2020_06
29
(Mon)15:20

第74回全日本学生音楽コンクール申込が始まります。

→今年度の開催(HPより)

第74回全日本学生音楽コンクールの参加申し込み受付が7月よりもうすぐ始まります。

記事によると、コロナ感染状況によっては、映像審査に切り替えられこともあるとのことです。




皆さまのご健闘をお祈り致します。

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2020_06
28
(Sun)09:00

ラヴェルソナチネ


先日、ラヴェルのオーソリティでいらっしゃる阿部裕之先生にラヴェルソナチネのレッスンを受けました。


♫ラヴェルの指示により、テンポがよく変わるので,テンポの統一が取れるよう


🎶この曲の冒頭のテーマは、展開形による4度音程の下がる音型がいつも出てくるので、それに注意する
などが、この曲の重要な注意するところとのことです。


👆1小節目
冒頭の4度下降によるフア~ド~の有名な始まりは、in Tempoでなくても、少しルバートしても良いとのことでした。
👆3小節目
ppによる繰り返しは、左手のペダル(ウナコルダ)を使って、音色を変える


👆9~11小節目
強さを2段階に渡って、変えて行くこと。途中で、しぼんでしまわず、fになった後も、急にゆるまず、第12小節のRall.(ラレンタンド)で、次第にゆっくりすること。


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2020_06
25
(Thu)10:25

ディティユーソナタ第3楽章 コラールと変奏

現在、取り組んでいる新プログラムは次の通りです。

グリーグ ホルベアの時代から
モーツァルト 幻想曲ニ短調
ハイドン ソナタ変ホ長調

ラヴェル ソナチネ
ブラームス 2つのラプソディー
ディティユー ソナタ第3楽章 コラールと変奏
レスピーギ イタリア―ナ

ディティユーのソナタ第3楽章は、テーマの近代的な響きのするコラールが変奏され何度も出てきます。

テーマを冒頭のテーマと見比べ、原型そのままで出てくるテーマと、逆行型テーマなどアナリーゼしながら、練習しています。

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2020_06
24
(Wed)17:54

CD が納品されることとなりました。

あと1週間程で、作成中のCDが納品されることとなりました。
500枚まとめて、届きます。


1枚ずつ手売りで販売していくことに致しました。


今回の初のCD作成では、簡単に出来るかと思いましたが、思った以上にコンサート一つ開催するのと同じぐらいエネルギーと時間が必要でした。


コンサート会場で置く予定にしておりましたが、無事演奏会が開催されるようになることを、祈るばかりです。











2020_06
17
(Wed)10:42

サントリーホールよりオンラインコンサートを鑑賞しました。

サントリーホールオンラインコンサートを鑑賞しました。
ベートーベンのチェロソナタ2番3番4番と変奏曲。
素晴らしい演奏会でした。演奏後の拍手がないのが、さみしいですが、liveと同じ演奏会の雰囲気は、よく伝わってきました。

liveに勝るものはないですが、オンラインコンサートでも、十分リッチな気分になれるコンサートです。
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チェロ
堤剛
ピアノ
小菅優
チェリストの堤剛さんは、日本を代表する大御所のチェリスト。幼少の頃、ピアノ雑誌Chopinでピアニスト中村紘子さんと対談されていた記事を読んだことがあります。
演奏を聴いたのは、初めてです。



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2020_06
13
(Sat)14:29

いよいよプレスへ

録音していた作成中のCDを、いよいよプレスに出すことになりました。


500枚のプレスをお願いしています。


デイレクターの瀬口さんのお話では、録音は、その日の湿度や、環境、調律師や演奏者、良い雰囲気が全てが上手く整わないと、良い録音が出来ないそうです。


とても綺麗な音の良いCDになっていると言って頂きました。


今回は、録音当日のお天気も良く、(ピアノという楽器は 湿度とコンデイションが,強く影響しますので)、ベーゼンドルフアーのインペリアルピアノもよく鳴っていたので、調律の菊池さんの調律は言うまでもなく素晴らしく、デイレクターの瀬口さんは、演奏録音するにあたって、演奏者が緊張しないようご配慮下さったので、落ち着いて、良い精神状態で演奏に集中することが出来ました。








多くの方に是非聴いて頂けましたら、嬉しく思います。

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2020_06
10
(Wed)15:34

CDジャケット最終校出来上がりました。

昨日、作製中のCDジャケット最終校が出来上がりました。
ディレクターの株式会社ラプトサンドの瀬口晃平さんを通じて、デザイナーの中村さまとも打ち合わせを行い、私の希望も聞いて頂きながら、徐々にイメージした完成に近づいて参りました。
バックインレイ(というそうです。初CD作成過程で覚えました。)CDの背表紙となるところです。
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ジャケット表表紙となるところ。
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中の曲目解説。解説を書いたのは、私です。
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写真を入れる枠が一つ余ったので、プラハで撮った写真を入れて頂きました。
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CDを開封する前に、付いてる帯となるところです。開封する前に、バックインレイ(背表紙)の私の全身写真とつながるようなデザインになっていましたが、最終的には両方とも写真をカットし、シンプルな仕上げになりました。
CDを聴きながら、何の曲が入っているのか、曲目を見られる方も多いと思うので、曲目を一目みてすぐ分かるようなデザインを心掛けております。
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ディレクター Kohei Seguchi
デザイナー Akira Nakamura
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2020_06
08
(Mon)14:54

CDの校正が完成致しました。


作製中のCD第2弾の編集が完成しました。
気になるところも、編集し直して頂き、安定感が出て参りました。ライブ録音に近い形の演奏に仕上がったと思います。
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昨日、届いた、ジャケット新デザインをup致します。
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曲目解説
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表紙となるところ。写真が入りました。
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プラハの風景写真も入れました。
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2020_06
08
(Mon)10:37

オンラインで阿部裕之先生のレッスンを受けました。

昨日、午後から、skypeによるオンラインで、自分のレッスンを受けました。


京都市立芸術大学教授阿部裕之先生ご自宅から中継がつながりました。
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私の方は、このように、映っております。

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阿部裕之先生のレッスンは、レッスン&講義形式としても十分分かりやすいレッスン内容で、2時間のレッスンは、中身が詰まっています。学術論文を聴いているかのような、レッスン内容です。時間もきっちり始まり、きっちり終わるので、ドイツ式といった感じです。

レッスン時間は、40分くらい遅れて始まることは、よくあり、レッスンも感覚的。(ご自宅で見ていらっしゃる生徒さんはあまり多くなく、一人ぐらいならすぐ終わるから待っといてということで、自分のレッスンの前に、東京藝術大学附属高校生の関先生クラスの生徒さんレッスンもよく聞きました。)


受講曲目は、

ラヴェル ソナチネ 、ディティユー コラールと変奏の2曲を受け増ました。

ラヴェルのオーソリティ-でいらっしゃるので、ラヴェルのソナチネは小品でありながら、中身の詰まった、良く出来た作品(作曲技法的にも素晴らしい作品)だとレッスンされていました。


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