2021_04
28
(Wed)07:00

阿部裕之先生のレッスンにて

阿部裕之先生のレッスンから。

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ブラームスのラプソデイ作品79-1、2から。

・最初は情熱を持って。冒頭の右手と5小節目の左手のメロディーを弾いてみて、同じような歌い回しで弾くと、左右が対応しているのがよくわかる。

・左手の旋律は響きやすいが、右手ももっと情熱的に。

・この曲の特徴であるシンコペーションと、付点のリズムをブラームスの後期の作品であることから、ブラームスらしい表現で。軽くなってしまわない。

・表現が平らになりやすいので、段階を追って音楽を山に持っていく。

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↑シンコペーションのせめぎ合い。ブラームスの葛藤。

などのレッスンを受けております。

演奏会が中止になっていることを心配されていたようです。


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