2018_03
31
(Sat)16:23

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートへ行ってきました。

奈良県文化会館国際ホールまで平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートを聴きに行ってまいりました。

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私の室内楽コンサートで譜めくりをして下さる知人のピアニストの福原瑞木さんとおっしゃる方が出演されたので、母と聴きに伺いました。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院芸術コースを卒業された若手のピアニストの方です。

プログラムはプロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番第1楽章でしたが、リズミカルで小気味良いテンポで、良く練習された真摯な演奏に大きな拍手を贈らせて頂きました。

私は奈良県音楽芸術協会会員証で入場できるのですが、母が整理券が必要なため、少し早く自宅を出て整理券をもらった後、開場まで近辺を散策しました。

快晴で奈良らしい風景に癒されながら、満開の桜を楽しみました。

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2018_03
29
(Thu)20:20

レッスンでのエピソード

子供をレッスンしていますと、思いがけない出来事に遭遇する事が良くあります。

幼稚園の生徒さんにお渡ししていたワークブックの中に、「四角の中にちょう(調)をかきましょう」という課題で、♭や♯の数から、ハ調やホ調などと調性をこたえる課題がありました。

最近はお子様の習い事の中でソルフェージュ教育という言葉が浸透し、ピアノを習う前にリトミックやソルフェージュをとてもよく習ってこられている生徒さんも多いです。

ピアノレッスンではまだ教えていませんでしたので、これから教えようと思っていたところ、「ちょうを書~こうっと」と言いましたので、教えなくてももう知っているのかなと思ったところ、バタフライ(蝶々)の絵を描いた生徒がいました。
私の方は音楽用語の中で「ちょう」と言えば、「調」をイメージしますが、子どもにとっては「蝶」の方が自然な発想かもしれません。

またベートーヴェンの写真を見ると、私は畏怖の念を覚えますが、「このおじさん何だ」と言うお子さんもいます。

今からいろいろな教育を受ける事で、知識も増え、価値観が固まっていくのだと思いますが、子どもの無垢な発想には驚かされる事も多いです。

ピアノのレッスンは塾とは違い、長期間に渡るお付き合いになりますので、3歳だったお子さんが中学生になられたりすると、嬉しいものがあります。

中学生くらいになると、純粋にクラシック音楽に興味を持ってくれますが、小さい間はご褒美で頂けるシールやキャンディをお目当てにくるお子さんも多く、小さいスリッパを見ると、仕方のない事だと思えます。

生徒の皆さんは、レッスンスタート前に受付で出席カードにシールを貼ります。
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レッスン後には、頑張ったご褒美に受付でキャンディーがもらえます。
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レッスン室では、生徒様用スリッパでお出迎え。
小さい生徒さんは、レッスン中には、ペダルを踏んだり、足踏み台の上で足が滑るため、しっかり床を踏ん張れないので、スリッパを脱いでいらっしゃるお子様が多いですが、レッスン後には、玄関まで履いて帰って頂いております。
レッスン後の後片付けの習慣も付き、先生の教室の後片付けの用事も減り、一石二鳥です。
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2018_03
28
(Wed)19:53

カプチーノで一服

今日は午前中は美容院にカットとトリートメントをしに行ってまいりました。

私は美容院は、長く奈良近鉄百貨店の6Fにあるジャック・モアザン近鉄奈良店でお世話になっていますが、細かい説明をしなくても好みを全て把握してくれており、いつも束の間のリフレッシュタイムとなっております。 コーヒーとミントのキャンディーも頂きました。

近鉄西大寺駅近くに咲いていた、しだれ桜です。

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午後はヨガに行き、帰宅後は、カプチーノで一服です。

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牛乳をカプチーノを作る道具で撹拌すると、固く泡立ちますので、濃いめのコーヒーに泡立てた牛乳を載せるだけです。 
固さは撹拌する時間で調整できます。

カプチーノのミルクを泡立てる道具です。 母が昔、購入したもののようです。
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昨日はシーフードのパスタとサラダを作りました。

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オリーヴオイルでにんにくのみじん切りを炒めて香りを移し、固形スープの素とホールトマトと冷凍のシーフードとローリエとオレガノとバジルとこしょうを加えて少し煮込み、ゆがいたパスタを加えるだけの簡単な料理です。 ドレッシングはオイルとお酢を2:1の割合でボールに入れ、レモン汁、砂糖、オレガノ、バジルを加え、泡立てるだけです。

母は私達が小さい時から、和食よりも欧風料理を作る事が多かったので、私の家庭料理のイメージは煮込みハンバーグやトマトソース味のパスタや、グラタン、ポトフ等です。

料理を自分で作るといっても、材料を洗ったり、切ったりの下ごしらえは、母がしてくれていますので、練習への負担なく楽しく料理をしております。

マイ・エプロンはソニア・リキエルのエプロンです。

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4月1日に京都へお花見がてら、師事している阿部裕之先生や他の先生方によるバッハの平均律第2巻全曲コンサートを聴きに行きますので、京都の十字屋三条本店へ寄り、ラヴェルのクープランの墓のペルルミュテール校訂による楽譜を求めて来ようと思います。

阿部先生がレッスンの中で、この曲を弾く時には、運指法などが書かれているので、ペルルミュテール版を参考にした方が良いとおっしゃっていたので、買い求めようと思います。 この曲は、まず、運指や和音の手の取り方を決めるだけでも、行く通りか考えられるので、それだけでも時間がかかり、難しい曲です。

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2018_03
26
(Mon)17:43

京都まで自分のレッスンに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都に行く時は、近鉄京都線高の原駅を利用しますが、途中の竹田駅で京都市営地下鉄と連絡していますので、それを利用してレッスンに通っております。

近鉄高の原駅付近風景です。
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ラヴェルの水の戯れとボロディン風にとシャブリエ風にと、バイオリンソナタ第2楽章とシューベルトのアンプロンプチュOp.90-3とラヴェルのクープランの墓より抜粋をレッスンして頂きました。

水の戯れは短い中にもいろいろな表相がつまっており、難しい曲です。ボロディン風にとシャブリエ風にも、短い中にも凝った書法で書かれおり、パリのエスプリを感じさせる曲です。


4月1日の京都府立府民ホール「アルティ」での「J.S.バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会」のコンサートのチケットを2枚分けて頂きました。

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レッスンの後は脳の疲労が激しいので、帰り道にいつも甘いものを頂くのですが、今日は家で手作りのレモネードと桜のムースで一服しました。

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2018_03
24
(Sat)20:43

お料理

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今日は、レッスンの後、自分のお食事を自分で作りました。 生徒さんへのレッスンと自分の練習と家事の全部をこなすのは、体力的にきついですので、今までは母まかせでしたが、料理は好きなので、今週から自分の分は自分で作っております。

私はピアノ以外に、健康のためスポーツクラブへ通う他、これといった趣味はないのですが、料理は良い気分転換になります。

豚肉のキウイ味のソテーとアボガドのクリームスープとサラダを作りました。 豚肉のキウイ味のソテーは、母がよく作るのですが、豚肉を塩・こしょうで焼いたあと、小さく切ったキウイを同じフライパンで炒めるだけです。

アボガドは小さく切ってミキサーで撹拌したあと、牛乳とレモン汁で温め、コンソメ味で味付けします。

お野菜のフレンチ・ドレッシングは、オリーブオイル、お酢、塩コショウ、レモン汁、オレガノ、バジルをよく混ぜます。
一時、プランターでバジルを育てたりもしておりましたが、最近は時間がなく、お店でスパイスのバジルやオレガノを買ってきます。

コンサートの前などはまた母まかせになると思いますが、働いたご褒美に自分で自分のために作るお料理の時間は楽しく、とても美味しく頂きました。


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2018_03
22
(Thu)19:48

イタリアのおみやげ

生徒さんがイタリアへ観光旅行に行かれたので、おみやげのチョコレートを頂きました。

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コーヒーのような香りのする、香り高いとてもおいしいチョコレートでした。

数年前には、インドネシアのバリ島へご家族で行かれたそうで、原住民の人が作った手作りのとてもよい香りのする石けんを下さったことがあります。

スカラ座にも観光で行かれたそうです。

オーケストラは聴けなかったと少し残念そうでした。

今は、オペラを見るためにだけイタリアへ行かれたり、バッハを聴くためにドイツへ行かれたりする方も多いそうですが、(ミラノやライプツィヒ)ヨーロッパの雰囲気を感じてこられたので、ピアノにも良い影響があるのではないかと楽しみにしています。

ヨーロッパに行った時に、チョコレートやミルクやチーズやパンが日本で食するのとは全く違って、とてもおいしかったのを覚えています。

私は練習やコンサートやレッスンに追われてなかなか旅行に行くひまもありませんが、普段生活している土地とは異なる土地に行くと気分転換になります。

生徒さんが故郷や旅行先の各地のお土産を持ってきてくれるので、日本各地や海外のおみやげやその土地の雰囲気を楽しませて頂いております。


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2018_03
22
(Thu)10:30

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートのお知らせ

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3月24日~3月25日にかけて、奈良市の平城宮跡にての平城宮跡歴史公園オープンに伴い、開園記念イベントが開催されるようです。

自然体験・歴史文化・時代交流などの様々なワークショップも催されるそうです。

平城宮跡へは、自宅から車で20分くらいの距離ではありますが、小学校の郊外学習で訪れたことがあるくらいで、改めて出かけたことはあまりありませんでした。 先日訪れたところ、当時の建物等が復元されており、ショップなども新しく出来るようです。

それに伴い、3月31日には平城宮跡歴史公園開園記念コンサートが催されるそうです。

日時/平成30年3月31日(土) 開場12:00~   開演12:30~

場所/奈良県文化会館国際ホール  定員/1000名(先着)※要整理券

整理券配布/当日10:30~  奈良県文化会館エントランスホール案内所

主催/平城旧跡歴史公園開園実行委員会  奈良県音楽芸術協会

奈良県文化会館国際ホールの最寄駅は近鉄奈良線終点の奈良駅です。(大阪・難波駅より30分強ほどです。)

私も、東京音楽大学卒業時に、大学から奈良県新人演奏会に推薦して頂き、奈良県文化会館国際ホールでの新人演奏会に出演させて頂いたことがありますが、とても広いホールです。 その当時からずっと私のコンサートに聴きにいらして下さっているお客様もたくさんいらっしゃいます。

普段からクラシック音楽に接していると、海外の演奏家や先生方と接する機会も多いですが、海外の方は日本の文化・歴史や茶道などの日本文化にとても敬意を払われます。

奈良や京都の神社仏閣は、海外からの観光客の方に人気のあるスポットだそうですが、歴史の街・奈良や京都の近くに住んでおりますので、時々地元の話題も発信して行けたらと思います。

奈良県文化会館国際ホールの近くには、奈良公園もありますし、季節も春らしくなって参りましたので、お昼の公演ですし、お花見がてら、どうぞいらして下さい。


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2018_03
18
(Sun)18:12

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団

以前、モーツアルトピアノ四重奏曲第1番で共演したバイオリニストの松川暉さんが、今、ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団に在籍してコンサートマスターとしてのお勉強をしていらっしゃいますが、先日の15日、ミラノスカラ座でミラノスカラ座アカデミー管弦楽団のコンサートマスターとしてデビューをされたようです。

演奏会は大成功したようで、reviewにも大きく写真とともに取り上げられたようです。

イタリアでの記事

http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/18_marzo_16/milano-l-accademia-scala-lancia-nuova-orchestra-successo-mariotti-2ff035c0-2904-11e8-b8d8-0332a0f60590.shtml

記事はイタリア語ですが、コンサートマスターとしての松川暉さんが大きく写真に写っていらっしゃいます。

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団というのは、ミラノスカラ座管弦楽団の付属の養成機関ですが、履修期間は2年間だそうです。

皆様アカデミーを終了した後、ミラノスカラ座管弦楽団を始めとして、ヨーロッパ各地のいろいろなオーケストラのコンサートマスターとして、プロの道を進んでいかれるようです。

慣れないイタリア語での生活と膨大な数のコンサートのための譜読みなどで、大変だとは思いますが、頑張って大きな夢に向かって進んでいかれるのをお祈り申し上げております。


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2018_03
18
(Sun)16:36

春の訪れ

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寒さも和らぎ、桜の開花も始まっているようですが、我が家のパンジーも春の気配に元気一杯です。

時間があればきれいな花壇を創作したいのですが、練習やレッスンに追われてそれも叶わず、せめてレッスン室の入口だけでもとお花を欠かさないようにしております。

お水をあげる度に「flowers smile at your smile」が目に入り、思わず笑みがこぼれます。

先日、聴きに行った秋篠音楽堂での室内楽コンサートでも春の訪れをテーマとしてメンデルスゾーンの曲を中心にプログラムが組まれていましたが、コンサートの中でされていたお話によると、ヨーロッパのキリスト教暦の中で、春は花が一斉満開になり、格別美しいものだそうです。

クラシック音楽の中でも、春をテーマとした曲はたくさんありますが、ヨーロッパの美しい風景の中から作曲された春を感じさせる音楽を聴いて春の気配を感じるのも楽しいかと思います。

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私のピアノ教室は「来るものは拒まず、去る者は追わず」をモットーとしておりますので、welcomeのオブジェが気に入っております。

3月末は奈良へ4月1日は京都へ3日は大阪へ4月中旬は東京へと、お世話になっている先生方やお知り合いの方のコンサートを聴きに行く予定が詰まっており、楽しい一時が過ごせそうです。


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2018_03
17
(Sat)14:43

パリ郊外のノアンでの「ノアン・フェスティバル ショパン イン フランス」のお知らせ

先日より、1枠の受講生を募っておりました、フランスパリ国立高等音楽院イブ・アンリ教授のレッスンについて、お問い合わせ頂き決まりました。 どうも有難うございました。

イブ・アンリ教授は、ベヒシュタイン社の招聘ピアニストで来日され、レッスンをされておりますが、とても素晴らしいレッスンをされ、いつも満席でいらっしゃるようです。

私も、これまでに関西・芦屋でのプライベート・レッスンやレクチャー・リサイタルなどsalon classicの中西様よりお声かけ頂き、受講させて頂いておりますが、素晴らしいフランスの香り漂う演奏の合間にスクリーンを使ったレクチャー・リサイタルをされるなど、クラシック音楽の背景について詳しく分かりやすく説明され、とても有意義な時間を過ごさせて頂いております。

昨年、私もお声掛け頂いたのですが、レッスンやコンサートがあり、参加することができませんでしたが、アンリ先生はパリ郊外のノアンで開催される「ノアン・フェスティバル ショパン イン フランス」というフェスティバルの会長をされています。

これはピアニストのチッコリーニが創設し50年以上の歴史のあるフェスティバルですが、 東京で事前のコンクール形式で参加者を募り、入賞者はフェスティバルの演奏会やマスタークラスへ参加できるようです。

ノアン
コンクールの詳細はユーロ・ピアノ(03-3305-1211)へお尋ね下さい。


♬「ノアン フェスティバル ショパン イン フランス」の詳細は下記サイトで紹介されております。

https://www.euro-piano.co.jp/kouho20151115/


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2018_03
17
(Sat)12:50

気分転換にケーキを焼いてみました。

私は普段の料理は母まかせですが、時々気分転換にお料理をします。

昨日、初めてシフォンケーキを焼いてみました。

シフォンケーキはスポンジケーキと違ってバターを使いませんので、カロリーが低く、安心して頂けます。

母は私たちが小さい頃はよく手作りのお菓子を作ってくれておりましたので、道具は全部揃っております。


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卵黄に牛乳、サラダ油、小麦粉、グラニュー糖を合わせ、卵白で作ったメレンゲと混ぜ合わせ、後はオーブンで焼くだけです。

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生クリームとはちみつを添えて頂きましたが、自分で作って頂くのはまた特別の味わいがあります。

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また紅茶のシフォンケーキを焼いてみようと思います。


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2018_03
16
(Fri)09:50

紅茶で一服

練習の合間に紅茶とクッキー等で一服することが多いのですが、今日は日常使いに便利なアイテムをご紹介したいと思います。

ゆったりとした時間がとれるティータイムではコペンハーゲンやウエッジウッドのティーカップを使用したりしますが、わずかな時間を一人で簡単にティータイムを楽しむのには大変重宝するカップです。

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イギリスのROY KIRKHAM社のREDOUTE ROSESシリーズのカップですが、一人分の紅茶の葉っぱでも香り高く入れることができ、ルドゥート氏のバラの絵も素敵で、豊かなティータイムを過ごすことができます。

私はよくティーバッグでハーブティーのカモミールも頂きますが、残ったときは蓋をして置いておき、そのままレンジでもあたためることができますので、ティーバッグを無駄なく使用することができます。

ネットでも購入できますのでリンクしておきます。
http://kei-ei.com/item/kitchen/tableware/t_004.html



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2018_03
15
(Thu)11:24

阿部裕之先生演奏会のお知らせ

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J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会が4月1日(日)、京都府立府民ホール「アルティ」で13時より開催されます。

24人24色と銘打たれているように、24人のピアニストの方で第2巻全曲を演奏されるそうです。

我が師の阿部裕之先生も客演として第4番を演奏されます。

京都府立府民ホールは京都御所の乾門の前にあり、バロック時代の作曲家の演奏を楽しんだ後、日本の古い文化に触れるのも贅沢な時間ではないかと思います。

是非お出かけ下さいませ。

門下の方でチケットを希望される方は、3月25日までに受付に申し出て頂ければこちらでチケットをご用意する事もできます。
(1枚2,000円)

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2018_03
14
(Wed)14:57

お知らせ

来月の4月22日(日)、11時より12時まで、パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のプライベートレッスンを受講できる方を募っております。

イブ・アンリ教授は、第26回公益財団法人日本ピアノ教育連盟第26回全国研究大会に特別講師として招聘され、大きな反響を呼んだパリ音楽院の教授でいらっしゃり、2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員、2016年シューマン国際ピアノコンクールの審査員も努めておられます。

べヒシュタイン社の招聘で来日されますが、関西・芦屋の方では、22日の1日のみレッスンをされるそうです。私も、これまでレッスンをして頂いておりますが、とても素晴らしいレッスンをされます。場所は芦屋のサロン・クラシック(阪急芦屋川駅徒歩2分)です。

イブ・アンリ教授による東京のべヒシュタイン社でのレッスンのチラシはこちらです。
※東京でのレッスンはすでに満員に達しているようです。

ご希望者は下記のフォームまでお尋ね下さい。詳細をお知らせします。
http://masakotani.co/form.html

受講生が決まりました。どうも有難うございました。
2018_03
11
(Sun)17:12

平城京跡歴史公園開園真近です。

710年、都は飛鳥の藤原京から奈良盆地北部の平城京へ遷都されましたが、その平城京の復元プロジェクトに文化庁が取り組んでいます。

1998年、平城宮の入り口の門の朱雀門が復元され、2010年には宮殿の中で最も重要な大極殿が復元されました。

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朱雀門

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大極殿

朱雀門から平城京の入り口の羅城門までの道を朱雀大路と呼び、左右に右京と左京が広がっています。 その朱雀大路を中心に歴史公園が造られこの3月24日オープン致します。

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遠くに若草山を臨む

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平城京の中の散策道

オープンを記念してその開園祝賀演奏会が奈良県文化会館国際ホールで開催されますが、いつも譜めくりをして頂いている知人のピアニストの福原瑞木さんが出演されます。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院を卒業された若手のピアニストの方ですが、関西を中心に幅広く演奏活動をされています。

奈良県音楽芸術協会の会員にはご案内の葉書が協会から届いておりますので、私も聴きに伺わせて頂く予定にしております。

ご興味のおありの方は平城京事業推進室(0742-27-8973)までお問い合わせ下さい。


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2018_03
09
(Fri)16:44

秋篠音楽堂まで室内楽のロビーコンサートを聴きに行ってまいりました。

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以前、ブラームスのピアノ三重奏曲をワルシャワフィルのメンバーの人とした時に、お声かけして頂いた佐藤明子先生が室内楽コンサートを奈良の秋篠音楽堂でされたので、聴きにうかがわせて頂きました。

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メンデルスゾーンの曲ばかりを集めた室内楽コンサートでしたが、メンデルスゾーン独特の美しい旋律に、近づく春を感じ、楽しませて頂きました。

サロンの雰囲気が漂うロビーでの1時間余りのロビーコンサートでしたが、満席で、楽しいおしゃべりを挟んでのコンサートに、お客様はコンサートを堪能していらっしゃったように思います。

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帰りにスターバックスでお茶をして戻りました。

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2018_03
07
(Wed)15:52

奈良公園へ観梅に行ってまいりました。

今日はレッスンがお休みでしたので、車で20分のところにある奈良公園まで観梅に行ってまいりました。

高畑駐車場に車を停めて、飛火野を見ながら片岡梅林へ行き、梅を見ながらお弁当を頂き、次は志賀直哉旧居、新薬師寺、浮見堂、春日大社、興福寺を経て、東向き通りに出てコーヒーを頂きました。

往復2時間半くらいのお散歩でしたが、平日で人通りも少なく、自然を楽しんでまいりました。

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桜

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2018_03
06
(Tue)09:00

チェリストのニコラ・デルタイユさんが属するアンサンブル・メンデルスソーンのコンサートのお知らせ

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私がいつも共演させて頂いているチェリストのニコラ・デルタイユさんはベルギーでアンサンブル・メンデルスソーンという室内楽のグループを作っておられます。

そのアンサンブル・メンデルスゾーンが4月に来日します。

アンサンブル・メンデルスゾーンは4月3日、19時半より大阪の豊中市立文化芸術センター小ホールで全盲のピアニストの梯剛之さんとショパンのピアノ協奏曲第2番を演奏されます。

梯剛之さんのピアノは以前一度ラヴェルのピアノ協奏曲を聴きに伺わせて頂いた事がありますが、大変音のきれいなピアニストの方です。

ショパンのピアノ協奏曲は室内楽バージョンになりますが、私も聴きに行かせて頂こうと思い、すでにチケットを入手しております。

ニコラさん(Nicolas Deletaille)のフェイスブックでも日本の方向けに告知をしておられます。

お申し込みはサロンクラシックのホームページから申し込みできます。


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2018_03
04
(Sun)20:04

指揮者の垣内悠希さんのコンサートへ行ってまいりました。

カメリアコンサート

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大阪の摂津市民文化ホールまで、リトルカメリア推薦コンサートを聴きに行ってまいりました。 新しくできた街のようで駅前には人工のせせらぎの道が造られていました。

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リトルカメリア推薦コンサートというのはリトルカメリアコンクールで金、銀、銅賞を取られた方の、入賞者コンサートですが、指揮者の方がいつも演奏会に伺わせて頂いている垣内悠希さんでしたので、聴きにまいりました。

いつもドラマティックな音楽で、ウイーンの香りに包まれており、感銘を受けて戻っております。

ピアニストの方が偶然、阿部裕之先生の門下の方でしたので、興味深く聴かせて頂きました。 美しい音で骨格のある演奏だと感じ、その素晴らしい演奏に大きな拍手を送らせて頂きました。

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一日遅れのひなまつりですが、帰り道桃のケーキを買って帰りました。

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