2019_01
01
(Tue)00:00

お教室専用の公式サイトを作成致しました。

現在のホームページはピアニスト谷真子公式サイトですので、レッスンの詳細を知りたい方のために教室専用の公式サイトを作成致しました。

レッスンコースや教材、レッスン料、アクセス等の項目に絞ったホームページです。

ご興味のある方はどうぞご訪問下さい。

谷ピアノ教室公式サイトはこちら

↓最新記事はこの下へ

最新you tube
バッツィーニ 妖精の踊り(ピアノ伴奏 谷真子)
https://www.youtube.com/watch?v=qnS4t0xL7-w
ヴィエニャフスキー ファウストの主題による幻想曲(ピアノ伴奏 谷真子)
https://www.youtube.com/watch?v=Tonyea346aw
2018_06
25
(Mon)16:28

来年開催予定のソロコンサートのプログラムが決定致しました。

来年開催予定のソロ・コンサートのプログラムが決定しております。

前半は、シューベルトのアンプロンプチュのOp.90-2,3,4とバッハ=ブゾーニ シャコンヌ。

後半は、ドビュッシー 映像 第1集とラヴェルのラ・ヴァルスです。

会場や日時などはまだ何も決まっておりませんが、プログラムは阿部裕之先生とご相談して決定しています。

仕上がり状態を見て、日時を決定しますが、会場は多分、奈良になると思います。

楽しみに待って下さっている方も多いので、先にプログラムを発表致します。

ソロ・コンサートは集客を一人でしなくてはいけないので、大変な面もありますが、2時間弱を、自由に使えるというメリットもあります。

またチラシのデザイン構成を考えたり、楽しいです。

是非、大勢の方々に、聴いて頂きたいと思います。




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2018_06
25
(Mon)05:48

コンサートが盛会の内に終了致しました。

奈良市音楽協会第31回定期演奏会が盛会の内に終了致しました。

大勢のお客様にご来場頂き、演奏も納得いく演奏ができ、安堵いたしております。

会場に立派なお花やプレゼントを頂き、有難うございました。

今後も、研鑽を積んでまりますので、よろしくお願い申し上げます。

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2018_06
24
(Sun)00:00

谷真子コンサートのご案内

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2018年6月24日(日)、なら100年会館中ホールにて、奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私もラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲を演奏致します。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

日時:2018年6月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:なら100年会館中ホール
入場料:2,000円(全自由席)
【主催】奈良市音楽協会
【後援】奈良市/奈良市教育委員会/奈良県音楽芸術協会

チケットのお申し込みはチケット問い合わせフォーム、FBメッセージ、お電話(0742-46-2302)から受け付けております。

チケットお申込みフォームはこちらへ
2018_06
20
(Wed)07:41

石鹸のお土産を頂きました。

父の友人の方の奥様から、室生赤目青山国定公園のおみやげの石鹸を頂きました。

ラヴェンダーの香りがしています。

ご主人様が、中国でお仕事中、倒れられ、車椅子生活をされているので、月に1回、病院で一日訓練をされるそうです。

父と別のもう一人の友人の方とで、月1回、病院で集合し、一日、4人で遊んでいるそうです。

別のもう一人の友人の方は、私の演奏会に必ず来て下さり、私の演奏を聴いて下さいます。

車椅子生活のご夫婦の方のほうは、何度か来て下さった事はあるのですが、やはり出かけるのが大変なので、今回はご近所の方にチケットを回して下さったそうです。

息子さんは時津真人さんとおっしゃるアクターの方です。

私も一度演劇を見に伺った事があります。

息子さんはお父様がパリ大丸に赴任されていたので、パリ育ちの帰国子女の方です。

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2018_06
15
(Fri)14:17

ハイドン オラトリオ 天地創造

9月16日、兵庫県立芸術文化センターへ佐渡裕さん指揮のハイドンのオラトリオ「天地創造」を聴きに行きます。

母から勧められて一緒に聴きにいくのですが、楽しみにしております。

母のFBから、天地創造について拝借しました。

天地創造とはキリスト教の旧約聖書の「創世記」における神による天地創造の物語の事で、よく宗教画などでモチーフにされているものです。

創世記の冒頭には次のように書かれています。

初めに神は天と地を創造された。

さて、地は形がなく、荒漠としていて、闇が水の深みの表にあった。 そして、神の活動する力が水の表を行きめぐっていた。

それから神は言われた、「光が生じるように」。すると光があるようになった。そののち神は光を良いとご覧になった。 そして神は光と闇との区分を設けられた。

そして神は光を昼と呼ぶことにし、闇のほうを夜と呼ばれた。こうしてタとなり、朝となった。一日目である。

次いで神は言われた、 「水の間に大空が生じ、水と水の間に区分ができるように」。そうして神は大空を造り、大空の下に来る水と大空の上方に来る水とを区分してゆかれた。 そしてそのようになった。 そして神は大空を“天と呼ぶことにされた。 こうしてタとなり、朝となった。二日目である。

1日目 神は天と地をつくられた(つまり、宇宙と地球を最初に創造した)。暗闇がある中、神は光をつくり、昼と夜ができられた。
2日目 神は空(天)をつくられた。
3日目 神は大地を作り、海が生まれ、地に植物をはえさせられた。
4日目 神は太陽と月と星をつくられた。
5日目 神は魚と鳥をつくられた。
6日目 神は獣と家畜をつくり、神に似せた人をつくられた。
7日目 神はお休みになった。

日曜日が休日のしきたりはキリスト教のこの信仰から生まれたものですが、ヨーロッパではこういう宗教上の理由から、休日はお店がお休みだったり、騒音を立てると厳しくとがめられたり、また日曜日は礼拝の日と定められていたりします。

さてハイドンのオラトリオの天地創造はこの物語を音楽で表現したもので、絵で見るより分かりにくいですが、、ハイドンが2度目のロンドン滞在を終えてウイーンに帰ってきた後の、1796年から1798年にかけて作曲されました。

旧約聖書の「創世記」第1章とミルトンの「失楽園」を元にして書かれた英語の台本のドイツ語訳にハイドンが作曲したものです。

ミルトンの「失楽園」は旧約聖書の「創世記」第3章を描いたものですが、アダムとイヴの楽園追放のテーマで有名です。

今でも、ウイーンでは新年の初めの演奏会に恒例として演奏されます。



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2018_06
14
(Thu)12:10

嬉しいチョコレートの差し入れです。

東京音楽大学校友会関西支部事務局の矢野光子様から、美味しいチョコレートの差し入れと可愛い切手を送って頂きました。

チョコレートは神戸の岡本のモンロワールAというお店のものです。

来週にコンサートを控えていますので、エネルギーになります。

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2018_06
14
(Thu)11:53

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会のお知らせ

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会が、2018年8月18日(土)、14時より、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールにて開催されます。

客演は、東京音楽大学准教授の小串俊寿先生(サクソフォーン)です。

是非の、ご来場をお待ち申し上げております。

チケットは、ピアニスト谷真子ホームページのチケットお申込みフォームからも受け付けております。

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2018_06
11
(Mon)08:38

6月24日の演奏会のプログラム紹介

6月24日のなら100年会館中ホールで演奏するラヴェルの曲3曲について簡単に紹介致します。

まずラヴェルの水の戯れ。

「水の戯れ」はラヴェル(1875~1937)がパリ音楽院在学中の1901年に作曲したピアノ曲で、当時の作曲の師のフォーレに献呈されました。

1902年4月5日サル・プレイエルで行われた国民音楽協会主催のリカルド・ビニェスのピアノ・リサイタルで、「亡き王女のためのパヴァーヌ」とともに初演されました。

ラヴェル自身はこの曲について「テンポ・リズムも一定なのが望ましい。 水の音、噴水、滝の音楽からインスパイアされたこの曲は2つのモティーフによって構成されている。 ソナタ形式の第1楽章にならっているが、古典的な形式をそのまま踏襲しているわけではない。」と言っております。

初演当時としては極めて斬新な響きのする作品だったと思えサン=サーンスの酷評を招きましたが、今日ではリスト・シャブリエからの影響から抜け出てピアニスティックで精巧なラヴェル独自の書法が本格的に開花した作品として高い評価を得ています。

またドビュッシーに先んじてフランス印象主義の幕開けを告げた作品でもあります。

タイトルはリストの「エステ荘の噴水」(Les Jeux d'Eaux a la Villa d'Este)から影響を受けておりますが、楽譜の冒頭にはアンリ・ド・レニエの詩「水の祭典」の一節「水にくすぐられて笑う河の神」を題辞として掲げております。

レニエの詩句はこの曲の実在を良く表現しており、「古い整然としたフランス式庭園の中央に噴水が設けてあります。 噴水の中にある古代の河の神の像は空高く噴き上げる水のしぶきを浴びて幸せそうです。 噴き上げられた水は七色の虹となって空中に霧散します。」という詩的楽想を象徴しております。

ラヴェルはJeau d'eauという言葉で噴水そのものを描写するのではなく、光の加減とともに変化する水の色彩と音響を表現していたようです。

ところでドビュッシーの「水の反映」(1905)と良く比較されますが、ラヴェルの「水の戯れ」(1901)は制御された噴水の美しい水の動きを古典的なソナタ形式で描いておりますが、ドビュッシーの「水の反映」は水に映った風物の輝き・揺らめきをより自由な形式で描いております。

次はラヴェルのボロディン風に。

ラヴェルの「ボロディン風に」という曲は、ロシアの5人組と呼ばれるボロディンの作風を、ラヴェルが、パロディー(模倣)して作曲された曲です。

ボロディンとは、ロシア5人組と呼ばれる作曲家の一人で、19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家たちです。

ミリイ・バラキレフ(1837年 - 1910年)、ツェーザリ・キュイ(1835年 - 1918年)、モデスト・ムソルグスキー(1839年 - 1881年)、アレクサンドル・ボロディン(1833年 - 1887年)、ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844年 - 1908年)の5人の作曲家たちをロシア5人組と呼びます。

同じロシアの作曲家チャイコフスキーは、西ヨーロッパ風を意識した作風を目指しましたが、ロシア5人組の作曲家はロシアの民族色の濃い作風を好みました。

ボロディンの曲の中で、オーケストラ曲のオペラ<イーゴリ公>よりダッタン人の踊りや交響詩の中央アジアの草原にては、一般によく知られていると思います。

ボロディンの曲は、ロシアの雄大さを感じさせ、抒情的でとても美しい曲です。

ラヴェルのボロディン風にと言う曲は、サロン風の短い小品ですが、ヘミオラと呼ばれる3拍子と2拍子が組み合わされた複雑なリズムが使われるなど、ボロディンの作風より、より込み入った作曲技法が使われつつ、ボロディン風の息の長い旋律も残しています。

次はラヴェルのシャブリエ風に。

この曲はグノーのオペラ「ファウスト」のアリアをラヴェルがシャブリエ風に真似て書いた小品だという事です。

阿部裕之先生が、先日のコンサートのアンコール曲として弾かれましたが、会場の2階席で聴いていて、リスト/グノーのオペラファウストのワルツと言う曲となんとなく似ているなと思って聴いておりましたが、どちらの曲も原曲はグノーのファウストのオペラが基に編曲された曲のようです。

ちなみに、先日伴奏したヴィエニャフスキーのファウストの主題による幻想曲もグノーのオペラ「ファウスト」を基に編曲された曲です。

とても親しみやすい洗練されたメロディーで、素敵な曲です。

精一杯の演奏をお届けしたいと思いますので、大勢のご来場をお待ち申し上げております。
2018_06
10
(Sun)18:30

ラヴェル 水の戯れ 

マルタ・アルゲリッチ 5:45
https://www.youtube.com/watch?v=EWu5Dn9gaU8
リヒテル 4:40
https://www.youtube.com/watch?v=K6XI7sIz7CU
ギーゼキング 4:44
https://www.youtube.com/watch?v=52E9w7han_g
チョ・ソンジン 5:20
https://www.youtube.com/watch?v=rWMUSTdjf38
シフラ 5:25
https://www.youtube.com/watch?v=LIZRDOUQrME
ペルルミュテール 5:30
https://www.youtube.com/watch?v=GaOQgj7iXJY
阿部裕之 6:14
https://www.youtube.com/watch?v=nElpRmzY6Jk

2018_06
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(Sun)09:43

第28回日本クラシック音楽コンクールで奈良本選の審査に入ります。

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第28回日本クラシック音楽コンクールが開催されます。

このコンクールは予選・本選・全国大会を通じて、審査員の得点の合計点で合否が決定されます。

予選は審査員の得点の合計点が70点以上、本選は80点以上、全国大会は86点以上の得点を獲得する必要があります。(最低得点と最高得点はカットされます。)

規定の得点に達していれば、全員入賞となります。

また、入賞された方には、チケット負担なく、入賞者演奏会への出場の特典が与えられています。

予選から、ずっと同じ曲でも構いませんので、受験やその他の難関コンクールのリハーサルとして、利用される方も多く、是非、挑戦されてみて下さい。

私もずっと審査に入らせて頂いておりますが、今年も奈良本選の審査に入ります。
2018_05
29
(Tue)18:22

6月3日に、大阪の松原の商工会議所の祝賀コンサートでヴァイオリンの伴奏を致します。

6月3日に、大阪の松原の商工会議所の祝賀コンサートでヴァイオリンの伴奏を致します。

ヴァイオリニストは泉里沙さんとおっしゃる若手のヴァイオリニストの方です。

経歴は、ロンドン生まれの帰国子女の方で、東京芸術大学附高、芸大、芸大院卒業の方です。

プログラムはヴィエニャフスキのファウストの主題による華麗な幻想曲、バッツーニの妖精の踊りの2曲です。

どちらの作曲家もピアノの者にはなじみのない作曲家ですが、華やかな技巧的な曲です。

ヘンリク・ヴィエニャフスキは、ヴァイオリニスト、作曲家、教育者で、1835年7月10日ルブリン生まれ、1880年3月31日モスクワ没です。

医者の父タデウシュと母レギーナの間に誕生し、ヴィエニャフスキ家はルブリンにおける正真正銘のサロンでした。

一流の芸術家らが訪問しては頻繁にコンサートや芸術談義が行われたこの家庭環境はヘンリク・ヴィエニャフスキだけでなく二人の兄弟(ユリアン、ユゼフ)のその後の人生にも大きな影響を与えます。

ヘンリクの最初の師となったのはピアノをよく嗜む母でした。 次いでワルシャワのテアトル・ヴィエルキ所属のヴァイオリン奏者ヤン・ホルンジェル、ブダペスト歌劇場ソリスト兼コンサートマスターのスタニスワフ・セルヴァチンスキにヴァイオリンを習います。

1843年には弱冠8歳にしてパリへ留学、パリ音楽院にてジョゼフ・ランベール・マサールの指導のもと学び、1846年には一等賞と金メダル付で同音楽院を修了します。

卒業後もマサールのもとで研鑽を積み、その後2か月間にわたりペテルブルク、バルト海沿岸諸国、ワルシャワでコンサート活動を行い、1849年には再びパリ音楽院へと戻り、今度は作曲を学び、翌年には特別賞付きで修了しています。

1850年にはピアニストの弟ユゼフとともに演奏活動を開始、ロシア帝国のあらゆる主要都市でコンサートを行った後、ヨーロッパ諸国を巡り大変な熱狂を呼び起こします。

1855年にユゼフとのデュオを解散した後も、パリ、ブリュッセル、ドレスデン、ロンドンなどで成功を収め、1860年にはロシア帝国の宮廷第一ヴァイオリン奏者およびロシア音楽協会ソリストの地位を得、同協会音楽教室(1862年には音楽院に改編)でヴァイオリン教師としての務めも担います。

彼がペテルブルクで創始したこのヴァイオリン指導の成果は、後にレオポルト・アウアーによって築き上げられるヴァイオリンのロシア・スクールとして結実します。

この間も毎年3,4ヵ月はヨーロッパ諸国(オランダ、ベルギー、英国)などでのコンサート活動を続け、1860年にはイザベラ・ハンプトンと結婚、自らの作品《伝説》(作品17)を献呈しています。

1872年、12年間滞在したロシアを離れ、アントン・ルビンシュテインとともにアメリカ合衆国での大規模な演奏旅行を行います。 8か月の間に二人は215もの公演を行います。 

ヴィエニャフスキはこの後1874年までアメリカに残り、有名な歌手パウリーナ・ルカとのコンサート活動を続け、1874年にヨーロッパに戻った彼はブリュッセル音楽院で教鞭を執ることになります。

1877年まで同職にありましたが、彼の生徒の中にはウジェーヌ・イザイの名があります。

心臓の病と過度の肥満のため、晩年はステージ上でも椅子に座ったまま演奏し、モスクワで没した後、亡骸はワルシャワに葬られ、彼の葬儀には4万人もの参列者があったといわれています。

ヴィエニャフスキは目を瞠るような演奏技術を自在に操るヴァイオリンのヴィルトゥオーゾであっただけでなく抒情的な演奏でも知られ、たびたびヴァイオリンの詩人とも評されました。

類まれなるヴァイオリン奏者であると同時に作曲家としても音楽史に名を残しており、ヴァイオリンの超絶技巧を要する作品や抒情的な作品が多いです。

ポロネーズをヨーロッパのヴァイオリン音楽界に紹介し広めたのもヴィエニャフスキの功績の一つに挙げられます。

グノーの歌劇《ファウスト》のテーマをもとにした変奏曲は数多くのヴァイオリン奏者が作曲を手掛けていますが、初演から6年後にヴィエニャフスキが書いた《〈ファウスト〉の主題による華麗なる幻想曲》(作品20)が最も演奏頻度の高いものとなっています。

ポーランドでは生誕100年を記念して、1935年以降、占領下の時期を除き5年ごとにヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールが開催されており、ヴァイオリニストの登竜門として知られています。

妖精の踊りはアントニオ・バッツィーニ作曲のピアノとヴァイオリンのための小作品、作品25です。 作者の作品で今日知られている唯一のものです。

非常に強烈なヴァイオリン技巧を見せつける作品で、ヴァイオリニストの演奏会最後の見せ物としてしばしば登場します。

序奏でピアノがオクターブでH音を連打すると、すぐにヴァイオリンが音階進行の主題を鳴らし始め、2拍子なので、時に観客がスリルを感じて手拍子を打ち鳴らす光景も見られるそうです。

トレモロ重音と高音域への音階、跳躍と移弦、さらにはフラジオレットの多用など、ヴァイオリンの技巧が充満しており、聴衆に衝撃すら与えます。

中間部ではホ長調・ト長調に変わりここでもリコッシェサルタートや左手ピチカートなど一刻の猶予もなくテクニックが披露され、最後はホ長調に転調した主題が繰り返され華々しく終わります。

主題は冒頭の16分音符4つと8分音符6つだけであり、最後まで使い回され他の内容は全くありません。

ピアノ伴奏は至って単純でひたすらヴァイオリン演奏技巧を見せ付けるためだけの作品ですので、それだけに演奏効果は抜群の曲です。

ヴィエニャフスキ グノーのファウストの主題による華麗なる変奏曲

バッツィーニ 妖精の踊り


♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会



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2018_05
18
(Fri)14:51

ソプラノ歌手立原ちえ子先生の40周年記念コンサートのお知らせ

立原ちえこ先生

私の母校の東京音楽大学准教授の立原ちえ子先生の40周年記念ソプラノコンサートが、2018年 9月24日(月・祝)に第一生命ホールで開催されます。

昨年の校友会関西支部の演奏会でお世話になり、その後FBのお友達として交流を続けさせて頂いておりますが、大変美しい声の持ち主の方で、CDは毎日聴かせて頂いております。

午後2時開演ですので、関西からも日帰りで行くことができ、母は伺うことになっております。

宜しければ是非行かれてみて下さいませ。


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2018_05
17
(Thu)21:13

由緒ある奈良ホテル ティーラウンジ

6月24日(日)になら100年会館中ホールにてラベルのシャブリエ風にと、ボロデイン風にと、水の戯れを演奏させて頂きます。

近くには由緒ある奈良ホテルもありますので、コンサートの帰りにテイ―ラウンジでゆっくりお茶をされるというのもいかがでしょうか🎵


なら100年会館
http://www.nara100.com/

奈良ホテル
http://www.narahotel.co.jp/

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会


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2018_05
16
(Wed)10:49

キーシンが来日します。

大ピアニストのキーシンが今年来日します。

コンチェルトだけでなくソロもあるようです。

大阪はシンフォニーホールでコンサートがあるようです。

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キーシンの超絶技巧とスケールの大きな演奏が聴けます。
中学生の頃、大阪シンフォニーホールでキーシンのピアノリサイタルを聴きに行ったことがありますが、(ベートーヴェンの月光ソナタなど)、特に3楽章は、巨大な手で、ピアノの鍵盤の上をもの凄いスピードで、駆け巡り、グランドピアノから地響きがするような音が鳴り、ただCDで聴くのとは違って、本物のピアノというのは、こういう音がするのかと思ったことがあります。

ライブで聴いてみられることをおすすめします。

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
15
(Tue)12:10

ラヴェル水の戯れ

6月24日(日)になら100年会館中ホールで、ラヴェルの水の戯れを演奏させて頂きます。

この曲は、印象派と呼ばれる時代に書かれた曲で、当時は珍しかった光や影などの自然の様態を音で表した曲です。

最初のページは、右手は水面に煌めく光の様子を描いており、高い音域は煌めく光、低い音域では、影を表現しているそうです。

そのあと、曲が進むごとに、水の様態が様々な姿に変容していきます。

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♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
09
(Wed)15:56

おいしいパンを頂きました。

父が友人の奥様からおいしいパンを頂きました。
甘い小豆入りで、とても美味しいパンです。ピンクと白と水色の大きな丸いラムネ菓子も頂きました。
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私のコンサートにいつも来て下さっています。

こちらは、インターネットで青森県からお取り寄せした下北産うにです。
普段は、滅多にインターネットでのお取り寄せはしないのですが、青森でのブランド品だと伺い、取り寄せてみました。
臭みがなく、おいしく頂きました。
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手まり寿司にして頂きました。
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♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
07
(Mon)12:05

ラヴェル水の戯れ

6月24日(日)になら100年会館で演奏する曲目の一つである、ラヴェルの「水の戯れ」について書きたいと思います。

ラヴェルは(1875年- 1937年没)フランス生まれの作曲家です。

スペインにほど近いバスク地方のシブールで生まれ、母マリーはバスク人、父ジョゼフはスイス人でバスク系フランス人です。

「水の戯れ」の冒頭には、「水にくすぐられて笑う河神」というアンリ・ド・レニエによる詩の一節が掲げられており、当時としては、珍しい7の和音や9の和音の平行和音が用いられています。現代ではこのような響きのする作品は珍しくありませんが、作曲された当時は、斬新な響きのするピアノ曲であったと言えるでしょう。

ラヴェルやドビュッシーは、印象派と呼ばれる作曲家達ですが、光や風などの自然の印象を音で表現しようと試みた作曲家達であります。

私は、小さい頃、絵画教室に通って、油彩画を習っておりましたが、ピアノの音色で油彩画を描いていくような作風のドビュッシーやラヴェルの作品が好きでよく弾いておりました。

ラヴェルの「水の戯れ」は、ピアニスティックで精巧緻密なラヴェルの特色がよく表れており、リストの「エステ壮の噴水」に影響を受けたのではないかと言われています。

印象派の代表的な作品であるドビュッシーの「版画」や「水の反映(映像第1集)」などに先駆けた作品であり、ラヴェルの作曲技術の高さが窺えます

ラヴェルは他にも組曲『鏡』(1905年)の第3曲「海原の小舟」、『夜のガスパール』(1908年)の第1曲「オンディーヌ(水の精)」など、水を題材にしたピアノ曲を残しています。


♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
05
(Sat)17:30

生徒さんコンサート出演無事終了致しました。

今日、生徒さんが出演していた「小さな紳士・淑女のためのコンサート」が無事終了致しました。

落ち着いて、練習通りに弾けたので、ホットしております。

コンクールとはまた違う雰囲気で、コンサート形式でしたので、会場にはお客様も多く、聴いている私の方が緊張していたかもしれません。

小さい頃にお習いしたことのあるピアノの福井亜貴子先生にも会場で偶然お会いし、お久しぶりにご挨拶して参りました。

福井先生は、私がお習いしていた頃と、全く変わらない雰囲気をお持ちでいらっしゃいます。

一緒に聴きにきていた私の母と帰りに、スイーツを頂いて帰りました。

次は、秋にコンクールに出られる生徒さんがいらっしゃるので、また、頑張ってレッスンに励みたいと思います。

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♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
05
(Sat)12:45

小さな紳士・淑女のためのコンサーin 秋篠音楽堂

今日は、秋篠音楽堂にて小さな紳士・淑女のためのコンサートに小学1年生の生徒さんが出演なさるため、聴きに行きます。
午前11時からリハーサルが始まり、小さい子供たちで会場はにぎやかでした。

楽屋にて静かに待っていた生徒さんと一緒に。フォーションのチョコレートを手渡した後、楽屋にて記念写真撮影。
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良い音がしていました。
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ホールと自宅が近いため、一旦帰宅して、お母様から頂戴致しましたゼリーで一服しております。
本番は15時開演です。

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リハーサルのみ写真撮影可です。
グレーの素敵なドレスをお召しになっておられました。
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♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
04
(Fri)13:40

新しいオーディオを買いました。

これまで、自分のピアノの防音の部屋の練習室で使っていたオーディオがCD再生できなくなったため、新しいオーディオを買いました。 SONYのオーディオで、良い音がします。

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リビングにおいて、先生方のCDもこれで鑑賞します。


♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
02
(Wed)13:45

日本音楽表現学会

今年も第16回日本音楽表現学会(折鶴大会)が広島文化学園大学長束キャンパスにて開催されます。

日本音楽表現学会とは、演奏家による学会員で構成されており、昨今では、音楽作品について、時代背景や歴史的事実について音楽学的方面から述べるだけでなく、演奏家としての視点から、演奏法や解釈について、音楽を言葉で表現するという論文形態が主流になりつつあります。私は、昨年6月に、私の母校である東京音楽大学で開催された第15回日本音楽表現学会にて、シューマンの幻想曲OP.17の第2・第3楽章について、発表をさせて頂き、他の研究者の方々の発表も興味深く聴かせて頂きました。

今年は広島で開催されるそうです。

学会員に入っておりますので、今年の大会要項を送って頂きました。

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今年は、6月24日になら100年会館にてラヴェルのシャブリエ風にとボロディン風に、と水の戯れを演奏させて頂くことになっており、演奏会前であるため、聴きに伺えませんが、学会は6月頃に毎年、開催されております。

期日・2018年6月9日(土)~10日(日)
会場:広島文化学園大学長束キャンパス
共催:広島文化学園大学
後援:広島県、広島市、広島県教育員会、広島市教育委員会

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_05
01
(Tue)18:02

京都風名刺入れ

先々週末、恩師の演奏会を聴きに伺うため、東京へ行った時に、東京音大時代の友人と大丸東京店のイタリア料理店でお食事の約束をしておりましたので、京都駅で京都風の挿し絵が書かれたコ―スタ―をおみやげに買って行きました。東京ではあまり見かけない絵の付いたコ―スタ―だと思います。ついでに自分のおみやげも買って帰りました。京都風名刺入れです。指一本で取り出せると書いていましたが、使い方がよく分からないので、このように入れてみました。京都駅には髪飾りの和風かんざしなど、京都限定のおみやげもの屋さんがあり、最近は新幹線に乗るときは、よく見ています。

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6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_04
30
(Mon)10:08

阿部裕之先生のご自宅にレッスンに伺いました。

昨日は、午前中に、生徒さんを一人振り替えレッスンをした後、阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

6月24日に演奏予定のラヴェルの・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れを見て頂きました。

・・・風にでは、小品の中にも、音楽を聴かせるコツや、水の戯れでは、全体の中でのテンポのバランスなどを
アドバイスして頂きました。

あと、シューベルトの即興曲Op.90-3と、ラヴェルのクープランの墓もレッスンして頂きました。
先生の弾かれるクープランの墓のプレリュードの出だしは、クラブサン(チェンバロ)を思わせる軽やかな演奏で素晴らしかったです。

あとは、ソロプログラムのご相談や、伺ったコンサートの感想などもお話ししました。

帰りに、京都大丸へ立ち寄り、お買いものや、小さい生徒さんが初めてのコンサートに出られるので、プレゼントなどを購入致しました。

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6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ
入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_04
28
(Sat)11:29

ウイーンフィルの来日コンサートのチケットが取れました。

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今年、ウイーンフィルが来日しますが、大阪公演は11月16日、フェステイバルホールで行われます。

今日からオンラインサービスの先行発売でしたが、A席を予約する事ができました。

早速、コンビニに発券に行ってまいりました。

生で演奏を聴くのは、初めてですので、とても楽しみです。

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ウィーンフィル来日公演スケジュール
木, 15. 11月 2018
19.00
Kawasaki, 日本
ミューザ川崎シンフォニーホール
Conductor
フランツ ヴェルザー=メスト
・・・の作品
アントニン ドヴォルザーク, ヨハネス ブラームス, Richard Wagner

金, 16. 11月 2018
19.00
大阪, 日本
フェスティバルホール
Conductor
フランツ ヴェルザー=メスト
・・・の作品
ヴォルフガング・アマデウス モーツァルト, ヨハネス ブラームス

月, 19. 11月 2018
19.00
東京, 日本
サントリーホール, メインホール
Conductor
フランツ ヴェルザー=メスト

火, 20. 11月 2018
19.00
東京, 日本
サントリーホール, メインホール
Conductor
フランツ ヴェルザー=メスト
・・・の作品
ヴォルフガング・アマデウス モーツァルト, ヨハネス ブラームス

金, 23. 11月 2018
16.00
東京, 日本
サントリーホール, メインホール
Conductor
フランツ ヴェルザー=メスト
・・・の作品
アントン ブルックナー

土, 24. 11月 2018
16.00
東京, 日本
サントリーホール, メインホール
Conductor
フランツ ヴェルザー=メスト
・・・の作品
アントニン ドヴォルザーク, ヨハネス ブラームス, Richard Wagner

ウィーンフィルコンサートスケジュール公式サイトより
https://www.wienerphilharmoniker.at/jp/concerts/list


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2018_04
27
(Fri)12:56

ウィーンフィルハーモ二ー日本公演

ウィーンフィルハーモ二ーの日本公演が行われます。

大阪公演は、11月16日(金)19時開演、大阪フェスティバルホールで開催されます。

明日、10時から大阪フェスティバルホールのチケットのオンライン予約が始まるそうです。

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018
ダイワハウス スペシャル
フランツ・ウェルザー=メスト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
WIENER PHILHARMONIKER WEEK IN JAPAN 2018
Daiwa House Special
FRANZ WELSER-MÖST Conducts WIENER PHILHARMONIKER

https://www.suntory.co.jp/news/article/sh0264.html?ke=hd


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2018_04
25
(Wed)09:02

阿部裕之先生のラヴェルのCDのご案内

来る6月24日、ラヴェルの水の戯れとボロディン風にとシャブリエ風にの3曲を演奏しますが、わが師の阿部裕之先生はラヴェウのピアノ曲の全曲が収録されたCDを発売されております。

阿部先生は、私が東京音楽大学を卒業して帰郷後、お人にご紹介頂き、京都のご自宅でレッスンをして頂いているピアニストの方ですが、日本音楽コンクール1位という輝かしい経歴をお持ちで、京都市立芸術大学教授としても、後進の指導にあたっていらっしゃいます。

ラヴェルの直弟子のぺルルミュテール氏からラヴェル全曲を学ばれた事から、ラヴェルのスペシャリストとして有名な方で、ラヴェルの没後80年を記念して、昨年の秋、ラヴェルのピアノ曲全曲収録のCDを発売されました。

レッスンではいつも弾いて下さいますが、先生の巨匠の域に入られようとする円熟された演奏とその音の美しさには、いつも感動して帰宅しております。

レッスンは非常に厳しいものですが、ひとりで練習しておりますとまだ自己中心的な演奏になり、客観的なアドバイスを頂いております。

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阿部裕之先生公式サイト
http://www012.upp.so-net.ne.jp/hiroyukiabe/



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2018_04
23
(Mon)19:50

東京へコンサートを聴きに行ってまいりました。

昨日は日帰りで東京へ恩師のコンサートを聴きに行ってまいりました。

中学3年から大学を卒業して帰郷するまでご自宅でのピアノレッスンでお世話になっていたピアニストの関孝弘先生のトークコンサートでしたが、大手町のよみうり大手町ホールでありました。

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朝早い新幹線で上京し、六本木の国立新美術館へ立ち寄りました。 印象派展をしておりましたので、名画の数々を鑑賞し、お昼は牛肉のモロッコ風煮込みクスクス添えという料理を頂きました。

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コンサートはイタリアとスペインのリズムを使った曲をいろいろ弾いて下さり、楽しく聴かせて頂きました。

シリーズでされており、来年も4月に同ホールで開催されるようです。

関先生、奥様とご一緒に

夕方は東京音楽大学時代の友人と待ち合わせをして、大丸東京店でイタリア料理を頂きました。

久し振りに上京しましたが、東京はホールやコンサートの数も多く、うらやましい限りです。

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快晴のため、新幹線の車窓から富士山がはっきり見えました。

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ビュールレコレクション

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モネの絵。この絵のみ写真撮影可でした。

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東京駅近くの読売大手町ホールの入口前は高層ビルが立ち並んでいます。

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2018_04
21
(Sat)14:07

ラヴェル作曲ボロディン風に

ラヴェル作曲ピアノ小品「ボロディン風に」という曲について書きたいと思います。

6月24日(日)になら100年会館で行われるコンサートで、私はラヴェル作曲「水の戯れ」と「・・・風に」(シャブリエ風に、ボロディン風に)という曲を演奏致します。

ラヴェルの「ボロディン風に」という曲は、ロシアの5人組と呼ばれるボロディンの作風を、ラヴェルが、パロディー(模倣)して作曲された曲です。

ボロディンとは、ロシア5人組と呼ばれる作曲家の一人で、19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家たちです。

ミリイ・バラキレフ(1837年 - 1910年)、ツェーザリ・キュイ(1835年 - 1918年)、モデスト・ムソルグスキー(1839年 - 1881年)、アレクサンドル・ボロディン(1833年 - 1887年)、ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844年 - 1908年)の5人の作曲家たちをロシア5人組と呼びます。

同じロシアの作曲家チャイコフスキーは、西ヨーロッパ風を意識した作風を目指しましたが、ロシア5人組の作曲家はロシアの民族色の濃い作風を好みました。

ボロディンの曲の中で、オーケストラ曲は、一般によく知られていると思います。
ボロディン オペラ<イーゴリ公>よりダッタン人の踊り


ボロディン交響詩 中央アジアの草原にて


ボロディンの曲は、ロシアの雄大さを感じさせ、抒情的でとても美しい曲です。

ラヴェルのボロディン風にと言う曲は、サロン風の短い小品ですが、ヘミオラと呼ばれる3拍子と2拍子が組み合わされた複雑なリズムが使われるなど、ボロディンの作風より、より込み入った作曲技法が使われつつ、ボロディン風の息の長い旋律も残しています。



次回コンサートのご案内

6月24日(日)14時開演
なら100年会館中ホール


曲目 ラヴェル シャブリエ風に、ボロディン風に、水の戯れ
出演 谷 真子(ピアノ・ソロ)

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2018_04
20
(Fri)20:45

ラヴェル作曲シャブリエ風に

ラヴェルは、たくさんの素敵なサロン風小品のピアノ作品を作曲しています。

「・・・風」にという曲は、1.シャブリエ風に と2.ボロディン風にという2曲の曲から成る曲で、
シャブリエとボロディンという作曲家の作風をラヴェルがパロディー(模倣)して作曲した曲です。

ラヴェルの「…風に」という曲は、私が出演する6月24日(日)なら100年会館中ホールでのコンサートで取り上げる曲目です。

私は、ラヴェル作曲の「水の戯れ」と「・・・風に」(シャブリエ風に、ボロディン風に)という曲を演奏する予定です。

私は中学生の頃、シャブリエの曲では、「村の踊り」という曲をコンク―ルの課題曲で弾いたことがありますが、シャブリエのブーレ・ファンタスクという曲もよく弾かれる有名なピアノ曲だと思います。

シャブリエ・ブーレファンタスク


ラヴェルのシャブリエ風という曲は、とても短い中にも、対旋律的なメロディーとしゃれた和声をもつ、パリのエスプリを感じさせる風変わりな1曲です。



次回コンサートのご案内

6月24日(日)14時開演
なら100年会館中ホール


曲目 ラヴェル シャブリエ風に、ボロディン風に、水の戯れ
出演 谷 真子(ピアノ・ソロ)

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2018_04
15
(Sun)16:45

第72回全日本学生音楽コンクールの課題曲が発表になりました。

第72回全日本学生音楽コンクールの課題曲が発表になりました。

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私も第46,47,48回と受け、第47回は大阪大会小学校の部入選、第48回は大阪大会中学校の部入賞させて頂いております。
また今年も、我が師の阿部裕之先生が審査員として審査にあたられます。

詳細は以下の通りです。

【予選】小学校の部
次の課題曲(1) ~ (3)を演奏すること。ただし、計3曲を6分以内に収まるように選択すること。演奏順序は自由とする。
(1)次の13曲から任意の1曲を選択すること
  J.S.Bach:15 Sinfonias (No.5、No.9は除く)
(2)次の5曲から任意の1曲を選択すること
D.Scarlatti:Sonata
K.1/L.366 in D minor
K.20/L.375 in E major
K.27/L.449 in B minor
K.146/L.349 in G major
K.201/L.129 in G major
(3)次の5 曲から任意の2 曲を選択すること。 当日抽選で1 曲を決定する
Cramer=Bülow:60 Selected Studies
No. 8 in F minor
No.33 in C major
No.35 in E minor
No.42 in B-flat major
No 56 in E major
【予選】中学校の部
次の課題曲(1)(2)を演奏すること。ただし、計2曲を6分以内に収まるように選択すること。演奏順は自由とする。
(1)次の曲集から任意の1 曲を選択すること
  J.S.Bach:The well tempered clavier Book Ⅰ
(No.3、No.5、No.6、No.9、No.10は除く)
(2)次の5 曲から任意の1曲を選択すること
  F.Chopin:Etudes
Op.10 からNo.4 in C-sharp minor
No.7 in C major
Op.25 からNo.2 in F minor
No.12 in C minor
3 Nouvelles études から in D-flat major
【予選】高校の部
次の課題曲(1)(2)を演奏すること。ただし計2曲を8分以内に収まるように選択すること。演奏順は自由とする。
(1)次の作品集から任意の1 曲を選択すること
  J.S.Bach:The well tempered clavier Book I または
The well tempered clavier Book II
(2)次の(イ)~(ハ)の曲集から任意の1 曲を選択すること
(イ)F.Chopin:Etude, Op.10(No.6は除く) または
Etude, Op.25(No.7は除く)
(ロ)C.Debussy:12 Etudes
(ハ)S.Rachmaninoff:Etudes-tableaux, Op.33 または
Etudes-tableaux, Op.39
※(ハ)の作品番号はBoosey&Hawkes版を参照すること
【本選】小学校の部
次の課題曲(1)(2)を10分以内に収まるように選択して演奏すること。演奏順は自由とする。
(1)次の3 曲から任意の1 曲を選択すること
(イ)J.Haydn:Fantasia in C major, Hob.XVII-4
※ウィーン原典版またはHenle版を使用すること
(ロ)W.A.Mozart:12 Variationen über ein Allegretto in B-flat major, K.500
(ハ)L.Beethoven:6 Variationen über “Nel cor piu non mi sento”aus “La Molinara” von G. Paisiello, WoO.70
(2)次の作曲家から1人を選択し、曲集から1曲または複数曲を演奏すること
(イ)F. Mendelssohn:Songs without words (Op.67 No.4 in C major「紡ぎ歌」は除く)
(ロ)F. Chopin:Waltzes(遺作を含む)
※申し込み時に使用する版も申告すること
(ハ)C.Debussy:Children's corner
(二)S.Prokofieff:Visions fugitives, Op.22
【本選】中学校の部
次の課題曲(1)~(5)の5曲から任意の1曲を選択すること。(4)は2曲とも演奏すること。
(1)J.Haydn:Andante con variazioni in F minor, Op.83, Hob. XVII-6
※ウィーン原典版またはHenle版を使用すること。ウィーン原典版を使用する場合は、146~150小節の演奏は自由とする
(2)L.Beethoven:32 Variationen über ein eigenes Thema in C minor, WoO.80
(3)R.Schumann:Papillons, Op.2
(4)F.Liszt:2 Konzertetüden, S.145
1. Waldesrauschen, 2. Gnomenreigen
(5)B.Bartók:Mikrokosmos, Vol. 6 からNo.148 ~ No.153
「ブルガリアン・リズムによる6 つの舞曲」
※(5)の作品番号はBoosey&Hawkes版を参照すること
【本選】高校の部
次の16人の作曲家から1人を選択し、1曲または複数曲を演奏すること。演奏時間は7分以上12分以内とする。 繰り返しは自由とする。
J.Haydn, W.A.Mozart, L.Beethoven, F.Schubert, F.Mendelssohn,F.Chopin, R.Schumann, F.Liszt, J.Brahms, C.Debussy, G.Fauré,A.Scriabin, S.Rachmaninoff, M.Ravel, B.Bartók, S.Prokofieff
※練習曲を演奏する場合は、F.Liszt, C.Debussy, A.Scriabin, S.Rachmaninoff,B.Bartók, S.Prokofieffの作品から選択すること。ただし、予選で提出した課題曲と重複しないこと
※ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可
※編曲作品は可
※時間の都合により演奏をカットする場合がある
【全国大会】小学校の部
自由曲とする。ただし、5分以上10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【全国大会】中学校の部
自由曲とする。ただし、8分以上13分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし、10分以上15分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。ソナタ、組曲、前奏曲集、練習曲集からの抜粋は可。変奏曲の抜粋は不可。すでに出版されている曲を選ぶこと(楽譜の提出を求める場合がある)。予選と本選で提出した課題曲と重複しないこと。
【ピアノ部門注意】
(1)すべて暗譜で演奏すること
(2)特に指示のあるものを除き予選、本選では繰り返しは省略すること。ただし、D.C.は演奏すること。全国大会での繰り返しは自由とする
(3)規定の演奏時間は正味とする
(4)使用楽譜は指定されたもの以外は自由
(5)参加申込書に記入した曲順と演奏順は違ってもよい
(6)時間の都合により演奏をカットする場合がある
(7)予選、本選の選択曲は参加申込書の所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲は参加申込書の所定の欄に記入し、本選出場時に必ず持参すること。いずれも提出後の変更は認めない
(8)規定に違反する場合は失格とする

予選開催日(大阪フェニックスホール)
9月8日(土) ピアノ部門 中学校の部
9月9日(日) ピアノ部門 中学校の部

9月14日(金) ピアノ部門 高校の部
9月15日(土) ピアノ部門 高校の部

9月16日(日) ピアノ部門小学校の部
9月17日(月・祝) ピアノ部門小学校の部

9月23日(日・祝) 予備日(全部門共通)
※ピアノ部門小学校の部は、参加人数が多い場合のみ9月17日(月・祝)も開催する
※9月23日(日・祝)は予選全体の予備日
※日程は、やむを得ない理由で変更することがあります

本選
【会場】あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
(大阪市北区西天満4-15-10 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内)

開催日
10月21日(日) ピアノ部門 小学校の部
ピアノ部門 中学校の部
ピアノ部門 高校の部
※日程は、やむを得ない理由で変更することがあります

大阪大会入賞者発表演奏会・表彰式
【開催日】2019年1月13日(日)
【お問い合わせ】
毎日新聞大阪本社 大阪事業本部事業部(電話:06-6346-8377 平日10時~18時)

2018_04
15
(Sun)16:44

タイ料理

今日は母がタイ料理を作りました。

タイ料理を初めて食べに行く予定でしたが、家族のスケジュールが合わないため、母が家でタイ料理に挑戦しておりました。

たこのパクチー揚げ、トマトスープのパクチ―添えです。

パクチーは初めて頂きましたが、臭みもなく、とてもおいしく頂きました。

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今日は全日本学生音楽コンクールの課題曲発表の日です。

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2018_04
10
(Tue)20:51

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会のお知らせ

今年も恒例の東京音楽大学校友会関西支部の演奏会が催されるそうです。
第14回演奏会は昨年4月29日に秋篠音楽堂にて開催され、私もピアノ・ソロにてラヴェルの鏡を演奏させて頂きましたが、今年は兵庫県立芸術文化センターで催されます。

2018 年 8 月18日(土)
開場 13:30 開演 14:00東京音楽大学校友会
第15回関西支部演奏会

兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
阪急神戸線 西宮北口駅 南改札スグ(連絡デッキ直結)
入場料 ¥1,000 全席自由(未就学児入場無料)
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
10:00AM~5:00PM月曜休み※祝日の場合翌日
お問合せ:06-6876-4460(近藤) 090-9627-4046(矢野)
主催:東京音楽大学校友会関西支部
後援:東京音楽大学校友会


リスト:メフィスト・ワルツ第 1 番『村の居酒屋での踊り』
ピアノ 近藤 志保

ハイドン:オラトリオ「四季」より 緑深き森へようこそ
ボーイト:オペラ「メフィストーフェレ」より あの夜海の底に
ウェーバー:オペラ「魔弾の射手」より 昔亡くなった伯母が夢を見たの
ソプラノ 山口 和子 ピアノ 宮本 聖子

ベートーヴェン:ピアノソナタ第 14 番 嬰ハ短調『月光』
ピアノ 奥戸 雅子

モルナール:ユーモレスク
フォーレ:組曲「ドリー」より 子守唄
トゥルニエ:4つの前奏曲
ハープデュオ 和泉 惠理香 奥田 季子

【客演】 サクソフォーン 小串 俊寿(東京音楽大学准教授)
内容は予告なく変更になる場合がございます。
花束、プレゼントのお預かりは致しません。予めご了承下さい。
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
阪急神戸線 西宮北口駅 南改札スグ(連絡デッキ直結)
入場料 ¥1,000 全席自由(未就学児入場無料)
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
10:00AM~5:00PM月曜休み※祝日の場合翌日
お問合せ:06-6876-4460(近藤) 090-9627-4046(矢野)
主催:東京音楽大学校友会関西支部
後援:東京音楽大学校友会

一般のクラシック音楽愛聴家の皆さまはもちろんのこと、近い将来東京音楽大学進学を考えていらっしゃる、音楽を熱心にお勉強されていらっしゃる生徒さん、音楽高校・音楽大学受験をお考えの生徒さん、将来ピアニストを目指していらっしゃる夢をお持ちの小学生や中学生のお子様にも、是非聴いてみられることをお勧め致しますコンサートです。


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2018_04
04
(Wed)07:51

ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんのコンサートへ行ってまいりました。

大阪の豊中市立文化芸術センターまでベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんの演奏会を聴きに行ってまいりました。

4コンサート

5コンサート


ニコラさんとは8度、チェロ・ソナタなどで共演した事があり面識がありますので、母と演奏会を聴きに伺わせて頂きました。

プログラムはボッケリーニの弦楽五重奏曲第2番やショパンのピアノ協奏曲第2番の室内楽版です。

室内楽の本場のヨーロッパを感じさせる、語りかけるような音楽に、大変楽しい時間を過ごしました。

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終演後、ニコラさんと談笑


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皆様と記念撮影


ソリストは梯剛之さんでしたが、素晴らしいピアノで、ウイーンやポーランドのお話もして下さいました。

19時半開演のコンサートでしたので、梅田の三番街で軽くお食事をし、エメでドレスを見て、向かいました。


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2018_04
01
(Sun)22:00

コンサートの模様をyou tubeにアップ致しました。

先日の室内楽のコンサートの模様と12月のピアノ・ソロのコンサートの模様をyou tubeにアップ致しました。

ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 谷真子(ピアノ)、ニコラ・デルタイユ(チェロ)


シューベルト 即興曲Op.90-2


ドビュッシー 花火
2018_04
01
(Sun)20:38

京都府立府民ホール「アルティ」まで、J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会を聴きに行ってまいりました。

京都の「アルティ」まで、バッハの平均律第2巻全曲演奏会を聴きに行ってまいりました。

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師事する阿部裕之先生が客演で、第4番を弾かれました。

阿部先生の演奏は敬虔なクリスチャンのバッハの世界を描かれた、見事な演奏でした。

お花見の季節の京都はすごい人混みですので、午前中朝早く家を出て、京都御所へ行きぶらぶら散策しながらお花見し、コンサート前に京都ガーデンパレスでパスタランチを頂きました。

演奏会を鑑賞した後、帰りに、ヤオイソでフルーツパフェを頂き、母の母校である同志社女子大学へ立ち寄り、三条へ出て、JEUZIAで必要な自分の楽譜を買って帰路に付きました。

京都御所にて
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京都ガーデンパレスにて
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京都府立アルティーホール本日の催し物のご案内
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ホール前掲示板の花壇
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三条へ立ち寄る帰り道に、絵柄の素敵な扇子のお店を見つけました。
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はちみつ専門店
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中に入って試飲したところ、美味しかったので、ローズヒップティを購入致しました。
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楽譜を購入致しました。
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3日は豊中の文化芸術センターまでベルギーのチェリストのニコラさんの演奏を聴きに行きます。
ニコラさんは今朝エールフランスの飛行機で日本へ到着されました。

お目にかかるのを楽しみにしております。



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2018_03
31
(Sat)16:23

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートへ行ってきました。

奈良県文化会館国際ホールまで平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートを聴きに行ってまいりました。

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私の室内楽コンサートで譜めくりをして下さる知人のピアニストの福原瑞木さんとおっしゃる方が出演されたので、母と聴きに伺いました。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院芸術コースを卒業された若手のピアニストの方です。

プログラムはプロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番第1楽章でしたが、リズミカルで小気味良いテンポで、良く練習された真摯な演奏に大きな拍手を贈らせて頂きました。

私は奈良県音楽芸術協会会員証で入場できるのですが、母が整理券が必要なため、少し早く自宅を出て整理券をもらった後、開場まで近辺を散策しました。

快晴で奈良らしい風景に癒されながら、満開の桜を楽しみました。

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2018_03
29
(Thu)20:20

レッスンでのエピソード

子供をレッスンしていますと、思いがけない出来事に遭遇する事が良くあります。

幼稚園の生徒さんにお渡ししていたワークブックの中に、「四角の中にちょう(調)をかきましょう」という課題で、♭や♯の数から、ハ調やホ調などと調性をこたえる課題がありました。

最近はお子様の習い事の中でソルフェージュ教育という言葉が浸透し、ピアノを習う前にリトミックやソルフェージュをとてもよく習ってこられている生徒さんも多いです。

ピアノレッスンではまだ教えていませんでしたので、これから教えようと思っていたところ、「ちょうを書~こうっと」と言いましたので、教えなくてももう知っているのかなと思ったところ、バタフライ(蝶々)の絵を描いた生徒がいました。
私の方は音楽用語の中で「ちょう」と言えば、「調」をイメージしますが、子どもにとっては「蝶」の方が自然な発想かもしれません。

またベートーヴェンの写真を見ると、私は畏怖の念を覚えますが、「このおじさん何だ」と言うお子さんもいます。

今からいろいろな教育を受ける事で、知識も増え、価値観が固まっていくのだと思いますが、子どもの無垢な発想には驚かされる事も多いです。

ピアノのレッスンは塾とは違い、長期間に渡るお付き合いになりますので、3歳だったお子さんが中学生になられたりすると、嬉しいものがあります。

中学生くらいになると、純粋にクラシック音楽に興味を持ってくれますが、小さい間はご褒美で頂けるシールやキャンディをお目当てにくるお子さんも多く、小さいスリッパを見ると、仕方のない事だと思えます。

生徒の皆さんは、レッスンスタート前に受付で出席カードにシールを貼ります。
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レッスン後には、頑張ったご褒美に受付でキャンディーがもらえます。
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レッスン室では、生徒様用スリッパでお出迎え。
小さい生徒さんは、レッスン中には、ペダルを踏んだり、足踏み台の上で足が滑るため、しっかり床を踏ん張れないので、スリッパを脱いでいらっしゃるお子様が多いですが、レッスン後には、玄関まで履いて帰って頂いております。
レッスン後の後片付けの習慣も付き、先生の教室の後片付けの用事も減り、一石二鳥です。
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2018_03
28
(Wed)19:53

カプチーノで一服

今日は午前中は美容院にカットとトリートメントをしに行ってまいりました。

私は美容院は、長く奈良近鉄百貨店の6Fにあるジャック・モアザン近鉄奈良店でお世話になっていますが、細かい説明をしなくても好みを全て把握してくれており、いつも束の間のリフレッシュタイムとなっております。 コーヒーとミントのキャンディーも頂きました。

近鉄西大寺駅近くに咲いていた、しだれ桜です。

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午後はヨガに行き、帰宅後は、カプチーノで一服です。

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牛乳をカプチーノを作る道具で撹拌すると、固く泡立ちますので、濃いめのコーヒーに泡立てた牛乳を載せるだけです。 
固さは撹拌する時間で調整できます。

カプチーノのミルクを泡立てる道具です。 母が昔、購入したもののようです。
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昨日はシーフードのパスタとサラダを作りました。

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オリーヴオイルでにんにくのみじん切りを炒めて香りを移し、固形スープの素とホールトマトと冷凍のシーフードとローリエとオレガノとバジルとこしょうを加えて少し煮込み、ゆがいたパスタを加えるだけの簡単な料理です。 ドレッシングはオイルとお酢を2:1の割合でボールに入れ、レモン汁、砂糖、オレガノ、バジルを加え、泡立てるだけです。

母は私達が小さい時から、和食よりも欧風料理を作る事が多かったので、私の家庭料理のイメージは煮込みハンバーグやトマトソース味のパスタや、グラタン、ポトフ等です。

料理を自分で作るといっても、材料を洗ったり、切ったりの下ごしらえは、母がしてくれていますので、練習への負担なく楽しく料理をしております。

マイ・エプロンはソニア・リキエルのエプロンです。

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4月1日に京都へお花見がてら、師事している阿部裕之先生や他の先生方によるバッハの平均律第2巻全曲コンサートを聴きに行きますので、京都の十字屋三条本店へ寄り、ラヴェルのクープランの墓のペルルミュテール校訂による楽譜を求めて来ようと思います。

阿部先生がレッスンの中で、この曲を弾く時には、運指法などが書かれているので、ペルルミュテール版を参考にした方が良いとおっしゃっていたので、買い求めようと思います。 この曲は、まず、運指や和音の手の取り方を決めるだけでも、行く通りか考えられるので、それだけでも時間がかかり、難しい曲です。

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2018_03
26
(Mon)17:43

京都まで自分のレッスンに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都に行く時は、近鉄京都線高の原駅を利用しますが、途中の竹田駅で京都市営地下鉄と連絡していますので、それを利用してレッスンに通っております。

近鉄高の原駅付近風景です。
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ラヴェルの水の戯れとボロディン風にとシャブリエ風にと、バイオリンソナタ第2楽章とシューベルトのアンプロンプチュOp.90-3とラヴェルのクープランの墓より抜粋をレッスンして頂きました。

水の戯れは短い中にもいろいろな表相がつまっており、難しい曲です。ボロディン風にとシャブリエ風にも、短い中にも凝った書法で書かれおり、パリのエスプリを感じさせる曲です。


4月1日の京都府立府民ホール「アルティ」での「J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会」のコンサートのチケットを2枚分けて頂きました。

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レッスンの後は脳の疲労が激しいので、帰り道にいつも甘いものを頂くのですが、今日は家で手作りのレモネードと桜のムースで一服しました。

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2018_03
24
(Sat)20:43

お料理

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今日は、レッスンの後、自分のお食事を自分で作りました。 生徒さんへのレッスンと自分の練習と家事の全部をこなすのは、体力的にきついですので、今までは母まかせでしたが、料理は好きなので、今週から自分の分は自分で作っております。

私はピアノ以外に、健康のためスポーツクラブへ通う他、これといった趣味はないのですが、料理は良い気分転換になります。

豚肉のキウイ味のソテーとアボガドのクリームスープとサラダを作りました。 豚肉のキウイ味のソテーは、母がよく作るのですが、豚肉を塩・こしょうで焼いたあと、小さく切ったキウイを同じフライパンで炒めるだけです。

アボガドは小さく切ってミキサーで撹拌したあと、牛乳とレモン汁で温め、コンソメ味で味付けします。

お野菜のフレンチ・ドレッシングは、オリーブオイル、お酢、塩コショウ、レモン汁、オレガノ、バジルをよく混ぜます。
一時、プランターでバジルを育てたりもしておりましたが、最近は時間がなく、お店でスパイスのバジルやオレガノを買ってきます。

コンサートの前などはまた母まかせになると思いますが、働いたご褒美に自分で自分のために作るお料理の時間は楽しく、とても美味しく頂きました。


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2018_03
22
(Thu)19:48

イタリアのおみやげ

生徒さんがイタリアへ観光旅行に行かれたので、おみやげのチョコレートを頂きました。

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コーヒーのような香りのする、香り高いとてもおいしいチョコレートでした。

数年前には、インドネシアのバリ島へご家族で行かれたそうで、原住民の人が作った手作りのとてもよい香りのする石けんを下さったことがあります。

スカラ座にも観光で行かれたそうです。

オーケストラは聴けなかったと少し残念そうでした。

今は、オペラを見るためにだけイタリアへ行かれたり、バッハを聴くためにドイツへ行かれたりする方も多いそうですが、(ミラノやライプツィヒ)ヨーロッパの雰囲気を感じてこられたので、ピアノにも良い影響があるのではないかと楽しみにしています。

ヨーロッパに行った時に、チョコレートやミルクやチーズやパンが日本で食するのとは全く違って、とてもおいしかったのを覚えています。

私は練習やコンサートやレッスンに追われてなかなか旅行に行くひまもありませんが、普段生活している土地とは異なる土地に行くと気分転換になります。

生徒さんが故郷や旅行先の各地のお土産を持ってきてくれるので、日本各地や海外のおみやげやその土地の雰囲気を楽しませて頂いております。


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2018_03
22
(Thu)10:30

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートのお知らせ

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3月24日~3月25日にかけて、奈良市の平城宮跡にての平城宮跡歴史公園オープンに伴い、開園記念イベントが開催されるようです。

自然体験・歴史文化・時代交流などの様々なワークショップも催されるそうです。

平城宮跡へは、自宅から車で20分くらいの距離ではありますが、小学校の郊外学習で訪れたことがあるくらいで、改めて出かけたことはあまりありませんでした。 先日訪れたところ、当時の建物等が復元されており、ショップなども新しく出来るようです。

それに伴い、3月31日には平城宮跡歴史公園開園記念コンサートが催されるそうです。

日時/平成30年3月31日(土) 開場12:00~   開演12:30~

場所/奈良県文化会館国際ホール  定員/1000名(先着)※要整理券

整理券配布/当日10:30~  奈良県文化会館エントランスホール案内所

主催/平城旧跡歴史公園開園実行委員会  奈良県音楽芸術協会

奈良県文化会館国際ホールの最寄駅は近鉄奈良線終点の奈良駅です。(大阪・難波駅より30分強ほどです。)

私も、東京音楽大学卒業時に、大学から奈良県新人演奏会に推薦して頂き、奈良県文化会館国際ホールでの新人演奏会に出演させて頂いたことがありますが、とても広いホールです。 その当時からずっと私のコンサートに聴きにいらして下さっているお客様もたくさんいらっしゃいます。

普段からクラシック音楽に接していると、海外の演奏家や先生方と接する機会も多いですが、海外の方は日本の文化・歴史や茶道などの日本文化にとても敬意を払われます。

奈良や京都の神社仏閣は、海外からの観光客の方に人気のあるスポットだそうですが、歴史の街・奈良や京都の近くに住んでおりますので、時々地元の話題も発信して行けたらと思います。

奈良県文化会館国際ホールの近くには、奈良公園もありますし、季節も春らしくなって参りましたので、お昼の公演ですし、お花見がてら、どうぞいらして下さい。


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2018_03
18
(Sun)18:12

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団

以前、モーツアルトピアノ四重奏曲第1番で共演したバイオリニストの松川暉さんが、今、ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団に在籍してコンサートマスターとしてのお勉強をしていらっしゃいますが、先日の15日、ミラノスカラ座でミラノスカラ座アカデミー管弦楽団のコンサートマスターとしてデビューをされたようです。

演奏会は大成功したようで、reviewにも大きく写真とともに取り上げられたようです。

イタリアでの記事

http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/18_marzo_16/milano-l-accademia-scala-lancia-nuova-orchestra-successo-mariotti-2ff035c0-2904-11e8-b8d8-0332a0f60590.shtml

記事はイタリア語ですが、コンサートマスターとしての松川暉さんが大きく写真に写っていらっしゃいます。

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団というのは、ミラノスカラ座管弦楽団の付属の養成機関ですが、履修期間は2年間だそうです。

皆様アカデミーを終了した後、ミラノスカラ座管弦楽団を始めとして、ヨーロッパ各地のいろいろなオーケストラのコンサートマスターとして、プロの道を進んでいかれるようです。

慣れないイタリア語での生活と膨大な数のコンサートのための譜読みなどで、大変だとは思いますが、頑張って大きな夢に向かって進んでいかれるのをお祈り申し上げております。


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2018_03
18
(Sun)16:36

春の訪れ

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寒さも和らぎ、桜の開花も始まっているようですが、我が家のパンジーも春の気配に元気一杯です。

時間があればきれいな花壇を創作したいのですが、練習やレッスンに追われてそれも叶わず、せめてレッスン室の入口だけでもとお花を欠かさないようにしております。

お水をあげる度に「flowers smile at your smile」が目に入り、思わず笑みがこぼれます。

先日、聴きに行った秋篠音楽堂での室内楽コンサートでも春の訪れをテーマとしてメンデルスゾーンの曲を中心にプログラムが組まれていましたが、コンサートの中でされていたお話によると、ヨーロッパのキリスト教暦の中で、春は花が一斉満開になり、格別美しいものだそうです。

クラシック音楽の中でも、春をテーマとした曲はたくさんありますが、ヨーロッパの美しい風景の中から作曲された春を感じさせる音楽を聴いて春の気配を感じるのも楽しいかと思います。

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私のピアノ教室は「来るものは拒まず、去る者は追わず」をモットーとしておりますので、welcomeのオブジェが気に入っております。

3月末は奈良へ4月1日は京都へ3日は大阪へ4月中旬は東京へと、お世話になっている先生方やお知り合いの方のコンサートを聴きに行く予定が詰まっており、楽しい一時が過ごせそうです。


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2018_03
16
(Fri)09:50

紅茶で一服

練習の合間に紅茶とクッキー等で一服することが多いのですが、今日は日常使いに便利なアイテムをご紹介したいと思います。

ゆったりとした時間がとれるティータイムではコペンハーゲンやウエッジウッドのティーカップを使用したりしますが、わずかな時間を一人で簡単にティータイムを楽しむのには大変重宝するカップです。

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イギリスのROY KIRKHAM社のREDOUTE ROSESシリーズのカップですが、一人分の紅茶の葉っぱでも香り高く入れることができ、ルドゥート氏のバラの絵も素敵で、豊かなティータイムを過ごすことができます。

私はよくティーバッグでハーブティーのカモミールも頂きますが、残ったときは蓋をして置いておき、そのままレンジでもあたためることができますので、ティーバッグを無駄なく使用することができます。

ネットでも購入できますのでリンクしておきます。
http://kei-ei.com/item/kitchen/tableware/t_004.html



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