2022_05
21
(Sat)15:37

鹿島建設

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先日、行ったコンサートは、
主催:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フエ二ックスホール
音楽アドヴァイザー 渡邉規久男
協賛:鹿島 suntory
協力:モロゾフ株式会社

となっておりました。

CDの表紙の絵を描いていただいた後藤昭弘さんは、鹿島建設にて国内海外幅広く世界的にシャンデリアのデザイナーをされていらっしゃった方です。

会場ロビーで演奏会終了後、配られたお菓子はその後自宅にて頂き、特注かと思われるほどおいしかったです。

ピアニスト谷真子公式サイト blog messageより。

アジサイの絵

お願いしておりました絵が届きました。



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CDのご案内

Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel

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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


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CD購入はこちら!

【定価】1枚 \2,000(税込)

A.お電話でのお申込
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TEL 0742-46-2302

B.HPでのご購入

♪CDご購入HP♪


収録曲目
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profile
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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自宅に飾ってある絵:後藤昭弘画伯(建築家) ピアノを弾いている私の絵 CD表紙のジャケットの絵より
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後藤昭弘デザイン シャンデリア↓ウイーンロブマイヤー製 GTO Chandelier.長野オリンピックOfficial hotel 長野国際ホテル21ロビー/長野県花りんどう がモチーフ、高さ8メートル国内最大級シャンデリア。20数年前の作品です。
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2022_05
15
(Sun)13:40

迫昭嘉ピアノリサイタルフエニックスホール

迫昭嘉ピアノリサイタルを聴きにフエニックスホールへ行きました。

15年ぶりくらいの大阪公演のような気がするのです。(何気に調べている。)

お席に余裕を持たせているので、当日券がなくなることはないとお聞きし、早めに参りました。

一番乗りで当日券をゲット。

早めに着いたので開演待ち。ブッフビンダーか巨匠のLPを持っているとかお話されたり、クラシックはやはりマニアの人が聴きに来られることが多いのだと感じました。

レスピーギの古風な舞曲とアリア、ドビュッシーの映像第1集、ショパン舟歌、ショパンソナタ第3番が演奏されました。

拍が厳格でとても素晴らしかったです。


全体にゆったりとしたテンポ。

ショパンのソナタ第3番では、ショパンが肺結核を患い、静養中のノアンで書かれた作品で、拍が厳格で全体に重苦しい雰囲気が漂い、ショパンの内面まで掘り下げた内容。当日の湿気の多い天気とも相まっていました。

イタリアミラノに長く住んでおられたそうですが、イタリアのピアノではなく、全くドイツでお勉強されたでイタリアの歌があり、そこかしこにベートーベン弾きの威厳が見えました。

お客様は、迫さんと同世代のシニア層のフアンの方が心待ちにされているように感じでした。東京は厳しく、少し観客の雰囲気が違うようでした。クラシック公演では珍しく、後は若いカップルのデートが目立ちました。


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(今日は、久しぶりにコンサートを楽しませていただきます。関孝弘さんのコンサートで、後ろの人が、ピアニストの人って、どんな聴き方するんだろうねと話していた。今日は、普通の聴衆になって、聴きました。2階席を選びましたが、天井に登ってくる音をなんとなく響きを楽しむ。時にはうつらうつら。つまり、忙しい日常から、離れて、娯楽、エンタテインメントです。ショパンの舟歌だけ。でも、それでは、お勉強にはならないと思います。講座をメモを取らずに、ボーッと聴く感じです。途中からは、手やタッチを見て、つまりは、レッスンと同じ。見て盗む感じです。4000円のチケットは、安いと感じました。8000円くらいでも良いと思います。生憎の雨で、ピアノが湿気ている感じで、可愛そう。イタリア→ポーランド、フランス→スペインの風景が見えるコンサートでした。迫さんと同世代のファンの方なのか、シニア層の方が多いように思いました。あとは、若いデ-トのようなカップル。)


(昨日の迫昭嘉さんのピアノrecitalショパンのソナタ第三番の第4楽章、ショパンの後期の作品で、結核を患い、ノアンで書いた作品ですが、本当に拍が厳格で素晴らしかったです。リストのように弾かれた演奏はよく聴きますが、テンポは遅めで、厳格。全体には、グレーのイメージ。その重苦しい雰囲気が、行き渡り、昨日の湿度の高さの天気ともあいまっていた。指揮者もされているので、最後は、指揮をしているようなピアノでした。)
2022_05
04
(Wed)14:45

チョソンジンによるコンサートオンライン視聴

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チョ・ソンジンのコンサートオンライン配信を視聴しました。

ラヴェルの夜のガスパール、ショパンのスケルツオ全曲などの、今年、ヨーロッパやアメリカなど全世界を回っているプログラムです。


がなり立てるのではなく、繊細な音で癒されます。

アンコールはショパンの革命エチュード。

番組終了後は、ラヴェルのソナチネ第2楽章がかかっていました。

愛らしい曲です。

私のCDには元はオーケストラのために書かれたピアノ編曲ヴァージョンのラヴェルのラ・ヴァルス la Valseが収められていますが、9月4日のsalon classic(芦屋)でのソロ・リサイタルではラヴェルのソナチネを演奏する予定にしております。


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