2021_01
24
(Sun)12:31

コンサートの動画をUp致しました。




クロマテイツクハーモニカ奏者の竹内海人様とのピアノデユオコンサートの模様をUpして頂きました。
(パソコンハウス下村様)

是非ご覧頂けましたら嬉しく思います。

ピアノはスタインウエイです。

ミニコンサートのご要望もお受けしております。

2021_01
19
(Tue)11:17

コンサートの予定のお知らせ

ラヴェル・・・風に「シャブリエ風に」「ボロディン風に」、水の戯れ 谷真子(ピアノ)
https://youtu.be/QnCfo1Fd0Tw
@YouTube
より

奈良市音楽協会主催定期演奏会コンサートが今年も6月20日(日)に開催される見通しです。会場はなら100年会館となっております・
ブラームスのラプソディOp、79-1、2を演奏予定にしています。

9月5日

谷真子ミニリサイタル

グリーグホルベアの時代より
ラヴェルソナチネ
ブラームスラプソディop.79-1.2

会場:同志社同窓会館
2021_01
17
(Sun)19:50

阿部裕之さんのレッスンで。

今日は、阿部裕之さんのレッスンで京都へ来ています。人足は少なめです。

レッスンは、ブラームスのラプソディーOp79,ラヴェルソナチネ、デテイユーソナタ第3楽章コラールと変奏、グリーグホルベア組曲のレッスンを受けました。

近現代曲の譜読みは苦にならないのですが、今弾いているデイテイユーは、弾けるようなるのが、大変難しい曲です。

ブラームスは、一般受けしやすいメロディーを持つ作品が多く、レッスンで阿部裕先生が言われることは学術的な内容のことが多く、納得させられます。

ブラームスラプソディーOp79-1の方は、シンコぺーションと、左右の交互のひしめき合うリズムが特徴で、速すぎると、それが聞き取れないとのことがあるというようなことをおっしゃっておられました。

パリでラヴェルの直系弟子であるペルルミュテールに全曲を習われて、ラヴェルのオーソリティでいらっしゃるので、ラヴェルのソナチネのレッスンでは、難解な楽譜を研究し尽くされて、手の内に入っておられるというような感じです。

デイテイーユは音の確認、グリーグのホルベア組曲は、もとは弦楽のために書かれた曲で、ピアノの楽譜の方が弾けるようになったら、ベルリンフイルアバド指揮のCDを最近聴き始めています。


さすが京都です。近隣にお寺がたくさんあるようですが、寒いのでまたにしようと思いました。





2021_01
08
(Fri)19:31

YAMAHAのピアノの調律に来て頂きました。


6日は、恒例の年始のYamahac3ピアノの調律でした。

東京音楽大学入学時に、ヤマハ池袋店で購入しましたピアノです。ヤマハのグランドピアノのフオルムの中に、スタインウエイのピアノの弦を張ったピアノが新製品ということで勧めて頂きましたが、新品のc3を求めました。


離れたところで聴いていると、演奏会の開演前のホールでの調律の雰囲気。ホールでの自分の出演前も、演奏会で客席に座っている時も、ピアノの調律の音を聞くと、何故か、緊張感が高まります。