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2021_01
31
(Sun)18:13

京都文化博物館へ参りました。

京都文化博物館へお知り合いの方の美術工芸品を見に行きました。

地下鉄東西線烏丸御池から徒歩です。

最寄駅から、京都国際会館行きに乗ると、烏丸御池まで一本です。

帰りは前田珈琲で休憩。
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旧日本銀行京都支店の建物だそうです。歴史ある建物で、建築物としても見応えがあります。
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小川裕惠様作月のタペストリー
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CDのご案内

Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


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CD購入はこちら!

【定価】1枚 \2,000(税込)

A.お電話でのお申込
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TEL 0742-46-2302

B.HPでのご購入
♪CDご購入HP♪


収録曲目
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)

profile
クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。

自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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2021_01
26
(Tue)12:42

NHKカルチャーセンター新宿教室「N響で出会った名指揮者たち」の講座受講

NHKカルチャーセンター新宿教室にて、「N響で出会った名指揮者たち」の講座をオンラインにて受けました。


音楽の講座なので、主に音楽を聴きながら、指揮者のお話についてお話しを進めると言った内容でした。



NHK交響楽団では、ほとんどが海外の指揮者をお呼びしているそうで、歴史的な巨匠についての貴重なお話を伺うことができました。

チョミュンフンなどの映像を見ながら、お話を聞きました。

出てくる雰囲気、指揮を振る前から、巨匠の雰囲気が漂っていると言ったお話をされていました。

演奏家ならではの視点からお話が伺えました。

次回の講座もあるそうです。

ピアノのあるお勉強室から配信されていたようですが、上村荘園さん一族の日本画ポスターがかかっていました。

祖母が上村荘園さんの絵が欲しいと言うことで、ご縁があって、京都の工房へ絵を見に行かせてもらったとお話しておりました。老後は高い物を買うことを趣味にしていたようで、デパートには降ろされていない好きな絵を分けて頂いたようです。(我が家にはないです。)画家の方って自分のお気に入りの絵は売らないんですってと話していました。

ということを思い出しながら、聞いていました。

あとは、神戸大学大学院で先生の授業の流れの運び方を勉強するTAというアルバイトを担当の坂東肇先生から頼まれてしましたが、お話して音楽を流してという流れが、その授業を見ているようだなと思いました。

音楽はやはり生で聴いてこそ、弾いてこそと思いました。座学ではなく、実技という科目があるわけです。

3月3日にNHK交響楽団西宮公演演奏会があるようですので、是非お楽しみ下さい。
NHK交響楽団テインパニ奏者の久保昌一先生(東京音楽大学兼任教授)よりお知らせ頂きました。

https://www.nhkso.or.jp/concert/20210303.html



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2021_01
24
(Sun)12:31

コンサートの動画をUp致しました。




クロマテイツクハーモニカ奏者の竹内海人様とのピアノデユオコンサートの模様をUpして頂きました。
(パソコンハウス下村様)

是非ご覧頂けましたら嬉しく思います。

ピアノはスタインウエイです。

ミニコンサートのご要望もお受けしております。


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2021_01
24
(Sun)12:18

朝日カルチャーセンターの講座を続いてオンラインで受講しています。

オンライン朝日カルチャーセンター講座くずは教室の講座が終わりました。一時間半アッという間でした。
主に中国古代の天文学の歴史について先生がお話されました。

天動説ー地動説が起きる前の中世の中国のお話でしょうか。昔の人は宇宙の不思議について興味を持っていたのだと思います。ー今では宇宙に行けるようになりました。京都千年天文学街道という催し物のご紹介がありました。天文観光を兼ねたハイキングのようなものだと思います。

科学の分野では、アメリカなどほとんどの研究が解明されているでしょうから、あまり知られていない時代やテーマや分野の研究されているのだろうなと、神戸大学大学院での研究テーマを探していた時期を思い出しながら、拝聴致しました。

明日は朝日カルチャーセンター新宿教室のオンライン講座を聴講致します。


https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/eac75d2c-7078-dfc3-9723-5fc83ea8b455

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2021_01
23
(Sat)12:10

デイテイユーのソナタのMDを聴いて。

いちご🍓が冷蔵庫に入っていました。

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デイテイユーのソナタ第3楽章を、昔CDからダビングしたMDを聴いています。テクニック的にかなり難しい曲に分類されますが、こんなに早い曲だったんだなと思いながら聴いています。

文京区目白台図書館でよくCDを借りていました。芸大浪人中も住んでいた土地で、ひたすら借りてたくさんダビングしました。

浪人中は、センター試験の勉強や、(東京音楽大学英語はまた別傾向、芸大は聴音が難しく、東京音楽大学は語学が難しいと先生から言われていました)、週1回のピアノのレッスン、1日練習と散歩、後は図書館でCD借りて聴く、奈良ー東京を往復して、レッスンに通いながら、テスト勉強しながら普通高校にも通うというミラクル高校時代に比べれば、東京からレッスンに通うので、時間に余裕があり、本もよく読みました。(大学生の時も)。江戸時代に発達した奈良大阪方面にはない歴史的場所もよく訪れました。あとはポストに入っていた地図を見て、本郷のアカデミアミュージックへも1時間くらいかけて歩いて行きました。そのあと疲れもせず、ピアノの練習をしていたので、若かったのだと思います。



音源についてですが、あまり最初に自分の弾く曲のCDを聴かないので、楽譜から自分で読み込むことがほとんどです。

小さい時は、全日本学生音楽コンクールに出れる年齢になるまでは、日本ピアノ教育連盟オーディションに出ていましたが、課題曲のCDをほとんど聴いたことがありません。それが良かったのかなとも思います。人の真似ではなく、オリジナリティーがコンクールでは、要求されます。

昨日は、N響FMライブ放送を聴いていました。ラヴェルのツイガーヌ好きな曲の一つです。Vnのアンコールではあんな高い音よく出るな〜と思って聴いていました。

ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌピアノ曲もありますが、ホルンのソロが曲の雰囲気にあっているなあと思いました。弾きてが上手なのもあります。ピアノでは音があんなに伸びないので、レガートになかなかならないのです。

ラヴェルのマメールロワも夢見る曲。和声が素敵です。連弾でピアノで弾かれる曲ですが、オーケストラ版を久しぶりに懐かしく聴きました。ドイツものははっきり感情に訴えてきて、フランスものは何を聴いたら良いのかという声も時々聞かれますが、フランスの作曲家の曲聴いているだけで素敵です。在宅ワーク中に、楽しいひとときとなりました。


NHK交響楽団演奏会1月23日(土)演奏会
東京芸術劇場



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