2018_08
27
(Mon)05:35

お願いしておりました絵が届きました。

先日来、お願いしておりました、私がピアノを弾いている所の絵が届きました。

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画家さんは、後藤昭弘さんとおっしゃる母の友人の方です。

後藤昭弘さんは、東京藝術大学美術学部建築学科を卒業された建築家の方ですが、水彩画を得意とされており、そのデッサン力には定評のある画伯です。

ウイーンのロブマイヤーのシャンデリアのデザインもされていた、世界的なアーティストの方ですが、母が、15年くらい前にひょんな事からお知り合いになり、私もそのご縁で親しくさせて頂いております。

絵をかけると、部屋に音楽が充満し、コンサートの臨場感が絵から伝わってまいります。

来年のコンサートのチラシに、絵を使わせて頂こうと、今アイデアを練っています。


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2018_08
24
(Fri)10:42

生徒さんから四国のおみやげを頂きました。

四国のお父様のご実家へ帰省されていた生徒さんが、お土産を持って元気な顔を見せてくれました。

幼稚園の時から、通ってきてくれている生徒さんですが、来年の発表会ではゲールの蝶々を弾きます。

きれいな曲ですので、喜んで練習してくれています。

高学年になって、いろんな難しい曲を弾いてくれるようになるのを、楽しみにしています。

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2018_08
23
(Thu)18:16

生徒さんから九州のお土産を頂きました。

宮崎のおばあちゃまの所へ帰省されていた生徒さんが、おみやげを持って元気な顔をみせてくれました。

ピアノが習いたくて、始められた生徒さんですが、まだ1年少しなのに、来年の発表会ではショパンのワルツを弾きます。

お土産は、都城の島津荘園というかるかんの御饅頭ですが、大変美味しかったです。

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2018_08
20
(Mon)17:55

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会が終了しました。

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会が兵庫県立芸術文化センターで開催されました。

今年は、私は裏方さんのスタッフとして、大学カレンダーとプログラムを配る入場係のお手伝いをしました。

盛会の内に、無事終了し、良かったと思います。

最後のゲストの東京音楽大学教授の小串俊寿先生によるジャズ風のサックスフオンの演奏も素晴らしく、終演後、ロビーでのあしなが募金では5万ほどの募金が集まったそうです。

レストランでの打ち上げは、ご出演なさった方と楽しくお話できました。

1校友会


校友会2


校友会3


校友会4

THEATRE Le Bois

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2018_08
13
(Mon)12:06

ニコラさんのコンサートに行ってきました。

豊中

大阪の豊中市立文化芸術センターへニコラさんのコンサートを聴きに行ってきました。

ラフマニノフの悲しみの三重奏曲第1番は、チェロが常にもの哀しく低音で支え、とても良い曲でした。

カプ―スチンのアルトサキソフオンとチェロのためのデユエツト作品99は、ジャズ風で、チェロの左手の指の動きを見ていたら、超絶技巧でとても難しそうでした。

ショパンのチェロソナタは、ピアノ曲と同じくポ―ランドの香りのする曲でした。

普段共演する時は、ゆっくり客席に座ってニコラさんのチェロを聴くことができないので、響きの良いホ―ルで音楽を聴き、楽しい一時となりました。

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2018_08
11
(Sat)12:53

東京音楽大学が代官山に新キャンパスを開校します。

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母校の東京音楽大学が2019年4月より、中目黒・代官山エリアに移転し、開校致します。

1年次の授業は池袋キャンパスで行なわれ、2年生からは全ての授業が新キャンパスで行われるそうです。

最先端の録音・録画スタジオ、レッスン室、木のぬくもりのホール、おしゃれなレストラン・カフェなど、街に溶け込んだ緑あふれるキャンパスになるそうです。

高校が、現在の大学のキャンパスに移り、充実した一貫教育がなされるようです。

TCMジャーナルはインターネットでも見れます。↓
http://www.tokyo-ondai.ac.jp/journal/pdf/Journal_47.pdf


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2018_08
07
(Tue)20:00

第48回フランス音楽コンクールのお知らせ

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第48回フランス音楽コンクールのお知らせを致します。

日時は2018年11月16日予選、11月17日本選です。

会場は芦屋のサロン・クラシックです。

我が師の阿部裕之先生も審査に入られます。

課題曲は、予選・本選ともフランスの作曲家の作品です。

詳細は公式ホームページでご確認下さい。↓

https://kansei-de-ashiya.org/about-france


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2018_08
06
(Mon)15:28

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のレッスンのお知らせ

パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のレッスンのお知らせです。

9月14,15,16日の3日間で、会場は芦屋のサロン・クラシックです。

今回は、関西地方でのレッスンは神戸での1か所だけですので、希望者が殺到しているようで、ご希望の方はお早めにお問い合わせされて下さい。

15日は「ショパンからドビュッシーへ」のレクチャーリサイタルも開かれます。

詳細はサロン・クラシック又は谷ピアノ教室まで。

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2018_08
06
(Mon)11:51

コル・ニドライ

『コル・ニドライ』 作品47は、マックス・ブルッフが作曲したチェロと管弦楽のための協奏的作品です。

1880年、ブルッフがリヴァプールで職にある間に作曲が進められ、1881年にベルリンで初演、同年に出版されました。

初演では、チェロパートへの技術的な助言も行ったロベルト・ハウスマンが独奏を担当し、作品の献呈もハウスマンに行われました。

初演は成功し、以降ヴァイオリン協奏曲第1番やスコットランド幻想曲に並ぶブルッフの代表作としてチェリストに愛奏されてきました。

作曲にあたってブルッフは、ユダヤ教の音楽から二つの旋律を借用しています。

一つはユダヤ教の祭日であるヨム・キプルで歌われる典礼歌「コル・ニドレ(英語版)」の旋律、もう一つはジョージ・ゴードン・バイロンの詩に基づきアイザック・ネイサン(Isaac Nathan)が作曲した哀歌「ああ、彼等のために泣け」("Oh weep for those")です。

様々な民族音楽に興味を持っていたブルッフがあくまでその一環としてユダヤからのインスピレーションを作品に取り入れたもので、ブルッフ自身はユダヤ音楽を作曲する気はありませんでした。

また素材の扱い方も厳密なものではなく、ロマン派音楽の語法の中に組み込まれています。

ブルッフはプロテスタントですが、ここで使われる旋律をブルッフが最初に知ったのは、彼の師のフェルディナント・ヒラーがブルッフをベルリンのカントルのアブラハム・ヤコブ・リヒテンシュタイン(Abraham Jacob Lichtenstein)に紹介した際でした。

リヒテンシュタインは、多くのキリスト教の音楽家との強固な関係があることで知られており、ブルッフのユダヤ音楽に対する関心を支援しました。

形式的には自由ですが、大きく二部に分かれます。

前半は管弦楽の短い序奏に始まり、独奏チェロが「コル・ニドライ」の旋律を呟くように奏します。

後半はニ長調、ウン・ポコ・ピウ・アニマートとなり、「ああ、彼等のために泣け」の旋律がハープを加えて歌われます。


2018_08
01
(Wed)18:55

11月18日(日)、とみきた芸術祭で、演奏します。

11月18日(日)、奈良市立登美ヶ丘中学校体育館で、「とみきた芸術祭」が開催されます。

奈良市音楽協会より依頼を受け、私も、バッハ=ブゾーニのシャコンヌを演奏致します。

子供たちに良質の音楽をというコンセプトで企画されたコンサートのようですので、精一杯の演奏をお届けできるよう頑張りたいと思います。

近隣の方は、是非、聴きにいらして下さいませ。


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