2021_01
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(Sat)12:10

デイテイユーのソナタのMDを聴いて。

いちご🍓が冷蔵庫に入っていました。

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デイテイユーのソナタ第3楽章を、昔CDからダビングしたMDを聴いています。テクニック的にかなり難しい曲に分類されますが、こんなに早い曲だったんだなと思いながら聴いています。

文京区目白台図書館でよくCDを借りていました。芸大浪人中も住んでいた土地で、ひたすら借りてたくさんダビングしました。

浪人中は、センター試験の勉強や、(東京音楽大学英語はまた別傾向、芸大は聴音が難しく、東京音楽大学は語学が難しいと先生から言われていました)、週1回のピアノのレッスン、1日練習と散歩、後は図書館でCD借りて聴く、奈良ー東京を往復して、レッスンに通いながら、テスト勉強しながら普通高校にも通うというミラクル高校時代に比べれば、東京からレッスンに通うので、時間に余裕があり、本もよく読みました。(大学生の時も)。江戸時代に発達した奈良大阪方面にはない歴史的場所もよく訪れました。あとはポストに入っていた地図を見て、本郷のアカデミアミュージックへも1時間くらいかけて歩いて行きました。そのあと疲れもせず、ピアノの練習をしていたので、若かったのだと思います。



音源についてですが、あまり最初に自分の弾く曲のCDを聴かないので、楽譜から自分で読み込むことがほとんどです。

小さい時は、全日本学生音楽コンクールに出れる年齢になるまでは、日本ピアノ教育連盟オーディイションに出ていましたが、課題曲のCDをほとんど聴いたことがありません。それが良かったのかなとも思います。人の真似ではなく、オリジナリティーがコンクールでは、要求されます。

昨日は、N響FMライブ放送を聴いていました。ラヴェルのツイガーヌ好きな曲の一つです。Vnのアンコールではあんな高い音よく出るな〜と思って聴いていました。

ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌピアノ曲もありますが、ホルンのソロが曲の雰囲気にあっているなあと思いました。弾きてが上手なのもあります。ピアノでは音があんなに伸びないので、レガートになかなかならないのです。

ラヴェルのマメールロワも夢見る曲。和声が素敵です。連弾でピアノで弾かれる曲ですが、オーケストラ版を久しぶりに懐かしく聴きました。ドイツものははっきり感情に訴えてきて、フランスものは何を聴いたら良いのかという声も時々聞かれますが、フランスの作曲家の曲聴いているだけで素敵です。在宅ワーク中に、楽しいひとときとなりました。


NHK交響楽団演奏会1月23日(土)演奏会
東京芸術劇場