2021_09
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(Tue)20:01

J:COM 武蔵野三鷹11Channel 企画制作 三鷹市シルバー人材センタービデオ班 ススメ!実年探見隊)

5月上旬に、東京都三鷹市にあるGallery Caparisonにて、
建築家・画家である後藤昭弘さんの個展が開催されました。

その時の模様が、9月上旬9/1〜9/15に、J:COM武蔵野三鷹11channel
というテレビ局で放映されています。

(企画制作 三鷹市シルバー人材センタービデオ班 ススメ!実年探見隊)

番組をご覧になられた後藤様より、個展で私のピアノを弾いているところを描いて下さった絵が飾られた映像と、私のCDが番組冒頭から流れて、感激したとのお話でDVD(ブルーレイデイスク) も送って下さいました。


私がピアノを弾いているところの絵と外観のみです。

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後藤様の、東京芸大美術学部建築科への志や、建築家になるまでのお話や、海外国内での実際の建築のお仕事、現在色々な方の自画像を描き続けていること、絵を長時間書き続けていることで健康によくないので、健康のためにテニスを始めたこと、三鷹市のお話、軽井沢での別荘のテニス仲間によるお話など貴重なお話がたくさん聞けました。
(番組では一部カットされているかもしれません。)

幼少より絵のコンクールに入賞し、芸大卒業後、企業、研究、文化を併せ持つ鹿島建設に入られ、最高裁判所のコンペで一等賞をとられたり、ウイーンやプラハなどで海外でのデザインを多く手掛けられるなど、素晴らしい経歴の持ち主の方です。

後藤様の個展を目にしたのは、東京芸術大学受験前のことでしたので、20年以上も前のことになります。
母が個展にお伺いし、芸大受験をすることをお話すると、「教授を紹介してあげるから、娘さんを連れてきなさい」と言われたそうですが、絵の先生は音楽と同等にまたはそれ以上に厳しいというイメージがあり、画廊の中を外から眺めるだけでした。

これからも身近な色々な方の自画像を描いていかれるそうで、自画像ではモデルを置くことが多いですが、後藤様は写真だけでを絵を仕上げていかれるそうです。番組でも、描いてもらったら、そっくりで驚いたとお話しされている方がいらっしゃったように、私も写真を二枚ほどお送りしただけで、素敵な絵に仕上げて下さり、感激致しました。

記念に一枚お手元にいかがでしょうか。

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旧プラハ市庁舎を描かれたそうです。

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