2018_06
27
(Wed)09:02

知人から地震お見舞いを送って頂きました。

ジュース

茨城県龍ケ崎市の木戸麻裕美さんと言われる知人の方から、地震お見舞いのりんごジュースを送って頂きました。

青森産のジュースで、大変美味しいジュースです。

木戸麻裕美さんは、桐朋出身のピアニストの方ですが、以前、奈良にお住まいで、母親同士が大変親しくしておりました。

関東に戻られてからも、母がお宅に泊まらせて頂いた事もあり、今でも、在りし日の木戸さまのお母様のお話は、母とよく致します。

残念ながら、若くして亡くなられ、そのお知らせを、お葉書で頂いた時には、言葉が出ませんでした。

今の木戸さんのご活躍は、お母様もさぞかし喜ばれていらっしゃる事と思います。

私が、宝塚の片岡みどり先生のお宅までレッスンに通っていた時の、苦労をよくご存じの方で、いつも、応援してるからと励ましてもらっていました。

母と、一度、お墓参りにおうかがいしたいと思います。

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2018_06
25
(Mon)16:28

来年開催予定のソロコンサートのプログラムが決定致しました。

来年開催予定のソロ・コンサートのプログラムが決定しております。

前半は、シューベルトのアンプロンプチュのOp.90-2,3,4とバッハ=ブゾーニ シャコンヌ。

後半は、ドビュッシー 映像 第1集とラヴェルのラ・ヴァルスです。

会場や日時などはまだ何も決まっておりませんが、プログラムは阿部裕之先生とご相談して決定しています。

仕上がり状態を見て、日時を決定しますが、会場は多分、奈良になると思います。

楽しみに待って下さっている方も多いので、先にプログラムを発表致します。

ソロ・コンサートは集客を一人でしなくてはいけないので、大変な面もありますが、2時間弱を、自由に使えるというメリットもあります。

またチラシのデザイン構成を考えたり、楽しいです。

是非、大勢の方々に、聴いて頂きたいと思います。




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2018_06
25
(Mon)08:54

コンサートで生徒さんとご一緒に

コンサートを聴きにきてくれた生徒さんとご一緒に。

素敵なお花を頂きました。 自分の練習や勉強で忙しいと思いますが、聴きにきてくれたこと大変嬉しく思います。

とても優秀な姉弟さんで、お姉さまは9月にコンクールへ挑戦されます。

私も精一杯の応援をしたいと思います。

弟さんはヴァイオリンの副科ピアノです。

さん加と

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2018_06
25
(Mon)05:48

コンサートが盛会の内に終了致しました。

奈良市音楽協会第31回定期演奏会が盛会の内に終了致しました。

大勢のお客様にご来場頂き、演奏も納得いく演奏ができ、安堵いたしております。

会場に立派なお花やプレゼントを頂き、有難うございました。

今後も、研鑽を積んでまりますので、よろしくお願い申し上げます。

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2018_06
24
(Sun)00:00

谷真子コンサートのご案内

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2018年6月24日(日)、なら100年会館中ホールにて、奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私もラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲を演奏致します。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

日時:2018年6月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:なら100年会館中ホール
入場料:2,000円(全自由席)
【主催】奈良市音楽協会
【後援】奈良市/奈良市教育委員会/奈良県音楽芸術協会

チケットのお申し込みはチケット問い合わせフォーム、FBメッセージ、お電話(0742-46-2302)から受け付けております。

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2018_06
20
(Wed)07:41

石鹸のお土産を頂きました。

父の友人の方の奥様から、室生赤目青山国定公園のおみやげの石鹸を頂きました。

ラヴェンダーの香りがしています。

ご主人様が、中国でお仕事中、倒れられ、車椅子生活をされているので、月に1回、病院で一日訓練をされるそうです。

父と別のもう一人の友人の方とで、月1回、病院で集合し、一日、4人で遊んでいるそうです。

別のもう一人の友人の方は、私の演奏会に必ず来て下さり、私の演奏を聴いて下さいます。

車椅子生活のご夫婦の方のほうは、何度か来て下さった事はあるのですが、やはり出かけるのが大変なので、今回はご近所の方にチケットを回して下さったそうです。

息子さんは時津真人さんとおっしゃるアクターの方です。

私も一度演劇を見に伺った事があります。

息子さんはお父様がパリ大丸に赴任されていたので、パリ育ちの帰国子女の方です。

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2018_06
15
(Fri)14:17

ハイドン オラトリオ 天地創造

9月16日、兵庫県立芸術文化センターへ佐渡裕さん指揮のハイドンのオラトリオ「天地創造」を聴きに行きます。

母から勧められて一緒に聴きにいくのですが、楽しみにしております。

母のFBから、天地創造について拝借しました。

天地創造とはキリスト教の旧約聖書の「創世記」における神による天地創造の物語の事で、よく宗教画などでモチーフにされているものです。

創世記の冒頭には次のように書かれています。

初めに神は天と地を創造された。

さて、地は形がなく、荒漠としていて、闇が水の深みの表にあった。 そして、神の活動する力が水の表を行きめぐっていた。

それから神は言われた、「光が生じるように」。すると光があるようになった。そののち神は光を良いとご覧になった。 そして神は光と闇との区分を設けられた。

そして神は光を昼と呼ぶことにし、闇のほうを夜と呼ばれた。こうしてタとなり、朝となった。一日目である。

次いで神は言われた、 「水の間に大空が生じ、水と水の間に区分ができるように」。そうして神は大空を造り、大空の下に来る水と大空の上方に来る水とを区分してゆかれた。 そしてそのようになった。 そして神は大空を“天と呼ぶことにされた。 こうしてタとなり、朝となった。二日目である。

1日目 神は天と地をつくられた(つまり、宇宙と地球を最初に創造した)。暗闇がある中、神は光をつくり、昼と夜ができられた。
2日目 神は空(天)をつくられた。
3日目 神は大地を作り、海が生まれ、地に植物をはえさせられた。
4日目 神は太陽と月と星をつくられた。
5日目 神は魚と鳥をつくられた。
6日目 神は獣と家畜をつくり、神に似せた人をつくられた。
7日目 神はお休みになった。

日曜日が休日のしきたりはキリスト教のこの信仰から生まれたものですが、ヨーロッパではこういう宗教上の理由から、休日はお店がお休みだったり、騒音を立てると厳しくとがめられたり、また日曜日は礼拝の日と定められていたりします。

さてハイドンのオラトリオの天地創造はこの物語を音楽で表現したもので、絵で見るより分かりにくいですが、、ハイドンが2度目のロンドン滞在を終えてウイーンに帰ってきた後の、1796年から1798年にかけて作曲されました。

旧約聖書の「創世記」第1章とミルトンの「失楽園」を元にして書かれた英語の台本のドイツ語訳にハイドンが作曲したものです。

ミルトンの「失楽園」は旧約聖書の「創世記」第3章を描いたものですが、アダムとイヴの楽園追放のテーマで有名です。

今でも、ウイーンでは新年の初めの演奏会に恒例として演奏されます。



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2018_06
14
(Thu)12:10

嬉しいチョコレートの差し入れです。

東京音楽大学校友会関西支部事務局の矢野光子様から、美味しいチョコレートの差し入れと可愛い切手を送って頂きました。

チョコレートは神戸の岡本のモンロワールAというお店のものです。

来週にコンサートを控えていますので、エネルギーになります。

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2018_06
14
(Thu)11:53

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会のお知らせ

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会が、2018年8月18日(土)、14時より、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールにて開催されます。

客演は、東京音楽大学准教授の小串俊寿先生(サクソフォーン)です。

是非の、ご来場をお待ち申し上げております。

チケットは、ピアニスト谷真子ホームページのチケットお申込みフォームからも受け付けております。

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2018_06
11
(Mon)08:38

6月24日の演奏会のプログラム紹介

6月24日のなら100年会館中ホールで演奏するラヴェルの曲3曲について簡単に紹介致します。

まずラヴェルの水の戯れ。

「水の戯れ」はラヴェル(1875~1937)がパリ音楽院在学中の1901年に作曲したピアノ曲で、当時の作曲の師のフォーレに献呈されました。

1902年4月5日サル・プレイエルで行われた国民音楽協会主催のリカルド・ビニェスのピアノ・リサイタルで、「亡き王女のためのパヴァーヌ」とともに初演されました。

ラヴェル自身はこの曲について「テンポ・リズムも一定なのが望ましい。 水の音、噴水、滝の音楽からインスパイアされたこの曲は2つのモティーフによって構成されている。 ソナタ形式の第1楽章にならっているが、古典的な形式をそのまま踏襲しているわけではない。」と言っております。

初演当時としては極めて斬新な響きのする作品だったと思えサン=サーンスの酷評を招きましたが、今日ではリスト・シャブリエからの影響から抜け出てピアニスティックで精巧なラヴェル独自の書法が本格的に開花した作品として高い評価を得ています。

またドビュッシーに先んじてフランス印象主義の幕開けを告げた作品でもあります。

タイトルはリストの「エステ荘の噴水」(Les Jeux d'Eaux a la Villa d'Este)から影響を受けておりますが、楽譜の冒頭にはアンリ・ド・レニエの詩「水の祭典」の一節「水にくすぐられて笑う河の神」を題辞として掲げております。

レニエの詩句はこの曲の実在を良く表現しており、「古い整然としたフランス式庭園の中央に噴水が設けてあります。 噴水の中にある古代の河の神の像は空高く噴き上げる水のしぶきを浴びて幸せそうです。 噴き上げられた水は七色の虹となって空中に霧散します。」という詩的楽想を象徴しております。

ラヴェルはJeau d'eauという言葉で噴水そのものを描写するのではなく、光の加減とともに変化する水の色彩と音響を表現していたようです。

ところでドビュッシーの「水の反映」(1905)と良く比較されますが、ラヴェルの「水の戯れ」(1901)は制御された噴水の美しい水の動きを古典的なソナタ形式で描いておりますが、ドビュッシーの「水の反映」は水に映った風物の輝き・揺らめきをより自由な形式で描いております。

次はラヴェルのボロディン風に。

ラヴェルの「ボロディン風に」という曲は、ロシアの5人組と呼ばれるボロディンの作風を、ラヴェルが、パロディー(模倣)して作曲された曲です。

ボロディンとは、ロシア5人組と呼ばれる作曲家の一人で、19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家たちです。

ミリイ・バラキレフ(1837年 - 1910年)、ツェーザリ・キュイ(1835年 - 1918年)、モデスト・ムソルグスキー(1839年 - 1881年)、アレクサンドル・ボロディン(1833年 - 1887年)、ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844年 - 1908年)の5人の作曲家たちをロシア5人組と呼びます。

同じロシアの作曲家チャイコフスキーは、西ヨーロッパ風を意識した作風を目指しましたが、ロシア5人組の作曲家はロシアの民族色の濃い作風を好みました。

ボロディンの曲の中で、オーケストラ曲のオペラ<イーゴリ公>よりダッタン人の踊りや交響詩の中央アジアの草原にては、一般によく知られていると思います。

ボロディンの曲は、ロシアの雄大さを感じさせ、抒情的でとても美しい曲です。

ラヴェルのボロディン風にと言う曲は、サロン風の短い小品ですが、ヘミオラと呼ばれる3拍子と2拍子が組み合わされた複雑なリズムが使われるなど、ボロディンの作風より、より込み入った作曲技法が使われつつ、ボロディン風の息の長い旋律も残しています。

次はラヴェルのシャブリエ風に。

この曲はグノーのオペラ「ファウスト」のアリアをラヴェルがシャブリエ風に真似て書いた小品だという事です。

阿部裕之先生が、先日のコンサートのアンコール曲として弾かれましたが、会場の2階席で聴いていて、リスト/グノーのオペラファウストのワルツと言う曲となんとなく似ているなと思って聴いておりましたが、どちらの曲も原曲はグノーのファウストのオペラが基に編曲された曲のようです。

ちなみに、先日伴奏したヴィエニャフスキーのファウストの主題による幻想曲もグノーのオペラ「ファウスト」を基に編曲された曲です。

とても親しみやすい洗練されたメロディーで、素敵な曲です。

精一杯の演奏をお届けしたいと思いますので、大勢のご来場をお待ち申し上げております。
2018_06
10
(Sun)18:30

ラヴェル 水の戯れ 

マルタ・アルゲリッチ 5:45
https://www.youtube.com/watch?v=EWu5Dn9gaU8
リヒテル 4:40
https://www.youtube.com/watch?v=K6XI7sIz7CU
ギーゼキング 4:44
https://www.youtube.com/watch?v=52E9w7han_g
チョ・ソンジン 5:20
https://www.youtube.com/watch?v=rWMUSTdjf38
シフラ 5:25
https://www.youtube.com/watch?v=LIZRDOUQrME
ペルルミュテール 5:30
https://www.youtube.com/watch?v=GaOQgj7iXJY
阿部裕之 6:14
https://www.youtube.com/watch?v=nElpRmzY6Jk

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(Sun)09:43

第28回日本クラシック音楽コンクールで奈良本選の審査に入ります。

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第28回日本クラシック音楽コンクールが開催されます。

このコンクールは予選・本選・全国大会を通じて、審査員の得点の合計点で合否が決定されます。

予選は審査員の得点の合計点が70点以上、本選は80点以上、全国大会は86点以上の得点を獲得する必要があります。(最低得点と最高得点はカットされます。)

規定の得点に達していれば、全員入賞となります。

また、入賞された方には、チケット負担なく、入賞者演奏会への出場の特典が与えられています。

予選から、ずっと同じ曲でも構いませんので、受験やその他の難関コンクールのリハーサルとして、利用される方も多く、是非、挑戦されてみて下さい。

私もずっと審査に入らせて頂いておりますが、今年も奈良本選の審査に入ります。