2021_02
05
(Fri)21:45

聴いているCD。

昨日朝は買って届いたショパンのチェロのCDを聴きました。お勉強タイムです。。

N響団友チェロ奏者、新日本フイル客演奏者のTwitterでお見かけして入手した桑田歩さんのCDです。

繊細で詩情溢れるチェロでショパンの作品ばかりが集められたCDです。

ショパンのポーランドの歌という歌曲を編曲したものや、ショパンのチェロソナタ、マイヤーベーアの主題による歌劇「悪魔のロベール」の主題による協奏的大二重奏曲、ショパンの序奏と華麗なるポロネーズなどが入っています。

歌曲はピアノ曲ではリストが編曲したものが有名ですが、珍しいチェロとピアノで弾かれています。

ショパンのチェロソナタはピアノが華やか、オペラの主題による曲はオペラを聴いているようでした。

ピアノ曲に見られるポーランドの民謡が聴こえてきます。

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West minsterによる復刻版の古い録音のCDです。

ピアノ以外の楽器の曲も好んでよく聴きます。ラヴェルのヴァイオリンソナタはジャズの影響を受けているとお聞きし、
それ以来時々ジャズも聴きます。

シュヌア先生のサイン入り。お弟子さんの方が呼ばれたコンサートを先生から教えてもらいました。

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バッハ=ブゾーニ編曲シャコンヌではなく、カゼッラによるシャコンヌという曲を高校生の頃弾いたことがあるのですが、他のカゼッラの楽譜が出てきました。カゼッラはイタリアの現代作曲家です。

同じシャコンヌをテーマにしていますが、現代曲風の和声でおしゃれな感じで、とても美しいメロディーが出てくる変奏曲です。


日本では手に入らない楽譜ということで、先生からコピーさせて頂きました。
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