い、3月31日には平城宮跡歴史公園開園記念コンサートが催されるそうです。

日時/平成30年3月31日(土) 開場12:00~   開演12:30~

場所/奈良県文化会館国際ホール  定員/1000名(先着)※要整理券

整理券配布/当日10:30~  奈良県文化会館エントランスホール案内所

主催/平城旧跡歴史公園開園実行委員会  奈良県音楽芸術協会

奈良県文化会館国際ホールの最寄駅は近鉄奈良線終点の奈良駅です。(大阪・難波駅より30分強ほどです。)

私も、東京音楽大学卒業時に、大学から奈良県新人演奏会に推薦して頂き、奈良県文化会館国際ホールでの新人演奏会に出演させて頂いたことがありますが、とても広いホールです。 その当時からずっと私のコンサートに聴きにいらして下さっているお客様もたくさんいらっしゃいます。

普段からクラシック音楽に接していると、海外の演奏家や先生方と接する機会も多いですが、海外の方は日本の文化・歴史や茶道などの日本文化にとても敬意を払われます。

奈良や京都の神社仏閣は、海外からの観光客の方に人気のあるスポットだそうですが、歴史の街・奈良や京都の近くに住んでおりますので、時々地元の話題も発信して行けたらと思います。

奈良県文化会館国際ホールの近くには、奈良公園もありますし、季節も春らしくなって参りましたので、お昼の公演ですし、お花見がてら、どうぞいらして下さい。


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2018_03
18
(Sun)18:12

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団

以前、モーツアルトピアノ四重奏曲第1番で共演したバイオリニストの松川暉さんが、今、ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団に在籍してコンサートマスターとしてのお勉強をしていらっしゃいますが、先日の15日、ミラノスカラ座でミラノスカラ座アカデミー管弦楽団のコンサートマスターとしてデビューをされたようです。

演奏会は大成功したようで、reviewにも大きく写真とともに取り上げられたようです。

イタリアでの記事

http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/18_marzo_16/milano-l-accademia-scala-lancia-nuova-orchestra-successo-mariotti-2ff035c0-2904-11e8-b8d8-0332a0f60590.shtml

記事はイタリア語ですが、コンサートマスターとしての松川暉さんが大きく写真に写っていらっしゃいます。

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団というのは、ミラノスカラ座管弦楽団の付属の養成機関ですが、履修期間は2年間だそうです。

皆様アカデミーを終了した後、ミラノスカラ座管弦楽団を始めとして、ヨーロッパ各地のいろいろなオーケストラのコンサートマスターとして、プロの道を進んでいかれるようです。

慣れないイタリア語での生活と膨大な数のコンサートのための譜読みなどで、大変だとは思いますが、頑張って大きな夢に向かって進んでいかれるのをお祈り申し上げております。


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2018_03
18
(Sun)16:36

春の訪れ

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寒さも和らぎ、桜の開花も始まっているようですが、我が家のパンジーも春の気配に元気一杯です。

時間があればきれいな花壇を創作したいのですが、練習やレッスンに追われてそれも叶わず、せめてレッスン室の入口だけでもとお花を欠かさないようにしております。

お水をあげる度に「flowers smile at your smile」が目に入り、思わず笑みがこぼれます。

先日、聴きに行った秋篠音楽堂での室内楽コンサートでも春の訪れをテーマとしてメンデルスゾーンの曲を中心にプログラムが組まれていましたが、コンサートの中でされていたお話によると、ヨーロッパのキリスト教暦の中で、春は花が一斉満開になり、格別美しいものだそうです。

クラシック音楽の中でも、春をテーマとした曲はたくさんありますが、ヨーロッパの美しい風景の中から作曲された春を感じさせる音楽を聴いて春の気配を感じるのも楽しいかと思います。

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私のピアノ教室は「来るものは拒まず、去る者は追わず」をモットーとしておりますので、welcomeのオブジェが気に入っております。

3月末は奈良へ4月1日は京都へ3日は大阪へ4月中旬は東京へと、お世話になっている先生方やお知り合いの方のコンサートを聴きに行く予定が詰まっており、楽しい一時が過ごせそうです。


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2018_03
17
(Sat)12:50

気分転換にケーキを焼いてみました。

私は普段の料理は母まかせですが、時々気分転換にお料理をします。

昨日、初めてシフォンケーキを焼いてみました。

シフォンケーキはスポンジケーキと違ってバターを使いませんので、カロリーが低く、安心して頂けます。

母は私たちが小さい頃はよく手作りのお菓子を作ってくれておりましたので、道具は全部揃っております。


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卵黄に牛乳、サラダ油、小麦粉、グラニュー糖を合わせ、卵白で作ったメレンゲと混ぜ合わせ、後はオーブンで焼くだけです。

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生クリームとはちみつを添えて頂きましたが、自分で作って頂くのはまた特別の味わいがあります。

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また紅茶のシフォンケーキを焼いてみようと思います。


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2018_03
16
(Fri)09:50

紅茶で一服

練習の合間に紅茶とクッキー等で一服することが多いのですが、今日は日常使いに便利なアイテムをご紹介したいと思います。

ゆったりとした時間がとれるティータイムではコペンハーゲンやウエッジウッドのティーカップを使用したりしますが、わずかな時間を一人で簡単にティータイムを楽しむのには大変重宝するカップです。

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イギリスのROY KIRKHAM社のREDOUTE ROSESシリーズのカップですが、一人分の紅茶の葉っぱでも香り高く入れることができ、ルドゥート氏のバラの絵も素敵で、豊かなティータイムを過ごすことができます。

私はよくティーバッグでハーブティーのカモミールも頂きますが、残ったときは蓋をして置いておき、そのままレンジでもあたためることができますので、ティーバッグを無駄なく使用することができます。

ネットでも購入できますのでリンクしておきます。
http://kei-ei.com/item/kitchen/tableware/t_004.html



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2018_03
15
(Thu)11:24

阿部裕之先生演奏会のお知らせ

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J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会が4月1日(日)、京都府立府民ホール「アルティ」で13時より開催されます。

24人24色と銘打たれているように、24人のピアニストの方で第2巻全曲を演奏されるそうです。

我が師の阿部裕之先生も客演として第4番を演奏されます。

京都府立府民ホールは京都御所の乾門の前にあり、バロック時代の作曲家の演奏を楽しんだ後、日本の古い文化に触れるのも贅沢な時間ではないかと思います。

是非お出かけ下さいませ。

門下の方でチケットを希望される方は、3月25日までに受付に申し出て頂ければこちらでチケットをご用意する事もできます。
(1枚2,000円)

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2018_03
14
(Wed)14:57

お知らせ

来月の4月22日(日)、11時より12時まで、パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のプライベートレッスンを受講できる方を募っております。

イブ・アンリ教授は、第26回公益財団法人日本ピアノ教育連盟第26回全国研究大会に特別講師として招聘され、大きな反響を呼んだパリ音楽院の教授でいらっしゃり、2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員、2016年シューマン国際ピアノコンクールの審査員も努めておられます。

べヒシュタイン社の招聘で来日されますが、関西・芦屋の方では、22日の1日のみレッスンをされるそうです。私も、これまでレッスンをして頂いておりますが、とても素晴らしいレッスンをされます。場所は芦屋のサロン・クラシック(阪急芦屋川駅徒歩2分)です。

イブ・アンリ教授による東京のべヒシュタイン社でのレッスンのチラシはこちらです。
※東京でのレッスンはすでに満員に達しているようです。

ご希望者は下記のフォームまでお尋ね下さい。詳細をお知らせします。
http://masakotani.co/form.html

受講生が決まりました。どうも有難うございました。
2018_03
11
(Sun)17:12

平城京跡歴史公園開園真近です。

710年、都は飛鳥の藤原京から奈良盆地北部の平城京へ遷都されましたが、その平城京の復元プロジェクトに文化庁が取り組んでいます。

1998年、平城宮の入り口の門の朱雀門が復元され、2010年には宮殿の中で最も重要な大極殿が復元されました。

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朱雀門

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大極殿

朱雀門から平城京の入り口の羅城門までの道を朱雀大路と呼び、左右に右京と左京が広がっています。 その朱雀大路を中心に歴史公園が造られこの3月24日オープン致します。

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遠くに若草山を臨む

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平城京の中の散策道

オープンを記念してその開園祝賀演奏会が奈良県文化会館国際ホールで開催されますが、いつも譜めくりをして頂いている知人のピアニストの福原瑞木さんが出演されます。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院を卒業された若手のピアニストの方ですが、関西を中心に幅広く演奏活動をされています。

奈良県音楽芸術協会の会員にはご案内の葉書が協会から届いておりますので、私も聴きに伺わせて頂く予定にしております。

ご興味のおありの方は平城京事業推進室(0742-27-8973)までお問い合わせ下さい。


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2018_03
09
(Fri)16:44

秋篠音楽堂まで室内楽のロビーコンサートを聴きに行ってまいりました。

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以前、ブラームスのピアノ三重奏曲をワルシャワフィルのメンバーの人とした時に、お声かけして頂いた佐藤明子先生が室内楽コンサートを奈良の秋篠音楽堂でされたので、聴きにうかがわせて頂きました。

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メンデルスゾーンの曲ばかりを集めた室内楽コンサートでしたが、メンデルスゾーン独特の美しい旋律に、近づく春を感じ、楽しませて頂きました。

サロンの雰囲気が漂うロビーでの1時間余りのロビーコンサートでしたが、満席で、楽しいおしゃべりを挟んでのコンサートに、お客様はコンサートを堪能していらっしゃったように思います。

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帰りにスターバックスでお茶をして戻りました。

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2018_03
07
(Wed)15:52

奈良公園へ観梅に行ってまいりました。

今日はレッスンがお休みでしたので、車で20分のところにある奈良公園まで観梅に行ってまいりました。

高畑駐車場に車を停めて、飛火野を見ながら片岡梅林へ行き、梅を見ながらお弁当を頂き、次は志賀直哉旧居、新薬師寺、浮見堂、春日大社、興福寺を経て、東向き通りに出てコーヒーを頂きました。

往復2時間半くらいのお散歩でしたが、平日で人通りも少なく、自然を楽しんでまいりました。

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桜

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2018_03
06
(Tue)09:00

チェリストのニコラ・デルタイユさんが属するアンサンブル・メンデルスソーンのコンサートのお知らせ

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私がいつも共演させて頂いているチェリストのニコラ・デルタイユさんはベルギーでアンサンブル・メンデルスソーンという室内楽のグループを作っておられます。

そのアンサンブル・メンデルスゾーンが4月に来日します。

アンサンブル・メンデルスゾーンは4月3日、19時半より大阪の豊中市立文化芸術センター小ホールで全盲のピアニストの梯剛之さんとショパンのピアノ協奏曲第2番を演奏されます。

梯剛之さんのピアノは以前一度ラヴェルのピアノ協奏曲を聴きに伺わせて頂いた事がありますが、大変音のきれいなピアニストの方です。

ショパンのピアノ協奏曲は室内楽バージョンになりますが、私も聴きに行かせて頂こうと思い、すでにチケットを入手しております。

ニコラさん(Nicolas Deletaille)のフェイスブックでも日本の方向けに告知をしておられます。

お申し込みはサロンクラシックのホームページから申し込みできます。


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2018_03
04
(Sun)20:04

指揮者の垣内悠希さんのコンサートへ行ってまいりました。

カメリアコンサート

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大阪の摂津市民文化ホールまで、リトルカメリア推薦コンサートを聴きに行ってまいりました。 新しくできた街のようで駅前には人工のせせらぎの道が造られていました。

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リトルカメリア推薦コンサートというのはリトルカメリアコンクールで金、銀、銅賞を取られた方の、入賞者コンサートですが、指揮者の方がいつも演奏会に伺わせて頂いている垣内悠希さんでしたので、聴きにまいりました。

いつもドラマティックな音楽で、ウイーンの香りに包まれており、感銘を受けて戻っております。

ピアニストの方が偶然、阿部裕之先生の門下の方でしたので、興味深く聴かせて頂きました。 美しい音で骨格のある演奏だと感じ、その素晴らしい演奏に大きな拍手を送らせて頂きました。

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一日遅れのひなまつりですが、帰り道桃のケーキを買って帰りました。

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2018_02
25
(Sun)18:13

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

レッスンして頂いた曲はラヴェルの水の戯れとボロディン風に、シャブリエ風に、ラヴェルのバイオリンソナタト長調、ブラームスのチェロソナタ1番です。

先生が4月1日、京都府立府民ホールアルティでバッハの平均律の4番を弾かれるのでそのチラシを頂いてきました。

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24人のピアニストの人が平均律を分けて演奏し全曲演奏されるそうです。 阿部先生はゲストとして参加をされるそうです。

気候も良くなりますし、アルティは京都御所の目の前ですので、古代絵巻の御所を見学してバッハを聴いて帰るというのも楽しいかと思います。

帰り道、甘いものを頂いて休憩して帰りました。

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2018_02
10
(Sat)10:32

コンサート裏話

コンサートを聴きに来られた生徒さんから「先生は弾きにくい箇所はないのですか?」jという質問を受けましたが、もちろん弾きにくい箇所はあります。 しかしそういう箇所はメトロノームを使って徹底的にさらいます。 音楽的によどみなく弾けるようにパート練習を繰り返しながら、全体を仕上げていきます。

また女性ピアニストはドレスを着て一見優雅に演奏しているように見えますが、実はコンサートというのはかなりの重労働なのです。 ライトも暑いですのでかなりの汗をかいております。 ピアニストによったらホームクリーニングをできる素材のドレスを着用して、演奏会終了後は毎回洗濯機にドレスを放り込むという女性ピアニストもいます。

男性ピアニストは女性よりも汗を多くかく方が多く、数回の演奏でタキシードを着つぶしてしまう方もいらっしゃるようです。

本番の緊張度は想像を絶するものがあり、血中濃度がかなり高くなります。 ですからピアニストそれぞれアフターケアの仕方は異なりますが、皆何かのアフターケアはしているようです。

万全の準備があっての本番ですが、本番は一発勝負ですので、何が起こるか分かりません。 本番では練習してきたものを淡々と再現していきますが、最後の一音を弾き終わった時に、無事に終了したことを安堵致します。

コンサート終了後の達成感が、次回のモチベーションになります。

小さい時からの本番の数を数えると数えきれない数の本番をこなしておりますので、身についた手順があるように思います。


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2018_02
08
(Thu)13:44

コンサートを終えて

2月4日のコンサートの翌日の5日は心身ともに終日休憩させておりましたが、6日から生徒さんのレッスンがありましたので仕事モードに入りました。

昨日は午前中はヨガに行き、リフレッシュしてまいりました。 極度の緊張の後は、血行が悪くなりますので、ケアしておかないといろいろな体調不良の原因になります。

私の場合はヨガに行ったり、森林浴をしたり、美味しいものを頂いたりして、心身の充電を致します。

今はコンサートの余韻を楽しみながら、次に向けてリフレッシュをし、徐々に次の演奏会の曲へと脳を切り替えていっております。

次はラヴェルの水の戯れとシャブリエ風にとボロディン風にですが、ラヴェルは我が師、阿部裕之先生のご専門ですので、フランス音楽のエスプリを伝えられたらと願っております。

ピアノ曲は数が多いですので、一生かかっても全てを弾ききる事は叶いませんが、密度濃くレパートリーを増やしていけたらと考えております。

コンサート活動が続けられる環境と健康に感謝しつつ、日々研鑽を積んでまいりたいと思います。


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2018_02
04
(Sun)23:02

コンサート盛会の内に終了致しました。

室内楽コンサート盛会の内に終了致しました。

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プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番で、チェリストはベルギーのブリュッセル王立音楽院准教授のニコラ・デルタイユさんでした。

一緒に出演されるサックスの方の伴奏の方が急病で出演できなくなり代役のピアニストの方が対応されたので、その方のリハーサルで時間をとられ、私はあまり十分なりハーサルができず、ぶっつけ本番となり心配しましたが、本番は気持ちよく演奏する事ができ、ニコラさんとのかけあいを楽しませて頂きました。

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終演後、ニコラさんと

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楽屋にて

奈良から遠方な上、夜のコンサートでしたが、大勢の方にご来場頂き嬉しく思います。 また美味しいお菓子を頂戴し有難うございました。

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次はブラームスのチェロ・ソナタ第1番をお勉強してまた聴いて頂けたらと思っております。

帰りにスムージーを飲んで一服して帰りました。

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(Sun)00:00

チェリストのニコラ・デルタイユさんとのデュオ・コンサートのご案内

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2018年2月4日(日)、午後7時より、豊中市立文化芸術センター小ホールに於いて、ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユ氏とデュオ・コンサートを開催致します。

プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番全楽章です。

ニコラ・デルタイユさんはベルギーのブリュッセル王立音楽院室内楽科の准教授の方ですが、共演は今回で8度目になります。

大勢の方のご来場をお待ち申し上げております。

お問い合わせ先→0742-46-2302(谷)
主催サロンクラシックホームページ→http://tmcj.jp/event/

(チラシは今回のコンサートへ出演されるサックス奏者の安泰旭さんの製作です。)

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(Sat)18:38

チェロとの合わせに行ってまいりました。

芦屋のサロン・クラシックまで明日のコンサートの合わせに行ってまいりました。

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プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番全楽章ですが、チェリストはベルギーのブリュッセル王立音楽院准教授のニコラ・デルタイユさんです。

ニコラさんは木曜日の夕方ベルギーで演奏会がありましたので、それが終わった後、日本に向かわれ、日本時間で土曜日の朝、日本に到着されました。

到着後、休憩する間もなく、午後3時からの合わせでしたが、お疲れの様子もなく精力的な演奏でした。

西洋の方は肉食の食生活のせいか、みなさんタフなように思います。 朝の5時からレッスンをされる先生もいらっしゃると聞いた事もあります。

大きな問題もなく、合わせは順調に進みました。 共演は今回で8度目ですが、いつお聞きしても大変素晴らしいチェロで、共演させて頂くと良いお勉強になります。

ニコラさんは普段はフランス語で会話されますが、私とお話しされる時は英語でお話しして下さいます。 音楽が介在しておりますのでコミュニケーションは何とかとれます。

2時間弱の合わせでしたが、明日本番前にもう一度合わせて、本番を迎える事になります。

合わせが終了した後、少し雑談致しましたが、2週間前に新しいチェロを買われたそうです。

明日は開演は7時からですが、2時頃自宅を出、5時から合わせです。

大勢の方のご来場をお待ち申し上げております。

当日券もございますので、宜しければのぞいてみて下さい。

場所: 豊中市立文化芸術センター小ホール
開演日時: 2018年2月4日 19時開演
入場料: 3,000円


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(Thu)09:57

奈良市内も雪が降っています。

奈良市内も雪が降っています。

私の自宅は奈良市北部の京都に隣接する住宅街ですが、道路は車が普通に走れる状態で、お庭の樹や芝生やガレージの上には雪がうっすらと積もっています。

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4日の室内楽のコンサートの日のお天気を心配していましたが、明日は晴れて、土曜日と日曜日は晴天に恵まれそうですので、安堵しております。

昨日は6月24日、なら100年会館中ホールで演奏する第31回奈良市音楽協会定期演奏会のチラシとプログラムのプロフィールを作成して協会にメールで送りました。

自主コンサートの場合は、会場の予約やチラシ、プログラムの作成等、自分でしますが、依頼コンサートの場合は主催者の方が全てして下さいます。

通常、本番のⅠ,2ケ月前にチラシが出来上がり、広く宣伝を行いますので、その印刷に合わせて、プロフィールや写真を主催者の方に提出致します。

プロフィールはベースは一緒ですが、毎回字数が違いますので、会の目的に合わせて若干の変更を致します。

4日のチェロとの室内楽コンサートはまだ当日券に余裕がありますので、ご興味のおありの方は、お電話(0742-46-2302)、メール、フェイスブック、ライン等いずれでも構いませんので、どうぞお問い合わせ下さい。

♫2月4日チェロとのデュオ・コンサートご案内♬

日時: 2018年2月4日 19時開演
場所: 豊中市立文化芸術センター小ホール
プログラム: ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番
入場料: 3,000円(自由席)

出演者: チェロ ニコラ・デルタイユ(ブリュッセル王立音楽院准教授)
       ピアノ: 谷 真子

チケット問い合わせフォーム
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(Sun)18:30

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

2月4日のコンサートを控え、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番は最終のレッスンをして頂きました。

コンサートの前の最終レッスンは、阿部先生のピアニストとしての長いキャリアを踏まえたレッスンをして下さいますので、とても参考になります。

レッスンではいつも弾いて下さいますが、客席から聴くのと違い、真近で聴かせて頂くのは何よりのお勉強になり、その素晴らしい演奏に感嘆するばかりです。

ホームページでレコード芸術と朝日新聞の特選盤に先生のCDが選奨された記事を読ませて頂いた旨、お話したところ、読みにくいだろうとレコード芸術の記事のコピーしたものを下さいました。

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いつもレッスンして頂いて私が感じていることが、そのまま評論家の方々に評価されており、弟子として大変嬉しく思います。

私の生徒さんで阿部先生のCDを購入された方がいらっしゃるので、記事をお渡ししてあげようと思います。

ニコラさんは土曜日の朝ベルギーから到着されるので、午後芦屋で合わせを致します。 前日の土曜日と日曜日の本番と寒波が和らいでくれるのを願っております。


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2018_01
27
(Sat)09:23

寒波襲来!

30年に1度という大寒波が襲来しておりますが、私もコンサートを控え外出はなるべく控え、体調管理に気を付けております。

奈良も昨日はちらほらと雪が舞っていましたが、庭の水道は凍結しており、パンジーも元気がありません。

来週の1週間は自分のレッスン、ニコラさんとの合わせなど忙しくなりそうですが、本番に向けて集中してまいりたいと思います。

12月に豊中市立文化芸術センターで弾いたばかりですので、集客を心配しておりましたが、いつもご来場下さる方々が楽しみにして下さっているようで練習の励みとなっております。

♪次回のコンサートのご案内

2月4日(日)19時開演
チェロとピアノのコンサート
豊中市立芸術文化センター小ホール 

【室内楽】
ベートーヴェンチェロ・ソナタ第3番
Nicolas Deletaille ,cello
谷真子Masako Tani,piano

【主催】The Music Center Japan TEL0797-55-0730

【チケットお問い合わせ】 谷真子ピアノ・スタジオTEL 0742-46-2302
                 salon classic TEL0797-55-0730


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2018_01
24
(Wed)21:18

両親が松川暉さんのバイオリン・コンサートへうかがわせて頂きました。

両親が大阪シンフォニーホールでの松川暉さんのバイオリン・コンサートへうかがわせて頂きました。

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文化庁委託事業の一環で行われたコンサートで、大阪シンフォニーホールで日本センチュリー交響楽団とのコンチェルトでした。
プログラムはプロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番です。

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素晴らしい演奏で、難曲ですが、見事にプロコフィエフの世界を表現されていたようです。

イタリアからの一時帰国でのコンサートですので体力的にもきつかったのではないかと思いますが、演奏会が成功されて良かったと思います。

松川さんは京都と東京であと2回コンサートを行い、ミラノへ戻られるそうです。

私は演奏会を10日後に控えているのでうかがえませんでしたが、次回ミラノから帰国されたら私もコンサートを聴きに伺いたいと思います。


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2018_01
23
(Tue)07:28

阿部裕之先生の新しいラヴェルのCDが朝日新聞の12月特選盤とレコード芸術特選盤に選出されました。

阿部裕之先生が昨年秋、出されたラヴェル全曲ピアノソロのCDが朝日新聞の12月特選盤とレコード芸術の特選盤に選ばれました。

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ラヴェルというと冷徹で機械的という評価をされることが多いですが、阿部裕之先生の演奏は人間的なあたたかみを感じさせるものだと評論されています。

阿部先生の作曲家ラヴェルへの深い愛情と恩師でいらっしゃるペルルミュテール先生へのご尊敬の念と阿部先生のピアノに向き合われる真摯なお姿が音楽を通して聴き手に伝わっているのではないかと弟子として嬉しく思います。

詳細は阿部先生のホームページのDIARYの項目で読むことができます。

またCDはホームページより購入する事も出来、サインも頂けるそうです。

是非、阿部裕之先生のピアノ芸術の世界を味わって頂けたらと思います。


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2018_01
21
(Sun)19:40

チョ・ソンジンのピアノリサイタルに行ってまいりました。

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チョ・ソンジンのピアノリサイタルを聴きに大阪のシンフォニーホールまで行ってまいりました。 

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チョ・ソンジンは16歳で浜松国際ピアノコンクールで優勝し、その後チャイコフスキーコンクール第3位、ショパン国際ピアノコンクール第1位という経歴の持ち主ですが、今世界で一番忙しい若手ピアニストといっても過言ではないと思います。

繊細で多彩な音色から紡ぎだされる万華鏡のような世界、練習し尽されたつややかな音とその正確なテクニック、バランスのとれた豊かな音楽性、それらの全てからあみだされる芸術に素晴らしい才能を感じました。

まだ23歳という若さですので、これからの益々の成長が楽しみなピアニストです。

3階まで満席のお客さんで、演奏終了後は皆総立ちで拍手をしていました。

アンコールを3曲も弾いて下さり、観客はみな喜んで拍手がいつまでも止まりませんでした。

また次回のジャパンツァーを楽しみに待ちたいと思います。


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2018_01
14
(Sun)17:36

京都まで自分のレッスンに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

2月4日のコンサートで演奏するベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を中心に、6月演奏するラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲、他にはグリーグのバイオリン・ソナタ第3番を見て頂きました。

ベートーヴェンは弾いて下さいましたが、素晴らしい演奏で、何よりもお勉強になりました。 私は女性ピアニストの中でも、骨太の演奏をする方ではないので、男性ピアニストの出す太い音を真近に聴くと、圧倒されます。

ピアノのレッスンを受けると脳の疲労が激しく、いつも帰りに甘いものを補給致します。

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コンサートまでにもう1回レッスンして頂きます。


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2018_01
10
(Wed)17:53

今日は調律の方と午後からは初めてのお客様が見えました。

今日の午前は生徒さんのレッスン用に使用しているヤマハのC-3のグランドピアノの調律をして頂きました。

私はグランドピアノは今まで4台使用してきております。

始めてのグランドは小学1年生の時、買ってもらったヤマハのG-1でした。 その後、高学年になってヤマハのC-5のグランドピアノへ買い替えました。

高校生の時、ウイーンのピアノのベーゼンドルファーのピアノを祖父から買ってもらい、現在もそれを自分の練習に使用しております。

東京音大に入学した時、東京の下宿用にヤマハのC-3のグランドピアノを池袋のヤマハ店で購入しました。

調律はヤマハ池袋の田端均さんとおっしゃる方に来て頂いておりましたが、卒業して帰郷する時、ヤマハのC-3を奈良の自宅へ持ち帰る事になり、調律はヤマハ神戸店の佐藤誠さんを紹介して頂きました。

それ以来、佐藤さんにはずっとお世話になっておりますが、定期点検の頃になると連絡を下さるので大変助かっております。

午後はモーツアルトピアノ四重奏で共演したヴァイオリニストの松川暉さんのお母様が遊びに来られました。

松川暉さんはイギリスのギルドホール音楽院・大学院を卒業された後、現在はイタリアのミラノスカラ座管弦楽団アカデミーでヴァイオリンを弾いていらっしゃいます。

松川さんは1月24日に大阪のシンフォニーホールでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏されるので、私の両親がうかがうことになり、そのチケットをお母様が持って来て下さいました。

お互いの家が車で10分という近さですので、またデュオコンサートを開こうというお話も出ております。

イギリスに長く留学されていたので、イギリスの風習にちなんで、アフタヌーンティーを頂きながら楽しくお話を致しました。


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2018_01
07
(Sun)18:18

エルミタージュ美術館展とディヴィッド・コレバーピアノリサイタルへ行ってまいりました。

朝早く家を出て、兵庫県立美術館までエルミタージュ美術館展を見に行きました。 近鉄と阪神が提携したので、奈良の学園前から神戸まで乗り換えなしで行く事ができます。

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エルミタージュ美術館展はもうすぐ閉幕ですので、すごい人でした。

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音楽で言うとバロックから古典派時代に描かれた絵画ばかりでしたが、日本の江戸時代にあれだけの文化が確立していた事を思うと、日本人がクラシック音楽を学ぶという事は歴史を踏破しなくてはならず、難しい事だと感じました。

美術展を見た後、阪神岩屋から三宮に出て昼食を頂き、その後芦屋川のサロン・クラシックへディヴィッド・コレバーピアノ・リサイタルを聴きに行きました。

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1時間強のコンサートでしたが、アンコールを3曲も弾いて下さり、素晴らしいコンサートでした。 一番前の手の良く見える席で聴かせて頂き、大変お勉強になりました。

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サロンのピアノは木目のスタインウエイで、ご主人様の描かれた油絵がかかっている雰囲気の良いサロンです。

兵庫県立美術館では6月にプラド美術館展を開催するようですので、また行ってみようと思います。


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2018_01
06
(Sat)23:38

豊中市立文化芸術センター小ホールへコンサートを聴きに行ってまいりました。

知り合いの方からご招待を頂きましたので、豊中市立文化芸術センター小ホールへコンサートを聴きに行ってまいりました。

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街はまだお正月モードでしたが、2月4日に同じホールで演奏する事もあり下見になって、練習モードのスイッチが入ったように思います。

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コンサートの最後はコレバー先生のベートーヴェンのソナタ「月光」でしたが、大きな体から出される力強い音に、思わず引き込まれました。

女性の方はドレスを見る楽しみもあり、皆素敵なドレスでした。

聴衆としてコンサートに行くのは、楽しい一時です。

明日はコレバー先生のリサイタルを聴きに、サロンクラシックまで出かけます。


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2018_01
05
(Fri)14:36

奈良市音楽協会第31回定期演奏会のご案内

2018年6月24日(日)、午後2時より、なら100年会館中ホールにて奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私も出演させて頂ける運びとなり、10分程度演奏致します。

プログラムはラヴェルの「水の戯れ」と「シャブリエ風に」と「ボロディン風に」を考えております。

チラシなど詳細が決まればまたお知らせさせて頂きます。


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