2021_02
07
(Sun)15:12

美容院にて。

大阪いずみホールへいずみシンフオニエッタ大阪の定期演奏会へ聴きに行きました。
大阪へは久しぶりです。

通常ならロビーで行われるコンサートが、ホール内で行われました。
その後、西村朗先生がご登場され、プレト-クが始まりました。

作曲家・東京音楽大学教授でもいらっしゃり、講義形式の授業は良く聞いていましたので、その後実際の生の演奏があると言った感じで、実感がありました。

最初のストラヴィンスキーから始まり現代曲ばかりでリズムが良く、楽しく聴きました。

ストラヴィンスキーは不協和音が続き、野生的な響きがしましたが、リズムが面白く現代的でした。

次は、ヒグドンによるソプラノサクソフオン協奏曲(2005)という協奏曲でした。

サクソフオンはあんな綺麗な高い音が出るのだなあと思いました。

酒井健治Photons(2015)という曲。阿部裕之さんが弾いていたピアノ曲に続いて、今度はオ-ケストラの曲でした。

超絶技巧で弾くのが難しそうでした。

最後はカ-ゲルのDIVERTIMENTO?という曲で、演劇+音楽のようなエンタテインメントの要素の高い曲でした。

現代曲ばかりで深刻でなく、エンタイメント要素が高く、楽しく聴けました。
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朝一で予約していた美容院へ行きました。

ジャックモアザン。エッフェル塔の写真を眺めています。
いつものお決まりのメニュー。

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2021_02
03
(Wed)13:36

九州交響楽団と日本フイルのコンサート

九州交響楽団第22回名曲・午後のオーケストラコンサートを視聴しました。曲目は、ベートーベンの交響曲田園と運命でした。(指揮小泉和裕)

アクロス福岡シンフオニホールよりライブ配信だったようです。雄大でゆったりしたベートーベンでした。
九響打楽器奏者の森洋太氏のTwitterに下さったコメントによると、指揮者小泉氏の音楽は、骨太の音楽だそうです。

ピアニストの園田高弘氏と九州交響楽団のベートーヴェンのピアノ協奏曲を、子供の頃、NHKFMラジオ放送で聴いたことがあり、やはり雄大で素晴らしかったので、一度聴いてみたいと思っていました。

繰り返し視聴もできます。



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午後より、日本フィルサントリーホールとっておきアフターヌーンvol.15を視聴しました。
ご登場されたのは、若手世代のピアニストさん。若い世代になると、ピアノへの概念や取り組みも随分違うものだと感じました。

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20分の休憩後は、ラヴェル編曲ムソルグスキーの展覧会の絵。プロムナードは、展覧会の会場を歩いているようだと感じます。管楽器が大活躍。華やか。指揮者の方は横山奏さん。プロフィールを拝見していたら、中村隆夫氏に師事となっていました。

数年前に、東京音楽大学で開催された日本音楽表現学会で、女性の先生の方に、日本音楽表現の前会長様でいらっしゃると中村隆夫先生をご紹介下さいました。
情熱溢れる先生で、イギリスのこととか論文のアドバイスを下さり、指揮者の方とおっしゃられていたので、同じ先生かなと思いました。
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CDを買いました。珍しく日本人アーティストの方。ショパンの華麗なる序奏とポロネーズは、ベルギーのチェリストの方と合わせたことがあります。

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