中学生の時訪れたPrague Conservatoryとプラハの街について徒然に書きました。

プラハの街の風景~谷真子、他参加者撮影
プラハ モルダウ川
プラハ
プラハ
プラハ
プラハ
プラハ
プラハ
プラハ

中学生の時、お習いしていた故片岡みどり先生(相愛大学名誉教授)からお勧めを受けピアノの研修とコンクールを兼ねてチェコの首都プラハへ行きました。研修場所はプラハ音楽院という名門の音楽学校です。 プラハ音楽院はドヴォルザークが校長先生をしていた事もあり、クーベリックや多くのチェコの著名な音楽家を輩出している伝統のある音楽院です。 
Prague Conservatory♪ 

プラハ搭乗券
スカンジナビア航空でコペンハーゲンに行きそれからミュンヘンへ行きミュンヘンからバスでプラハへ入りました。
1996年プラハコンサート
私が行ったのは1996年ですが1989年に民主化し1993年にはチェコとスロヴァキアに分国された後でプラハ城ではアメリカのガーシュインやバーンスタインの曲が演奏されていました。

プラハの街はモーツアルトが熱狂的に受け入れられた街ですが、中世の面影が街のあちlこちに残り大変ヨーロッパらしい素敵な街です。その時写した写真は今作成中の新ホームページの中や現在アップ中のyou  tubeのショパン「ノクターン遺作嬰ハ短調」等の音源だけの私の演奏の画面に載せています。
F.Chopin Nocturne Cis-moll (ショパン ノクターン遺作嬰ハ短調)♬

街の中央にはスメタナ作曲の「わが祖国」の中の”モルダウ”で有名なヴォルダバ川が流れており、また旧チェコスロヴァキアの誇るドヴォルジャークやスメタナを記念する建造物もたくさんあります。

チェコ国産のピアノは「ペトロフ」といわれるピアノですが、プラハ音楽院ではベーゼンドルファーやペトロフの他に日本の「ヤマハ」も大切に使われていました。コンクールはプラハ音楽院の中のホールで開催されましたがプラハの男の子が子供でもタキシードを着て正装していたのが印象に残りました。

私はショパンのスケルツォ第3番を演奏し3位に入賞でき審査員の先生方のサインの入った賞状を頂きました。新ホームページのMy  Historyの項目に写真を掲載致します。またその時の演奏はyou tubeに現在アップしております。
F.Chopin Scherzo No.3 cis-moll Op.39(ショパンスケルツォ3番)♬

クラシック音楽はもともとはヨーロッパの文化ですので、中学生の時初めて見たヨーロッパの風景は私には時々とても懐かしく感じられます。今は小学生からヨーロッパへ音楽研修やコンクールを受けに行く時代ですが、可能であれば小さい時にカルチャーショックを受けておく事は意義のある事ではないかと思います。

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プロフィール

谷真子 masakotani

Author:谷真子 masakotani
東京音楽大学卒業

ADRESS
奈良市学園前

ピアニスト谷真子公式サイト
http://masakotani.co
奈良市学園前 谷真子ピアノ教室 教室ブログ「musica」
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