2021_02
03
(Wed)13:36

九州交響楽団と日本フイルのコンサート

九州交響楽団第22回名曲・午後のオーケストラコンサートを視聴しました。曲目は、ベートーベンの交響曲田園と運命でした。(指揮小泉和裕)

アクロス福岡シンフオニホールよりライブ配信だったようです。雄大でゆったりしたベートーベンでした。
九響打楽器奏者の森洋太氏のTwitterに下さったコメントによると、指揮者小泉氏の音楽は、骨太の音楽だそうです。

ピアニストの園田高弘氏と九州交響楽団のベートーヴェンのピアノ協奏曲を、子供の頃、NHKFMラジオ放送で聴いたことがあり、やはり雄大で素晴らしかったので、一度聴いてみたいと思っていました。

繰り返し視聴もできます。



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午後より、日本フィルサントリーホールとっておきアフターヌーンvol.15を視聴しました。
ご登場されたのは、若手世代のピアニストさん。若い世代になると、ピアノへの概念や取り組みも随分違うものだと感じました。

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20分の休憩後は、ラヴェル編曲ムソルグスキーの展覧会の絵。プロムナードは、展覧会の会場を歩いているようだと感じます。管楽器が大活躍。華やか。指揮者の方は横山奏さん。プロフィールを拝見していたら、中村隆夫氏に師事となっていました。

数年前に、東京音楽大学で開催された日本音楽表現学会で、女性の先生の方に、日本音楽表現の前会長様でいらっしゃると中村隆夫先生をご紹介下さいました。
情熱溢れる先生で、イギリスのこととか論文のアドバイスを下さり、指揮者の方とおっしゃられていたので、同じ先生かなと思いました。
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CDを買いました。珍しく日本人アーティストの方。ショパンの華麗なる序奏とポロネーズは、ベルギーのチェリストの方と合わせたことがあります。

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東京芸術大学附属高校の代わりに通った帝塚山高校同窓会からのお便り。
大阪にも同じ学校がありますが、私が通ったのは奈良市学園前駅前の方です。
建物の中は、写真で見たところ、とても綺麗です。
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