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(Fri)01:21

東京横浜旅行⑧


新しいCDをAMAZONでもご購入頂けるようになりました。



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→facebook Pianist 谷真子公式サイトのAmazonページよりご購入ご予約お受付開始致しております。
発売予定日は11月15日です。
順次、amazonサイトより、ご予約の受付申し上げております。


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
(谷真子公式サイトMail お問い合わせフォ-ムまたは、直接お電話の方でもお申込を承っております。)
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Masako Tani plays
Bach=Busoni,Schubert,Debussy,Ravel





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2002-00796-01 谷真子様 アップサイズ変更
【収録曲】シューベルト即興曲Op.90-2,3,4,
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ
ドビュッシー 映像第1集
ラヴェル ラ・ヴァルス
ラヴェル ボロディン風に、シャブリエ風に
【レコーディング】2020年2月12日(水)
【会場】B-techJapan Osaka Studio
【ピアノ】ベーゼンドルファーBösendorferインペリアル
【品番】RS-02003
【発売元】RAPT SOUND
CD購入はこちら!
【定価】1枚 \2,000(税込)
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TEL 0742-46-2302
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♫収録曲目
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♪profile
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CDを取り出すと私が撮影したプラハの写真が浮かび上がるデザインになっております。
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(録音製作 瀬口晃平 RAPT SOUND)
profile
クラシック音楽を専門とするレコーディングディレクター。
2001年、株式会社ラプトサウンドに入社。
スタジオUSENでアシスタントエンジニアを経験後、2004年に退社して渡独。2年の研修期間を経て、ドイツ・ハイデルベルクにあるレコーディングスタジオ、Tonstudio van Geest社に入社。
Claves、ECM、Hänssler Classics、NAXOSなどのレーベルの依頼により、 シプリアン・カツァリス、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ラ・プティット・バンド、アルボ・ペルト、エストニア交響楽団など、数多くのCD作品の制作を手掛ける。 レコーディング技術、デジタル編集を担当した、「マンハイマー・モーツァルトオーケストラ」のCD作品は、2011年ロサンゼルスで開催された、「グラミーアワード」にノミネートされた。
~~~~~~~blog 「message」~~~~~~~
表参道より地下鉄半蔵門線に乗って、横浜青葉台駅で降車しました。東京メトロ半蔵門線表参道駅とと東急田園都市線が連結していてとても便利です。都心から30分程です。
静かで閑静な住宅街でした。私どもの住んでいる奈良市学園前駅周辺の住宅街とよく似たような感じでございました。
関先生のメールでのご指示通り、駅からタクシーでお伺い致しました。

駅でコーヒーを頂きながら、一服して、時間潰ししました。






ピアニスト関孝弘氏へのご自宅へ到着。ブルーの表札は等々力のご自宅の時のと同じもので、驚きました。
レッスン室は地下なのとおっしゃり、母と地下のレッスン室へ通されました。
地下に練習室を置くと響くという話を聞いたことがあるけど、ピアノを弾いたらやはりかなり響きました。
東京音大卒業してお伺いしたことはなく、母と初めてご挨拶にお伺い致しました。機会が合って良かったです。
ご挨拶は入らないと言われるが、ご挨拶しかすることがないので用件はやはりご挨拶と近況報告も兼ねてのご訪問でした。
CDの宣伝のチラシも置かせて頂いて来ました。CDも10枚ほど持って置いて頂けたらよかったですが、こちらは持参するのを忘れました。バッハ=ブゾーニのシャコンヌとラヴェルのラヴァルスを演奏しました。ピアノはヤマハのC7。等々力の前の関先生のレッスン室でもいつも弾いていたピアノです。関孝弘氏は、スタインウェイのピアノを使われて練習されているようです。
響きや奏法についてアドヴァイスされました。
ただ、奏法については、ドイツミュンヘン音楽大学のクラス・シルデ先生にご指摘されたことがあり、背中を使うこと、ピアノに対して180度くるくる回るように、上半身が自由に使えないといけない、座った姿勢で後ろに傾くことはあっても、前かがみになってはいけないなど、納得することがあり、タッチと身体の力の入れ具合の関係ついても、図式でご説明頂いて、練習方法を教えて頂いてそれを毎日練習しなさいということで、納得いくものがあり、そちらのアドヴァイスをずっと参考にしていおります。
シルデ先生は、卒業後の奈良市と奈良県の新人演奏会で弾く、ベートーヴェンのソナタ弟23番「熱情」を見て頂いたのですが、
次は大ソナタハンマークラヴィーアとピアノ協奏曲第5番皇帝を練習しなさいということで、課題を頂きました。
迫先生も藝大の奏楽堂で、お弟子さんとベートーヴェンのエンペラ―を弾くとお話されていたように思いますので、
シルデ先生お得意の曲なのだと思います。ドイツの音楽事情をお話し頂き、自分は大学に入っていないから、弟子を紹介するから、インターネットでコンタクトと願書を取り寄せ、ミュンヘンのご自宅で見て下さると言うお話でした。
直後に、ベーゼンドルファー倒産となり、レッスンは一回きりとなりました。


















ご自宅内覧会でした。