2020_04
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(Tue)15:44

日本音楽表現学会による第18回ペガサス大会

✳️健康と、安全に配慮し、誌上発表となりました。発表後のディスカッションは、来年の大会で行われるということです。


2020年6月13日~14日日本音楽表現学会による第18回ペガサス大会が行われます。

音楽家の方が、表現、指導の方面から研究成果を論文に起こすためのとして研究発表として開催されている大会で、毎年、全国で開催されています。

先日、学会費を振込みしてきました。

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2014年に、社会人入試で入学した神戸大学大学院博士課程前期課程では、(大学卒業後、5年程以上経っている事、英語の試験と実技、それについての口頭試問、社会人経験を踏まえての志望動機と、研究テーマについて社会のなかでどのような役割が果たせるかという小論文などを提出したと思います。大学院では、自分のそれまでの演奏活動についてではなく、ピアノ指導と研究テーマをつなげて受験しました)シューマンの幻想曲Op.17の第1楽章について分析と表現方法についてまとめた修士論文を書き、修了後、東京音楽大学で大会が開催された年に、一度、シューマンの幻想曲の第2、第3楽章のテンポについての小さな研究発表をしたことがあります。

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