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2020_03
23
(Mon)12:16

ラヴェル ソナチネ

現在取り組んでいるプログラムの後半のトップに、ラヴェルのソナチネを入れようと思い、さらっています。

ラヴェルのソナチネは、聴衆の方にとても人気のある曲目だということで、私自身も好きな曲の一つですので、今回のプログラムに入れました。

ソナチネという可愛らしいタイトルが付いていますが、ベートーヴェンやハイドン、モーツァルトなどのソナタとは全く異なる響きや雰囲気の持つ曲で、美しく透明な響きのする曲です。

ギーゼキング ラヴェル ソナチネより~


ベートーヴェンのソナタの優れているところは(特に後期のソナタ)、”ソナタという形式の中に、精神性を盛り込み、形式と内容を両立させたところ”(東京藝術大学名誉教授の米谷治郎先生が、ベートーヴェンの告別ソナタのレッスンを高校生の頃、東京自由が丘のご自宅で受けた時にそのようにおっしゃっていました。)だそうですが、時代が進み、形式と色彩感を両立させたソナチネとなっています。

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2019_09
21
(Sat)14:06

関孝弘先生よりコンサートのチケットが届きました。

関孝弘先生より、コンサートのチケットが届きました。
イタリアで、コンサートやフィナーリグレ国際ピアノコンクールの審査などをされていらっしゃったようで、イタリアよりメールを下さっていましたが、戻って来られたようです。

早速、お願いしておりましたチケットが届きました。
秋~冬にかけて、上京が続きますが、久しぶりにコンサートが聴けるのを楽しみにしております。

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2019_09
03
(Tue)09:41

イタリアから

恩師の関孝弘先生より、イタリアよりメールが届きました。

8月からヘルシンキ滞在を経てイタリアに入られたそうです。
1週間ほど前から、フランス近くの海の街フィナーレ・リーグレで、コンクールの審査委員長を務めておられるそうです。
フィナーレ・リグレは、ラフマニノフがピアノ協奏曲2番の構想を得たところでもあり、大変美しい街で、ジェノバの隣町サヴォーナと、フィナーレリーグレでコンサートもされたそうです。

今年は事前ビデオ審査にて50人以上の世界中からの応募者からが選ばれた12人の若いピアニストたちが競い、2時審査が終わり、ドイツ、日本、イタリア人の3人が本選へ進み、本選、受賞記念演奏会が行われます。

関先生が審査委員長を務められているイタリア フィナーレ・リグレ国際ピアノコンクールHP
46th concorso pianistico internazionale(46th internatyional piano competition) PALMA D'ORO


「世界の動向を見据えて、自分の演奏にも反映させてください。狭い日本の中の音楽ではなくて、世界に通じる演奏を目指して下さい!」とのメールも頂きました。

高校生の時に、先生は、夏休みは、いつも、イタリアに滞在され、フィナ―レ・リグレのコンクールのポスターカードをよく送って下さっていました。

イタリアから写真が届きました!
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a_blt019.gif次回コンサートのお知らせ
【日時】2019年9月16日(月) 開演17時(開場16:30)
【コンサート名】ジョイント・コンサート パリ国立高等音楽院 イブ・アンリ教授を客演に迎えて
【プログラム】 ラヴェル ラ・ヴァルス(谷真子ピアノ・ソロ)
【主催】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730 後援:(株)ベヒシュタイン・ジャパン
【入場料】 3000円
【お問い合わせ】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730


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2019_08
30
(Fri)18:12

関孝弘先生コンサートお知らせ

中学3年から東京音楽大学へ進学するまでは毎週、そして、大学の時は不定期に、ご自宅でレッスンをして頂いた、恩師の関孝弘先生のコンサートのお知らせです。

12月5日、午後7時から、東京文化会館大ホールに於いてです。

関孝弘

a_blt019.gif次回コンサートのお知らせ
【日時】2019年9月16日(月) 開演17時(開場16:30)
【コンサート名】ジョイント・コンサート パリ国立高等音楽院 イブ・アンリ教授を客演に迎えて
【プログラム】 ラヴェル ラ・ヴァルス(谷真子ピアノ・ソロ)
【主催】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730 後援:(株)ベヒシュタイン・ジャパン
【入場料】 3000円
【お問い合わせ】 The Music Center Japan Tel 0797-55-0730

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2019_07
04
(Thu)00:03

北海道150年記念ドラマ 「永遠のニㇱパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(関孝弘先生の曽曽祖父様)松本潤主演

中学・高校と師事しました関孝弘先生に母が、先日のコンサートのご報告をさせて頂いたところ、関先生よりメールにて、次のようなご案内を頂きました。

関孝弘先生の曽曽祖父様でいらっしゃる北海道の名付け親「松浦武四郎」とおっしゃる方の人生を描いたテレビドラマが放映されるそうです。

私の曽曽祖父にあたる人物に、北海道の名付け親「松浦武四郎」がいます。
江戸末期、蝦夷をアイヌと共に探検して、地図を描き風土記を残しました。
伊能忠敬よりも前の話です。
日本全国の風土記、地図をかなり正確に残した人物で、箱根の山などの地図も多く残しています。
何年か前に開催された、東京での「松浦武四郎展」を見られた方もいらっしゃるかと思います。
今年は、北海道150周年を記念して、大きくその人物像がクローズアップされ、関連書籍の出版、
講演などが続いており、NHKがドラマ化して記念放送を致します。
松本潤が主演で松浦武四郎を演じます。放送日、NHKのサイトは以下の通り。是非、ご覧ください。

7月15日(月)19:30〜20:53

https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

北海道150年記念ドラマ
「永遠のニㇱパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
【北海道先行放送】6月7日(金)[総合]後7:30~8:55

【全国放送】7月15日(月・祝)[総合]後7:30~8:53
BS4Kでも別途放送予定

【脚本】大石 静(大河ドラマ「功名が辻」、連続テレビ小説「ふたりっ子」、ドラマ10「セカンドバージン」など )

【出演】松本 潤、深田恭子、宇梶剛士、小日向 文世、江口洋介 ほか

【演出】柳川 強

ご自宅によく北海道でのリサイタルのチラシが置いてあったり、次のレッスンに日にちのことでお電話すると、ご家族の方が「今、北海道にいます」と言われることが多く、理由が分かったような気がします。

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