2019_09
10
(Tue)12:37

阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

昨日は、京都へ阿部裕之先生のご自宅へレッスンを受けに参りました。
16日(月・祝)に、salon classic芦屋にて、自分のコンサートがあるので、今月は、早めにレッスンをお願い致しました。

ラヴェルのラ・ヴァルスを中心に、グリーグのホルベア組曲、モーツァルトの幻想曲ニ短調をレッスンして頂きました。
グリーグやモーツァルトは、お得意のレパートリーのようで、素晴らしいレッスンでした。

11/27の阿部裕之先生のコンサートが大阪フェ二ックスホールで開催されます。チケットをお願いしておりました。
まだ、手元にチケットがないとのことで、送って下さるそうです。
1枚は、ご近所にお住まいの大人の生徒さんが行って下さるそうで、頼まれていた分です。
以前から、私の先生の演奏を聴いてみたいとおっしゃっていらしたようで、今回初めてコンサートに伺われます。


毎年、阿部裕之先生のコンサートをお聴きしています。
フランスの香り漂う、素晴らしいピアニストの方です。
谷真子ピアノ・スタジオとご面識のある方や先日の秋篠音楽堂での谷真子ピアノ・リサイタルにお越し下さった方で、一度、お聴きになられてみたい方は、谷真子ピアノ・スタジオ(TEL0742-46-2302)までご一報下さいませ。

お問い合わせ先
お問い合わせフォームはこちらをお使い下さいませ。
谷真子ピアノ・スタジオ TEL 0742-46-2392


先生阿部
“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
阿部裕之(ピアノ)
~ノートル・ダム大聖堂に思いを寄せて~

◆ドビュッシー:前奏曲集 第1巻
◆酒井健治:静寂の顕現
◆ラヴェル:組曲「クープランの墓」

2019年 11月27日(水)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール

入場料(全席指定・税込)
●全席指定:3,500円
●ザ・フェニックスホール友の会会員:3,150円(前売のみ)

協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社

発売開始日
2019. 7/19(金) 一般発売開始

お問い合わせ
コジマコンサートチケットサービス
0570-00-8255/03-5379-3733


Pianist谷真子コンサートのご案内
【日時】2019年9月16日(月) 開演17時(開場16:30)
【コンサート名】ジョイント・コンサート パリ国立高等音楽院 イブ・アンリ教授を客演に迎えて
【プログラム】 ラヴェル ラ・ヴァルス(谷真子ピアノ・ソロ)
【主催】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730 後援:(株)ベヒシュタイン・ジャパン
【入場料】 3000円
※ご招待券あります。
【お問い合わせ】谷真子ピアノスタジオチケットお問い合わせフォーム

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2019_09
03
(Tue)09:41

イタリアから

恩師の関孝弘先生より、イタリアよりメールが届きました。

8月からヘルシンキ滞在を経てイタリアに入られたそうです。
1週間ほど前から、フランス近くの海の街フィナーレ・リーグレで、コンクールの審査委員長を務めておられるそうです。
フィナーレ・リグレは、ラフマニノフがピアノ協奏曲2番の構想を得たところでもあり、大変美しい街で、ジェノバの隣町サヴォーナと、フィナーレリーグレでコンサートもされたそうです。

今年は事前ビデオ審査にて50人以上の世界中からの応募者からが選ばれた12人の若いピアニストたちが競い、2時審査が終わり、ドイツ、日本、イタリア人の3人が本選へ進み、本選、受賞記念演奏会が行われます。

関先生が審査委員長を務められているイタリア フィナーレ・リグレ国際ピアノコンクールHP
46th concorso pianistico internazionale(46th internatyional piano competition) PALMA D'ORO


「世界の動向を見据えて、自分の演奏にも反映させてください。狭い日本の中の音楽ではなくて、世界に通じる演奏を目指して下さい!」とのメールも頂きました。

高校生の時に、先生は、夏休みは、いつも、イタリアに滞在され、フィナ―レ・リグレのコンクールのポスターカードをよく送って下さっていました。

イタリアから写真が届きました!
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a_blt019.gif次回コンサートのお知らせ
【日時】2019年9月16日(月) 開演17時(開場16:30)
【コンサート名】ジョイント・コンサート パリ国立高等音楽院 イブ・アンリ教授を客演に迎えて
【プログラム】 ラヴェル ラ・ヴァルス(谷真子ピアノ・ソロ)
【主催】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730 後援:(株)ベヒシュタイン・ジャパン
【入場料】 3000円
【お問い合わせ】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730


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2019_08
30
(Fri)18:12

関孝弘先生コンサートお知らせ

中学3年から東京音楽大学へ進学するまでは毎週、そして、大学の時は不定期に、ご自宅でレッスンをして頂いた、恩師の関孝弘先生のコンサートのお知らせです。

12月5日、午後7時から、東京文化会館大ホールに於いてです。

関孝弘

a_blt019.gif次回コンサートのお知らせ
【日時】2019年9月16日(月) 開演17時(開場16:30)
【コンサート名】ジョイント・コンサート パリ国立高等音楽院 イブ・アンリ教授を客演に迎えて
【プログラム】 ラヴェル ラ・ヴァルス(谷真子ピアノ・ソロ)
【主催】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730 後援:(株)ベヒシュタイン・ジャパン
【入場料】 3000円
【お問い合わせ】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730

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2019_08
27
(Tue)21:58

阿部裕之先生のご自宅へ、レッスンを受けに参りました

今日は、午前中、阿部裕之先生のご自宅へ、レッスンを受けに参りました。

9月16日の演奏会で弾く予定にのラヴェルのラ・ヴァルス、グリーグのホルベア組曲、モーツァルトの幻想曲ニ短調、ラヴェルのソナチネ第1楽章を見て頂きました。

ラヴェルのラ・ヴァルスは、長く弾いている曲で、長く弾いていると、くずれやすくなりますので、客観的な目で確認して頂きます。
長く弾いている曲を、新鮮な気持ちで練習することは、とても、難しいことですが、常に新たな気持ちで練習していきたいと思います。

グリーグのホルベア組曲やモーツァルトや、ラヴェルのソナチネは、阿部裕之先生お得意のレパートリなのだと思います。
音がとても美しく、大変お上手でした。

モーツァルトの幻想曲は、時々、子供でもコンクール等で弾いていますが、解釈が難しい曲です。
幻想曲とは、元々、即興的な要素を含む楽曲から派生した語。

有名な冒頭のニ短調によるアルペジオは、当時、その曲の調のアルペジオなどの簡単な指慣らしをしてから、弾き始める事が多かったそうで、その名残だそうです。

ラヴェルのソナチネは、私は、ぺルルミュテール版の楽譜の指使いを楽譜に書きこみましたが、その人に合った指使いを探すのが一番良いとの事。ドビュッシーやラベルを弾く時に、まず、指使いを探すのが大変ですが、色々アドヴァイスを頂いてきました。

レッスン後はランチ。
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a_blt019.gif次回コンサートのお知らせ
【日時】2019年9月16日(月) 開演17時(開場16:30)
【コンサート名】ジョイント・コンサート パリ国立高等音楽院 イブ・アンリ教授を客演に迎えて
【プログラム】 ラヴェル ラ・ヴァルス(谷真子ピアノ・ソロ)
【主催】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730 後援:(株)ベヒシュタイン・ジャパン
【入場料】 3000円
【お問い合わせ】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730


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2019_08
09
(Fri)12:36

第二回京都国際音楽コンクール

第二回京都国際音楽コンクールの阿部裕之教授によるマスタークラスが開かれました。

日中友好交流音楽祭を兼ねているそうで、中国人による参加者が多いようです。

前半は中国からのレッスン受講生、後半は音高生によるレッスンが行われました。

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a_blt018.gif次回コンサートのお知らせ
【日時】2019年9月16日(月)17時~
【コンサート名】ジョイント・コンサート パリ国立高等音楽院 イブ・アンリ教授を客演に迎えて
【プログラム】 ラヴェル ラ・ヴァルス(谷真子ピアノ・ソロ)
【お問い合わせ】 0742-46-2302(谷)

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2019_07
28
(Sun)23:45

阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

今日は、夕方より、京都へ阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

リサイタル後、初のレッスンでした。

グリーグのホルベア組曲と、モーツァルトの幻想曲ニ短調、ディティユーのソナタより3、コラールと変奏、チェロの序奏と華麗なる大ポロネーズをレッスンして頂きました。

ホルベア組曲の「ホルベア」とは、「ホルベアの時代の~」という意味で、中世の舞曲を模して作曲された組曲だそうです。

タイトルには、バッハのフランス組曲と同じようなバロック舞曲が並びますが、グリーグらしいロマン派的な豊かな音楽となっています。

元は、弦楽合奏の曲ですが、ピアノ用に編曲されています。

モーツァルトの幻想曲は、大変有名な曲ですが、冒頭は、即興的な雰囲気を出すそうです。

モーツァルトもグリーグも、どちらも、レッスンで弾かれた阿部裕之先生の演奏はとても、素晴らしかったです。

チェロの序奏と華麗なる大ポロネーズは、ショパンにチェロのお友達がいて、その人ために、書かれた作品だそうです。

先生とご一緒に御相談したプログラムの案を載せてみます。

♪Vol.3ソロ・リサイタル 自主企画プログラム

グリーグ ホルベア組曲 
モーツァルト幻想曲ニ短調
シューベルト 優雅で感傷的なワルツ

ラヴェル ソナチネ
ラヴェル ラ・パレード
ディティユー ソナタより3、コラールと変奏

先日の、リサイタルの焼き増したDVDもお渡し致しました。

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2019_07
04
(Thu)00:03

北海道150年記念ドラマ 「永遠のニㇱパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(関孝弘先生の曽曽祖父様)松本潤主演

中学・高校と師事しました関孝弘先生に母が、先日のコンサートのご報告をさせて頂いたところ、関先生よりメールにて、次のようなご案内を頂きました。

関孝弘先生の曽曽祖父様でいらっしゃる北海道の名付け親「松浦武四郎」とおっしゃる方の人生を描いたテレビドラマが放映されるそうです。

私の曽曽祖父にあたる人物に、北海道の名付け親「松浦武四郎」がいます。
江戸末期、蝦夷をアイヌと共に探検して、地図を描き風土記を残しました。
伊能忠敬よりも前の話です。
日本全国の風土記、地図をかなり正確に残した人物で、箱根の山などの地図も多く残しています。
何年か前に開催された、東京での「松浦武四郎展」を見られた方もいらっしゃるかと思います。
今年は、北海道150周年を記念して、大きくその人物像がクローズアップされ、関連書籍の出版、
講演などが続いており、NHKがドラマ化して記念放送を致します。
松本潤が主演で松浦武四郎を演じます。放送日、NHKのサイトは以下の通り。是非、ご覧ください。

7月15日(月)19:30〜20:53

https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

北海道150年記念ドラマ
「永遠のニㇱパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
【北海道先行放送】6月7日(金)[総合]後7:30~8:55

【全国放送】7月15日(月・祝)[総合]後7:30~8:53
BS4Kでも別途放送予定

【脚本】大石 静(大河ドラマ「功名が辻」、連続テレビ小説「ふたりっ子」、ドラマ10「セカンドバージン」など )

【出演】松本 潤、深田恭子、宇梶剛士、小日向 文世、江口洋介 ほか

【演出】柳川 強

ご自宅によく北海道でのリサイタルのチラシが置いてあったり、次のレッスンに日にちのことでお電話すると、ご家族の方が「今、北海道にいます」と言われることが多く、理由が分かったような気がします。

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2019_06
08
(Sat)21:50

阿部裕之先生のレッスンを受けに行って参りました。

今日、京都へ阿部裕之先生のレッスンを受けに行って参りました。

6月30日の秋篠音楽堂でのソロ・リサイタルに向けて、1曲ずつ、約2時間のプログラムを全体を通して、聴いて頂きました。

1曲ずつ弾く時とは違い、プログラム全体の流れの中でのバランスや配置がありますので、それを踏まえてレッスンして下さいました。

シューベルトはOp.90は全4曲から成る曲集ですが、今回のリサイタルでは、Op.90-2,3、4の3曲を選びましたので、
プログラムの冒頭はOp.90-2から始まります。 

ですので、Op.90-2をOp.90-1から続けて弾く場合とは、エネルギーの持って行き方や、テンポや音楽の表情も変わってきます。

CDの演奏は、大体、4曲続けて録音が多いですで、自分の解釈が必要です。

Op.90-2は、速く軽やかな曲ですので、指だけの動きに走りがちですが、速すぎず、3拍子感を大切に、愛情を持って弾くこと、

Op.90-3では、いろいろな歌い回しが考えられますが、細かな部分の表情のつけ方について、アドヴァイスを頂きました。

Op.90-4では、冒頭が弾きにくいですので、テクニック的なこと、後は音楽の流れの持って行き方について、アドバイスして下さいました。

後は、シューベルトではよく言われることですが、各曲の調性を踏まえて弾くことなど、プログラムの冒頭の曲をどのようなイメージで弾いたら良いのか、イメージをつかむことができました。

バッハ=ブゾーニのシャコンヌは、全体に力強い曲ですので、クライマックスのところでの聴かせ方、

ドビュッシー映像第1集では、第1曲「水の反映」は、細かいところの拍の取り方や、クライマックスへの持って行き方や、力配分、

第2曲「ラモーを讃えて」では、ドビュツシーの曲では、p、piu p (ピウ・ピアノ・・・もっと小さく)、 ppと、小さい所だけでも、何段階にも分けて指示が書かれていますが、その雰囲気を出すための間の取り方や、小さくても大事なところは強調してはっきりと出すなどの、細かいところをアドバイス頂きました。

第3曲「運動」では、ドビューッシーが、機械的な”運動”というものを、抽象的に、音楽で表そうとした作品ですが、機械的にならず、楽しそうに弾く事、一定にテンポで弾くことが難しい曲ですが、急いでしまう箇所や中間部をたっぷりとなどと細かい注意を頂きました。

ラヴェルのラ・ヴァルスは、今までたくさんレッスンを受けて参りましたが、これまでの注意の再確認のほか、ワルツの雰囲気を出すために、ただ、繊細なだけでなく、表情を豊かにつける事、また、fと書いてあっても、同じようにすべて強く弾かなくても、ユニゾンで弾くため、十分に響く箇所があること、(第312小節)、などをレッスンして下さいました。

いつもレッスンを受けて思うことですが、ピアニストとしての長いキャリアの視点からアドバイス下さり、また、ラヴェルについては、「若い時はこう弾いていたけれども、長年の研究の結果、今はこのように弾いているから、このようにした方が良いよ」などというアドヴァイスを頂けることもあります。

阿部裕之先生は、パリで、ラヴェルの直弟子であったペルルミュテールに師事され、ラヴェルのオーソリティーでいらっしゃいますが、ラヴェルのレッスンは貴重なご意見を頂けます。

ピアノを弾かれる方はお分かりかと思いますが、舞台でピアノを弾いているのを観客から見ていると、ドレスやグランドピアノの楽器が醸し出す雰囲気が優雅だな~と思われるかもしれませんが、2時間弾くのは体力が必要です。

弁当

♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂 map
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2019_05
24
(Fri)13:21

阿部裕之教授公開マスタークラスのご案内~京都国際音楽コンクール~

第2回京都国際音楽コンクールで、阿部裕之先生の公開マスタークラスが開かれます。

この際、阿部先生のレッスンを受講してみられませんか?

私は、2011年より阿部裕之先生に、ご自宅で定期的にレッスンをしていただいております。細かく丁寧なレッスンで、また、演奏家としての長いキャリアからの演奏上のご指導を頂けます。

京都国際音楽コンクールHPより 
■公開マスタークラス(受講の申し込みは7月24日まで)一般公開、入場無料
  定員約10名、受講ご希望の方は kyotoimc@gmail.com 宛先に連絡をして下さい。応募者が定員を超えた場合抽選になります。ご了承下さい。

公開マスタークラス教授(予定)
Hiroyuki ABE 阿部 裕之 (他2名) 
ピアニスト 京都市立芸術大学教授
第49回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。パリではM.ラヴェルの直弟子であるV.ペルルミュテール氏に師事し、M.ラヴェルの作品を集中的に学んでいる。1983年フランス・エピナール国際ピアノコンクールで銀メダル受賞。

♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2019_04
16
(Tue)20:30

阿部裕之先生のレッスンを受けて参りました。

昨日は、京都へ阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

先日、聴きに伺ったバッハ全曲演奏会でのコンサートへお持ちする予定のネクタイのプレゼントを母からことづかっていましたので、お渡しさせて頂いたところ、大変喜ばれました。

6/30のコンサートの最終仕上げに向けて、頑張って練習に励んで参りたいと思います。

帰りに、京都大丸によって、アフタ―ヌーンティールームで、ケーキセットと美味しいチャイを頂き、気分転換してきました。

♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2019_03
18
(Mon)22:39

阿部裕之先生のレッスンを受けて参りました。

今日は、阿部裕之先生のレッスンを受けに京都へ参りました。

ラヴェルのラ・ヴァルスは、暗譜ができてもとても難しい曲ですが、表情の付け方や、最後のクライマックスの部分など、表現についての、細かいポイントを教えて頂きました。

阿部先生は、ラヴェル演奏のオーソリティーでいらっしゃるので、楽譜を研究されつくしておられ、レッスンでは、いつも、貴重なアドバイスを頂いております。

4月には、バッハ平均律クラヴィーア曲集の全曲演奏会に客演でバッハを弾かれ、7月には大阪のいずみホールで邦人作曲家による作品を初演されるので、そちらのチケットも分けて頂きました。

レッスン室のカレンダーが、私が練習用に使用しているウィーンのピアノのベーゼンドルファー社のカレンダーで、とても素敵なカレンダーでした。

帰りに、京都駅で、ケーキとアールグレイのお紅茶を頂き、甘いものを補給しました。


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♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2018_10
10
(Wed)14:00

コンクールの審査をします。

10月21日、第28回日本クラシック音楽コンクール奈良本選の審査を致します。

なら100年会館中ホールで、幼、小、中部門の審査です。

毎年、審査をしておりますが、誠心誠意努めさせて頂きたいと思います。

クラコン1

クラコン2


♪次回コンサートのお知らせ♪

【日時】11月18日(日)13時~
【会場】奈良市立登美ヶ丘北中学校 体育館
【コンサート名】とみきた芸術祭
【出演】ピアノ・ソロ 谷 真子
【プログラム】バッハ=ブゾーニ  シャコンヌ

♪11月18日(日)、奈良市立登美ヶ丘中学校体育館で、「とみきた芸術祭」が開催されます。

奈良市音楽協会より依頼を受け、私も、バッハ=ブゾーニのシャコンヌを演奏致します。
子供たちに良質の音楽をというコンセプトで企画されたコンサートのようですので、精一杯の演奏をお届けできるよう頑張りたいと思います。

近隣の方は、是非、聴きにいらして下さいませ。

♪とみきた芸術祭とは・・・

登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会主催の芸術祭です。
子供にいい音楽を。芸術家とのふれあいや地域コミュニティの場として。
若い演奏家を応援したい気持ちを込めて。をコンセプトに2回開催され、内容は2時間程度の音楽会で、昨年度は奈良学園大学で行われたそうです。

今年は、登美ヶ丘北中学校体育館で開催され、11月18日(日)10時より開会行事およびオープニング演奏が行われ、午後13時より2時間ほどの演奏会が予定されております。


私は、13時からの演奏会にてバッハ=シャコンヌを演奏します。
無料にてご入場頂けますので、お近くの方は是非足をお運び下さいませ。

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2018_09
13
(Thu)17:46

関孝弘先生コンサートのお知らせ

中学・高校とお世話になったピアニストの関孝弘先生のコンサートのお知らせです。

関先生は東京在住のピアニストの方ですが、東京藝術大学大学院ご卒業の後、イタリアに長く留学されていたので、イタリアの音楽を日本に紹介する事をライフワークとされており、毎夏にはコンクールの審査と演奏会のため、イタリアへ行かれます。

関先生から、イタリアでのコンサートのお写真と、演奏会のご案内をメールで送って頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

1関先生

イタリア

2関先生

日時:2018年11月13日(火) 19時開演
会場:東京文化会館大ホール 交通アクセス
料金:5,500円


私のホームページでも、チケットのお問い合わせ受け付けております。


ピア二スト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
10
(Sun)09:43

第28回日本クラシック音楽コンクールで奈良本選の審査に入ります。

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第28回日本クラシック音楽コンクールが開催されます。

このコンクールは予選・本選・全国大会を通じて、審査員の得点の合計点で合否が決定されます。

予選は審査員の得点の合計点が70点以上、本選は80点以上、全国大会は86点以上の得点を獲得する必要があります。(最低得点と最高得点はカットされます。)

規定の得点に達していれば、全員入賞となります。

また、入賞された方には、チケット負担なく、入賞者演奏会への出場の特典が与えられています。

予選から、ずっと同じ曲でも構いませんので、受験やその他の難関コンクールのリハーサルとして、利用される方も多く、是非、挑戦されてみて下さい。

私もずっと審査に入らせて頂いておりますが、今年も奈良本選の審査に入ります。
2018_04
25
(Wed)09:02

阿部裕之先生のラヴェルのCDのご案内

来る6月24日、ラヴェルの水の戯れとボロディン風にとシャブリエ風にの3曲を演奏しますが、わが師の阿部裕之先生はラヴェルのピアノ曲の全曲が収録されたCDを発売されております。

阿部先生は、私が東京音楽大学を卒業して帰郷後、お人にご紹介頂き、京都のご自宅でレッスンをして頂いているピアニストの方ですが、日本音楽コンクール1位という輝かしい経歴をお持ちで、京都市立芸術大学教授としても、後進の指導にあたっていらっしゃいます。

ラヴェルの直弟子のぺルルミュテール氏からラヴェル全曲を学ばれた事から、ラヴェルのスペシャリストとして有名な方で、ラヴェルの没後80年を記念して、昨年の秋、ラヴェルのピアノ曲全曲収録のCDを発売されました。

レッスンではいつも弾いて下さいますが、先生の巨匠の域に入られようとする円熟された演奏とその音の美しさには、いつも感動して帰宅しております。

レッスンは非常に厳しいものですが、ひとりで練習しておりますとまだ自己中心的な演奏になり、客観的なアドバイスを頂いております。

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阿部裕之先生公式サイト
http://www012.upp.so-net.ne.jp/hiroyukiabe/



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2017_07
13
(Thu)12:02

ホームページのレッスンの項目を一新致しました。

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ホームページのレッスンの項目を一新致しました。

使用教材を明記し、私の教室運営へのコンセプトを書いてみました。

またレッスン日時などの詳細も書き加えております。

お目通し頂けましたら幸いです。

ホームページのレッスンの項目はこちら