2020_05
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(Sun)17:29

オンラインで阿部裕之先生のレッスンを受けました。

今日の午後から、オンラインで、阿部裕之先生のレッスンを受けました。

自宅のベーゼンドルファーのピアノでのレッスン。

レッスンお代は昨日、ネットにより振込みを済ませておきました。(芸術家の方は皆そうですが、レッスン料が特に決まっているわけではないのです。)

スマホをセッティングし、ピアノの前で待機していると、レッスン開始時間に、先生の方から、スカイプでビデオ電話がかかってきます。

普段、出入りしているレッスン室ではなく、先生の自宅のご自身の練習室と、私のレッスン室(練習スタジオ室)がビデオ画面に映し出されます。


先生のご自宅は、壁がクロスでなく、ひのきのような良い香りのする木で出来ていて、木の壁の雰囲気からそのように思いました。
初めて聴く、ご自宅のスタインウエイのピアノの音は、とても、良い音がします。

学生にも、オンラインでレッスンを行っているとのことで、先生のカメラのセッティングが、テレビのNHKスーパーピアノレッスン(というような番組、オピッツやミッシェル・ベロフがレッスンをしていた番組です)を見ているようで、カメラの角度もばっちり。
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先生の模範演奏も交えながら、2時間のレッスンみっちり受けました。

レッスンは限りなく、大変厳しいですが、穏やかな方なので、レッスンを受けています。

モーツァルトの幻想曲ニ短調、グリーグのホルベアの時代から、ブラームスの2つのラプソディーのレッスンをして頂きました。
ラヴェルのソナチネ、ハイドンのソナタ変ホ長調、デイティユーのソナタ第3楽章コラールと変奏は、次回へ見て頂くこととなりました。

私は自宅のベーゼンドルファーのピアノ、先生はスタインウェイのピアノを使われてのレッスンでしたので、オンラインを通しても2台のピアノの音色の違いが明らかで、大変面白かったです。

スタインウェイは、ソリスト向き、きらびやかで、華やか、うちにあるベーゼンドルファーは、どちらかと言えば室内楽向き、響きはふくよかで、特に低音はとても響きます。

母もリビングで久し振りにわたしがレッスンを受けているのを、鑑賞できたようです。

母がレッスンを聞くのは、おそらく、中学生の時の片岡先生か、浪人生の時の関先生のレッスン以来だと思います。
阿部裕之先生のピアノの上手さに驚いていました。

基本的には、子どもの時から、ピアノのレッスンは一人で受けてきましたので、先生方のおかげによるレッスンの積み重ねで育てられてきたと感じます。(母はピアノの先生ではなく進学校型の人間ですので、、どちらかと言えば、ピアノより、学校の勉強の部分を要領よく、家庭教師代わりに補ってくれており、塾に通う時間も節約出来、その分ピアノの練習に集中できたと思います。ピアノの部分はほとんど先生のおかげ)

双方コミュニケーションによるオンラインでのレッスンがどんな感じがイメージがつかめましたので、今後の私の生徒様へのレッスンへも生かして行きたいと思います。

楽しい時間となりました。

先生のご自宅には、出産を控えていらしゃる娘さんと、ご高齢者の方がいらっしゃるとのことで、安全を考えて、オンラインレッスンとなりました。もうすぐ、おじい様になられるようです。

スマホのカメラをセッティングした位置から、撮影。PCや、スマホにはこちらの風景は、このように映し出されます。
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レッスン終了後。普段のピアニストからの眺め。
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