2021_01
20
(Wed)17:28

動画や番組ご紹介

徹子の部屋から。昨日お昼に放映。

新しく出来た堺フエニーチェホールでのコンサートのご紹介がありました。

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大阪いずみホール。大阪いずみシンフォニエッタ。

レッスンが終わったら、復習しています。途中で用事したりするので2日かかりました。

復習するのは、何を練習したら良いのかどこを直したら良いのか明確にするため。拍慌てないってご注意、前の拍が伸びていることもある。とか、考えながら練習しています。

練習の合間に、今日は、マ-ラ-の大地の歌を鑑賞。べートーヴェンの第9の例があるので、第9と付けなかっただけあって廃退的。深く暗いけど感動的。マーラーは、ブラームスとは反対派の世紀末の分離派、オーストリアの作曲家、べートーヴェンの例があるから第9とは番号を付けなかったとかぐらいの知識の持ち合わせですが、声楽とオーケストラが合わさって革新的な曲で感動的でした。マーラーの大地の歌は、音楽史上、交響曲に声楽曲が合わさったキーワードとなる曲でしょう。


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奈良ーヨーロッパ。春日大社ーべートーベン。新日本フイルー佐渡裕指揮。

深々と雪が降る春日大社の映像と、べートーヴェンの第9が流れます。日本とヨーロッパの異文化が合わさって、映像もなんとなく感動的。
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20
(Wed)17:22

動画のご紹介

ここ数日、練習の合間に見た演奏会動画のご紹介です。

同世代の方々が活躍しています。


東京音楽大学附属高校在籍中から素晴らしいピアニストです。佐藤彦大さん。モスクワのヴィルサラーゼの元に留学されていたとのことです。
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19
(Tue)11:17

コンサートの予定のお知らせ

ラヴェル・・・風に「シャブリエ風に」「ボロディン風に」、水の戯れ 谷真子(ピアノ)
https://youtu.be/QnCfo1Fd0Tw
@YouTube
より

奈良市音楽協会主催定期演奏会コンサートが今年も6月20日(日)に開催される見通しです。会場はなら100年会館となっております・
ブラームスのラプソディOp、79-1、2を演奏予定にしています。
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17
(Sun)19:50

阿部裕之さんのレッスンで。

今日は、阿部裕之さんのレッスンで京都へ来ています。人足は少なめです。

京都へ向かう最中、ピアニストを生きる-清水和音の思想と言う本を読んでいます。面白い本です。お父様が堀川高校の京都ご出身の方だなんて全く存じ上げませんでした。京都へ行く途中なので偶然。なんとなく親近感が湧きました。

まだ途中まで読んだだけですが、インタビュー形式の面白い本です。才能とは、天職とは、.作品との対峙・・・.など、ピアニストがピアノを弾き続ける理由はそんなに複雑な理由でもなさそうです。

勉強もそうですが、読書も移動時間など隙間時間にした方が集中できるような気がします。

レッスンは、ブラームスのラプソディーOp79,ラヴェルソナチネ、デテイユーソナタ第3楽章コラールと変奏、グリーグホルベア組曲のレッスンを受けました。

近現代曲の譜読みは苦にならないのですが、今弾いているデテイユーは、弾けるようなるのが、大変難しい曲です。

ブラームスは、一般受けしやすいメロディーを持つ作品が多く、レッスンで阿部裕先生が言われることは学術的な内容のことが多く、納得させられます。

ブラームスラプソディーOp79-1の方は、シンコぺーションと、左右の交互のひしめき合うリズムが特徴で、速すぎると、それが聞き取れないとのことがあるというようなことをおっしゃっておられました。

パリでラヴェルの直系弟子であるペルルミュテールに全曲を習われて、ラヴェルのオーソリティでいらっしゃるので、ラヴェルのソナチネのレッスンでは、難解な楽譜を研究し尽くされて、手の内に入っておられるというような感じです。

デイテイーユは音の確認、グリーグのホルベア組曲は、もとは弦楽のために書かれた曲で、ピアノの楽譜の方が弾けるようになったら、ベルリンフイルアバド指揮のCDを最近聴き始めています。


さすが京都です。近隣にお寺がたくさんあるようですが、寒いのでまたにしようと思いました。





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08
(Fri)19:31

YAMAHAのピアノの調律に来て頂きました。


6日は、恒例の年始のYamahac3ピアノの調律でした。

東京音楽大学入学時に、ヤマハ池袋店で購入しましたピアノです。ヤマハのグランドピアノのフオルムの中に、スタインウエイのピアノの弦を張ったピアノが新製品ということで勧めて頂きましたが、新品のc3を求めました。


離れたところで聴いていると、演奏会の開演前のホールでの調律の雰囲気。ホールでの自分の出演前も、演奏会で客席に座っている時も、ピアノの調律の音を聞くと、何故か、緊張感が高まります。




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04
(Mon)14:05

新刊書を読んで~後半~

新刊書である交響録N響で出会った名指揮者たち(音楽之友社 茂木大輔著)を読んで後半について書きたいと思います。

ウラディミール・アシュケナージは、ショパンの曲を弾く時には、いつもアシュケナージのCDを母が買っていたので、よく聴いていました。全日本学生音楽コンクールに出た時も、ショパンの曲を聴いていたのは、アシュケナージのCDでした。

後に、指揮者として活動されていますが、著書の中にも、指揮者室から、それは素晴らしいベートーヴェンやシューベルトが聞こえてきたと書かれています。一度、ライブでお聴きしたかったものですが、引退されました。


チョン・ミョンフンは、元はピアニストから指揮者になった方で関心があり、東京オペラシティーだったと思いますが、(東京フィルハーモニー交響楽団)、学生割引券で公開リハーサルを一人で聴きにいったことがあります。とても細かい指示によるリハーサルでした。
マーラーの第9番や、幻想交響曲など歴史に残る名演が残っているそうです。ピアノを弾いているように聴こえます。

章の間のミニコラムには、定期公演のチケットの仕組みや、リハーサルから本番までの過ごし方など、一般には知られていない舞台裏まで記載されています。

オーケストラのコンサートでは、オペラが上演されることは少なく、立候補してワーグナーのニュルンベルクのマイスタージンガーの楽劇の演奏会に出られた時のこと。
セバステイアンヴァイグレ氏の指揮と、主演の騎士ワルター役は、フローリアンフオークト氏が演じられたそうですが、お二人とも、元はベルリン国立歌劇場と、ハンブルク歌劇場のホルン奏者だそうです。
指揮者と歌手がホルン出身という珍しい偶然で、N響の名手、福川くんにも、「歌って指揮するホルン奏者DVD」を期待したいと団員さんへのご要望も書かれています。私も聴きたいです。

茂木さんの奥様は、マレク・ヤノフスキさんの指揮を聴いて、いっぺんにフアンになられたそうです。

160頁のパーヴォ・ヤーヴィさんは、最近音楽番組などでも、よく演奏を聴くことが出来ます。

クリストフ・エッシェンバッハさんの、バッハインベンションやシンフオニアのCDは教則本代わりによく聴いていましたが、
指揮者でもいらっしゃるそうです。

日本人指揮者では、外山雄三、岩城宏之、尾高忠明、小澤征爾、広上淳一の方々の回顧録が書かれています。
茂木さんは、N響オーボエ首席奏者を長年務められたあと、退職後、東京音楽大学指揮科に入学し、広上淳一氏の元で指揮をお勉強されたそうです。

本を読み進めていて、ピアノや他の楽器を究めたあとに、指揮者に転向される方が多いなあという印象です。

著者の茂木大輔氏による新刊書のオンライン講座が朝日カルチャーセンター新宿教室にて1月25日19時から催されるそうです。

ご興味の御座います方は、是非、そちらをお申込下さいませ。

朝日カルチャーセンター新宿教室オンライン講座お申込はこちら。
→Twitter https://twitter.com/mogimogimogigi/status/1329292258072379394
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02
(Sat)16:26

お正月懐石料理菊水楼にて

お正月のお祝いお食事に出かけました。

自分の用事以外は、母について行っているだけです。
昔からそうではなく、私が忙しくしていることから、勝手にそうなっているだけです。

退職している母が、自分のスケジュールを立て、そこに私が付いて行って、チラシを配ったり、演奏会のある時は、色々お配りしたり、利用しているだけです。

基本的に、きめ細やかスケジュールを立てることは、あまりしません。(練習スケジュールのみ例外。これは、小さい頃お習いしていた先生が、音を聞いて少しでも練習してないと感じると、楽譜が飛んできたことから。)

菊水楼です。

綺麗な池の見える風景を窓全面に眺めながらの、懐石料理でした。
家庭料理みたいで、とても美味しかったです。
大和牛とても柔らかかったです。


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学園前駅で、お出ししそびれたお年賀をお出ししました。
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近鉄奈良駅より、神戸三宮、大阪難波方面へ向かう列車が走っていますー京都方面へも行けます。関西方面どこへでも、足回りは良いです。大阪府手前に入る直前の学園前という駅で下車します。
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菊水楼の方から、春日大社さんが空いていると聞き、新年のお参りに行って参りました。
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01
(Fri)13:10

新年明けましておめでとうございます。


新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

大晦日は、Eテレで放送されていた全国のオーケストラのベートーヴェン全曲交響曲の演奏会をボーっと見て過ごしていました。連続した交響曲を全国の違うオーケストラで聴いていると、その土地の色が出ていたように思います。全員違う指揮者となると演奏も10人10色。

東北地方の方の仙台フイルや山形、広島の方の演奏が印象に残りました。

ヨーロッパに海外に長くおられる先生にずっと習ってきたので、N響のスペインのカサドさんの指揮が明るく一番良かったです。

番組の間に放映されたソロのコンサートは女性演奏家の方ばかりでした。

ウイーンフイルによる映画音楽スターウオーズの演奏は、初めて聴きました。ベートーヴェンと思いました。


今日19時から元旦恒例のNew year concertが放映されるようです。

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