2020_07
13
(Mon)05:41

演奏のご依頼をお受け致しております。


ようこそ , blog「message」へご訪問頂き、ありがとうございます。


私は、クラシック音楽をレパートリーとするピアニストの谷真子と申します。

クラシック音楽を聴いて、一時優雅な時間を過ごそうという方々のために、演奏活動を行っております。


出演料は、15分:3万円、45分プログラム:5万円、ソロコンサート(2時間)は10万円となっております。

お問い合わせは、下記連絡先までお願い致します。



I"ll undertake a concert request.
For details, please contact the following contact form.

お問い合わせ



♪シューベルトFranz Schubert 
即興曲 作品90 D899 Impromptus Op.90 D899
Ⅱ:Allegro(Es dur) Ⅲ:Andante(Ges dur) Ⅳ:Allegretto(As dur)

♪バッハ=ブゾーニ Bach=Busoni
シャコンヌ Chaconne

♪ドビュッシー Claude Debussy
映像第1集 Image Ⅰère sèrie
Ⅰ:水の反映Reflets dans l’eau Ⅱ:ラモー礼賛 Hommage à RameauⅢ:運動Mouvement

♪ラヴェル Maurice Ravel
ラ・ヴァルス La Valse

♪・・・風にA la manière de…
シャブリエ風に“Chabrier” ボロディン風に“Borodine”


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_05
26
(Tue)12:49

製作中のCDジャケットの楽曲解説②より

CDジャケットに掲載する楽曲解説から。(続き②)

CDで音楽として聴くだけでなく、言葉で音楽について補った方が、より分かりやすいかと思い、聴いて欲しいポイントや、楽曲の魅力などについて、自分で書きました。演奏者が何を考えてイメージして弾いているかなども、CDとご一緒に聴いて頂けるかと思います。

Ⅱ:ラモー礼賛
Hommage à Rameau
ドビュッシーが尊敬してやまなかったフランスの作曲家ラモーRameau,Jean-Philippe(1683-1764)を讃えたサラバンドによる讃歌である。
 教会オルガニストでもあったラモーを喚起させるオルガンのような響きが曲全体を占め、16~17世紀のフランス古典音楽に対する敬意が感じられると同時に、ドビュッシー独特の和声が見事に融合している。平行和音、2度、7度、9度の和音を用し、ピアノスティックなソノリティの中に、教会旋法によるバロック時代を偲ぶメロディーも聴かれる。

Ⅲ:運動
Mouvement
同じ音型の反復進行により、絶え間なく続く運動という概念を抽象的に描いている。一定の反復進行を繰り返すことにより、時間の中にうつろう美を表し、音楽におけるリズムの支配を予感させ、ドビュッシーの作品の中で新しい方向性を示す曲である。

ラヴェル  Maurice Ravel

ラ・ヴァルス
La Valse
もとは1920年に2台ピアノ版、オーケストラ版のために初演された曲で、併行してラヴェル自身によってピアノ・ソロ用に作曲された。舞台は19世紀中頃のウィーンの宮廷ワルツをイメージして作曲されている。
冒頭では混沌とした渦巻く雲の中から、ワルツのリズムとメロディーが浮かび上がってくる。ワルツは様々な表情を変えながら現れる。次第にそのワルツは高揚し、後半では前半冒頭と同様、もとの静けさに戻る。鍵盤を駆け巡るようなグリッサンドによる装飾を伴いながら、次第にピアノ1台でフル・オーケストラのような響きによる迫力と輝きを増し、最後は、力強い連打により終わる。

ラヴェル 
・・・風に
À la manière de…
 
シャブリエ風に
“Chabrier”
 グノーのオペラ『ファウスト』のアリアをシャブリエ風に模して書いた曲。
冒頭の同音による和音の連続はシャブリエ風を想起させ、短い前奏の後、出現する主題はグノーのオペラを、全体の和声の扱い方はラヴェルを思い起こさせる。
 
ボロディン風に
“Borodine”
ボロディン風のオリエンタルの響きを持ちながら、ラヴェル特有の緻密な作曲技法を合わせ持つ曲。ヘミオラのリズムと、3拍子による伴奏音型が終止同時に進行し、中間部では技巧的であり、最後は、東洋風の旋律が消えていくように終わる。

♪一昨日、ジャケットの校正が終わりました。最初のデザイン案より、背景の色を少し薄いミルクティーのように変えて頂きました。後藤昭弘画によるピアノの絵が浮き立つように、淡い配色に変わりました。

CD表ジャケットデザイン案1回目校正後5/24
100821098_648801469001367_6982411479379083264_o.jpg

CD盤面第1回目校正後5/24

CD校正1

CDジャケット楽曲解説第1回目校正後5/24      
CD校正3

CD帯校正後第1回目5/24
CD校正2
               


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_05
22
(Fri)21:51

CDに載せる楽曲解説より

CDに載せる楽曲解説より抜粋です。一般的には、音楽学者の方に書いてもらう場合も多いですが、自分で書いた方が演奏者の顔が見えるとのアドバイスもあり、自分で、プログラム内容について書きました。

a_ilst174.gif
シューベルトFranz Schubert 

即興曲 作品90 D899
(Impromptus Op.90 D899)

第2番
短調による中間部を持つ3部形式で出来ている。3連符による繊細なパッセージで構成される両端部は、流麗で、転調による色彩の変化が音楽に陰影を与えている。
中間部はロ短調に変わり、ドラマティックである。Coda(終結部)では、再びロ短調に転調されるが、最後は変ホ短調で力強く終わる。

第3番
第3曲は、変ト長調による抒情的な性格を持つ曲である。上声部にリートのような素朴な旋律を置き、旋律の持つリズムが、反復を繰り返し、全体の統一を図っている。気分的にドラマティックに高揚するところや、あきらめに近い心情の吐露など、転調によるシューベルト特有の語法が見られる。

第4番
短調による下降音型によるアルペジオで始まり、長調、短調への転調を繰り返しながら、
中声部や上声部にシューベルトらしい美しい旋律が流れる。中間部では、一転して、短調による雄弁で抒情的な雰囲気に変わる。

バッハ=ブゾーニ Bach=Busoni

シャコンヌ
Chaconne
バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV. 1004の最終楽章≪シャコンヌ≫を、イタリアの作曲家ブゾーニBusoni,Ferruccio(1866~1924)がピアノ用に編曲した曲である。
「シャコンヌ」とは、バロック時代のスペインに由来する舞曲で、3拍子の荘重なリズムを特徴とし、バス声部で短い主題が何度も繰り返され、その上に対位主題が変奏されながら繰り返される構成を持つ。
オルガニストとしても活躍したブゾーニらしく、原曲の持つバッハの神聖な宇宙を残しつつ、オルガンのような重厚な響きを持つ曲となっている。19世紀に流行した編曲の持つ華麗さをも合わせ持ち、原曲以上の魅力を持つ作品となっている。

ドビュッシー Claude Debussy

映像第1集
Image 1ère série
Ⅰ:水の反映
Reflets dans l’eau
水面に映る自然の現象や、水面のゆらめき、きらきら反射する光を、漂うような平行和音の連続によるソノリティ(響き)によって描いている。ドビュッシーが印象主義的な絵画的作風を初めて確立した作品である。光の反射により、きらめく水の変容する姿をアルペジオによって発展させていく。

ラヴェル  Maurice Ravel

ラ・ヴァルス
La Valse
もとは1920年に2台ピアノ版、オーケストラ版のために初演された曲で、併行してラヴェル自身によってピアノ・ソロ用に作曲された。舞台は19世紀中頃のウィーンの宮廷ワルツをイメージして作曲されている。
冒頭では混沌とした渦巻く雲の中から、ワルツのリズムとメロディーが浮かび上がってくる。ワルツは様々な表情を変えながら現れる。次第にそのワルツは高揚し、後半では前半冒頭と同様、もとの静けさに戻る。鍵盤を駆け巡るようなグリッサンドによる装飾を伴いながら、次第にピアノ1台でフル・オーケストラのような響きによる迫力と輝きを増し、最後は、力強い連打により終わる。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
skype,line動画、facetimeによるビデオ通話でのレッスン行っております♪
2020_05
22
(Fri)16:59

CDジャケットの校正作業を行っております。

ここのところ、作成中のCDジャケットとブックレットの校正作業を行っていました。

私が校正希望をだしたところは、主に自分で書いた楽曲解説部分について。
文章の流れで気になるところを、訂正致しました。
あとは、演奏の雰囲気とCDのジャケットの雰囲気が合うかなどについて、打ち合わせをし、私の希望を出しました。

CDの製作者である(株)ラプトサウンドの瀬口さんからも、校正案を送って頂き、一度めの校正案を作成致しました。
それをデザイナーのAkira Nakamuraさんとおっしゃる方に、送って頂き、最初の校正作業に入ります。
98346805_248033479763083_942987914109779968_n.jpg
瀬口さんは、このCDのディレクター兼エンジニアでドイツの録音スタジオでお仕事をされていらっしゃったそうですが、丁寧で確実な作業の進め方が素晴らしいです。

今回ジャケットに使わせて頂くピアノを弾いている絵画は、建築家・画家でいらっしゃる後藤昭弘さんによる絵です。私がピアノを弾いている写真から絵を描いて下さいました。

72253801_753057775147808_7636173143270227968_n.jpg
後藤昭弘画   Piano: Pianist Maskao Tani


後藤さんは、東京藝術大学建築科卒の方ですが、長く、ロシナンテの顧問もされていた方です。
何と、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートにもご招待された経験をお持ちの、凄い方です。



ロブマイヤー・サロンウィーンで有名なシャンデリアの会社です。後藤さんはそちらでデザインされていたそうです。

調律は菊池和明さん。菊池さんもウィーンで調律を学ばれたそうで、凄い方です。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_05
17
(Sun)22:38

パソコンハウスの下村様より、webカメラと、パソコン用マイク、YAMAHA製スピーカーをプレゼントして頂きました。

先日、オンラインで使えるパソコン用webカメラと、パソコン用マイクや、スピーカーフォンというのをパソコンで検索して調べていたところ、どれが良いのか分からないので、私のピアニスト谷真子公式サイトを立ち上げて下さったパソコンハウスの下村恵次様にお尋ねしたところ、ルジク-ルのwebカメラと、パソコン用マイク、YAMAHA製スピーカーをなんとプレゼントして下さいました。

通常は、パソコン環境は、パソコンハウスの下村さまにお任せしているのですが、自分で、一昨日より、頑張って設定作業を行いました。
先日、普段、レッスンを継続して受けている阿部裕之先生のレッスンをskypeを使って、オンラインで受けましたが、(先生のスカイプアドレスを教えて頂いたところ、なぜか、プロフィール写真にワイングラス🍷の画像が載っていました。)先生が受け持っていらっしゃる京都市立芸術大学の学生さんへのレッスンも、ここのところ、オンラインで行っているそうで、skypeや、Line、facetimeなど、色々だそうです。facetimeが1番音が良いのではとも言われていて、また、このようなアプリをおっしゃられるかもしれないので、準備をしておこうと思い、3つのアプリをパソコンと、iPad用にこの際、設定しておきました。

昨日と、今日、テスト通話を行ってみました。webカメラは、画像が大変綺麗で、YAMAHA製スピーカーは、スマホ、iPad,パソコンどれにも簡単に繋げますし、youtubeのクラシック音楽を聴くにも、CDのように音質もとても綺麗です。(音楽だけでなく、映画などもリアルな音声で聞こえてきますので、お勧めです。)


これで、自分のレッスンも、良い音質でレッスンを受けれるようになりましたし、スピーカーからも、ほとんどCDに近い音で、聞こえてきます。

生徒さんへのレッスンも、オンラインのレッスンはあまり馴染みがなく、音色など色々、ご心配があるかと思いますが、ほぼリアルに聞こえてきますので、かなり高度な音質でレッスン出来ると思います。

1時間、2時間の長時間レッスンになってくると、Wi-Fi環境は、必要かと思いますが、パソコンかスマホがあれば、レッスンを受けて頂くことが出来ます。

ピアノの白い鍵盤の横に、スマホを立てかけて、置いて頂くと、ピアノを弾いている手のフォームが綺麗に写りますので、比較的簡単に、レッスンをお受け頂くことができます。

また、ピアノの周りにパソコンを設置し、演奏限定配信も容易に出来るようになるかもしれません。

オ-ケストラと違って、室内楽や協奏曲も、楽しいですが、ピアノという楽器は、一人で演奏できる世界ですから、今練習している曲が、仕上がったら、配信も自分で出来るようになるかと思います


ロジクールWebカメラ
20200517205202590.jpg
YAMAHA製スピーカーと新しく購入したi Pad
ースピ―カ

i pad


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
skype,line動画、facetimeによるビデオ通話プライヴェートレッスン行っております♪
2020_05
14
(Thu)20:35

CDのジャケットの原案が出来上がってきました。

96518438_678458409660904_95135273658089472_o.jpg
現在、作成しているCDに使われるジャケットの原案が、(株)ラプトサウンドの瀬口さんより送られてきました。

私が2月頃に書いた楽曲解説や、収録されておりますプログラムも、冊子にデザインされ、CDらしく、形になって参りました。
素敵に仕上げて頂いて、嬉しいです。

まだ、これから、校正作業を行っていき、CDについては、5月末ごろに第1弾の編集されたものが届いて、自分でも聴けるそうです。

デザイナーは、Akira Nakamuraさんとおっしゃる方です。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ

skype,line動画、facetimeによるビデオ通話プライヴェートレッスン行っております♪
2020_05
10
(Sun)17:29

オンラインで阿部裕之先生のレッスンを受けました。

今日の午後から、オンラインで、阿部裕之先生のレッスンを受けました。

自宅のベーゼンドルファーのピアノでのレッスン。

レッスンお代は昨日、ネットにより振込みを済ませておきました。(芸術家の方は皆そうですが、レッスン料が特に決まっているわけではないのです。)

スマホをセッティングし、ピアノの前で待機していると、レッスン開始時間に、先生の方から、スカイプでビデオ電話がかかってきます。

普段、出入りしているレッスン室ではなく、先生の自宅のご自身の練習室と、私のレッスン室(練習スタジオ室)がビデオ画面に映し出されます。


先生のご自宅は、壁がクロスでなく、ひのきのような良い香りのする木で出来ていて、木の壁の雰囲気からそのように思いました。
初めて聴く、ご自宅のスタインウエイのピアノの音は、とても、良い音がします。

学生にも、オンラインでレッスンを行っているとのことで、先生のカメラのセッティングが、テレビのNHKスーパーピアノレッスン(というような番組、オピッツやミッシェル・ベロフがレッスンをしていた番組です)を見ているようで、カメラの角度もばっちり。

先生の模範演奏も交えながら、2時間のレッスンみっちり受けました。

レッスンは限りなく、大変厳しいですが、穏やかな方なので、レッスンを受けています。

モーツァルトの幻想曲ニ短調、グリーグのホルベアの時代から、ブラームスの2つのラプソディーのレッスンをして頂きました。
ラヴェルのソナチネ、ハイドンのソナタ変ホ長調、デイティユーのソナタ第3楽章コラールと変奏は、次回へ見て頂くこととなりました。

私は自宅のベーゼンドルファーのピアノ、先生はスタインウェイのピアノを使われてのレッスンでしたので、オンラインを通しても2台のピアノの音色の違いが明らかで、大変面白かったです。

スタインウェイは、ソリスト向き、きらびやかで、華やか、うちにあるベーゼンドルファーは、どちらかと言えば室内楽向き、響きはふくよかで、特に低音はとても響きます。

母もリビングで久し振りにわたしがレッスンを受けているのを、鑑賞できたようです。

母がレッスンを聞くのは、おそらく、中学生の時の片岡先生か、浪人生の時の関先生のレッスン以来だと思います。
阿部裕之先生のピアノの上手さに驚いていました。

基本的には、子どもの時から、ピアノのレッスンは一人で受けてきましたので、先生方のおかげによるレッスンの積み重ねで育てられてきたと感じます。(母はピアノの先生ではなく進学校型の人間ですので、、どちらかと言えば、ピアノより、学校の勉強の部分を要領よく、家庭教師代わりに補ってくれており、塾に通う時間も節約出来、その分ピアノの練習に集中できたと思います。ピアノの部分はほとんど先生のおかげ)

双方コミュニケーションによるオンラインでのレッスンがどんな感じがイメージがつかめましたので、今後の私の生徒様へのレッスンへも生かして行きたいと思います。

楽しい時間となりました。

先生のご自宅には、出産を控えていらしゃる娘さんと、ご高齢者の方がいらっしゃるとのことで、安全を考えて、オンラインレッスンとなりました。もうすぐ、おじい様になられるようです。

スマホのカメラをセッティングした位置から、撮影。PCや、スマホにはこちらの風景は、このように映し出されます。
20200510173351501.jpg


レッスン終了後。普段のピアニストからの眺め。
20200510173826215.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
skype,line動画、facetimeによるビデオ通話によるプライヴェートレッスン行っております♪
2020_05
10
(Sun)11:49

今日は、阿部裕之先生のレッスンをオンラインで受けます。

今日は、阿部裕之先生のレッスンをオンラインで受けます。

昨日、先生と相談し、今日のレッスンは、オンラインで行うことにしました。


先生が教えておられる京都市立芸術大学のレッスンの授業でも、オンラインで行っているとのことで、かなりのところまでは、オンラインでも分かるとのお話でした。

今日のレッスンでは、スカイプを使用しますが、you tubeに動画を載せ、それを先生が試聴し、コメントを頂くという形でも良いとのことでした。

昨日、先生に私からスカイプのアドレスのご招待メールをお送りさせて頂き、スカイプアドレスの交換も済んでいます。

このようなレッスン方式もこれから増えていくことと思われますが、また、レッスンが終わりましたら、初オンラインレッスン受講の感想も書いてみたいと思います。

これから、スマホセッティングの準備です。

2020_05
02
(Sat)20:13

藍のマスク

新しいマスクを購入しました。
藍で出来たおしゃれなマスクです。
サイズも、ちょうど良く、肌触りも快適です。

20200502200805a7c.jpg

昨年の秋篠音楽堂での私の演奏会にもいらして下さった美術家の小川裕惠さんの手作りマスクです。
購入ご希望の方は、直接小川裕惠様のfacebookメッセーンジャへ、もしくは谷まで、お問い合わせみられて下さいませ。
2020_04
29
(Wed)23:54

ル・クルーゼ

ル・クルーゼというお鍋のブランドをご存じでしょうか。
有名なブランドなので、ご存知の方も多いと思います。

少し重いお鍋ですが、ぐつぐつ煮る簡単なお料理もとても美味しくほっこり出来るそうです。

facebookを見ていたら、新しいポットが発売されたそうです。

茶こし部分が取っ手に付いていて、別に付いていないので、洗物が簡単に済むのだそうです。

お家stay homeでも、おいしいお茶は頂きたいけど、洗物が多くなるのは面倒だし、ティーパックのお茶は味気なくてと思っていましたが、働き女子には格好のポットです。

今なら6000円以上で送料無料だそうです。
5月10日母の日のプレゼントにいかがでしょうか。

ちなみに、今年は、母の日に配達が集中しないように、5月全体が「母の月」になるそうです。

私は、百貨店商戦に乗って、4月から自分の好きな軽井沢のパンスプレッド(ジャム)を大丸百貨店より注文していましたので、10日母の日に届くと思います。



20200430153639dca.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
skype,line動画、facetimeによるビデオ通話でのプライヴェートレッスン行っております♪
2020_04
21
(Tue)15:44

日本音楽表現学会による第18回ペガサス大会

✳️健康と、安全に配慮し、誌上発表となりました。発表後のディスカッションは、来年の大会で行われるということです。


2020年6月13日~14日日本音楽表現学会による第18回ペガサス大会が行われます。

音楽家の方が、表現、指導の方面から研究成果を論文に起こすためのとして研究発表として開催されている大会で、毎年、全国で開催されています。

先日、学会費を振込みしてきました。

img284.jpg

2014年に、社会人入試で入学した神戸大学大学院博士課程前期課程では、(大学卒業後、5年程以上経っている事、英語の試験と実技、それについての口頭試問、社会人経験を踏まえての志望動機と、研究テーマについて社会のなかでどのような役割が果たせるかという小論文などを提出したと思います。大学院では、自分のそれまでの演奏活動についてではなく、ピアノ指導と研究テーマをつなげて受験しました)シューマンの幻想曲Op.17の第1楽章について分析と表現方法についてまとめた修士論文を書き、修了後、東京音楽大学で大会が開催された年に、一度、シューマンの幻想曲の第2、第3楽章のテンポについての小さな研究発表をしたことがあります。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_04
15
(Wed)12:40

全日本学生音楽コンクールの課題曲が発表になりました。

コロナ感染拡大防止のため、コンサートが相次いで中止になっています。
ピアノのコンクールも開催されるものと、中止されものの2つに分かれているようです。

伝統ある全日本学生音楽コンクールですが、開催されるようです。

課題曲が発表になりました。
公式サイトから確認できます。

https://gaccon.mainichi-classic.net/

バッハのイタリア協奏曲は、全日本学生音楽コンクールの時に、お勉強いたしました。
ベートーヴェンの6つの変奏曲は、相愛大学名誉教授片岡みどり女史のおさらい会「みどり会」で渡された曲で、片岡先生の地元、宝塚ベガホールで弾きました。
ラヴェルのソナチネやハイドンのソナタEs durなどは、現在準備中の演奏会用プログラムに組み込もうかと考えている曲目です。
ショパンの練習曲は、東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学、東京音楽大学、の入学試験のために、全曲勉強しました。
スカルラッティのソナタなどは、ピアノ・指導を行うようになり、生徒様と一緒に学生音コンのために、お勉強致した経験がございます。

1回から、アドヴァイス・レッスンが出来ますので、レッスンご希望の方は、谷真子公式サイトレッスン頁よりお問い合わせ下さい。
(オンラインによるアドバイス・レッスンのみも可)

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ


2020_04
12
(Sun)12:13

ミュンヘン国立音楽大学

日本ピアノ教育連盟の会報誌より。ミュンヘン国立音楽大学の外観だそうです。

ミュンヘン国立音楽大学

旧日本ベーゼドルファー東京ショールームにて、東京音楽大学4年次に、ミュンヘン国立音楽大学教授クラウス・シルデ教授のレッスンを受けました。シルデ先生は、もう80歳近いご高齢で、大変厳しい方というお噂も聴いておりましたが、大変お優しく、杖をついてレッスンしておられましたが、身体の使い方など、基本的なことから、アドヴァイス頂き、楽しくレッスンを受けました。

留学のご相談をしたところ、ドイツの弟子を紹介するからと、弟子の名前の一覧を紙に書いて下さり、インターネットで願書を取り寄せられるからと教えて下さいました。ドイツの音楽大学事情や、先生の選び方、も合わせてアドバイス頂きました。学校で弟子のレッスンを受け、私のレッスンを受けたければ、自宅で見てあげるとのことでした。

ドイツ語の習得がまず、何より大事とのことで、南ドイツ新聞 Sud Zeitungを買って、毎日声に出して読むように言われました。
シルデ先生より、ドイツ音楽の素晴らしい音楽家になれますよとお墨付きを頂きました。

この時にシルデ先生に書いて頂いてメモは、残してありますが、非公開でございます。


中学3年次に、受験した東京藝術大学附属高校受験票が保管されていたので、掲載しておきます。
2芸高
1芸高受験票
受験曲目。
バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻より第13番、第23番、
リスト演奏会用練習曲集より、2、小人の踊り
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第2番 イ長調全楽章。

その他に、国語、数学、英語、楽典、聴音、新曲視唱、新曲視奏の試験あり。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_03
23
(Mon)12:16

ラヴェル ソナチネ

現在取り組んでいるプログラムの後半のトップに、ラヴェルのソナチネを入れようと思い、さらっています。

ラヴェルのソナチネは、聴衆の方にとても人気のある曲目だということで、私自身も好きな曲の一つですので、今回のプログラムに入れました。

ソナチネという可愛らしいタイトルが付いていますが、ベートーヴェンやハイドン、モーツァルトなどのソナタとは全く異なる響きや雰囲気の持つ曲で、美しく透明な響きのする曲です。

ギーゼキング ラヴェル ソナチネより~


ベートーヴェンのソナタの優れているところは(特に後期のソナタ)、”ソナタという形式の中に、精神性を盛り込み、形式と内容を両立させたところ”(東京藝術大学名誉教授の米谷治郎先生が、ベートーヴェンの告別ソナタのレッスンを高校生(浪人生)の頃、東京自由が丘のご自宅で受けた時にそのようにおっしゃっていました。)だそうですが、時代が進み、形式と色彩感を両立させたソナチネとなっています。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_03
21
(Sat)12:08

レコーディング ー③~現在、CD製作中~


CD録音の編集作業を行っています。
いくつか取り直したところを、綺麗につなげていく作業です。

現在、プログラム後半のラヴェルまで編集が進んでいるそうです。



エンジニアの瀬口さんは、阿部裕之先生が出されたラヴェル全曲CDの録音もされています。
ドイツに録音の勉強に行かれているという事を聞き、阿部先生が録音を頼まれたと先月お話されていて、偶然同じで驚いています。

生徒さんや、お電話でお問い合わせのあった方もいて、阿部先生のCDが欲しいとおっしゃる方がいらっしゃいました。

https://www.amazon.co.jp/%E9%98%BF%E9%83%A8%E8%A3%95%E4%B9%8B-%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AD%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%85%A8%E9%9B%86-%E9%98%BF%E9%83%A8%E8%A3%95%E4%B9%8B%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E/dp/B076ZVWRHK


サウンドチェックの時に、一度、自分の音源を聴く事ができたのですが、とても綺麗な音で、機械的な音ではなく、細部の細かな表現まで録音されているという感じでした。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_03
17
(Tue)15:11

Ravel La Valse  オーケストラ版

昨年の6月の秋篠音楽堂でのリサイタルで、RavelのLa Valseを演奏致しました。
元は、オーケストラと2台ピアノのために書かれた曲で、ラヴェル自身によって、ソロピアノ用として編曲されました。

秋篠音楽堂でのリサイタルの折に参考にしたオーケストラ版はこちら。拍が厳格です。




リサイタルが終わった後、ラヴェルの La Valseの練習をお休みしていましたが、レコーディングが決まり、急遽、取り出して練習することに。長く弾き続けていたことで、新鮮味がなくなってくるので、異なるアプローチの演奏を聴きました。Speedy.




こちらはピアニスト的。チョ・ミョンフン指揮。



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_03
11
(Wed)13:56

シューベルト

プログラムに組むシューベルトの小品を探しています。

シューベルトのソナタはとても長い曲が多いですが、楽興の時、即興曲などの小品は、気軽に聞いて楽しめます。

アドバイス頂いたシューベルトのワルツ集から探してみました。

ラヴェルの『高雅で感傷的なワルツ』の元になったという、

高雅なワルツ集 op.77, D.969

34の感傷的なワルツ op.50, D.779などがあります。

あまり聴き馴染みがないかもしれませんが、サロン風ワルツで華やかな曲です。



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_03
08
(Sun)20:07

モーツァルト幻想曲ニ短調


モーツァルトの幻想曲ニ短調を譜読みしています。

「幻想曲 ニ短調」は、1782年頃に作曲されたと考えられています。


幻想曲とは、もとは、即興的に作られた曲を指し、冒頭の序奏部分は、即興的で自由な序奏部分です。
その後始まる主題は、哀愁を帯びた旋律で始まります。

この曲は未完で終わり、最後の10小節は補完され、出版されました。
ソナタやフーガの序奏のために書かれたと考えられます。




昨日は、ラヴェルのお誕生日でした。

2017年演奏会より
ラベルの鏡より1、蛾 3、洋上の小舟 4道化師の朝の歌(ピアノ谷真子)


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_03
06
(Fri)11:30

Bösendorfer Model 290 Imperialーㇾコーディング②~現在、CD製作中~

先日2月に、B-Tech Jaona大阪スタジオで行いました録音の時に使用したコンサートグランドピアノは、オーストリアウィーンのベーゼンドルファー・モデル290インペリアル(Bösendorfer Model 290 Imperial)です。

インペリアルとは、「帝王の」と言う意味ですが、290cmあり、名前の通りとても大きなコンサートホール用グランドピアノです。

音色は、いぶし銀のような重量感があり、響きがふくよかで、とても多彩な音色が出ます。

鍵盤が通常の88鍵より多く97鍵あり、バルトークやラヴェル、ドビュッシーなど、88鍵よりさらに下の低音の追加音符が書かれた曲があります。インペリアルピアノでないと、弾けない曲です。低音による倍音効果により、よりふくよかな響きがします。

鍵盤が1オクターブ程多いことで、普段のピアノとは、視覚的に鍵盤の数が多く、距離感が違いますので、うまく弾きこなせるように慣れるまで時間がかかります。

今回の録音では、1日しかスタジオを取っていませんでしたので、録音したものを聴く時間はなく、午前中から夕方まで、10分ほどの休憩2.3回程以外は、5時間程ひたすら弾き続けましたが、(エンジニアの方が良いものとそうでないものを書いておられました)菊池和明さんの調律も素晴らしく、ピアノの多彩な音が鳴り響いていました。

ドイツで録音のお勉強をされたエンジニアの瀬口さんのお話だと、ホールで響き渡るような感じではなく、スタジオで近くで弾いているように撮れているとのことでした。

先日の、阿部先生のレッスンで、まず、録音を聴いてみないととおっしゃっていました。

録音曲目
♪シューベルトFranz Schubert 

即興曲 作品90 D899
Impromptus Op.90 D899

Ⅱ:Allegro(Es dur)
Ⅲ:Andante(Ges dur)
Ⅳ:Allegretto(As dur)

♪バッハ=ブゾーニ Bach=Busoni
シャコンヌ
Chaconne

♪ドビュッシー Claude Debussy

映像第1集
Image Ⅰère sèrie
Ⅰ:水の反映
Reflets dans l’eau
Ⅱ:ラモー礼賛
Hommage à Rameau
Ⅲ:運動
Mouvement

♪ラヴェル Maurice Ravel

ラ・ヴァルス
La Valse

・・・風に
A la manière de…
シャブリエ風に
“Chabrier”
ボロディン風に
“Borodine”

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ

2020_03
01
(Sun)15:07

レッスンに伺いました。

昨日は、阿部裕之先生のご自宅へレッスンに伺いました。

一部の地域では、外出を控えるよう言われているようですが、次の方もレッスンに来られていました。

レコーディングが無事終わったことのご報告と、自分で書いたCDのプログラムノートに載せる曲目解説も簡単に見て頂きました。

次の新しいプログラム モーツァルトの幻想曲ニ短調、グリーグのホルベアの時代から(弦楽四重奏では、ホルベア組曲ですが、ピアノ曲ではホルベアの時代からという曲目とのこと)、ラヴェルソナチネ、ディティユーのピアノ・ソナタ第3楽章「コラールと変奏」をレッスンして頂きました。


モーツァルトの幻想曲ニ短調はとても良い曲ですので、小学生のためのコンークールなどでも弾かれることが多いですが、こういう曲はいつでも弾けるからと、弾いてきませんでしたが、新しいレパートリーに入れています。

冒頭は、一応楽譜に音符は書かれていますが、即興的で自由な部分だそうです。

グリーグも弾かれ、阿部裕之先生の弾かれる演奏はもちろんのこと、毎回のレッスンもとても内容が難
しいですが、大変すばらしいです。

レッスン後は必ず、復習します。
89237274_671475713593026_2392232131729293312_n.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_02
16
(Sun)17:03

次の演奏会の曲目の準備に取りかかり始めました。

今週、レコーデインが無事終了致しましたので、12月のクロマティックハーモニカとのデュオミニ・コンサートの準備に取り掛かっています。クロマティツクハーモ二カのピアノ伴奏の楽譜というものは、存在しないので、ピアノパートの部分を、ジャズ風に弾くか、クラシック風に弾くかはピアニストの自由という事です。

ハーモニカの楽譜を見ながら、楽譜が出版されている違う楽器の伴奏譜を参考にしたり、ハーモニカとピアノの調性を合わせたりしています。

ハーモニカ楽譜

また、同時に、次のリサイタルの曲目の準備に取り掛かっています。

大体のプログラムは、昨年の秋篠音楽堂でのリサイタルの後に練っていたのですが、今回の先日行ったレコーディングを行うことになり、終了したリサイタルの曲目を再び引っ張り出し、秋ぐらいからさらっていたので、次のリサイタルのプログラムは一旦置いていたのですが、グリーグのホルベア組曲(ホルベアの時代から)や、モーツアルトの幻想曲ニ短調、ラヴェルのソナチネやフランスの現代曲ディティユーなどの曲目を予定しています。

先日のレコーディングについても、引き続き、こちらのブログにも書いていく予定にしています。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_02
13
(Thu)13:07

レコーデング模様ー①~CD製作に向けて録音~

昨日、CD録音が無事終了しました。

場所は、B-tech Japanにて、使用ピアノはベーゼンドルファ-インペリアル、調律は、菊池和明さん、レコーデイングプロデューサーは、株式会社ラプトサウンドの瀬口晃平さんです。

一日、調律の菊池さんが立ち会って下さり、1時間ごとに、調律のチェックをして下さいました。

朝10時ごろから機材のセッティングが始まり、11時前から指慣らしのウオーミング・アップををしました。
簡単なスケールを弾いたり、プログラムの一部を弾いたりしながら、指がよく動くように練習しながら温めました。

15分ほど練習して、11時からサウンドチェックが始まりました。天井まで届くようなマイクが7本。
私が1曲だけ弾き、録音を聴きました。

その後の本番が始まりました。プログラム全部を、まず、通して弾きました。

休憩をはさみ、その間に菊池さんが疲労調律をして下さり、
午後からは、もう一度、全プログラムを通して弾き、自分で気になる箇所を何回か弾きました。
その後、1曲ずつ、プロデューサーの方から指示された箇所を、OKが出るまで弾くという形で録音が進みました。

予定より早く16時過ぎ頃終了。

デイレクターの瀬口さんは、ミスを見逃さず、厳しいお耳にびっくりしました。

引き続き、録音校正や、ジャケットなどの執筆、作成をします。

86261818_587568438458004_1660663991355047936_o.jpg

マイクが7本。コードに引っかからないよう、気をつけて歩きます。
86285438_587564065125108_6457623392714489856_o.jpg

録音中。
レコーディング2

ベーゼンドルファーインぺリアル。鍵盤が通常のピアノよい多いため、黒く塗ってあります。
普段と鍵盤の距離や、低音部の一番端の鍵盤の音が違うため、跳躍する時にの左手の距離感が違うので、慣れるまで時間が掛かります。

84536965_587564018458446_2980903939911712768_o.jpg

86176647_587568465124668_2547606821384749056_o.jpg

録音機材です。とても良い音がしました。
84606839_587561841791997_790613211865939968_o.jpg

プロデューサーの瀬口さんと。
86182962_587564421791739_7081704212660224000_o.jpg


レコーディング

84485167_426241641469459_1915897392197009408_n.jpg

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_02
09
(Sun)11:59

レコーディング前のレッスン

昨日は、京都へ阿部裕之先生のレッスンへお伺い致しました。

今週、新大阪にありますベーゼンドルファーB-tech Japannoスタジオにて、レコーディングを行いますので、その前の最後のレッスンでした。
I" ll have a recording this week. The programm is Ravel La Valse, A La maniere de... Emmanuel chabrire,borodine
Bach =Busoni Chaconne , Schubert ImpromptusOp.90-2.3.4.,Debussy images I.


細かいところはあまり言われず、ポイントだけのレッスンでした。

録音曲目は、

シューベルト 即興曲Op.90-2.3.4.
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集 1、水の反映 2、ラモー礼賛 3.運動
ラヴェル ラ・ヴァルス 
ラヴェル シャブリエ風に ボロディン風に

です。

この曲目数だと、本来は録音するために、2日~3日ほどかかる予定らしいのですが、一日で行うため、何回も取直しはできないそうです。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ


2020_01
19
(Sun)10:39

ミニ・コンサートの曲目から ピアソラ リベルタンゴ

今年の12月の発表会のミニ・コンサートで弾くクロマティックハーモニカとのデュオ曲の一つ、ピアソラのリベルタンゴから。

ヨーヨーマがピアソラを演奏したことで、ブームになったようです。

ハーモニカの楽譜は演奏者の方からもうすでに届いていますので、それに合うピアノ伴奏を考えなければいけません。

2月のピアノ・ソロのレコーディングが終わったら、伴奏パートを考えます。





ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_01
15
(Wed)18:27

ウィーンフィルコンサートマスターシュトイデヴァイオリンコンサートを聴いてきました。

昨日、京都コンサートホール小ホールへウィーンフィルハーモ二ー交響楽団コンサートマスターのシュトイデヴァイオリンコンサートを聴きに行きました。

2年程前ウィ-ンフィルを聴きいった時以来、演奏会を聴きにいきたいと思っていましたが、11月のフェ二ツクスホールでの阿部裕之先生のコンサートの時にチラシが入っていたので、思い切って、チケットを購入しました。

82461260_617179725737261_9111103417098436608_n.jpg

プログラムも良い曲ばかりが並んでおり、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」や、グリーグのヴァイオリン・ソナタ、
シューマンのヴァイオリンソナタ第2番や、サンサーンスのハバネラなどが演奏されました。

アンコールは、クライスラーの愛の喜びでした。

一番前の席でしたので、シユトイデさんの目の前で、ウィ-ンの音楽を鑑賞しました。

ベート-ベンや、グリーグのバイオリンソナタでは、拍の厳格さに驚きました。

シュ-マンのバイオリンソナタも良い曲でした。

バイオリン一本で、美術館にいるような芸術作品で、スケールの大きな音楽。素晴らしかったです。

シュトイデ

マーラーより シュトイデ you tubeより
steude_miwa_2.jpg
1京都
2020_01
08
(Wed)20:06

今日はYAMAHAC3調律の日でした。

今日は、我が家の2台目のピアノ、YAMAHAC3のグランドピアノの調律の日でした。

こちらのピアノは、東京音楽大学へ通うため、東京のマンションに置くために、YAMAHA池袋店で購入したグランドピアノです。

YAMAHA神戸店より、佐藤誠様に来て頂いております。
購入したYAMAHA池袋店の調律の田端均様のご紹介で来て下さっています。

東京で購入した当日は、3台置いて下さっていた中から、暖かな音色で明るい音のする、そして、重くなく、弾きやすい気に入った音色のものを自分で試弾して選びました。

音大生割引というものを利用して購入したと思いますので、卒業時に、売却する方法もあるのですが、音色が気に入っていたので、実家に持って帰りました。

調律

普段見る事のない、ピアノの内部を取り出しています。手前の床に置いているのが、ピアノのハンマーです。
ピアノのコンサートで活躍しているのは、ピアニストとドレスだけではありません。

ピアノの中に隠れているハンマーの部分が、ピアノの音色を決める大きな役割を担っています。
湿気や気温によっても音色が変わってきますし、それをピアニストは自分で調律できませんので、調律師さんが調整・調律してピアノの調子を整えて下さいます。

良いピアノがあってこその演奏会です。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2020_01
06
(Mon)21:22

チェロの伴奏が終了致しました。

img257.jpg

昨日は、↑こちらのコンサートのチェロ伴(伴奏)に行って参りました。

曲目は、ショパンの華麗なるポロネーズOp.3です。

イタリア・フェ二―チェ歌劇場のVerdiのレクイエムを見習って、新年にふさわしい明るい演奏を心掛けました。

ピアノ伴奏は、ショパンのピアノ協奏曲のような曲で、チェロと合わせると良い曲でした。

控室にて写真撮影。
IMG_20200105_152531.jpg

IMG_20200105_152629.jpg


たくさんのお客様ご来場ありがとうございました。


2020_01
03
(Fri)16:52

初詣に参りました。I went to Hatsumode.

昨日は、イタリアフェ二ーチェ歌劇場の、Verdiのレクイエムを聴きながら、気分が明るくなり、元気づけられました。
なぜ、イタリアの人や音楽はこんなにも明るいのでしょうか。Verdiはイタリアでも国民的作曲家であるとか。


初詣に参りました。新年のお参りに行って参りました。
I visited a shrine to make wishes for new year.
私の住んでおります住宅地では、最近では、新年になると、帰省の人たちで、近くのお店では、都会並に人で溢れかえっています。
お正月が過ぎると、また、静かな街並みに戻ります。

長弓寺にて。

初詣3


たぬきを見かけました。
初詣2

その後、ランチへ。
初詣

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら
チケットご希望の方は、ご一報下さい。

img257.jpg

皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ




2020_01
01
(Wed)13:46

明けましておめでとうございます。A Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。午前中は、おせち料理を頂き、ゆっくりしました。

昨日は、新年5日に出演するsalon classi芦屋で行われるショパン 華麗なる序奏とポロネーズOp.3の合わせに行って参りました。

芦屋1

会場サロン。
芦屋2

芦屋川風景。神戸の山並み。
芦屋3

合わせを兼ねたリハーサル。
aiya 4

合わせでは音楽的な方向性や、細かい間やそのほかタイミングなどを確認します。

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら
チケットご希望の方は、ご一報下さい。

img257.jpg

皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
28
(Sat)16:40

嬉しいお葉書とお林檎

りんご2

1リンゴ

同じ住宅地に、家族のように、親身になって、私を応援して下さる方がいる。

母より、年上の方だが、お父様が、画家さんで、美大の教授をされていた方。

息子さんも、京大の大学院を出られて、今、大学の教授をされている、ハイソの方だが、不思議なくらい、私を応援して下さる。

先日のリサイタルも、大勢の方を集客くださり、お礼の申し上げようもない。

私が、研鑽を積む事が、何よりのお礼と思っている。

先日のリサイタルの時、その方が案内された方で、確実に来られるはずの方が、会場に姿が見えず、何かあったのではと心配されていたら、長期入院されていたらしく、昨日、お葉書が届いたらしい。

その方のご主人と妹さんが、聴きにきて下さっていたようで、『素晴らしい演奏に、深く感動した模様』と書かれていた。

無農薬の産地直送の美味しいお林檎🍎とともに、嬉しい便りを見せに来て下さった。

私には、何よりのエール。

5日は、頑張ろうと思う。

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットご希望の方はご一報を。チケットお申込フォームはこちら


皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
25
(Wed)13:04

クリスマス・カード Merry Christmas!

私が練習用のピアノで所有しておりますウィーンのピアノベーゼンドルファー200の調律メンテナンスでお世話になっています会社B-tech Japan様より、クリスマスカードを頂きました。

2月にCDレコ―ディングを行う予定で、 B-techJapanの新大阪スタジオで行う予定にしております。

レコーディングでのピアノの調律は、いつも家のピアノの調律に来て下さっている菊池和明様にお世話になります。

エンジニアの瀬口様や調律の菊池様は大変お忙しい方で、スケジュールの調整が難しく、調律、エンジニアの方、スタジオの空いている日、私のスケジュールを、B-tech Japanの貴田聖子様がスケジュールを調整して下さいました。

旧ベーゼンドルファー大阪ショールームは、ウィーンベーゼンドルファー社の閉鎖により、お店は閉鎖しましたが、技術の方たちは、
B-techJapan東京・新大阪として、ベーゼンドルファーのピアノのメンテナンスを行って下さっています。

旧ベーゼンドルファー大阪ショールームへは、全日本学生音楽コンクールの会場であった門真ルミエールホールのピアノがベーゼンドルファーであったため、故片岡みどり先生のご紹介で、スタジオに2回ほど直前に練習に伺いました。中学生の以来のお付き合いです。

調律の菊地様は、ベーゼンドルファーのピアノの本場であるウィーンで調律の研鑽を積まれ、ドイツ語もペラペラだとお聞きしています。

クリスマス

2クリスマス

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら


皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
23
(Mon)19:58

レッスンへ行ってきました。

今日は、レッスンに伺っている阿部裕之先生のレッスンを受けに行きました。

大人になってからのレッスンは、子どもの時のレッスンと違い、弾けるようになるためのレッスンではなく、自分で練習するしかありませんが、客観的なアドバイスを頂きに、レッスンに伺っております。

1月5日にsalon classic芦屋のサロン・コンサートで演奏するショパンの序奏と華麗なるポロネーズOp.3から見て頂きました。

共演のチェリストは、ベルギーから来日するニコラ・デルタイユ氏です。2014年から、毎年共演しています。

年末に、salon classicオーナーの中西様のお宅で、初合わせをする予定にしています。

序奏はもっと自由になどの、アドヴァイスを頂きました。


また、2月には、ソロ曲のCD初レコーディングを行う予定です。
レコーディングでお世話になります録音技師の瀬口さんは、阿部裕之先生がラヴェル全曲CDを出されたときに、録音を担当していただいた方だとお話されていました。偶然で驚いています。



コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら


皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
19
(Thu)14:35

東京滞在⑥


渋谷駅から東横線で中目黒駅へ移動しました。

東京滞在2日目は、午後から、東京音楽大学代官山・中目黒新キャンパスを見に行きました。

近くのアロハテーブルにて、ハワイアンランチを頂きました。ロコモコ料理。先日、家でも卵とハンバーグとライスで簡単に作れました。

ハワイ

ハワイ2

東京音楽大学新キャンパス。私が通っていた頃は、池袋キャンパスで、こちらのキャンパスに通ったことはありませんので、実感がありませんでしたが、校内は私が通っていた頃と同じような雰囲気でした。

住宅街に溶け込み、ランチの時間帯で、とても静かなキャンパスでした。
東京音大5

近くの街の方も利用できるカフェのようです。
東京音大6

東京音大7
TCMホール。中では、ドレス姿の学生さんが演奏会を行っていたようです。
東京音大8

東京音大9


コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら

img257.jpg

皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
16
(Mon)11:44

東京旅行⑥

上野駅に戻ってきて、東京都立美術館コートールド展を鑑賞しました。
コート―ルド美術館
上野公園を散策。
上野公演

19時より東京文化会館大ホールへ恩師関孝弘先生の演奏会を聴きました。
関先生2

翌朝は、渋谷駅へ移動し、渋谷スクランブル・ミラノカフェコヴァにて、カプチーノを頂きました。店員さんも、英語とイタリア語で会話し、日本に居ながらにして、イタリアの雰囲気を感じることができるカフェでくつろげました。

ミラノ1

イタリアの朝食。
ミラノ2

ミラノ3
コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら


皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
13
(Fri)13:44

生徒さんよりお菓子を頂きました。

大人の生徒さんと小学生の生徒さんより、お菓子を頂きました。

先日、東京上野の東京都立美術館コートールド展で買ってきた、イギリスとフランスの紅茶を入れて、ティータイムにしました。
いつも、どうもありがとうございます。
プレゼント1



コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら


img257.jpg

皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
12
(Thu)11:34

銀座ハプスブルグにて、ランチ ~続東京旅行⑤~

”ウインナーズッペ ”ウイーンのコンソメスープ クロイターフリタッテンを浮かべて
ランチ7

”パプリカヘンデル”鶏肉をハンガリーのパプリカで煮込んで アイヤーノッケルンを添えて
78613952_539100423304806_8365244086579363840_o (1)

”エリザベートが愛したデザート” ドボストルテ 風味豊かなチョコレートクリームとスポンジを層にしたトルテ
78670542_539109223303926_3115756266509565952_o.jpg

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら


img257.jpg


皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
11
(Wed)12:33

演奏会のお知らせ

2020年、新年にジョイント・コンサートに出演致します。

【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら


img257.jpg


皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
10
(Tue)18:14

銀座ハプスブルグにて、ランチ ~続東京旅行④~

ハプスブルグ展鑑賞の後は、JR山手線上野駅から、東京地下鉄メトロ銀座線にて銀座駅へ移動しました。

銀座ハプスブルグにて、ハプスブルク展ランチ特別コース~フランツ・ヨーゼフ1世が好んだオーストリア伝統料理~を頂きました。

オーナーシェフは、神田真吾さんとおっしゃる方で、ウイーンフイルニューイヤーコンサートのTV放映でも放送されたお店だそうです。


食事をとる暇もないほど、公務で忙しくしていたヨーゼフ皇帝だそうですが、忙しい中でも身体の温まる料理を好んだそうです。
(前半から)\5,500

メニュー
ランチ1


前菜 ハムの薫製。オーストリアから連れてきた豚を、山梨の綺麗な水で薫製にしたものだそうです。とても美味しかったです。
ランチ4

奥に見えるのが、オーストリアの豚を薫製にしたもの。お店の方がスライスして下さいました。
ランチ3


オーストリア製りんごジュース。
ランチ5

”リンドフライッシュサラート”
前菜 牛肉と、オーストリアのパンプキンシードオイルのビネグレットで。
ランチ6

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子/チェロ ニコラ・デルタイユ)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
09
(Mon)18:10

私の東京藝術大学受験2次試験プログラムから~続東京旅行③

東京藝術大学入学試験二次試験に準備した曲です。
2000年
ベートーヴェンソナタ第17番「テンペスト」全楽章
リストハンガリー狂詩曲第12番
ラフマニノフ前奏曲集よりOp.23-2変ロ長調、Op.23-7ハ短調の2曲

2001年
ベートーヴェンピアノソナタ第26番「告別」全楽章
ショパン幻想曲ヘ短調
ドビュッシー映像第1集より1、水の反映

2002年(→東京音楽大学へ進学)
ベートーヴェンピアノ・ソナタ第11番全楽章
ショパンスケルツォ第3番
プロコフィエフピアノ・ソナタ第3番

(一次試験はバッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻1番 ショパン練習曲集よりOp.10-4.Op.10-8全部同じ曲)

東京藝術大学の美術学部は5浪、6浪される方が多くいらっしゃると聞きますが、音楽では、そんなに長く浪人することは珍しいと思います。
1浪はする人が多いですが、(ほとんど)、2浪は少ないと思いますが、でも、居ないことはないですし、私立の音楽大学に通いながら、あきらめきれずに、東京藝術大学を再受験する(仮面浪人)人もいるくらいです。

2次試験の曲目は、浪人してから、新しく読譜したものや、高校3年間で譜読みしていたものから選びました。
東京藝術大学名誉教授でいらっしゃる米谷治朗先生は、関孝弘先生の藝大時代の恩師でいらっしゃいます。
米谷治郎先生は、東京芸術大学、デトモルト音楽大学で学ばれ、フランスでもお勉強されたそうです。
後にピアノの雑誌で米谷先生の記事が載っていたので読んだことがあり、ドイツから日本に帰国後も、ドイツ人の先生の元で勉強を続けられ、クリスチャンでいらっしゃるとのことでした。
受験の際には、関孝弘先生だけでなく、米谷治朗先生にも師事致しました。

米谷先生のご自宅は、自由が丘にお住まいで、東急東横線の等々力駅の関先生のご自宅から車で5分くらいのところでした。

「教授に一度見てもらったら良い」ということで、米谷先生には、関先生に車で連れられて、母と一緒に、東京藝術大学附属高校の入試の前に1回見て頂きました。私が習ったというよりは、関先生が、音楽的解釈や味付けなどを、ご自分のレッスンの参考にされたようでした。

高校生に入ってからは、「米谷先生が芸高受験したのを覚えていたから、一人で行ったら良い」ということで、高校1年生の時の夏休みに2回ほど、浪人1年目の時に夏休みにも何回か、告別ソナタ、ドビュッシー水の反映、ショパン幻想曲を細かく見て頂きました。
また、1次試験で弾いて合格した曲は、高校1年生の時に、米谷先生にすべて見て頂いていた曲です。
浪人してからは米谷先生が「自分が見ましょうか」ともおっしゃって下さいましたが、関先生が見て下さいました。

米谷先生のレッスンは、音楽的にとてもエレガントでいらして、アカデミックなレッスン。
東京藝術大学附属音楽高校受験の後、高校生になり、大学で芸大を再受験するということで、米谷先生のところに通い、「あと3年ありますね」ととても喜んでくださっていた。

師事した先生の中で、片岡みどり先生の次に、米谷先生のレッスンが一番音楽的にしっくり来たように思います。大変分りやすいレッスンでした。

浪人中、米谷先生のレッスンで、「そんなに難しい曲を弾かなくて良いんですよ。浪人と言っても、前年と同じ曲で良い。」とおっしゃっていました。また、「普通に弾いたらそれで良い」とおっしゃっていました。

なぜ、こんなにも毎年曲を変えているかというと、海外の音楽院では、「1曲の曲を長く持つより、20歳ぐらいまでに、たくさんの譜読みをしておき、レパートリーを広げておくことに主眼を置いている」と聞いて、そのように、勉強しようと自分で思ったから。
ある海外で勉強した日本人ピアニストが同じようなことを書いていて、あながち間違ってはいなかったと思いました。

あとは、関先生と仕上げたものが、音楽的に、自分でもう一つ、「これで完成」と言えるまで、自分で音楽的にしっくり来なかったから。

私の音楽経歴やピアノ人生の中で、東京藝術大学附属音楽高校や東京藝術大学を受験したことは、(中学・高校生の間はほとんどそれに時間が取られているわけですから)、大きなウエイトを占めているわけですが、コンサートのプロフィールには受かった良い経歴しか載せませんので、今まで公開してきませんでしたが、このように、東京音楽大学へ入学する前に藝高・藝大受験・コンクールのために、東京の先生の元でお勉強したことが、今の私の演奏活動の基盤を築いていると思います。

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子/チェロ ニコラ・デルタイユ)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
08
(Sun)19:19

上野駅到着東京文化会館へ~続東京旅行②

朝9時ごろ、東京駅に到着。JR山手線に乗り換え、東京駅よりLR上野駅まで行きました。

JR山手線は円のように東京都内を一周していて、とても便利です。
東京地下鉄メトロともつながっており、東京都内への移動は、電車での移動がとても便利です。

都内では電車が、2分に一度は来るので、奈良のペース(15分に1本)に普段なれていると、その感覚で、鞄を整理して待っていたりしながら電車を待っていると、乗り遅れそうになりました。東京の朝の電車の込み具合は、普通ではありません。

上野駅へ到着。
東京文化会館2

上野動物園もあります。パンダが有名です。
東京文化会館3

駅の前に東京文化会館の楽屋口がありました。
1東京文化会館

東京文化会館の催し物掲示板。恩師のリサイタルの告知も見えます。上野公園での思い出は、東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学の受験の時に来たこと。中学3年生と高校生3年生の時でした。
特に東京藝術大学ピアノ専攻受験は3次試験(先生の頃は、4次試験まであったそう!まだ、減ったぐらいだとお話されていました)まであるので、受験前日の日時発表も含めて、母が代わりに見に行ったものも多いですが、実技試験や発表も含めて何回も往復しなければいけませんでした。

(2000年東京藝大学入試課題曲
1次試験 バッハ平均律クラヴィーア曲集より1曲、ショパンの練習曲集より2曲、当日くじを引いて1曲だけ弾きました。
(私は平均律Ⅱ巻より、第1番、ショパンの練習曲は、Op.10-8,Op.10-4を選び、Op.10-8の得意な方の曲をくじで引き、1曲だけ弾きました)
2次試験 ベートーヴェンのピアノソナタより1曲(全楽章)、ロマン派より1曲、近現代より1曲、
受験したのは2次試験までで、3次試験は、楽典や聴音などがあるそうです、そのほかにセンター試験あり)

恩師の関孝弘先生(関先生は上野育ちだそうです)も、現在、師事しております京都市立芸術大学教授の阿部裕之先生も上野の東京藝術大学で学ばれています。
79659380_539048069976708_1182810375293239296_o.jpg

上野公園入口。
78607157_539048173310031_8344752183429824512_o.jpg

午前中の予定は、国立西洋美術館で、開催中のハプスブルグ展を鑑賞することでした。
美術館の中へ、入ると、オーストリアの世界一色。ハプスブルグ王朝時代の華やかな宮廷文化が絵画で残されていました。
クラシック音楽の背景は、こういうヨーロッパの文化を背景に生まれたのだと感じ、歴史の長さを感じました。
79014440_443726023206931_2043062212666327040_n.jpg

コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子/チェロ ニコラ・デルタイユ)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
08
(Sun)18:49

東京文化会館へ恩師の演奏会を聴きにいきました①

12月5日と6日、東京へ1泊2日で、中学・高校で師事した恩師東京のピアニスト関孝弘先生の演奏会を聴きに、東京文化会館大ホールへ行ってきました。


朝早く、東京行の新幹線で、京都駅を出発。

京都駅1

京都駅2
コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子/チェロ ニコラ・デルタイユ)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
06
(Fri)22:49

東京文化会館大ホールへ恩師関孝弘先生のピアノリサイタルへお伺い致しました。 Takahiro Seki Piano Recital in Tokyo

昨日、東京・上野にある東京文化会館大ホールへ、中学・高校でお世話になった関孝弘先生のピアノ・リサイタルへお伺い致しました。

第19回目の東京文化会館でのリサイタルということで、私は第1回目からお聴きしていることになります。
中学生の頃、その前の紀尾井ホールでの頃からの、リサイタル等もお聴きしたことがあります。

4階までの満席のお客様で、大勢の人でした。
78972530_2482484922020810_624389194302619648_n.jpg

78672189_580786122493985_5613897021833347072_n.jpg

関先生と親交のあったイタリアの作曲家ヴァッキアートの娘さんも昨日イタリアから到着し、舞台上で生前のヴァッキアート氏のお話をイタリア語で直接聞くことができました。


終演後、写真を撮って頂きました。左関孝弘先生、 真ん中 私  右マリアンジェラさん。
関先生

国立西洋美術館にて、ハプスブルク展を鑑賞。
79014440_443726023206931_2043062212666327040_n.jpg

銀座ハプスブルグにて、ハプスブルク展特別ランチコースヨーゼフ1世が愛したランチを頂きました。
79283872_435118030754238_2088299977913663488_n.jpg

東京都立美術館コートールド展も鑑賞致しました。
79011301_2197058207263224_8357647431894040576_n.jpg


帰宅したら、カワイ奈良店の山内様より、来年のカレンダーを届けて下さっていました。
コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (ピアノ 谷 真子/チェロ ニコラ・デルタイユ)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
03
(Tue)22:42

クロマティックハーモニカ奏者の竹内海人さんのコンサートのお知らせ

78044842_589896821763254_3136049329853169664_n.jpg

クロマティックハーモニカ奏者の竹内海人さんのコンサートのお知らせです。

来年、3月1日なら100年会館中ホールにて、開催されます。
大きなホールでは、初めてのコンサートだそうです。お近くの方は是非、皆さま足をお運び下さいませ。

一度、Liveでお聴きしたことがあり、CDも持っておりますが、超絶技巧で、美しい音の持ち主です。


以前HPにも少し書きましたので、ハーモニカのコンサートについて少しお問い合わせ頂いているようで、
竹内さんとは、来年冬の門下生発表会にて、ハーモニカとピアノのデュオによるミニコンサートを行う予定にしております。詳細は、まだ、未定です。

決まり次第、HPにて、お知らせいたします。

お問い合わせ
海人 クロマチックほーモニカコンサート おとだま
   ・スペシャルアーティストとの異色コラボ・
2020年3月1日(日)なら100年会館中ホール 開場13:00 開演13:30
チケット 3500円(全席自由・税込) 当日4000円

お問い合わせ KAITO SOUND TEL080-3039-0498
          なら1000年会館 TEL 0742-34-0111
         Mail: nara.kaito1997@gmail.com

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
01
(Sun)20:50

毎日新聞社主催第73回全日本学生音楽コンクール全国大会のピアノ部門中学校の部

毎日新聞社が主催する、第73回全日本学生音楽コンクール全国大会のピアノ部門中学校の部が11月30日、横浜みなとみらいホール小ホールで行われで行われました。

審査結果は次の通りです。(敬称略)

【第1位】
中瀬智哉(入善町立入善中2年)
【第2位】
神宮司悠翔(海老名市立今泉中2年)
【第3位】
小野寺拓真(札幌市立開成中等教育学校2年)
大山桃暖(帝塚山学院泉ヶ丘中2年)

【入 選】
仲山晴香(三鷹市立第五中2年)
渡辺伽音(聖心女子学院中3年)
佐藤あやめ(弘前大付属中3年)
倉橋陽土(宇治市立木幡中2年)
公文美良(尾張旭市立東中3年)
山内理桜菜(一宮市立尾西第一中2年)
高橋日美(明治学園中3年)
荒牧寧彩(久山町立久山中1年)
小原慎太郎(江別市立大麻東中3年)

【横浜市民賞】
高橋日美

第1位の中瀬智哉さん、色々なところで、すでにご活躍拝見します。

第3位の大山桃暖さん、フェニックスホールで行われた学生音楽コンクールで数年前から、予選、本選でお聴きしたことがあります。

おめでとうございます!

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_12
01
(Sun)20:42

毎日新聞社主催第73回全日本学生音楽コンクール全国大会のピアノ部門小学校の部

毎日新聞社が主催する、第73回全日本学生音楽コンクール全国大会のピアノ部門小学校の部が11月30日、横浜みなとみらいホール小ホールで行われました。

審査の結果は次の通りです。(敬称略)

【第1位】
原田佐和子(調布市立第三小6年)
【第2位】
山平爽太(札幌市立厚別北小6年)
【第3位】
渡辺愛菜(さいたま市立本太小6年)
益田美音(福岡市立平尾小6年)

【入 選】
関本郁実(文京区立昭和小6年)
渡辺結菜(さいたま市立本太小6年)
長谷川祐音(西宮市立用海小4年)
東谷 葵(金沢市立花園小6年)
永田 怜(広島市立大塚小6年)
原 菜月(半田市立亀崎小5年)
玉置知幸(清須市立新川小6年)
岡崎理央(熊本大付属小6年)
松下征樹(札幌市立真栄小6年)

【横浜市民賞】
益田美音

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_11
29
(Fri)10:35

第3回ノアン フェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクールのお知らせ

img254.jpg

img255.jpg

img256.jpg

べヒシュタイン・ジャパンの本社の方から、広くお知らせを頼まれました。

第3回「ノアン フェスティバル ショパン イン ジャパン ピアノコンクール」が、汐留べヒシュタイン・サロンにて開催されます。

予選(DVD録画による審査)12月15日締切
本選(公開コンサート形式)4月17,18,19日

このコンクールで入賞された方は、「ノアン フェスティバル ショパン イン フランス」での、修了コンサートで演奏させて頂け、4日間のマスタークラスも受講できるようです。

ノアン・フェスティバル・ショパンは、来年54周年を迎えるチッコリー二よって始められた音楽祭です。

ノアンは、ショパンが、サンドと夏を過ごし、数々の傑作を生みだした避暑地ですが、修了コンサートは、ノアンのアルス城でプレイエルを使って行われるようです。

将来、ショパン国際ピアノコンクールを受けられる方など、お勉強のチャンスだと思います。

コンクール参加費はお安く設定されていますので、腕に自信のある方、是非、トライを。

ノアン フェスティバル ショパンについての記事↓
https://www.euro-piano.co.jp/kouho20151115/

お問い合わせ先 03-3305-1211
(株)べヒシュタイン・ジャパン本社 鈴木さんまで

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_11
27
(Wed)23:40

大阪のフェニックスホールにて、阿部裕之先生のコンサートを堪能して来ました。

今日、大阪・梅田にあるフェニックスホールへ、阿部裕之先生のコンサートを聴きに伺いました。

音がとても柔らかく、前半のドビュッシーの前奏曲集は、45分間があっという間でした。

一つずつ、曲のタイトルを見ながら聴いていると、情景が思い浮かんでくるような前奏曲集でした。

一番印象に残ったのは、第6曲雪の上の足跡でした。

後半は、酒井健治さん作曲による、静寂の顕現という曲。お聴きするのは、いずみホールでのコンサートから2度目。フランスものを思わせるような現代曲でした。

最後のラベルのク-プランの墓は、何度かレッスンを受けたことがあり、テクニックの粒から音の美しさまで、完璧で素晴らしかったです。

美しい音による素晴らしい演奏会を堪能できました。アンコールは、珍しいラベルの小品でした。

大人の生徒さんや、お知り合いの方、小さい生徒さんもお母様とご一緒に聴きにこられ、演奏会後、絵が思い浮かんでくるような演奏でした、美しい音でした、指が良く動いているのが見えて良かったです、楽しんで聴きましたなどの感想をおっしゃって下さいました。 


78754174_533373123877536_1025940332644139008_o.jpg

73472801_533376483877200_5123385918106894336_o.jpg

73302079_533376553877193_5826481290051846144_o.jpg

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_11
25
(Mon)16:53

柿狩りのおみやげ

76773171_2931614300182072_5595007523737305088_n.jpg

奈良の吉野の桜の花の塩漬けをプレゼントにもらいました。母が同志社女子部同窓会のご先輩方(母は英語、音楽科ご出身の方や、美術の方もおられるそうです)とご一緒に、奈良の五條市へ柿狩りへ行ったそうで、たくさんの柿と、高知県のしょうが飴、吉野の桜の花の塩漬けと、アクセサリーをおみやげにもらいました。お誘い頂いていたのですが、都合が付かず、私は行けませんでした。

「奈良に住んでいます」という話をすると、関西圏に方にも、「どれくらい時間がかかるの?」と聞かれることが多いですが、おそらく、奈良と聞くと、南部の桜で有名な吉野地方の方をイメージされるのではと思います。

私が住んでいる地域は、学研都市と呼ばれ、研究施設や国会図書館関西館が近くにあり、京都や大阪のコンサートホールのどちらの地域にも電車で30分程度で行ける住宅街です。大阪の都心部へお勤めに出られる方が多く、大阪の都心からは外れた郊外型の地域です。

吉野桜で有名な吉野の方へは、あまり行く機会がなく、初めて頂き、とても美味しかったです。
熱い緑茶に入れると、桜の花が開いて、とても、美味しいお茶になりました。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ


2019_11
21
(Thu)20:22

生徒さんより、ケーキを頂きました。

先日、無事、コンクール本選を終えられた生徒さんより、御礼のケーキを頂戴致しました。
どうも、ありがとうございます。
IMG_20191121_173219.jpg

74906667_2556405344600965_9037530013137633280_n.jpg

お手紙も一緒に頂戴致しました。ピアノを通して、努力する大切さを学んでいらっしゃるとのこと、これからの人生に、良い経験として
生かしてくれるのではないかと書いて下さっていました。

嬉しく思います。ありがとうございます。
75402290_2503920759864303_4872840057456689152_n.jpg

とてもおいしいモンブランのケーキでした。
74667325_2441741662746484_6615758182973177856_n.jpg

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2019_11
19
(Tue)22:31

阿部裕之先生のご自宅へレッスンに伺いました。

ロンティボー国際コンクールで日本人の方が2人入賞されました。
新聞にも載っていましたので、ご覧になられた方も多いのではと思います。

海外での日本人のご活躍、素晴らしいことだと思います。

昨日は、阿部裕之先生の京都のご自宅へ、レッスンに行って参りました。

玄関には、阿部裕之先生が出されているラベルの全曲CDのジャケットに使われている色彩的な絵と同じ絵が掛かっています。

レッスン室は、2階にあり、とても明るく、 ヨ-ロツパ的なガラスの置物や調度品がたくさん飾ってあります。

阿部裕之先生が練習されているピアノは、また別にあるのではないかと思います。(お聞きしたことがないので、分かりません)

昨日は、お正月にsalon classic芦屋での演奏会で弾く予定の曲、チェロとピアノのための室内楽『ショパンの序奏と華麗なるポロネーズ』を見て頂きました。

ピアノパートは、室内楽でありながら、ショパンのピアノコンチェルトのように、華やかで、チェロが低音で支えてくれると良いのにねとお話しされていました。  

ショパンの『アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ』というピアノ曲がありますが、元は、ピアノとオーケストラのために書かれた曲。

 
序奏+ポロネーズという構成や、ピアノがメインで、オーケストラパートが控えめというバランスなど、よく似ているなと思います。

他に、ソロの曲も練習しています。

いつものパン屋さんは混んでいたので座れず、パンを買って、近くの公園でランチを頂きました。


11/27の阿部裕之先生のコンサートが大阪フェ二ックスホールmapで開催されます。
一年振りぐらいの、阿部裕之先生のコンサートです。

皆さまも是非どうぞ、お聴きになられてみて下さい。

先生阿部
“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
阿部裕之(ピアノ)
~ノートル・ダム大聖堂に思いを寄せて~

◆ドビュッシー:前奏曲集 第1巻
◆酒井健治:静寂の顕現
◆ラヴェル:組曲「クープランの墓」

2019年 11月27日(水)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール

入場料(全席指定・税込)
●全席指定:3,500円
●ザ・フェニックスホール友の会会員:3,150円(前売のみ)

協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社

発売開始日
2019. 7/19(金) 一般発売開始

お問い合わせ
コジマコンサートチケットサービス
0570-00-8255/03-5379-3733

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ