2021_02
23
(Tue)12:48

NHK交響楽団のコンサートマスター篠崎史紀さんと時計師菊野昌宏さんによる対談番組

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#SWITCHインタビュー 達人達
「篠崎史紀×菊野昌宏」
NHK-Eテレ1月30日 (土)午後10:00~

NHK交響楽団で第1コンサートマスターを長年務める #篠崎史紀 と企業に属さず自らの理想の時計を作る独立時計師・ #菊野昌宏 がロマンを語り合います。
@maroshinozaki



こちらのテレビを拝見しました。

録画して何気なく見ていると、テレビから大変美しいヴァイオリンの音が聴こえてきました。

NHK交響楽団のコンサートマスターでいらっしゃる篠崎史紀さんと時計師菊野昌宏さんとおっしゃる方による対談番組でした。

違う職業によるお二人に共通点を見い出すという内容の対談。

コンサートマスターの役割はどのような仕事か客席から見ているだけでは分からないですが、芸術家である指揮者と同じく芸術家である楽団員との意見のすり合わせを行う役目だそうです。

対談のお相手の菊野さんとおっしゃる方は、元は自衛隊員だったそうです。
コンサートマスターの仕事の役割が、自衛隊員による上からの命令と似ているのではないかというお話でした。

指示に従いつつも、芸術ですので、必ずそこに個人の個性や考えが含まれるのではないかと考えています。



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2021_02
21
(Sun)20:30

小磯良平美術館

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神戸まで小磯良平美術館へ行った母から絵葉書をもらいました。

思い起こせば、祖父母が、上村淳之さんの他に、東山魁夷の絵を買ったと聞いたことがあります。

大きくなって聞いた画家の名前はお二人だけです。

九州の阿蘇山の絵は、祖父母が若い頃に、東京芸術大学を出られたお知り合いの画家の方から分けて頂いたと聞いています。

祖母がうちに掛かっていた絵をこちらの方が良いかしらと取り替えて別の絵を持ってきたりしているので、よく見ていた絵は阿蘇山ではなくブルーの山の絵だったような気もしています。

今日、度々お世話になっておりますSalon classic芦屋の方から、奈良市北部の高の原というところにある北部会館での古楽のフルートコンサートのご招待券を分けて下さるとのお電話を頂きましたようです。

度々共演していたベルギーのチェリストニコラ・デルタイユ氏が、チェロをサロンに置いて帰ったまま、入国できないとのお話でした。


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16
(Tue)22:26

国際音楽祭2021

こちらのコンサートレッスン終了後見ました。現代曲素晴らしかった。凄い技術。諏訪内晶子さんのインタビューもありました。知的で素敵。

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ステイーブ・ライヒという作曲家はミニマル音楽とカテゴライズされる作曲家だったと記憶しています。
同じテーマが繰り返し永遠に反復される音楽。


機械みたいに聴こえる曲ですが、聴いていて結構面白いです。

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2021_02
14
(Sun)13:44

本が届きました。

昨夜は、東北地方での地震が震度6とニュースで流れました。
私はピアノの前にまだ座っていましたが、ご無事をお祈り致します。


注文していた本が届きました。

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ゆっくり読みたいと思います。

奥様が東京音楽大学ご卒業の方で、作曲家の浅川春男さんとおっしゃる方から、ホームページへのコメントが届いていました。



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2021_02
11
(Thu)16:52

John Williams in   Vienna   Vienna’s Musikverein

John Williams in Viennaジヨンウィリアムズによる映画音楽のオンライン配信を聴きました。Deutsch Grammphone stageから申し込みをしました。映画音楽スクリーンを見ているようで、また、厳格で迫力がありました。今月は、女性ア-テイスト特集だそうです。Vienna’s Musikvereinホールから配信。4.96EURでした。

https://www.dg-premium.com/

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カゼッラのバルカローレという曲を初見で弾いてみました。
フオーレのような和声と、イタリアの透明感が合わさったような曲でした。

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2021_02
07
(Sun)15:12

大阪いずみホールへいずみシンフオニエッタ大阪の定期演奏会へ

大阪いずみホールへいずみシンフオニエッタ大阪の定期演奏会へ聴きに行きました。
大阪へは久しぶりです。

通常ならロビーで行われるコンサートが、ホール内で行われました。
その後、西村朗先生がご登場され、プレト-クが始まりました。

作曲家・東京音楽大学教授でもいらっしゃり、講義形式の授業は良く聞いていましたので、その後実際の生の演奏があると言った感じで、実感がありました。

最初のストラヴィンスキーから始まり現代曲ばかりでリズムが良く、楽しく聴きました。

ストラヴィンスキーは不協和音が続き、野生的な響きがしましたが、リズムが面白く現代的でした。

次は、ヒグドンによるソプラノサクソフオン協奏曲(2005)という協奏曲でした。

サクソフオンはあんな綺麗な高い音が出るのだなあと思いました。

酒井健治Photons(2015)という曲。阿部裕之さんが弾いていたピアノ曲に続いて、今度はオ-ケストラの曲でした。

超絶技巧で弾くのが難しそうでした。

最後はカ-ゲルのDIVERTIMENTO?という曲で、演劇+音楽のようなエンタテインメントの要素の高い曲でした。

現代曲ばかりで深刻でなく、エンタイメント要素が高く、楽しく聴けました。
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朝一で予約していた美容院へ行きました。

ジャックモアザン。エッフェル塔の写真を眺めています。
いつものお決まりのメニュー。

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05
(Fri)21:45

聴いているCD。

昨日朝は買って届いたショパンのチェロのCDを聴きました。お勉強タイムです。。

N響団友チェロ奏者、新日本フイル客演奏者のTwitterでお見かけして入手した桑田歩さんのCDです。

繊細で詩情溢れるチェロでショパンの作品ばかりが集められたCDです。

ショパンのポーランドの歌という歌曲を編曲したものや、ショパンのチェロソナタ、マイヤーベーアの主題による歌劇「悪魔のロベール」の主題による協奏的大二重奏曲、ショパンの序奏と華麗なるポロネーズなどが入っています。

歌曲はピアノ曲ではリストが編曲したものが有名ですが、珍しいチェロとピアノで弾かれています。

ショパンのチェロソナタはピアノが華やか、オペラの主題による曲はオペラを聴いているようでした。

ピアノ曲に見られるポーランドの民謡が聴こえてきます。

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West minsterによる復刻版の古い録音のCDです。

ピアノ以外の楽器の曲も好んでよく聴きます。ラヴェルのヴァイオリンソナタはジャズの影響を受けているとお聞きし、
それ以来時々ジャズも聴きます。

シュヌア先生のサイン入り。お弟子さんの方が呼ばれたコンサートを先生から教えてもらいました。

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バッハ=ブゾーニ編曲シャコンヌではなく、カゼッラによるシャコンヌという曲を高校生の頃弾いたことがあるのですが、他のカゼッラの楽譜が出てきました。カゼッラはイタリアの現代作曲家です。

同じシャコンヌをテーマにしていますが、現代曲風の和声でおしゃれな感じで、とても美しいメロディーが出てくる変奏曲です。


日本では手に入らない楽譜ということで、先生からコピーさせて頂きました。
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03
(Wed)13:36

九州交響楽団と日本フイルのコンサート

九州交響楽団第22回名曲・午後のオーケストラコンサートを視聴しました。曲目は、ベートーベンの交響曲田園と運命でした。(指揮小泉和裕)

アクロス福岡シンフオニホールよりライブ配信だったようです。雄大でゆったりしたベートーベンでした。
九響打楽器奏者の森洋太氏のTwitterに下さったコメントによると、指揮者小泉氏の音楽は、骨太の音楽だそうです。

ピアニストの園田高弘氏と九州交響楽団のベートーヴェンのピアノ協奏曲を、子供の頃、NHKFMラジオ放送で聴いたことがあり、やはり雄大で素晴らしかったので、一度聴いてみたいと思っていました。

繰り返し視聴もできます。



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午後より、日本フィルサントリーホールとっておきアフターヌーンvol.15を視聴しました。
ご登場されたのは、若手世代のピアニストさん。若い世代になると、ピアノへの概念や取り組みも随分違うものだと感じました。

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20分の休憩後は、ラヴェル編曲ムソルグスキーの展覧会の絵。プロムナードは、展覧会の会場を歩いているようだと感じます。管楽器が大活躍。華やか。指揮者の方は横山奏さん。プロフィールを拝見していたら、中村隆夫氏に師事となっていました。

数年前に、東京音楽大学で開催された日本音楽表現学会で、女性の先生の方に、日本音楽表現の前会長様でいらっしゃると中村隆夫先生をご紹介下さいました。
情熱溢れる先生で、イギリスのこととか論文のアドバイスを下さり、指揮者の方とおっしゃられていたので、同じ先生かなと思いました。
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