ピティナ・ピアノコンペティション

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私はピティナの指導者会員となっておりますので、自宅へピティナの要項や会報等が送られてまいります。

先日結果特集号が送られて参りました。

今年の特級のグランプリは我が母校東京音楽大学の3年生の学生さんのようです。

当教室でもピティナはお勉強になりますので、希望される方には参加して頂いております。

優秀賞を頂いた事もあり、参加する以上は頑張ってほしいと、私も全力で応援させて頂いております。

来年の課題曲の発表は3月ですが、ファイト一杯のお子様方。是非当教室の門をたたいてみて下さい。

また門下の方で興味のある方は、受付までお尋ね下さい。


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第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門高校の部で11名が通過されました。

第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門高校の部で次の11名が予選を通過されました。 本選は10月22日です。

天勝悠太(京都市立京都堀川音楽高2年)▽山西彩恵子(東京音楽大付属高3年=ふるさと参加)▽角優奈(東京芸術大付属音楽高2年=ふるさと参加)▽永田桜子(大阪府立三国丘高1年)▽宇賀治晴香(大阪府立夕陽丘高2年)▽始田茉衣(京都市立京都堀川音楽高2年)▽野瀬桃香(奈良県立高円高1年)▽肥塚菜々花(兵庫県立北須磨高2年)▽工藤桃子(東京音楽大付属高2年=ふるさと参加)▽島多璃音(兵庫県立西宮高2年)▽二俣菜月(京都市立京都堀川音楽高1年)(演奏順、敬称略)

今年は東京からふるさと参加された方が多くいらしたようですが、皆さん本選で実力が発揮されますよう頑張って頂きたいと思います。

本選は10月22日、大阪のフェニックスホールで、小・中・高と公開で一日行われますが、入場は各部門入れ替りになります。
私も聴きに行く予定にしております。


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第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門小学校の部で12名の方が通過されました。

17日と18日、大阪のフェニックスホールで開かれました第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門小学校の部で次の12名の方が予選を通過されました。 本選は10月22日です。

加部七菜子(大阪・茨木市立彩都西小5年)▽伊藤梨花(京都・向日市立第3向陽小6年)▽岸野花音(大阪・岸和田市立城内小5年)▽大山桃暖(堺市立金岡小6年)▽三宅祐佳(奈良市立鳥見小5年)▽衣斐桜秋(大阪・吹田市立山田第五小6年)▽中嶋雫(滋賀・彦根市立高宮小6年)▽永里姫珈(滋賀大付属小6年)▽山田初音(奈良市立朱雀小5年)▽上原心音(神戸海星女子学院小6年)▽谷口和真(大津市立晴嵐小5年)▽二口沙来(石川・白山市立松陽小6年)(演奏順、敬称略)

私は17日の午前の部を聴きにまいりましたが、聴いた中では4名の方が通過されていました。 小学校の部はピアノの基本が審査の対象になっているのではないかと思います。 鍵盤の底まできちっと深く掴んだ基礎の打鍵法や音色や楽譜の読み取り方の正確さ、真摯さが審査の対象となり、またプロの真似をするのではなくみずからの頭で考えて音楽を考察し素直に表現できているかどうかが合否の分かれ目になるのではないかと思います。

コンクールは悲喜こもごもですが、駄目だった方も、また次の目標に向けて頑張って欲しいと思います。


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第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門小学校の部を聴きに行ってまいりました。

第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門小学校の部を聴きに大阪のフェニックスホールまで出かけてまいりました。

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私が師事する阿部裕之先生が毎年審査員に入っていらっしゃいますので聴きに伺わせて頂きましたが、夕方から台風が近畿接近ということでしたので、半日だけ聴かせて頂いて帰宅致しました。

今年は課題曲のせいかレベルが高く、皆さんしっかりと弾いていらしたように思います。

しかし予選を通過して入選証を頂けるのは10名くらいですので、厳しい競争になるかと思います。

予選は2日にわたり行われ、発表は明日の夕方です。 明後日の毎日新聞の朝刊に氏名と学校名が掲載されます。

私も第47回と第48回に入選をし、第48回は入賞もさせて頂きました。

日本の学生音楽コンクールでは一番歴史が古くピアニストの登竜門と言われる権威あるコンクールですので、将来ピアニストを目指す子供にはあこがれのコンクールです。

楽譜を見たくないほど、練習し尽くして挑戦するわけですが、結果は悲喜こもごもです。 結果にこだわらず元気にピアノのお勉強を続けていって欲しいものだと思います。


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第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門中学校の部10名が通過されました。

第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選・ピアノ部門中学校の部が9、10日にザ・フェニックスホールで行われ、次の10人が予選を通過されました。 本選は10月22日です。

藤原京香(奈良・帝塚山中3年)▽塩飽桃加(広島市立祇園中3年)▽青山茉白(徳島・つるぎ町立半田中3年)▽岡部祐奈(金沢市立泉中2年)▽大同理紗(堺市立長尾中2年)▽森本隼太(京都教育大付属桃山中1年)▽倉橋陽土(京都・宇治市立木幡中1年)▽入江未菜(広島市立安西中1年)▽平野未紗(石川・能美市立寺井中3年)▽藤本莉奈(広島市立矢野中2年)(演奏順、敬称略)

今年で71回目になる全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援)は難関コンクールとして定評がありますが、今年も10名の中学生が大阪大会予選を通過されました。

私も第48回で中学1年生の時、予選を通過し、本選でも奨励賞を頂き、入賞者演奏会に出場致しました。 その時の予選の課題曲はバッハのイタリア協奏曲、本選はショパンのスケルツォ1番で、入賞者演奏会ではショパンの華麗なる変奏曲を演奏致しました。 毎日コンクールで培ったテクニックは今の私のピアノライフに大いに役立っております。

今年の予選通過者の皆様には本選でのご健闘をお祈り申し上げます。


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第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門中学校の部が開催されます。

第71回全日本学生音楽コンクール大阪大会予選ピアノ部門中学校の部が今日と明日、大阪のフェニックスホールで開催されます。

全日本学生音楽コンクールは通称「毎コン」と呼ばれ、毎日新聞社主催、NHK後援の日本の学生音楽コンクールで一番歴史の古い権威あるコンクールですが、1年に1回秋に全国で開催されます。

その課題曲の難しさと量の多さでは定評があり、参加者はそんなに多くありませんが、予選通過者は入選者として翌日の毎日新聞の朝刊の紙面に氏名と学校名が掲載されます。

毎年予選通過者は10名くらいですが、その入選者で後日本選が開かれ、全国大会進出者が決定します。

私も第47回小学校部門で入選、第48回中学校部門では入賞をしております。

私のピアノの原点ですので、毎年聴きに行きますが、今年も小学校部門を聴きに行く予定です。

全日本学生音楽コンクール公式サイト


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東京音楽大学の1年生の方がクララ・ハスキル国際ピアノコンクールで1位を受賞されました。

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東京音楽大学の1年生の藤田真央さんが第27回クララ・ハスキル国際ピアノコンクールで1位を受賞されました。

クララ・ハスキル国際ピアノコンクールは2年に一度、スイスで開かれる著名なピアノ・コンクールですが、ピアニストのクララ・ハスキルにちなんで設立されたピアノコンクールです。

藤田さんは全日本学生音楽コンクール小学校部門全国優勝、日本クラシック音楽コンクールグランプリ他数々のコンクール受賞歴を持たれる方ですが、これを機会に世界での活躍が期待されます。

今後も活躍を楽しみにしたいと思います。




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第27回日本クラシック音楽コンクールの奈良予選の審査に行ってきました。

第27回日本クラシック音楽コンクールの奈良予選の審査のためにやまと郡山城ホールまで行ってきました。

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郡山は金魚の名産地ですが、玄関では大きな水槽の中で金魚が泳いでいました。

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少し早く着いたのでアイスコーヒーで一服しておりました。

コーヒー

私は幼児から中学生までを審査しましたが、皆夏休み返上で練習に励んでいる様子が伝わってくる立派な演奏でした。

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演奏曲名は事前に審査員に知らされますので、審査員もお勉強して審査に臨みます。

日本クラシック音楽コンクール予選は審査員の平均点が70点以上で合格です。 合否の境目は楽譜に正確に丁寧に弾けているかどうかにかかると思います。

通過された方は次の本選に向けて頑張って欲しいと思いますし、駄目だった人はもう一度基本に戻って丁寧な練習に取り組んで欲しいと思います。


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プロフィール

谷真子 masakotani

Author:谷真子 masakotani
東京音楽大学卒業

ADRESS
奈良市学園前

ピアニスト谷真子公式サイト
http://masakotani.co
奈良市学園前 谷真子ピアノ教室 教室ブログ「musica」
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