2018_04
18
(Wed)10:49

練習の合間に

先日は、午前中は練習で、午後はヨガと雑用のため外出でした。

散歩の途中で、きれいな木蓮の花を見つけました。

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散歩の途中に、近所のお店で、素敵なバッグをみつけましたので、購入し、帰宅したらおやつにアップルパイが、焼けていました。

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冷凍のパイシートを使ったので、5分もあればできるそうです。また私も焼いてみようと思います。

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ラウ゛ェルの楽譜は譜読みするのも、暗譜するのも頭が疲れます。時々、チョコレートで休憩しながら、練習するようにしています。

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2018_03
29
(Thu)20:20

レッスンでのエピソード

子供をレッスンしていますと、思いがけない出来事に遭遇する事が良くあります。

幼稚園の生徒さんにお渡ししていたワークブックの中に、「四角の中にちょう(調)をかきましょう」という課題で、♭や♯の数から、ハ調やホ調などと調性をこたえる課題がありました。

最近はお子様の習い事の中でソルフェージュ教育という言葉が浸透し、ピアノを習う前にリトミックやソルフェージュをとてもよく習ってこられている生徒さんも多いです。

ピアノレッスンではまだ教えていませんでしたので、これから教えようと思っていたところ、「ちょうを書~こうっと」と言いましたので、教えなくてももう知っているのかなと思ったところ、バタフライ(蝶々)の絵を描いた生徒がいました。
私の方は音楽用語の中で「ちょう」と言えば、「調」をイメージしますが、子どもにとっては「蝶」の方が自然な発想かもしれません。

またベートーヴェンの写真を見ると、私は畏怖の念を覚えますが、「このおじさん何だ」と言うお子さんもいます。

今からいろいろな教育を受ける事で、知識も増え、価値観が固まっていくのだと思いますが、子どもの無垢な発想には驚かされる事も多いです。

ピアノのレッスンは塾とは違い、長期間に渡るお付き合いになりますので、3歳だったお子さんが中学生になられたりすると、嬉しいものがあります。

中学生くらいになると、純粋にクラシック音楽に興味を持ってくれますが、小さい間はご褒美で頂けるシールやキャンディをお目当てにくるお子さんも多く、小さいスリッパを見ると、仕方のない事だと思えます。

生徒の皆さんは、レッスンスタート前に受付で出席カードにシールを貼ります。
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レッスン後には、頑張ったご褒美に受付でキャンディーがもらえます。
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レッスン室では、生徒様用スリッパでお出迎え。
小さい生徒さんは、レッスン中には、ペダルを踏んだり、足踏み台の上で足が滑るため、しっかり床を踏ん張れないので、スリッパを脱いでいらっしゃるお子様が多いですが、レッスン後には、玄関まで履いて帰って頂いております。
レッスン後の後片付けの習慣も付き、先生の教室の後片付けの用事も減り、一石二鳥です。
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2018_03
28
(Wed)19:53

カプチーノで一服

今日は午前中は美容院にカットとトリートメントをしに行ってまいりました。

私は美容院は、長く奈良近鉄百貨店の6Fにあるジャック・モアザン近鉄奈良店でお世話になっていますが、細かい説明をしなくても好みを全て把握してくれており、いつも束の間のリフレッシュタイムとなっております。 コーヒーとミントのキャンディーも頂きました。

近鉄西大寺駅近くに咲いていた、しだれ桜です。

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午後はヨガに行き、帰宅後は、カプチーノで一服です。

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牛乳をカプチーノを作る道具で撹拌すると、固く泡立ちますので、濃いめのコーヒーに泡立てた牛乳を載せるだけです。 
固さは撹拌する時間で調整できます。

カプチーノのミルクを泡立てる道具です。 母が昔、購入したもののようです。
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昨日はシーフードのパスタとサラダを作りました。

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オリーヴオイルでにんにくのみじん切りを炒めて香りを移し、固形スープの素とホールトマトと冷凍のシーフードとローリエとオレガノとバジルとこしょうを加えて少し煮込み、ゆがいたパスタを加えるだけの簡単な料理です。 ドレッシングはオイルとお酢を2:1の割合でボールに入れ、レモン汁、砂糖、オレガノ、バジルを加え、泡立てるだけです。

母は私達が小さい時から、和食よりも欧風料理を作る事が多かったので、私の家庭料理のイメージは煮込みハンバーグやトマトソース味のパスタや、グラタン、ポトフ等です。

料理を自分で作るといっても、材料を洗ったり、切ったりの下ごしらえは、母がしてくれていますので、練習への負担なく楽しく料理をしております。

マイ・エプロンはソニア・リキエルのエプロンです。

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4月1日に京都へお花見がてら、師事している阿部裕之先生や他の先生方によるバッハの平均律第2巻全曲コンサートを聴きに行きますので、京都の十字屋三条本店へ寄り、ラヴェルのクープランの墓のペルルミュテール校訂による楽譜を求めて来ようと思います。

阿部先生がレッスンの中で、この曲を弾く時には、運指法などが書かれているので、ペルルミュテール版を参考にした方が良いとおっしゃっていたので、買い求めようと思います。 この曲は、まず、運指や和音の手の取り方を決めるだけでも、行く通りか考えられるので、それだけでも時間がかかり、難しい曲です。

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2018_03
24
(Sat)20:43

お料理

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今日は、レッスンの後、自分のお食事を自分で作りました。 生徒さんへのレッスンと自分の練習と家事の全部をこなすのは、体力的にきついですので、今までは母まかせでしたが、料理は好きなので、今週から自分の分は自分で作っております。

私はピアノ以外に、健康のためスポーツクラブへ通う他、これといった趣味はないのですが、料理は良い気分転換になります。

豚肉のキウイ味のソテーとアボガドのクリームスープとサラダを作りました。 豚肉のキウイ味のソテーは、母がよく作るのですが、豚肉を塩・こしょうで焼いたあと、小さく切ったキウイを同じフライパンで炒めるだけです。

アボガドは小さく切ってミキサーで撹拌したあと、牛乳とレモン汁で温め、コンソメ味で味付けします。

お野菜のフレンチ・ドレッシングは、オリーブオイル、お酢、塩コショウ、レモン汁、オレガノ、バジルをよく混ぜます。
一時、プランターでバジルを育てたりもしておりましたが、最近は時間がなく、お店でスパイスのバジルやオレガノを買ってきます。

コンサートの前などはまた母まかせになると思いますが、働いたご褒美に自分で自分のために作るお料理の時間は楽しく、とても美味しく頂きました。


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2018_03
22
(Thu)19:48

イタリアのおみやげ

生徒さんがイタリアへ観光旅行に行かれたので、おみやげのチョコレートを頂きました。

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コーヒーのような香りのする、香り高いとてもおいしいチョコレートでした。

数年前には、インドネシアのバリ島へご家族で行かれたそうで、原住民の人が作った手作りのとてもよい香りのする石けんを下さったことがあります。

スカラ座にも観光で行かれたそうです。

オーケストラは聴けなかったと少し残念そうでした。

今は、オペラを見るためにだけイタリアへ行かれたり、バッハを聴くためにドイツへ行かれたりする方も多いそうですが、(ミラノやライプツィヒ)ヨーロッパの雰囲気を感じてこられたので、ピアノにも良い影響があるのではないかと楽しみにしています。

ヨーロッパに行った時に、チョコレートやミルクやチーズやパンが日本で食するのとは全く違って、とてもおいしかったのを覚えています。

私は練習やコンサートやレッスンに追われてなかなか旅行に行くひまもありませんが、普段生活している土地とは異なる土地に行くと気分転換になります。

生徒さんが故郷や旅行先の各地のお土産を持ってきてくれるので、日本各地や海外のおみやげやその土地の雰囲気を楽しませて頂いております。


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2018_03
18
(Sun)16:36

春の訪れ

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寒さも和らぎ、桜の開花も始まっているようですが、我が家のパンジーも春の気配に元気一杯です。

時間があればきれいな花壇を創作したいのですが、練習やレッスンに追われてそれも叶わず、せめてレッスン室の入口だけでもとお花を欠かさないようにしております。

お水をあげる度に「flowers smile at your smile」が目に入り、思わず笑みがこぼれます。

先日、聴きに行った秋篠音楽堂での室内楽コンサートでも春の訪れをテーマとしてメンデルスゾーンの曲を中心にプログラムが組まれていましたが、コンサートの中でされていたお話によると、ヨーロッパのキリスト教暦の中で、春は花が一斉満開になり、格別美しいものだそうです。

クラシック音楽の中でも、春をテーマとした曲はたくさんありますが、ヨーロッパの美しい風景の中から作曲された春を感じさせる音楽を聴いて春の気配を感じるのも楽しいかと思います。

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私のピアノ教室は「来るものは拒まず、去る者は追わず」をモットーとしておりますので、welcomeのオブジェが気に入っております。

3月末は奈良へ4月1日は京都へ3日は大阪へ4月中旬は東京へと、お世話になっている先生方やお知り合いの方のコンサートを聴きに行く予定が詰まっており、楽しい一時が過ごせそうです。


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2018_03
17
(Sat)12:50

気分転換にケーキを焼いてみました。

私は普段の料理は母まかせですが、時々気分転換にお料理をします。

昨日、初めてシフォンケーキを焼いてみました。

シフォンケーキはスポンジケーキと違ってバターを使いませんので、カロリーが低く、安心して頂けます。

母は私たちが小さい頃はよく手作りのお菓子を作ってくれておりましたので、道具は全部揃っております。


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卵黄に牛乳、サラダ油、小麦粉、グラニュー糖を合わせ、卵白で作ったメレンゲと混ぜ合わせ、後はオーブンで焼くだけです。

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生クリームとはちみつを添えて頂きましたが、自分で作って頂くのはまた特別の味わいがあります。

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また紅茶のシフォンケーキを焼いてみようと思います。


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2018_03
16
(Fri)09:50

紅茶で一服

練習の合間に紅茶とクッキー等で一服することが多いのですが、今日は日常使いに便利なアイテムをご紹介したいと思います。

ゆったりとした時間がとれるティータイムではコペンハーゲンやウエッジウッドのティーカップを使用したりしますが、わずかな時間を一人で簡単にティータイムを楽しむのには大変重宝するカップです。

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イギリスのROY KIRKHAM社のREDOUTE ROSESシリーズのカップですが、一人分の紅茶の葉っぱでも香り高く入れることができ、ルドゥート氏のバラの絵も素敵で、豊かなティータイムを過ごすことができます。

私はよくティーバッグでハーブティーのカモミールも頂きますが、残ったときは蓋をして置いておき、そのままレンジでもあたためることができますので、ティーバッグを無駄なく使用することができます。

ネットでも購入できますのでリンクしておきます。
http://kei-ei.com/item/kitchen/tableware/t_004.html



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2018_03
14
(Wed)14:57

お知らせ

来月の4月22日(日)、11時より12時まで、パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のプライベートレッスンを受講できる方を募っております。

イブ・アンリ教授は、第26回公益財団法人日本ピアノ教育連盟第26回全国研究大会に特別講師として招聘され、大きな反響を呼んだパリ音楽院の教授でいらっしゃり、2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員、2016年シューマン国際ピアノコンクールの審査員も努めておられます。

べヒシュタイン社の招聘で来日されますが、関西・芦屋の方では、22日の1日のみレッスンをされるそうです。私も、これまでレッスンをして頂いておりますが、とても素晴らしいレッスンをされます。場所は芦屋のサロン・クラシック(阪急芦屋川駅徒歩2分)です。

イブ・アンリ教授による東京のべヒシュタイン社でのレッスンのチラシはこちらです。
※東京でのレッスンはすでに満員に達しているようです。

ご希望者は下記のフォームまでお尋ね下さい。詳細をお知らせします。
http://masakotani.co/form.html

受講生が決まりました。どうも有難うございました。
2018_03
07
(Wed)15:52

奈良公園へ観梅に行ってまいりました。

今日はレッスンがお休みでしたので、車で20分のところにある奈良公園まで観梅に行ってまいりました。

高畑駐車場に車を停めて、飛火野を見ながら片岡梅林へ行き、梅を見ながらお弁当を頂き、次は志賀直哉旧居、新薬師寺、浮見堂、春日大社、興福寺を経て、東向き通りに出てコーヒーを頂きました。

往復2時間半くらいのお散歩でしたが、平日で人通りも少なく、自然を楽しんでまいりました。

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桜

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2018_02
10
(Sat)10:32

コンサート裏話

コンサートを聴きに来られた生徒さんから「先生は弾きにくい箇所はないのですか?」jという質問を受けましたが、もちろん弾きにくい箇所はあります。 しかしそういう箇所はメトロノームを使って徹底的にさらいます。 音楽的によどみなく弾けるようにパート練習を繰り返しながら、全体を仕上げていきます。

また女性ピアニストはドレスを着て一見優雅に演奏しているように見えますが、実はコンサートというのはかなりの重労働なのです。 ライトも暑いですのでかなりの汗をかいております。 ピアニストによったらホームクリーニングをできる素材のドレスを着用して、演奏会終了後は毎回洗濯機にドレスを放り込むという女性ピアニストもいます。

男性ピアニストは女性よりも汗を多くかく方が多く、数回の演奏でタキシードを着つぶしてしまう方もいらっしゃるようです。

本番の緊張度は想像を絶するものがあり、血中濃度がかなり高くなります。 ですからピアニストそれぞれアフターケアの仕方は異なりますが、皆何かのアフターケアはしているようです。

万全の準備があっての本番ですが、本番は一発勝負ですので、何が起こるか分かりません。 本番では練習してきたものを淡々と再現していきますが、最後の一音を弾き終わった時に、無事に終了したことを安堵致します。

コンサート終了後の達成感が、次回のモチベーションになります。

小さい時からの本番の数を数えると数えきれない数の本番をこなしておりますので、身についた手順があるように思います。


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2018_02
08
(Thu)13:44

コンサートを終えて

2月4日のコンサートの翌日の5日は心身ともに終日休憩させておりましたが、6日から生徒さんのレッスンがありましたので仕事モードに入りました。

昨日は午前中はヨガに行き、リフレッシュしてまいりました。 極度の緊張の後は、血行が悪くなりますので、ケアしておかないといろいろな体調不良の原因になります。

私の場合はヨガに行ったり、森林浴をしたり、美味しいものを頂いたりして、心身の充電を致します。

今はコンサートの余韻を楽しみながら、次に向けてリフレッシュをし、徐々に次の演奏会の曲へと脳を切り替えていっております。

次はラヴェルの水の戯れとシャブリエ風にとボロディン風にですが、ラヴェルは我が師、阿部裕之先生のご専門ですので、フランス音楽のエスプリを伝えられたらと願っております。

ピアノ曲は数が多いですので、一生かかっても全てを弾ききる事は叶いませんが、密度濃くレパートリーを増やしていけたらと考えております。

コンサート活動が続けられる環境と健康に感謝しつつ、日々研鑽を積んでまいりたいと思います。


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2018_02
01
(Thu)09:57

奈良市内も雪が降っています。

奈良市内も雪が降っています。

私の自宅は奈良市北部の京都に隣接する住宅街ですが、道路は車が普通に走れる状態で、お庭の樹や芝生やガレージの上には雪がうっすらと積もっています。

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4日の室内楽のコンサートの日のお天気を心配していましたが、明日は晴れて、土曜日と日曜日は晴天に恵まれそうですので、安堵しております。

昨日は6月24日、なら100年会館中ホールで演奏する第31回奈良市音楽協会定期演奏会のチラシとプログラムのプロフィールを作成して協会にメールで送りました。

自主コンサートの場合は、会場の予約やチラシ、プログラムの作成等、自分でしますが、依頼コンサートの場合は主催者の方が全てして下さいます。

通常、本番のⅠ,2ケ月前にチラシが出来上がり、広く宣伝を行いますので、その印刷に合わせて、プロフィールや写真を主催者の方に提出致します。

プロフィールはベースは一緒ですが、毎回字数が違いますので、会の目的に合わせて若干の変更を致します。

4日のチェロとの室内楽コンサートはまだ当日券に余裕がありますので、ご興味のおありの方は、お電話(0742-46-2302)、メール、フェイスブック、ライン等いずれでも構いませんので、どうぞお問い合わせ下さい。

♫2月4日チェロとのデュオ・コンサートご案内♬

日時: 2018年2月4日 19時開演
場所: 豊中市立文化芸術センター小ホール
プログラム: ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番
入場料: 3,000円(自由席)

出演者: チェロ ニコラ・デルタイユ(ブリュッセル王立音楽院准教授)
       ピアノ: 谷 真子

チケット問い合わせフォーム
2018_01
27
(Sat)09:23

寒波襲来!

30年に1度という大寒波が襲来しておりますが、私もコンサートを控え外出はなるべく控え、体調管理に気を付けております。

奈良も昨日はちらほらと雪が舞っていましたが、庭の水道は凍結しており、パンジーも元気がありません。

来週の1週間は自分のレッスン、ニコラさんとの合わせなど忙しくなりそうですが、本番に向けて集中してまいりたいと思います。

12月に豊中市立文化芸術センターで弾いたばかりですので、集客を心配しておりましたが、いつもご来場下さる方々が楽しみにして下さっているようで練習の励みとなっております。

♪次回のコンサートのご案内

2月4日(日)19時開演
チェロとピアノのコンサート
豊中市立芸術文化センター小ホール 

【室内楽】
ベートーヴェンチェロ・ソナタ第3番
Nicolas Deletaille ,cello
谷真子Masako Tani,piano

【主催】The Music Center Japan TEL0797-55-0730

【チケットお問い合わせ】 谷真子ピアノ・スタジオTEL 0742-46-2302
                 salon classic TEL0797-55-0730


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2018_01
21
(Sun)19:40

チョ・ソンジンのピアノリサイタルに行ってまいりました。

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チョ・ソンジンのピアノリサイタルを聴きに大阪のシンフォニーホールまで行ってまいりました。 

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チョ・ソンジンは16歳で浜松国際ピアノコンクールで優勝し、その後チャイコフスキーコンクール第3位、ショパン国際ピアノコンクール第1位という経歴の持ち主ですが、今世界で一番忙しい若手ピアニストといっても過言ではないと思います。

繊細で多彩な音色から紡ぎだされる万華鏡のような世界、練習し尽されたつややかな音とその正確なテクニック、バランスのとれた豊かな音楽性、それらの全てからあみだされる芸術に素晴らしい才能を感じました。

まだ23歳という若さですので、これからの益々の成長が楽しみなピアニストです。

3階まで満席のお客さんで、演奏終了後は皆総立ちで拍手をしていました。

アンコールを3曲も弾いて下さり、観客はみな喜んで拍手がいつまでも止まりませんでした。

また次回のジャパンツァーを楽しみに待ちたいと思います。


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2018_01
10
(Wed)17:53

今日は調律の方と午後からは初めてのお客様が見えました。

今日の午前は生徒さんのレッスン用に使用しているヤマハのC-3のグランドピアノの調律をして頂きました。

私はグランドピアノは今まで4台使用してきております。

始めてのグランドは小学1年生の時、買ってもらったヤマハのG-1でした。 その後、高学年になってヤマハのC-5のグランドピアノへ買い替えました。

高校生の時、ウイーンのピアノのベーゼンドルファーのピアノを祖父から買ってもらい、現在もそれを自分の練習に使用しております。

東京音大に入学した時、東京の下宿用にヤマハのC-3のグランドピアノを池袋のヤマハ店で購入しました。

調律はヤマハ池袋の田端均さんとおっしゃる方に来て頂いておりましたが、卒業して帰郷する時、ヤマハのC-3を奈良の自宅へ持ち帰る事になり、調律はヤマハ神戸店の佐藤誠さんを紹介して頂きました。

それ以来、佐藤さんにはずっとお世話になっておりますが、定期点検の頃になると連絡を下さるので大変助かっております。

午後はモーツアルトピアノ四重奏で共演したヴァイオリニストの松川暉さんのお母様が遊びに来られました。

松川暉さんはイギリスのギルドホール音楽院・大学院を卒業された後、現在はイタリアのミラノスカラ座管弦楽団アカデミーでヴァイオリンを弾いていらっしゃいます。

松川さんは1月24日に大阪のシンフォニーホールでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏されるので、私の両親がうかがうことになり、そのチケットをお母様が持って来て下さいました。

お互いの家が車で10分という近さですので、またデュオコンサートを開こうというお話も出ております。

イギリスに長く留学されていたので、イギリスの風習にちなんで、アフタヌーンティーを頂きながら楽しくお話を致しました。


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2018_01
04
(Thu)17:37

今日から2018年の生徒さんのレッスンが始まりました。

今日は新年第1回めのヨガに行き、今日から2018年の生徒さんのレッスンが始まりました。

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午後1時から第71回全日本学生音楽コンクールの全国大会の模様がNHK-FMで放送されましたので、ピアノ部門を聴きました。 私も第46回、第47回、第48回とエントリーし、第47回は小学校部門大阪大会入選、第48回大会は中学校部門大阪大会奨励賞受賞し入賞者演奏会に出た思い出があります。

一昨年モーツアルト四重奏曲で共演したヴァイオリニストの松川暉さんはご自身も小学校部門で全国優勝されていますが、昨年のヴァイオリン高校部門全国1位の岩谷弦さんは松川さんのお弟子さんだそうです。毎日新聞記事より

全日本学生音楽コンクールは私の音楽生活の原点でもありますので、時は変わっても、音楽の勉強に邁進している子供達の姿を見ることは懐かしく頼もしく思います。

夕方は新年初めてのレッスンを致しました。

普段は下校後、アフタースクールに行かれ、そこから学童タクシーでレッスンに来られるているお子さんですが、今日はお母様の送迎で来られました。

去年は発表会デビューでしたが、今年は少し大きな曲が弾けるようにと期待しております。

今年もコンサート活動と生徒さんのレッスンに頑張ってまいりたいと思います。

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2018_01
01
(Mon)15:36

今年もよろしくお願い申し上げます。

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あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨夜からとりだめしていたクラシック番組のビデオを見て、つかの間の休日をリラックスしております。

今夜はウイーンフィルのニューイヤーコンサートのライヴ放送があります。 今年の指揮者はリッカルド・ムーティですが、ムーティの端正な指揮を聴くのを楽しみにしております。

朝、おせちを頂いて、近くの長弓寺という密教のお寺へおまいりに行ってきました。

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新年のレッスンは4日から始まります。 6日は知り合いのコンサートへ、7日は朝、エルミタージュ美術館展へ、午後はお世話になっているサロン・クラシックへデイビッド・コレヴァーピアノリサイタルを聴きに行きます。

2/4のコンサートは楽しみにして下さっている方もいますので、1月は練習と研究に明け暮れそうです。


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2017_12
24
(Sun)16:36

宮崎の中学生の方からクリスマスプレゼントを頂きました。

12月は久しぶりに、大阪の八尾市文化会館プリズムホールへ垣内悠希さん指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団の素晴らしいオーケストラのコンサートを聴きにいったり、10日には豊中市立文化芸術センターでソロを弾いたり、17日には私のピアノ教室のある地元・奈良市学園前のアートサロン空で生徒さんによるstudent concert’17やミニ・コンサートで弾いたりと、慌ただしい一カ月でした。

先日、11月19日に九州・宮崎で開催された宮日音楽コンクールの本選に出場された中学生の方から、贈り物を頂きました。

宮日音楽コンクールには私が師事する阿部裕之先生が審査員で行かれていますが、この中学生の方は本選でラヴェルを弾かれたそうです。

秋ごろ、私のホームページを見て阿部裕之先生のラヴェルのCDを聴きたいので、入手したいと、お電話を頂きました。 喜んで、大阪フェ二ックスホールでの阿部先生のラヴェル全曲リサイタルの演奏会後、CDを求め、先生から直筆のサインを頂き、先生にもその旨お伝えし、宮崎へお送り致しました。

先日、CDを聴いてとてもお勉強になりました、また阿部先生のコンサートを聴きたいですというお手紙と、ツリーとトナカイの付いた可愛いクリップを御礼に送って下さいました。

阿部先生は宮日音楽コンクールの特別演奏会でラヴェルを弾かれたそうです。 12月初旬のレッスンで、受賞者の演奏の後、地元の偉い方達がたくさん来られている中で、ラヴェルの水の戯れや亡き王女のためのパヴァ―ヌ、古風なメヌエット、鏡などを弾かれたとおっしゃっておられました。

CDをお送りした中学生のお母様から、阿部先生の特別演奏を聴かれて感動しましたとお電話を頂きましたが、素敵な演奏だったのではと思います

いつもはコンサート後は休憩のためにリフレッシュに近場に出かけますが、この時期風邪が流行っておりますので、今回は控えています。

次のコンサートのベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番の練習に取り掛かっていますが、楽譜がペラペラしますので、ちょうど、頂いたクリップで楽譜を止めて、練習しています。

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a_blt020.gif次回のコンサートのご案内

2018年2月4日(日)

【時間】19時開演
【会場】豊中市立文化芸術センター小ホール
【曲目】ベートーヴェンチェロ・ソナタ第3番
【出演】Nicolas Deletaille ,cello
谷真子Masako Tani,piano

nt007.gif【チケット購入】 谷真子ピアノ・スタジオTEL 0742-46-2302
salon classic TEL0797-55-0730
谷真子コンサートチケットお求めフォームより、必要事項をご入力頂き、お席のご予約(チケットは当日受付にて取り置きとなります)を頂けます。

【主催】The Music Center Japan TEL0797-55-0730
emeil info@tmcj.jp HP http://www.tmcj.jp

facebook谷真子Pianist 公式サイトでのコンサートの御案内4321014.gif


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2017_12
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(Sat)09:57

ミラノスカラ座アカデミー

昨年モーツアルトピアノ四重奏曲で共演したヴァイオリニストの松川暉さんがミラノ・スカラ座管弦楽団アカデミーのオーディションに合格され、イタリアへ2年間行かれる事になりました。

松川暉さんは全日本学生音楽コンクール全国大会第1位という輝かしい経歴をお持ちの方ですが、東京芸術大学入学後、イギリスのギルドホール音楽院へ留学され、この度帰国されたばかりの若手の演奏家の方です。

ミラノ・スカラ座アカデミーはミラノ・スカラ座管弦楽団の研修組織ですが、オーディションで集まったソリストやオーケストラのメンバーや舞台装置を製作するスタッフ達のフレッシュな若者たちがオペラを制作し公演する団体です。

東京音楽大学在学中に、東京・渋谷にあるNHKホールへ、イタリアのミラノスカラ座が来日した時に、ヴェルディのオペラ『オテッロ』を聴きにいったことがあります。 中・高で師事した先生が、長くイタリアに住まれ、イタリアと日本の往復生活をされていたこともあり、また、大学在学中に、声楽科の学生のオペラの伴奏をよく頼まれたりしていたので、イタリアのオペラに関心があり、学業の合間にチケットを取って聴きに行きました。

また、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の指揮者であったリッカルド・ム―ティーの演奏も聴きにいきたくて、チケットを求めていったのですが、大変感動しました。 当日会場に行ってみると、会場には皇太子ご夫妻がご臨席されており、会場は厳重な警備でした。

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オペラの殿堂ミラノスカラ座で研鑽を積まれて松川さんの素晴らしい才能が益々華開いていかれるよう応援しております。

モーツアルトピアノ四重奏曲第1番♪~秋篠音楽堂にて(ヴァイオリン 松川暉、ピアノ 谷真子、チェロ ニコラ・デルタイユ、ビオラ サンダー・ガーツ)


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