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(Wed)22:29

ヤマハ銀座迫昭嘉マスタークラスへ東京横浜旅行記⑥



新しいCDをAMAZONでもご購入頂けるようになりました。

→Amazonご購入ご予約お申込受付サイト


→facebook Pianist 谷真子公式サイトのAmazonページよりご購入ご予約お受付開始致しております。

発売予定日は11月15日です。

順次、amazonサイトより、ご予約の受付申し上げております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


(谷真子公式サイトMail お問い合わせフォ-ムまたは、直接お電話の方でもお申込を承っております。)


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Masako Tani plays

Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel





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【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に

【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル

【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND


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【定価】1枚 \2,000(税込)

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♫収録曲目
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♪profile
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)

profile
クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。


~~~~~~~blog 「message」~~~~~~~

三笠会館(銀座三越)でのディナーの後は、銀座にあるヤマハ銀座店へ行き、迫昭嘉マスタークラスを聴講しに参りました。

徒歩ですぐ近くで便利です。

バッハのパルティータ弟2番ハ短調とシューマンのアベッグ変奏曲、ベートーヴェンのソナタ弟30番の3名の受講レッスン生がレッスンを受講しました。

バッハのパルティータでは、音楽の基本を教えられ、各舞曲の説明から、イタリア語の音楽用語の解説(スタッカートはイタリア語で短くではなく、セパレートの意味であるなど)、アルゲリッチのピアノ奏法、音の粒を揃える、テンポ感、音の高さは自然にあるものでそれをさらに歌いまわさない、特に、「時」についてのお話は印象に残りました。生まれる前から、死後も、時は永遠に同じ時間を刻み続ける、その時の刻みに逆らわずに、演奏する時も一定のテンポで時の刻みと同じように演奏する(と安定感が生まれる)いう聖書の中のようなお話をされました。

次のシューマンのレッスンでは、私は神戸大学大学院博士課程前期課程表現系でシューマンの幻想曲Op.17についての論文を書いたのですが、演奏と解釈について論文が書けそうな参考になるレッスンで興味深くお聴き致しました。

シューマンのアベッグ変奏曲では、ショパンは楽譜通り弾くと感覚的に大体上手く行くけれども、シューマンでは、楽譜通りに弾いても少し違う時があるから注意しないといけないとお話でした。
特に高音部で音の響きが薄くならないように、しっかり弾かなければいけないというご注意は新鮮でした。
(おそらく高音部を柔らかく弾くとドイツものの骨格が出ず、ショパンのようになると思われます)



東京第一生命ホールと松方ホールでのベートーベン全曲演奏会をされているのを雑誌で拝見し、東京藝術大学の方の受験曲目にベートーヴェンのソナタが必須課題で入っていましたので、お聴きしたかったのですが出来ず、(浪人中だったと思います)、その後、全集のCDが発売されたので、母に買ってもらいました。CDを全曲よくお聴きしました。

指揮をされながらのレッスンで、迫先生がご一緒に弾かれると、ピアノの響きが倍増していました。

あとは、歌いながら出来る事は必ずピアノでも出来るので、まず、歌ってみると良いとおっしゃられていて、ピアノ指導にとても役立つなと思いました。その後、レッスンで、生徒に言っていますが、大概のことは、歌うと解決するので、最近のレッスンでは万能の指導法となっております。

東京音楽大学に在学していた頃から、学内の演奏会や日本音楽コンクールでお弟子さんの演奏も聴く機会がよくあり、
東京音楽大学大学院の伴奏科や日本音楽コンクールでも素晴らしい指導をされている先生ですので、レッスンの参考になることもたくさんありました。

東京藝術大学音楽学部長、東京音楽大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授でいらっしゃいます。
細かく素晴らしいレッスンをされると聞いていましたが、レッスンをお聴きするのは初めてで、とてもお勉強になりました。


このような形で、中学生~高校生~学生の頃からお勉強を続け、今も同じように演奏会を聞いたりレッスンを受けたり講座を聞いたりしながら、お勉強を続けています。













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