2021_12
15
(Wed)10:55

Brahms Zwei Rhapsodien Op.79

11月23日と12月12日のコンサートの合間に阿部裕之先生のレッスンにお伺い致しました。

ブラームスのラプソディーOp.79-1 Brahms Zwei Rhapsodien Op.79は、晩年筆がとれなくなってから、再び再起して書いた曲で、たびたび出てくるシンコペーションはその苦悩をあらわしてものではないかとおっしゃられていました。

中間部は、H durに転調し、天国のような美しい中間部です。

そのなかでも、中間部の最後より少し手前の小節で山があり、そのあとは高い山の裾野が広がっていくイメージだそうです。

音楽的に。



絵画的に。アルゲーニー山脈から、ロッキー山脈の最高地点だそうです。
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中学・高校で師事しておりました関孝弘先生のプライベートレッスン以外にもレッスンがあり、大学でのピアノ実技レッスンの中で、旅行をして感性を磨くことは大切よと宮原節子先生(フランス・アメリカ)がおっしゃられていて、そういう意味ではあなたは故郷があるから、旅行できるから良いわねとおっしゃって下さいました。

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【収録曲】Franz Schubert Impromptus Op.90-2.3.4
Bach=Busoni Chaconne
Cloude Debussy Images Ⅰèrie
1.Reflets dans l'eau
2.Hommage à Rameau
3.Mouvement
Maurice Ravel La Valse
Maurice Ravel A la manière de... "Chabrier""Borodine"


【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル




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2021_08
01
(Sun)06:04

芦屋でのアンリヴァルダ先生のレッスン

アンリバルダ先生のレッスンを兵庫県の芦屋salon classicにて受けて参りました。

行き帰りも感染対策に気をつけながら。

素晴らしかったです。バルダ先生の演奏も素晴らしかったです。神秘のピアニストとのことで、秘境のような厳格でとても厳しいレッスンでした。

ラヴェルは、何層にも階段のようになっているから、要約して大切な音を探し出さないといけないとのレッスンでした。

東京の紀尾井ホ-ルで、リサイタルがあったようです。

通訳は秦はるひさん。朝早くからのレッスンでしたが、ピアノをお勉強していらっしゃる親子様やピアノの先生など、熱心な聴講生もいらっしゃいました。



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Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND



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CD購入はこちら!

【定価】1枚 \2,000(税込)

A.お電話でのお申込
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TEL 0742-46-2302

B.HPでのご購入
♪CDご購入HP♪


収録曲目
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profile
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)

profile

クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。



自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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2021_06
28
(Mon)20:15

阿部裕之さんのレッスンを受けに参りました。


今日は阿部裕之先生のレッスンへお伺い致しました。

Ravel のSonatineと、グリーグのホルベアの時代から、ブラームスの2つのラプソディーop.79です。

通して暗譜です。Ravel のSonatineは、Sonatineというタイトルの通り、曲を分析すると全曲を通してすべてが同じ音程が用いられ、全楽章を通して、一貫性が保たれていますが、(循環形式)、形式的・作曲学的に内容の詰まった作品ですが、あくまでSonatineという可愛らしさの中でということらしいです。

グリーグは、もとは弦楽合奏のための曲です。ネ‐メ・ヤーヴィーと、カラヤンのオーケストラ版のCDを持っているのでそれをよく聞いています。

美しい曲です。

ブラームスの2つのラプソディは訳すと狂詩曲。
ブラームスは北ドイツの出身で、ラプソディーの中に、北ドイツ特有の重苦しさも感じられます。
ケンプや、幼少の時の恩師のお弟子さんがドイツで習われていて、先生から勧められたドイツのシュヌア教授(CDにサイン入り)、アルゲリッチのCを持っています。
阿部裕之先生のレッスンでは、指任せに速く弾くというより、情感あふれる語り口の演奏のほうが良いよなどとアドバイス頂いています。

来月、フランスのアンリ・ヴァルダ先生のレッスンを受けることや、その会場をフランス音楽コンクールの審査会場で使って、いろいろなピアノを所持されており、素晴らしい会場などとお話しされていました。

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2021_06
09
(Wed)06:58

Ravel Sonatine

9月5日にミニコンサートで演奏予定のプログラムを練習しています。

ラヴェルのソナチネ第2楽章の暗譜作業。

阿部裕之先生の解釈では、メヌエットのテンポで、あまり遅くなく。バッハのメヌエットではゆったりした重々しい踊りというイメージがありますが、フランス人の近代に近いラヴェルの感覚はもう少し颯爽とした軽やかなイメージのようです。


最初はメゾスタッカートが付いているが、ペダルを一つずつ切って。


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Plus lent →Reprenze peu a peu le Mouv.→A tempo→sans ralentirと速度表示が続きます。速くなるのか遅くなるのか、テンポの相互関係が、楽譜を自分で見ているだけではわかりませんが、Lentで一度かなりテンポを遅くして、次第にテンポが速くなっていき、元のテンポへ戻してということを書きたかったようです。

現代曲ですから、テンポの指示など、色々表記が多いですが、ラヴェルは特に細かく指示した作曲家だと思います。

弟子を取らなかったラヴェルが、唯一ぺルルミュテールが直伝にラヴェルから演奏の極意を教わったそうですが、テンポを正確にということを言われたそうです。

楽譜をよく読むと、テンポの指示が数小節ごとに刻々と変化する様に、書かれています。


5月25日ベルギー時刻20時からエリザベス王妃国際ピアノコンクールのフアイナルが行われました。
演奏会形式で1人1日ずつ。

パリ国立高等音楽院で勉強したフランス人が優勝されました。

現在、入賞者によるclosing concert piano2021が行われています。
色々なピアノ協奏曲が聴けます。


🎶🔔ベルギーブリュッセルにおいて、エリザベート王妃国際音楽コンクールピアノ部門が開催されました。

エリザベート王妃国際音楽コンクールHP公式サイト
Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


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【定価】1枚 \2,000(税込)

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2021_05
01
(Sat)07:01

ブラームスラプソディop.79-1、2で受けたレッスンより

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・ただ静かなだけでなく、和声的に色が必要。cresc.は、espressivoで。
一番美しいところ。
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・冒頭の主題が繰り返された後、最後のcoda。それまでの回顧のように。左手は、チェロのように響くように。

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Op.79-2(第2曲)から。
ドイツの巨匠ヴァルヘルム・ケンプの演奏は大変な名演だと思います。
のんびり感傷的に弾いていて、聴いて楽しむにはとても良いですが、演奏の参考にするには、現代のスピードの速さの中では、少しゆったり聴こえるかもしれません。


・流れるところは流れて。
中間部は目まぐるしく転調されているため、それが美しいところですが、

・大きいフレーズ(スラー)を見失わないで。

などです。

阿部裕之先生のご自宅でのレッスンから。
阿部裕之先生は、ペルルミュテールにご自宅でラヴェルを習われたそうです。


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2021_04
28
(Wed)07:00

阿部裕之先生のレッスンにて

阿部裕之先生のレッスンから。

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ブラームスのラプソデイ作品79-1、2から。

・最初は情熱を持って。冒頭の右手と5小節目の左手のメロディーを弾いてみて、同じような歌い回しで弾くと、左右が対応しているのがよくわかる。

・左手の旋律は響きやすいが、右手ももっと情熱的に。

・この曲の特徴であるシンコペーションと、付点のリズムをブラームスの後期の作品であることから、ブラームスらしい表現で。軽くなってしまわない。

・表現が平らになりやすいので、段階を追って音楽を山に持っていく。

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↑シンコペーションのせめぎ合い。ブラームスの葛藤。

などのレッスンを受けております。

演奏会が中止になっていることを心配されていたようです。

CDご希望の方は、TEL 0742-46-2302または、♪CDご購入HP♪より、ご購入頂けます。

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CDのご案内

Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND



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2021_03
29
(Mon)22:53

阿部裕之先生のレッスンを受けに行きました。

今日は、阿部裕之さんがレッスンをされました。

受けたのは私です。

ブラ-ムスラプソディop.79-1.2と、ラベルソナチネ、グリーグのホルベアの時代からをレッスンされました。


グリーグは、ドイツロマン派に分類されるので、阿部裕之さんの味付けは華やかです。

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帰りには英国屋にてお茶してエネルギー補給しました。


先日のバッハ全曲演奏会のチケットを2枚なんとご招待頂いたので、ことづかっていた三國さんの焼き菓子をお持ち致しました。



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2021_01
17
(Sun)19:50

阿部裕之さんのレッスンで。

今日は、阿部裕之さんのレッスンで京都へ来ています。人足は少なめです。

レッスンは、ブラームスのラプソディーOp79,ラヴェルソナチネ、デテイユーソナタ第3楽章コラールと変奏、グリーグホルベア組曲のレッスンを受けました。

近現代曲の譜読みは苦にならないのですが、今弾いているデイテイユーは、弾けるようなるのが、大変難しい曲です。

ブラームスは、一般受けしやすいメロディーを持つ作品が多く、レッスンで阿部裕先生が言われることは学術的な内容のことが多く、納得させられます。

ブラームスラプソディーOp79-1の方は、シンコぺーションと、左右の交互のひしめき合うリズムが特徴で、速すぎると、それが聞き取れないとのことがあるというようなことをおっしゃっておられました。

パリでラヴェルの直系弟子であるペルルミュテールに全曲を習われて、ラヴェルのオーソリティでいらっしゃるので、ラヴェルのソナチネのレッスンでは、難解な楽譜を研究し尽くされて、手の内に入っておられるというような感じです。

デイテイーユは音の確認、グリーグのホルベア組曲は、もとは弦楽のために書かれた曲で、ピアノの楽譜の方が弾けるようになったら、ベルリンフイルアバド指揮のCDを最近聴き始めています。


さすが京都です。近隣にお寺がたくさんあるようですが、寒いのでまたにしようと思いました。


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2020_12
21
(Mon)20:31

阿部裕之さんのレッスンへ行きました。

今日は阿部裕之さんのレッスンへ行きました。

グリーグのホルベルク組曲、ブラ-ムスのラプソディーと、ラヴェルのソナチネを見ていただきました。

昨日の発表会のプログラムをお見せし、一度見て頂いたクロマティックハ-モニカと共演したことをお話したところ、プロのハ-モニカの音をあまり聞いたことがないけど、とクロマティックハ-モニカの音に、ご興味をお持ちのような感じでした。

何回もお手本を演奏して下さり、素晴らしい美音のグリーグやラヴェルでした。




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ベルギーで有名なレオニダスのチョコレートです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コンサート日程
2021年9月5日(日)
同志社同窓会館13時開演 closed concertになります。
【プログラム】 グリーグホルベアの時代から
 ブラームス 2つのラプソディーOp.79 ラヴェル ソナチネ



Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel


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My new released CDs are now available for purchase on HP.

→CDご購入HP purchase site on HP

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2002-00796-01 谷真子様 アップサイズ変更

【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


【定価】1枚 \2,000(税込)

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♫収録曲目
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♪profile
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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2020_10
26
(Mon)10:25

定期的レッスンメンテナンスへ



新しいCDをHPでもご購入頂けるようになりました。



→CDご購入ご予約お申込受付HP


発売予定日は11月15日です。

(谷真子公式サイトMail お問い合わせフォ-ムまたは、直接お電話の方でもお申込を承っております。)

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Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel




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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に
【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル
【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND

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♫収録曲目
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)
profile
クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。


~~~~~~~blog 「message」~~~~~~~

今日は阿部裕之先生の定期的レッスンへ行きました。ブラ-ムスのラプソディーとハイドンのソナタ変ホ長調と、クロマティックハ-モニカのデュオのピアソラとカッチ-ニのアベマリアも見て頂きました。


伴奏の方は、あまり馴染みのない楽器だけどとおっしゃり、簡単な味付けをしていただきました。ピアソラは、クラシックとそうでない境目の作曲家だそうです。
ブラ-ムスは後期の作品であることを意識しての情熱についてのレッスン受けました。

2020_09
26
(Sat)19:55

東京へ行く前に阿部裕之先生のレッスンを受けに京都市へ参りました。

a_blt018.gif新しいCDが発売中です。a_blt018.gif
この度、新しくCDを録音致しました。昨年6月秋篠音楽堂でのリサイタルでの曲目と同じプログラムをレコーディング致しました。フランス音楽とドイツ音楽が両方楽しめるCDになっていると思います。
収録は、B-tech Japan Osakaスタジオで、ピアノは、ウィーンのピアノのべーゼンドルファーインペリアルを使用しております。
どうぞ、お手に取られてお楽しみ頂けましたら、大変嬉しく存じます。



Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel
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Masako Tani
【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に
【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル
【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND
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a_blt018.gifCD購入はこちら!
【定価】1枚 \2,000(税込)
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こちら
(CDのご感想等もこちらから、お聞かせ下さい)
♫収録曲目
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)
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クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。
自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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光に温かみがあり、綺麗なシャンデリアです。
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♪blog 「message」
今日は、阿部裕之先生のレッスンで京都市へ来ました。
東京の恩師関孝弘先生のところへ、聴いて頂く曲を見ていただきました。バッハブゾ-ニシャコンヌと、Ravelのla valseと、Ravelのボロディン風にと、シャブリエ風にを見ていただきました。他には元々さらっていた新プログラムのブラ-ムスのラプソディーを見て頂きました。急遽さらったので忙しかったです。
阿部先生は、関先生の学生時代をご存じだそう。同じ東京藝大で、学年は上でコンクールによく出ていて、阿部先生がそれをよく見ていたそうです。
阿部先生がブゾ-ニ国際コンクール受けに行ったときも、一緒だったそう。日本に長くいなかったんじゃないかと言われておられましたが、私がお伺いしましたときは、ちょうど帰国された前後くらいでした。
関先生の芸大時代の先生、米谷治朗先生のこともご存じでした。芸大で先生を変わったんじゃないかなとか言われていました。阿部先生は堀江先生とおっしゃられるお若い先生に習っていらしたそうです。フオーレの記事を読んだことがございます。米ちゃんと呼んでいたそうで、バッハの暗譜を一小節ごとに飛ばしても弾けるように、暗譜出来るようにまでしないと駄目だと言われていたということで、きちっとした先生だそうです。東京音大に入った時も関先生ってすごい有名な人って、言っている人が多かったので、やはり東京でお小さい頃から有名なピアニストの方だと思います。ご自分でもそれがプレッシャーになり、イタリアに行って解放されて嬉しかったとよく言われていました。

卒業後の進路として、留学ということを関先生がヨーロッパで苦労されたことから、関先生を始め、あまり勧められませでしたが、安全な学校内に在籍して通うだけなら、まだ安全で良いかもしれませんが、音楽大学の場合は、大学ではレッスンを受けるだけで、若い時に、国内の音楽大学と同じく、国際コンクールを行脚して、色々な国へ受けに行かなければいけませんので、阿部裕之先生も国際コンクールを色々受けにいかれていたというお話をお聴きして、やはり身の危険と隣り合わせの大変な世界だと思いました。
今日も直帰です。
2020_09
05
(Sat)09:53

阿部裕之先生のレッスンで~録音に合わせたレッスン~

 先々週、阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

CD宣伝のチラシと、演奏会のチラシをお渡ししたところ、喜んで見られていました。チラシは、カワイやジュージアの方にお渡ししていますとお話し、演奏会は来年の9月ですが、「はいじゃあ、来月5日にこれ(グリーグ)弾くのね」と言われていました。
 私の新しく発売のCDのご感想も頂戴致しました。「CDを聴きました。良く弾けて綺麗に録れています」とおっしゃって頂きました。編集が良くできているなあと思ってと言われていました。

 阿部先生には、レコーディング前には、コンクールや演奏会とは少し様子が違うということでレコーディングに合わせたレッスンを行なって頂きました。レッスンを受けていて、ある程度、予備知識があったお陰で、レコーディング当日もスムーズに録音を進めることが出来ました。主に指が(テクニック)が引っかかるところだけを指摘するというようなレッスンで、言われた箇所を、素早く直すというようなレッスンでした。普段のピアノレッスンとは違って細かく見てもらえないと思いましたが、録音当日も同じような感じでしたので、演奏会やコンクールの本番とは少し違うのだと感じました。阿部先生も編集を褒められていたので、良かったと思います。


♪新しいCDが発売中です。


CDご希望の方は、TEL0742-46-2302(谷)または、ピアニスト谷真子公式サイトconcert欄お問い合わせフォームへお申込下さい。



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Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
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(CDのご感想等もこちらから、お聞かせ下さい)

収録曲目
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)

profile
クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。

自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。

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光に温かみがあり、綺麗なシャンデリアです。

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2020_08
28
(Fri)16:43

ラヴェルソナチネ第2楽章から








先日レッスンを受けた阿部裕之先生のラヴェルのソナチネの解釈です。
少し早めのメヌエットで、ペダルの使い方や、見落としがちなテンポ表記について、アドバイスを受けました。


CDご希望の方は、TEL0742-46-2302(谷)または、ピアニスト谷真子公式サイトconcert欄お問い合わせフォームへお申込下さい。
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CDが新しく発売になりました。

Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel
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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio

【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル
【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND



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CD購入はこちら!

【定価】1枚 \2,000(税込)

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TEL 0742-46-2302

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収録曲目
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)

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クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。


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2020_08
28
(Fri)12:24

阿部裕之先生よりメールを頂戴致しました。





先日のレッスンで、阿部裕之先生より、CDのご感想について、感想を頂戴致しました。ありがとうございます。よく弾けて綺麗に録れていますと言って頂きました。
大変評判が良くてと申し上げたところ、編集がすごいなと思ってと感心されておられました。専門家の方は、聴かれるポイントが違うんだなと思いました。

編集されたラプトサウンドの瀬口晃平様その旨にメールでお伝えしたところ、「嬉しいお知らせありがとうございます。阿部先生にそのように言って頂き、嬉しい限りです」とご返事頂きました。その旨、阿部先生にお伝えしたところ、阿部裕之先生から、昨日、写真のメールにある通り、お返事頂戴致しました。

阿部裕之先生が録音されたラヴェル全集のCDを聴き、綺麗な音ですねと感想申し上げたところ、「CDは製作者の作品だから」とお話されていました。


瀬口さんは経歴で拝見すると、作られたCDがアメリカのロサンゼルスで開催されたグラミー賞にもノミネートされたことがあるそうです。
ドビュッシーの曲で、細かい他の鍵盤を少しかすったミスタッチがあるので、ミスタッチのないテイクに変えて欲しいと要望を出したところ、1回で綺麗に差し替えて下さいました。フランス🇫🇷ものは、ピアニストでも自分で弾いたことのない曲は聴音が難しいですが、なぜか分かられる方なのです。
これは静かなところで編集作業をしないと、仕事にならないだろうなぁと勝手に思ったのでした。

録音をご希望の演奏家の方は、是非、一度頼まれみてはいかがでしょうか。

瀬口様による録音は、TV放送では、明日土曜日朝8時半から、BSテレビ東京にて、エンターザミュージックという番組で、ご視聴頂けます。私もリアルで見たり、録画して見ていますが、普通のテレビでも、とても綺麗な音がします。
新しく発売のCDと、同じ録音による音源をTVでもお聴き頂けますので、どうぞご覧下さい。






9月には全日本学生音楽コンクールの審査のことでお話が出て、要項にもあるように、映像審査となるか、ホールでの実演審査となるかは、まだ、分かりませんが、どちらにしても、無観客で開催されるそうです。

全日本学生音楽コンクールの会場は、参加者の方の保護者の方や、お勉強のために、他の出演者の演奏を聴いている参加者や、お勉強のために聴きにこられているピアノの先生方も多く、熱気で溢れています。
伝統ある権威あるコンクールで、一流のピアニストの方が審査にあたられ、関西の各音楽大学の先生が審査されることもあり、受験同様、結果を見て、今後の進路の基準にされる方もいらっしゃるので、阿部裕之先生も、厳しい表情でお話されます。

関西に戻ってきまして、阿部裕之先生の元へレッスンに通うようになり、ピアノの先生としても、把握しておかないといけないコンクールだと感じ、毎年、日程をスケージュール帳に書き入れています。都合の合う時には、毎年、聴きに行っています。
予選から、大変、粒ぞろいのレヴェルの高いコンクールです。


ミニコンサート
【日時】2021年9月5日(日)13時
【会場】同志社同窓会館(大ホール)
【コンサート名】坂本清音先生(同志社女子大学名誉教授)をお招きして
【プログラム】グリーグ ホルベアの時代から、ブラームス 2つのラプソディーOp.79、ラヴェル ソナチネ
(こちらのコンサートは10名程のクローズドコンサートですclosed一般にはご入場頂けません)
【お問い合わせ】谷TEL0742-46-230


CDご希望の方は、TEL0742-46-2302(谷)または、ピアニスト谷真子公式サイトconcert欄お問い合わせフォームへお申込下さい。
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Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel
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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio

【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル
【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


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収録曲目
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)

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クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。近年では、クラシック音楽番組『エンター・ザ・ミュージック』(BSテレ東 毎週土曜朝8時30分放送)の録音(音声担当)などを手掛ける。


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2020_08
23
(Sun)21:53

阿部裕之先生のレッスンにお伺い致しました。

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今日は、阿部裕之先生のレッスンへ(京都市)お伺い致しました。
レッスンして頂きました曲は、グリーグのホルベアの時代から,ブラームス ラプソディーOp.79-1、ラヴェル ソナチネ、ディティユー ソナタ 第3楽章 「コラールと変奏」を見て頂きました。

先月お渡ししておりました新しく発売のCDのご感想も頂戴致しました。「良く立派に弾けていて、綺麗に撮れています。良く出来たCDです」とお誉め頂きました。
レッスンでも滅多に誉められない阿部先生ですから、珍しいことです。



昨年の秋篠音楽堂のリサイタルのDVDをお渡し致しました際には、「各曲の個性(キャラクター)をよく自己主張出来ていて、良く弾けています」とおっしゃって頂きました。
今回のCDでは、リサイタルと同じプログラムを収録致しました。ホールでライブで聴いているのと同じような感じでお聴き頂けるCDに仕上がっております。ご自宅でも、ホールで聴いているような感じで、お楽しみ頂けましたらと思います。



ミニコンサート
【日時】2021年9月5日(日)13時
【会場】同志社同窓会館(大ホール)
【コンサート名】坂本清音先生(同志社女子大学名誉教授)をお招きして
【プログラム】グリーグ ホルベアの時代から、ブラームス 2つのラプソディーOp.79、ラヴェル ソナチネ
(こちらのコンサートは10名程のクローズドコンサートですclosed一般にはご入場頂けません)
【お問い合わせ】谷睦子(同志社女子大英文科卒)TEL0742-46-2302


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Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


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収録曲目
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クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。

自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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光に温かみがあり、綺麗なシャンデリアです。


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2020_07
13
(Mon)14:56

CDの録音に当たって、御指導頂いた阿部裕之先生のレッスンを受けて参りました。


今日は、阿部裕之先生のレッスンでした。オンラインではなく、自宅レッスン。
デメルのお菓子と、ようやく完成したCDをお持ちしました。半年かかって完成。ジャケットを見られて、絵描いてもらったんだっけ?と、聞かれていました。(先生と同じ母校の東京藝術大学美術学部の後藤昭弘さんに描いて頂きました)

阿部裕之先生渾身のご指導のCD聴いて下さることと思います。どんな感想が頂けるでしょうか。レッスンでは辛口の阿部先生ですが、頑張りましたと労って頂きました。


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Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel


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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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2020_06
30
(Tue)13:49

ラヴェルソナチネ

梅雨が続き、じめじめしたお天気で、外出もままならない状態なので、在宅で出来る事を続けています。
レッスンの記録としての保存のために、書いています。


先日、レッスンを受けた阿部裕之先生ラヴェルレッスンのソナチネのご注意を楽譜にPCで書き込んでみました。

・一段目
少しテンポを落として、左手のテヌートの音だけでなく、ソプラノも出すこと。

・二段目
赤丸を付けた音は左手で取ることが可能。その後も、4度の下降音型を大切に。

・四段目
前後の流れのつながりを大切に。

・五段目
左手の響きも大切、よく響かせて。


お散歩中に、見つけたお花。梅雨のうっとうしい天気を吹き飛ばすかのような清涼な紫。
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2020_06
28
(Sun)09:00

ラヴェルソナチネ


先日、ラヴェルのオーソリティでいらっしゃる阿部裕之先生にラヴェルソナチネのレッスンを受けました。


♫ラヴェルの指示により、テンポがよく変わるので,テンポの統一が取れるよう


🎶この曲の冒頭のテーマは、展開形による4度音程の下がる音型がいつも出てくるので、それに注意する
などが、この曲の重要な注意するところとのことです。


👆1小節目
冒頭の4度下降によるフア~ド~の有名な始まりは、in Tempoでなくても、少しルバートしても良いとのことでした。
しかし、あまり遅すぎると年よりくさくなるとのこと。

👆3小節目
ppによる繰り返しは、左手のペダル(ウナコルダ)を使って、音色を変える


👆9~11小節目
強さを2段階に渡って、変えて行くこと。途中で、しぼんでしまわず、fになった後も、急にゆるまず、第12小節のRall.(ラレンタンド)で、次第にゆっくりすること。


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2020_06
08
(Mon)10:37

オンラインで阿部裕之先生のレッスンを受けました。

昨日、午後から、skypeによるオンラインで、自分のレッスンを受けました。


京都市立芸術大学教授阿部裕之先生ご自宅から中継がつながりました。
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私の方は、このように、映っております。

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阿部裕之先生のレッスンは、レッスン&講義形式としても十分分かりやすいレッスン内容で、2時間のレッスンは、中身が詰まっています。学術論文を聴いているかのような、レッスン内容です。時間もきっちり始まり、きっちり終わるので、ドイツ式といった感じです。

レッスン時間は、40分くらい遅れて始まることは、よくあり、レッスンも感覚的。(ご自宅で見ていらっしゃる生徒さんはあまり多くなく、一人ぐらいならすぐ終わるから待っといてということで、自分のレッスンの前に、東京藝術大学附属高校生の関先生クラスの生徒さんレッスンもよく聞きました。)


受講曲目は、

ラヴェル ソナチネ 、ディティユー コラールと変奏の2曲を受け増ました。

ラヴェルのオーソリティ-でいらっしゃるので、ラヴェルのソナチネは小品でありながら、中身の詰まった、良く出来た作品(作曲技法的にも素晴らしい作品)だとレッスンされていました。


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2020_05
10
(Sun)17:29

オンラインで阿部裕之先生のレッスンを受けました。

今日の午後から、オンラインで、阿部裕之先生のレッスンを受けました。

自宅のベーゼンドルファーのピアノでのレッスン。


セッティングが済み、ピアノの前で待機していると、レッスン開始時間に、先生の方から、スカイプでビデオ電話がかかってきます。

普段、出入りしているレッスン室ではなく、先生の自宅のご自身の練習室と、私の自分用の練習室がビデオ画面に映し出されます。


阿部裕之先生のご自宅は、壁がクロスでなく、ひのきのような良い香りのする木で出来ていて、木の壁の雰囲気からそのように思いました。
初めて聴く、ご自宅のスタインウエイのピアノの音は、とても、良い音がします。

学生にも、オンラインでレッスンを行っているとのことで、先生のカメラのセッティングが、テレビのNHKスーパーピアノレッスン(というような番組、オピッツやミッシェル・ベロフがレッスンをしていた番組です)を見ているようで、カメラの角度もばっちり。
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先生の模範演奏も交えながら、2時間のレッスンみっちり受けました。


モーツァルトの幻想曲ニ短調、グリーグのホルベアの時代から、ブラームスの2つのラプソディーのレッスンをして頂きました。
ラヴェルのソナチネ、ハイドンのソナタ変ホ長調、デイティユーのソナタ第3楽章コラールと変奏は、次回へ見て頂くこととなりました。

私は自宅のベーゼンドルファーのピアノ、先生はスタインウェイのピアノを使われてのレッスンでしたので、オンラインを通しても2台のピアノの音色の違いが明らかで、大変面白かったです。

スタインウェイは、ソリスト向き、きらびやかで、華やか、うちにあるベーゼンドルファーは、どちらかと言えば室内楽向き、響きはふくよかで、特に低音はとても響きます。


Webカメラをセッティングした位置から、撮影。
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2020_05
10
(Sun)11:49

今日は、阿部裕之先生のレッスンをオンラインで受けます。

今日は、阿部裕之先生のレッスンをオンラインで受けます。

昨日、先生と相談し、今日のレッスンは、オンラインで行うことにしました。


先生が教えておられる京都市立芸術大学のレッスンの授業でも、オンラインで行っているとのことで、かなりのところまでは、オンラインでも分かるとのお話でした。

今日のレッスンでは、スカイプを使用しますが、you tubeに動画を載せ、それを先生が試聴し、コメントを頂くという形でも良いとのことでした。

昨日、先生に私からスカイプのアドレスのご招待メールをお送りさせて頂き、スカイプアドレスの交換も済んでいます。

このようなレッスン方式もこれから増えていくことと思われますが、また、レッスンが終わりましたら、初オンラインレッスン受講の感想も書いてみたいと思います。

これから、スマホセッティングの準備です。

2020_03
01
(Sun)15:07

レッスンに伺いました。

昨日は、阿部裕之先生のご自宅へレッスンに伺いました。

一部の地域では、外出を控えるよう言われているようですが、次の方もレッスンに来られていました。

レコーディングが無事終わったことのご報告と、自分で書いたCDのプログラムノートに載せる曲目解説も簡単に見て頂きました。

次の新しいプログラム モーツァルトの幻想曲ニ短調、グリーグのホルベアの時代から(弦楽四重奏では、ホルベア組曲ですが、ピアノ曲ではホルベアの時代からという曲目とのこと)、ラヴェルソナチネ、ディティユーのピアノ・ソナタ第3楽章「コラールと変奏」をレッスンして頂きました。


モーツァルトの幻想曲ニ短調はとても良い曲ですので、小学生のためのコンークールなどでも弾かれることが多いですが、こういう曲はいつでも弾けるからと、弾いてきませんでしたが、新しいレパートリーに入れています。

冒頭は、一応楽譜に音符は書かれていますが、即興的で自由な部分だそうです。

グリーグも弾かれ、阿部裕之先生の弾かれる演奏はもちろんのこと、毎回のレッスンもとても内容が難
しいですが、大変すばらしいです。

レッスン後は必ず、復習します。
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09
(Sun)11:59

レコーディング前のレッスン

昨日は、京都へ阿部裕之先生のレッスンへお伺い致しました。

今週、新大阪にありますベーゼンドルファーB-tech Japannoスタジオにて、レコーディングを行いますので、その前の最後のレッスンでした。
I" ll have a recording this week. The programm is Ravel La Valse, A La maniere de... Emmanuel chabrire,borodine
Bach =Busoni Chaconne , Schubert ImpromptusOp.90-2.3.4.,Debussy images I.


細かいところはあまり言われず、ポイントだけのレッスンでした。

録音曲目は、

シューベルト 即興曲Op.90-2.3.4.
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集 1、水の反映 2、ラモー礼賛 3.運動
ラヴェル ラ・ヴァルス 
ラヴェル シャブリエ風に ボロディン風に

です。

この曲目数だと、本来は録音するために、2日~3日ほどかかる予定らしいのですが、一日で行うため、何回も取直しはできないそうです。

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2019_12
23
(Mon)19:58

レッスンへ行ってきました。

今日は、レッスンに伺っている阿部裕之先生のレッスンを受けに行きました。

大人になってからのレッスンは、子どもの時のレッスンと違い、弾けるようになるためのレッスンではなく、自分で練習するしかありませんが、客観的なアドバイスを頂きに、レッスンに伺っております。

1月5日にsalon classic芦屋のサロン・コンサートで演奏するショパンの序奏と華麗なるポロネーズOp.3から見て頂きました。

共演のチェリストは、ベルギーから来日するニコラ・デルタイユ氏です。2014年から、毎年共演しています。

年末に、salon classicオーナーの中西様のお宅で、初合わせをする予定にしています。

序奏はもっと自由になどの、アドヴァイスを頂きました。


また、2月には、ソロ曲のCD初レコーディングを行う予定です。
レコーディングでお世話になります録音技師の瀬口さんは、阿部裕之先生がラヴェル全曲CDを出されたときに、録音を担当していただいた方だとお話されていました。偶然で驚いています。



コンサートのお知らせ
【日時】1月5日(日) 13時半開場14時開演 
【会場】salon classic芦屋 map
【コンサート名】New Year Joint Recital2020  客演にベルギーよりニコラ・デルタイユ氏を迎えて(客演)
【曲目】ショパン序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (チェロ ニコラ・デルタイユ ピアノ 谷 真子)
【主催】 The Music Center Japan (TEL 0797-55-0730)
【入場料】 3000円
【チケットお問い合わせ】 TEl0742-46-2302(谷) チケットお申込フォームはこちら


皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

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(Thu)12:21

阿部裕之教授のレッスンに伺いました。 for a recording on Fabruary next year

先週末は、京都のご自宅へ、阿部裕之教授のレッスンへ伺いました。

I had a private lesson from Prof. Hiroyuki Abe at Kyoto on last Sunday.
In Fabruary next year,I" ll have a recording my recital's program it was held at akishino-ongakudo on last June.

9月末に行った葉山旅行の葉山マリーナのおみやげをお渡しし、生徒さんより託っていた阿部裕之ピアノ・コンサートの御代とお礼のお手紙もお渡ししました。

2月に、 6月に行ったピアノ・リサイタルのプログラムのCDレコーディングをする予定にしていますので、現在は、そのプログラムを中心に練習しています。


 また、来年年明けの週末に、ベルギーより来日するチェリスト Nicolas Deletailleさんとチェロの曲を共演する予定にしていますので、ショパンの「序奏と華麗なるポロネーズ」という曲も練習しています。

→a related article from "Pianist Masako Tani official Twitter" 関連記事→https://twitter.com/tani_piano/status/1185904108718309378

阿部裕之先生は、ラヴェル全曲のCDも出されています。
(CDご購入をご希望された生徒さんがいらっしゃったので、阿部裕之先生に生徒さんのお名前をサインして頂いて帰ったことがあります)

レコーディングでは、演奏会などのライブでの演奏とは、また、演奏の仕方が違うと思うので、また、異なる角度からのレッスンをして頂きました。

演奏会のライブ演奏では、勢いや全体の流れなどが大切になってくるかと思いますが、録音では、より細部の表情を大切にというアドヴァイスを頂きました。 阿部先生は、そのために、部分的に楽譜を見ながら弾く時もあるということでした。

Recordingは、初めて行いますので、阿部裕之先生より事前にアドヴァイスを頂きながら、あと3か月練習を進めて参りたいと思います。

Pianist谷真子公式twitter→https://twitter.com/tani_piano

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2019_07
28
(Sun)23:45

阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

今日は、夕方より、京都へ阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

リサイタル後、初のレッスンでした。

グリーグのホルベア組曲と、モーツァルトの幻想曲ニ短調、ディティユーのソナタより3、コラールと変奏、チェロの序奏と華麗なる大ポロネーズをレッスンして頂きました。

ホルベア組曲の「ホルベア」とは、「ホルベアの時代の~」という意味で、中世の舞曲を模して作曲された組曲だそうです。

タイトルには、バッハのフランス組曲と同じようなバロック舞曲が並びますが、グリーグらしいロマン派的な豊かな音楽となっています。

元は、弦楽合奏の曲ですが、ピアノ用に編曲されています。

モーツァルトの幻想曲は、大変有名な曲ですが、冒頭は、即興的な雰囲気を出すそうです。

モーツァルトもグリーグも、どちらも、レッスンで弾かれた阿部裕之先生の演奏はとても、素晴らしかったです。

チェロの序奏と華麗なる大ポロネーズは、ショパンにチェロのお友達がいて、その人ために、書かれた作品だそうです。

先生とご一緒に御相談したプログラムの案を載せてみます。

♪Vol.3ソロ・リサイタル 自主企画プログラム

グリーグ ホルベア組曲 
モーツァルト幻想曲ニ短調
シューベルト 優雅で感傷的なワルツ

ラヴェル ソナチネ
ラヴェル ラ・パレード
ディティユー ソナタより3、コラールと変奏

先日の、リサイタルの焼き増したDVDもお渡し致しました。

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2019_06
08
(Sat)21:50

阿部裕之先生のレッスンを受けに行って参りました。

今日、京都へ阿部裕之先生のレッスンを受けに行って参りました。

6月30日の秋篠音楽堂でのソロ・リサイタルに向けて、1曲ずつ、約2時間のプログラムを全体を通して、聴いて頂きました。

1曲ずつ弾く時とは違い、プログラム全体の流れの中でのバランスや配置がありますので、それを踏まえてレッスンして下さいました。

シューベルトはOp.90は全4曲から成る曲集ですが、今回のリサイタルでは、Op.90-2,3、4の3曲を選びましたので、
プログラムの冒頭はOp.90-2から始まります。 

ですので、Op.90-2をOp.90-1から続けて弾く場合とは、エネルギーの持って行き方や、テンポや音楽の表情も変わってきます。

CDの演奏は、大体、4曲続けて録音が多いですで、自分の解釈が必要です。

Op.90-2は、速く軽やかな曲ですので、指だけの動きに走りがちですが、速すぎず、3拍子感を大切に、愛情を持って弾くこと、

Op.90-3では、いろいろな歌い回しが考えられますが、細かな部分の表情のつけ方について、アドヴァイスを頂きました。

Op.90-4では、冒頭が弾きにくいですので、テクニック的なこと、後は音楽の流れの持って行き方について、アドバイスして下さいました。

後は、シューベルトではよく言われることですが、各曲の調性を踏まえて弾くことなど、プログラムの冒頭の曲をどのようなイメージで弾いたら良いのか、イメージをつかむことができました。

バッハ=ブゾーニのシャコンヌは、全体に力強い曲ですので、クライマックスのところでの聴かせ方、

ドビュッシー映像第1集では、第1曲「水の反映」は、細かいところの拍の取り方や、クライマックスへの持って行き方や、力配分、

第2曲「ラモーを讃えて」では、ドビュツシーの曲では、p、piu p (ピウ・ピアノ・・・もっと小さく)、 ppと、小さい所だけでも、何段階にも分けて指示が書かれていますが、その雰囲気を出すための間の取り方や、小さくても大事なところは強調してはっきりと出すなどの、細かいところをアドバイス頂きました。

第3曲「運動」では、ドビューッシーが、機械的な”運動”というものを、抽象的に、音楽で表そうとした作品ですが、機械的にならず、楽しそうに弾く事、一定にテンポで弾くことが難しい曲ですが、急いでしまう箇所や中間部をたっぷりとなどと細かい注意を頂きました。

ラヴェルのラ・ヴァルスは、今までたくさんレッスンを受けて参りましたが、これまでの注意の再確認のほか、ワルツの雰囲気を出すために、ただ、繊細なだけでなく、表情を豊かにつける事、また、fと書いてあっても、同じようにすべて強く弾かなくても、ユニゾンで弾くため、十分に響く箇所があること、(第312小節)、などをレッスンして下さいました。

いつもレッスンを受けて思うことですが、ピアニストとしての長いキャリアの視点からアドバイス下さり、また、ラヴェルについては、「若い時はこう弾いていたけれども、長年の研究の結果、今はこのように弾いているから、このようにした方が良いよ」などというアドヴァイスを頂けることもあります。

阿部裕之先生は、パリで、ラヴェルの直弟子であったペルルミュテールに師事され、ラヴェルのオーソリティーでいらっしゃいますが、ラヴェルのレッスンは貴重なご意見を頂けます。

ピアノを弾かれる方はお分かりかと思いますが、舞台でピアノを弾いているのを観客から見ていると、ドレスやグランドピアノの楽器が醸し出す雰囲気が優雅だな~と思われるかもしれませんが、2時間弾くのは体力が必要です。

弁当

♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂 map
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2019_05
26
(Sun)10:53

阿部先生のお宅へ、自分のレッスンを受けに行ってきました。

昨日は、阿部先生のお宅へ、リサイタルのレッスンをして頂きに行ってまいりました。

両親が、クロマチックハーモニカの竹内海人さんのコンサートを聴きにいきましたので、私は、バスで駅まで行きました。

早目に、家を出たので、御池の志津屋というパン屋さんで、お茶をしました。

シューベルトを音楽表現豊かに弾く方法、シャコンヌは一度、弾いた曲をもう一度弾くのは大変ですが、音楽の流れの持って行き方や原曲がバッハである事から、神聖な雰囲気を出す方法などをレッスンして頂きました。

ドビュツシーは、響きの変化を出すための間の取り方や音楽の流れの持って行き方、ラヴェルのラ・ヴァルスは、三拍子のワルツの拍子感が急がない事、細部の音量のバランスなどをレッスンして下さいました。

パン



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2019_05
12
(Sun)20:36

京都の阿部裕之先生のお宅へ自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

今日は、京都へ阿部裕之先生のレッスンへお伺い致しました。

約2時間のレッスンで、リサイタルの曲目が全部入るようになってきました。

細かい注意はあまりなく、ポイントのみに絞ったレッスンでした。

1回のリサイタルとなると、練習する曲目も多くなりますが、全部細かく練習していては、時間が足りないので、
練習時間の配分をお尋ねしたところ、時間を区切って、出来ないところのみを練習すると良いとアドバイス頂きました。


お昼は、京都の近くの公園で、母が作ったお弁当を頂きました。
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外は、良いお天気で、気持ちよく、小さい子ども達がたくさん遊んでいました。
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 帰りは、京都駅で降りて、伊勢丹や京都駅周辺をぶらぶらしました。特に、買い物もなく、家族におみやげを買って帰りました。

♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2019_04
16
(Tue)20:30

阿部裕之先生のレッスンを受けて参りました。

昨日は、京都へ阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

先日、聴きに伺ったバッハ全曲演奏会でのコンサートへお持ちする予定のネクタイのプレゼントを母からことづかっていましたので、お渡しさせて頂いたところ、大変喜ばれました。

6/30のコンサートの最終仕上げに向けて、頑張って練習に励んで参りたいと思います。

帰りに、京都大丸によって、アフタ―ヌーンティールームで、ケーキセットと美味しいチャイを頂き、気分転換してきました。

♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2019_03
18
(Mon)22:39

阿部裕之先生のレッスンを受けて参りました。

今日は、阿部裕之先生のレッスンを受けに京都へ参りました。

ラヴェルのラ・ヴァルスは、暗譜ができてもとても難しい曲ですが、表情の付け方や、最後のクライマックスの部分など、表現についての、細かいポイントを教えて頂きました。

阿部先生は、ラヴェル演奏のオーソリティーでいらっしゃるので、楽譜を研究されつくしておられ、レッスンでは、いつも、貴重なアドバイスを頂いております。

4月には、バッハ平均律クラヴィーア曲集の全曲演奏会に客演でバッハを弾かれ、7月には大阪のいずみホールで邦人作曲家による作品を初演されるので、そちらのチケットも分けて頂きました。

レッスン室のカレンダーが、私が練習用に使用しているウィーンのピアノのベーゼンドルファー社のカレンダーで、とても素敵なカレンダーでした。

帰りに、京都駅で、ケーキとアールグレイのお紅茶を頂き、甘いものを補給しました。


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♪次回のコンサートのご案内♪
2019年6月30日(日)14時開演
秋篠音楽堂
谷真子ピアノ・リサイタル
【プログラム】
シューベルト 即興曲Op.90-2・3・4
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー  映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス

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2019_02
11
(Mon)13:08

阿部裕之先生のレッスンを受けてまいりました。

作日、京都の阿部裕之先生のお宅まで、自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

6月30日のリサイタルの曲を見て頂きました、

ラヴェルは、暗譜ができていても、難しい曲ですので、楽譜をさらに入念に研究したいと思います。

パン


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2019_01
13
(Sun)12:49

京都の阿部裕之先生のお宅まで、自分のレッスンをして頂きに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで、自分のレッスンをして頂きに行ってまいりました。

ラヴェルのラ・ヴァルスとドビュッシー映像第1集とバッハのシャコンヌとシューベルトの即興曲を見て頂きました。


6月のリサイタルで演奏する曲目です。

引き続き、頑張って練習致します。

↓こちらレッスン前のランチ
パン


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2018_04
30
(Mon)10:08

阿部裕之先生のご自宅にレッスンに伺いました。

昨日は、午前中に、生徒さんを一人振り替えレッスンをした後、阿部裕之先生のレッスンを受けに参りました。

6月24日に演奏予定のラヴェルの・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れを見て頂きました。

・・・風にでは、小品の中にも、音楽を聴かせるコツや、水の戯れでは、全体の中でのテンポのバランスなどを
アドバイスして頂きました。

あと、シューベルトの即興曲Op.90-3と、ラヴェルのクープランの墓もレッスンして頂きました。
先生の弾かれるクープランの墓のプレリュードの出だしは、クラブサン(チェンバロ)を思わせる軽やかな演奏で素晴らしかったです。

あとは、ソロプログラムのご相談や、伺ったコンサートの感想などもお話ししました。

帰りに、京都大丸へ立ち寄り、お買いものや、小さい生徒さんが初めてのコンサートに出られるので、プレゼントなどを購入致しました。

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♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会
6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ
入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

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2018_03
26
(Mon)17:43

京都まで自分のレッスンに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都に行く時は、近鉄京都線高の原駅を利用しますが、途中の竹田駅で京都市営地下鉄と連絡していますので、それを利用してレッスンに通っております。

近鉄高の原駅付近風景です。
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ラヴェルの水の戯れとボロディン風にとシャブリエ風にと、バイオリンソナタ第2楽章とシューベルトのアンプロンプチュOp.90-3とラヴェルのクープランの墓より抜粋をレッスンして頂きました。

水の戯れは短い中にもいろいろな表相がつまっており、難しい曲です。ボロディン風にとシャブリエ風にも、短い中にも凝った書法で書かれおり、パリのエスプリを感じさせる曲です。


4月1日の京都府立府民ホール「アルティ」での「J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会」のコンサートのチケットを2枚分けて頂きました。

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レッスンの後は脳の疲労が激しいので、帰り道にいつも甘いものを頂くのですが、今日は家で手作りのレモネードと桜のムースで一服しました。

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2018_03
15
(Thu)11:24

阿部裕之先生演奏会のお知らせ

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J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会が4月1日(日)、京都府立府民ホール「アルティ」で13時より開催されます。

24人24色と銘打たれているように、24人のピアニストの方で第2巻全曲を演奏されるそうです。

我が師の阿部裕之先生も客演として第4番を演奏されます。

京都府立府民ホールは京都御所の乾門の前にあり、バロック時代の作曲家の演奏を楽しんだ後、日本の古い文化に触れるのも贅沢な時間ではないかと思います。

是非お出かけ下さいませ。

門下の方でチケットを希望される方は、3月25日までに受付に申し出て頂ければこちらでチケットをご用意する事もできます。
(1枚2,000円)

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2018_02
25
(Sun)18:13

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

レッスンして頂いた曲はラヴェルの水の戯れとボロディン風に、シャブリエ風に、ラヴェルのバイオリンソナタト長調、ブラームスのチェロソナタ1番です。

先生が4月1日、京都府立府民ホールアルティでバッハの平均律の4番を弾かれるのでそのチラシを頂いてきました。

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24人のピアニストの人が平均律を分けて演奏し全曲演奏されるそうです。 阿部先生はゲストとして参加をされるそうです。

気候も良くなりますし、アルティは京都御所の目の前ですので、古代絵巻の御所を見学してバッハを聴いて帰るというのも楽しいかと思います。

帰り道、甘いものを頂いて休憩して帰りました。

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2018_01
28
(Sun)18:30

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

2月4日のコンサートを控え、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番は最終のレッスンをして頂きました。

コンサートの前の最終レッスンは、阿部先生のピアニストとしての長いキャリアを踏まえたレッスンをして下さいますので、とても参考になります。

レッスンではいつも弾いて下さいますが、客席から聴くのと違い、真近で聴かせて頂くのは何よりのお勉強になり、その素晴らしい演奏に感嘆するばかりです。

ホームページでレコード芸術と朝日新聞の特選盤に先生のCDが選奨された記事を読ませて頂いた旨、お話したところ、読みにくいだろうとレコード芸術の記事のコピーしたものを下さいました。

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いつもレッスンして頂いて私が感じていることが、そのまま評論家の方々に評価されており、弟子として大変嬉しく思います。

私の生徒さんで阿部先生のCDを購入された方がいらっしゃるので、記事をお渡ししてあげようと思います。

ニコラさんは土曜日の朝ベルギーから到着されるので、午後芦屋で合わせを致します。 前日の土曜日と日曜日の本番と寒波が和らいでくれるのを願っております。


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2018_01
23
(Tue)07:28

阿部裕之先生の新しいラヴェルのCDが朝日新聞の12月特選盤とレコード芸術特選盤に選出されました。

阿部裕之先生が昨年秋、出されたラヴェル全曲ピアノソロのCDが朝日新聞の12月特選盤とレコード芸術の特選盤に選ばれました。

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ラヴェルというと冷徹で機械的という評価をされることが多いですが、阿部裕之先生の演奏は人間的なあたたかみを感じさせるものだと評論されています。

阿部先生の作曲家ラヴェルへの深い愛情と恩師でいらっしゃるペルルミュテール先生へのご尊敬の念と阿部先生のピアノに向き合われる真摯なお姿が音楽を通して聴き手に伝わっているのではないかと弟子として嬉しく思います。

詳細は阿部先生のホームページのDIARYの項目で読むことができます。

CDご購入をご希望の方は、こちらよりお申込みをされると、阿部裕之先生のサイン入りで、送って頂けるようです。


是非、阿部裕之先生のピアノ芸術の世界を味わって頂けたらと思います。


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2018_01
14
(Sun)17:36

京都まで自分のレッスンに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

2月4日のコンサートで演奏するベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を中心に、6月演奏するラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲、他にはグリーグのバイオリン・ソナタ第3番を見て頂きました。

ベートーヴェンは弾いて下さいましたが、素晴らしい演奏で、何よりもお勉強になりました。 私は女性ピアニストの中でも、骨太の演奏をする方ではないので、男性ピアニストの出す太い音を真近に聴くと、圧倒されます。

ピアノのレッスンを受けると脳の疲労が激しく、いつも帰りに甘いものを補給致します。

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コンサートまでにもう1回レッスンして頂きます。


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2017_12
03
(Sun)18:34

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

10日のコンサートを控えて、コンサート直前のレッスンをして頂きました。

レッスンして頂いた曲はコンサートで弾く曲のシューベルトの即興曲Op.90-2とドビュッシーの花火と、他にはベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番とラヴェルの水の戯れとシャブリエ風にとボロディン風にです。

ラヴェルの水の戯れの弾きにくい個所の指番号を教えて頂き、ベートーヴェンのチェロ・ソナタは音楽の作り方を教わりました。

生徒さんから新しく発売された阿部先生のラヴェルのCDを頼まれていましたので、それも求めサインをして頂きました。

レッスンの後は脳の疲労が激しく、いつも帰り道に甘い物を補給するのですが、今日もキャラメル・マッキャートを飲んで帰宅致しました。

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年内の自分のレッスンは今日で終わりですが、生徒さんのレッスンは年末ぎりぎりまであります。 17日には発表会もありますので、師走の風景とは縁のない生活です。


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2017_11
13
(Mon)20:40

京都の阿部裕之先生のお宅へ自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅へ自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

演奏会で弾くシューベルトの即興曲Op、90-2とドビュッシーの花火とお勉強中のラヴェルのクープランの墓と亡き王女のためのパヴァーヌを見て頂きました。

ドビュッシーは流れの持っていきかたのアドヴァイスを頂きました。

来年の奈良市の定期演奏会でラヴェルを弾きたいと思い、そのプログラムのご相談も致しました。

ラヴェルは、ベートーヴェンなどのドイツなどの作曲家とは少し異なる和声や響きのする作曲家です。

譜読みするのも難しいですが、指番号や手の取り方(右手で弾く、左手で弾くなど)もまず自分で考えなければなりません。

ラヴェルの楽譜は、手のポジションなど、楽譜通り弾くと、演奏困難な箇所がたくさんあります。

弾きやすいように、自分で考えたり、レッスンでは、先生の長年のキャリアから、弾きやすい方法などのラヴェル演奏の秘訣を教えて頂いたりしています。

ラヴェルはバッハやショパンなどと比べて、校訂版の楽譜やCDの数も少ないですが、ラヴェルの弟子であったペルルミュテール校訂版の楽譜も出ております。 それを見てもよいということですし、また阿部先生が独自に研究された奏法もあるようで、教えて頂いております。

帰りに東山の南禅寺と永観堂まで足を伸ばし紅葉を見てきました。

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京都大丸へ寄り生徒さんの発表会の記念品とストロベリー味の美味しいお紅茶を購入し、たづむらでとんかつを頂いて帰宅しました。

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10日の演奏会前にもう一度レッスンして頂き、それで年内のレッスンは終了です。

来年もチェロとの共演や奈良市定期演奏会などがあり、忙しくなりそうです。


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2017_11
06
(Mon)23:59

阿部裕之先生のラヴェルのピアノ演奏会を聴きに行ってまいりました。

私が師事する阿部裕之先生のラヴェルの演奏会を聴きに大阪のフェニックスホールまで行ってまいりました。

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柔らかい音色とゆったりした演奏で素晴らしい演奏でした。

まるでフランスの印象派の絵画を見るような雰囲気に会場は包まれ、その色彩豊かな音色に阿部先生の長年の研鑽とキャリアを感じ改めてご尊敬申し上げました。

難曲として知られるラヴェルのスカルボをあれほど芸術的に弾けるピアニストの方はそれほど多くはいないのではないかと思います。

アンコールはラヴェルのシャブリエ風にと高雅で感傷的なワルツからで、たくさん弾いて下さいました。

京都のご自宅にレッスンに伺った折に夏ごろに阿部先生から直接チケットを分けて頂いており、響きの良い席はどこかとお尋ねしたところ、2階席を分けて頂きました。
両親と2階の最前列の席でコンサートを堪能致しました。
響きも良く、手がよく見える位置でした。

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ラヴェル全曲録音のCDの先行販売とサイン会が行われましたので、私もCDを求めサインをして頂きました。

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阿部先生の「ラヴェルピアノ・ソロ作品全集」のCDは11月25日に全国の楽器店で一斉に発売されます。

ライヴノート・ナミレコードからの発売で品番はWWCC-7853-5、3枚組で4,500円+税となります。

阿部裕之先生のピアノの素晴らしさをぜひ多くの方に聴いて頂きたいと思います。


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2017_10
29
(Sun)15:07

阿部裕之先生ラヴェル作品演奏会のお知らせ

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以前にもこちらのblogでご案内させて頂きました私が師事しております阿部裕之先生のオール・ラヴェル・プログラムによるピアノ演奏会のご案内をさせて頂きます。
再来週の月曜日11/6に大阪梅田にございますフェ二ツクスホールで開催されます。

日時: 2017年11月6日(月) 19:00開演(18:30開場)

会場: ザ・フェニックスホール

プログラム:
ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェル「鏡」
ラヴェル「亡き王女のためのパヴァ―ヌ」
ラヴェル「古風なメヌエット」
ラヴェル「夜のギャスパール」

入場料: 3,500円(全席指定)

阿部裕之先生は日本音楽コンクール第1位という輝かしい経歴をお持ちのピアニストの方ですが、現在は京都市立芸術大学教授として後進の指導にもあたっていらっしゃいます。

ラヴェルの弟子のペルルミュテールに師事され、ラヴェルのオーソリティとしても有名な方ですが、この秋ラヴェルの全曲CDを発売されます。 現在すでに、ラヴェルの曲数曲が入ったCDを出されており、ラヴェルの曲を弾いたりレッスンを受けたりする際には、私も聴かせて頂いております。

ラヴェルだけでなく他のいろいろな作曲家の作品をレッスンして頂いておりますが、レッスンではいつもご自分で演奏され、音の大変美しい演奏をされます。

CD発売に合わせて、開かれる演奏会ですが、ラヴェルの世界を心ゆくまで楽しんで頂けるの貴重な機会ではないかと思います。

お問い合わせ先はコジマ・コンサートマネジメント KCMチケットサービス 0570-00-8255でございます。 残席少なくなっておりますのでお求めの方は是非お早くお求め下さい。

門下の方でご興味のおありの方は、レッスンの折に、受付までお申し出ください。


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2017_10
07
(Sat)08:33

阿部裕之先生ピアノ演奏会のお知らせ

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私が師事しております阿部裕之先生のオール・ラヴェル・プログラムによるピアノ演奏会のご案内をさせて頂きます。

日時: 2017年11月6日(月) 19:00開演(18:30開場)

会場: ザ・フェニックスホール

プログラム:
ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェル「鏡」
ラヴェル「亡き王女のためのパヴァ―ヌ」
ラヴェル「古風なメヌエット」
ラヴェル「夜のギャスパール」

入場料: 3,500円(全席指定)

阿部裕之先生は日本音楽コンクール第1位という輝かしい経歴をお持ちのピアニストの方ですが、現在は京都市立芸術大学教授として後進の指導にもあたっていらっしゃいます。

またラヴェルのオーソリティとしても有名な方ですが、この秋ラヴェルの全曲CDを発売されます。 それに合わせて開かれる演奏会ですが、ラヴェルの世界を心ゆくまで楽しんで頂けるのではないかと思います。

お問い合わせ先はコジマ・コンサートマネジメント KCMチケットサービス 0570-00-8255でございます。 残席少なくなっておりますのでお求めの方は是非お早くお求め下さい。

門下の方でご希望の方は受付までお申し出下さい。


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2017_10
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(Mon)19:53

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

昨日は京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

レッスンして頂いた曲は、シューベルトの即興曲Op.90-2とショパンの木枯らしのエチュードとベートーヴェンのピアノソナタ31番です。

いつも弾いて下さるのですが、昨日も素晴らしい演奏で、何よりのお勉強になりました。

12月10日の演奏会は時間に制約があり、ベートーヴェンのソナタは時間オーバーになり、先生にご相談しましたら、シューベルトの即興曲と何かフランス物が良いのではないかとアドヴァイスを頂きました。

ドビュッシーの花火はレパートリーにありますので、花火で考えてみようかと思っております。

12月17日の発表会での講師演奏は10日と同じ曲が良いのではないかとアドヴァイスを頂きましたので、アドヴァイスに従い、予定していましたベートーヴェンのピアノソナタ31番はレパートリー曲としてストックしておこうと思います。

一人で練習しているとどうしても自己流になってしまいますので、レッスンにうかがい自分の演奏への客観的なアドヴァイスをして頂くと大変お勉強になります。


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2017_09
11
(Mon)18:32

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

今日、京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

見て頂いた曲はベートーヴェンのピアノ・ソナタ31番とベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番とショパンのエチュードOp.25-11「木枯らし」の3曲です。

ショパンのエチュードは高校生以来久しぶりに取り出した曲ですが、当時見て頂いていた先生と解釈が異なり、新しい発見があります。

ベートーヴェンは一見音符の数は少ないのですが、大変難しいものがあります。 練習量を増やさなくてはいけないと思います。

師事しております阿部裕之先生は現在開催中の全日本学生音楽コンクール大阪大会ピアノ部門の審査に入っていらっしゃいます。 私も17日の小学校の部を聴きに行かせて頂く予定にしております。

レッスンを受けると非常に脳が疲労するため、いつも帰り道は甘いものを頂いて脳を休めるのですが、今日も帰り道でおいしいコーヒーを頂いて一服して帰宅致しました。


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2017_06
12
(Mon)10:47

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅へ自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

見て頂いた曲はベートーヴェンのピアノソナタ第31番とグリンカ=バラキレフのひばりです。

ベートーヴェンのピアノソナタ第31番の3楽章は阿部裕之先生の師匠のクラウス・シルデ先生によると「弔い」の楽章だそうです。
タイの弾き方などを教わりました。 じっくりお勉強したいと思います。

ひばりはアンコールピースとしても良く弾かれる名曲ですが、テクニック的には小学生でも弾ける曲ですので、次回は別の曲を持って行こうと考えております。

今は他にはラヴェルのクープランの墓、ベートーヴェンのチェロソナタ3番、ブラームスのチェロソナタ1番などを読譜しておりますが、ラヴェルのピアノコンチェルトなども弾いてみたいと思っております。


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2017_04
22
(Sat)18:39

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

今日は京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

4/29のラヴェルの演奏会の前の最終のレッスンでした。

もうほとんどご注意はありませんでしたが、表現の幅を広くというアドヴァイスを頂きました。

自分を客観的に見ると言うのは、人間には難しい事ですので、阿部先生の客観的なアドヴァイスはいつも自分を省みる材料となり、多いに助けられております。

4/29は良い演奏を皆様にお届けできますよう頑張りたいと思います。

多くの方にご来場頂けますよう願っております。


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2017_04
02
(Sun)19:24

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

演奏会を約1か月後に控えており、最後の詰めのレッスンを受けてまいりました。

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先生の演奏会のチラシが置いてありましたので、チケットを二枚分けて頂いてまいりました。

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「平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲演奏会」という演奏会ですが、バッハの平均律第1巻の24曲を24人のピアニストで弾くという企画です。 24色の演奏が楽しめる興味深い企画です。

阿部先生は客演で出演され第14番を演奏されます。

京都府立府民ホール”アルティ”4/9(日)13:30開演ですが、よろしければ是非聴きに行かれて下さい。

バッハ平均律を弾く会公式サイト


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