2022_03
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(Thu)19:47

ニーノ・ロータ



イタリアの映画音楽で有名なニーノ・ロータ。

イタリア美意識にあふれた美しい音楽で有名です。

グラミー賞のポップカルチャーとして有名な人だと思っておりましたが、生粋のクラシック音楽教育を受けた純クラシック作曲家だそうです。

中学・高校で師事した恩師関孝弘先生がリサイタルでもよく取り上げられ、お話されていました。レッスンの後にも、ニーノ・ロータ知ってる?と、お話されていました。

毎夏にはイタリアに長期滞在されており、夏休み明けの最初のレッスンでは、イタリアでの帰省とバカンスもかねていらっしゃるので、真っ黒に日焼けされていらっしゃいましたが、リズム感や弾かれる音がほぼイタリア人というようなレッスンをされ、感化されてきましたが、イタリアの文化や音楽事情について、長く日本へ紹介してこられたピアニストの方でいらっしゃいます。

純クラシックピアノ曲もあるようです。

バッハ=ブゾー二 シャコンヌだけでなく、カゼッラによるシャコンヌ(同曲)はCURCI版の楽譜を頂いて、弾いたことがあります。

東京芸術大学の入学試験では、もちろん、プログラムリストの作曲家には載っていませんが、近現代に(東京芸大用に)これ良いんじゃない?と言われましたが、目を開いて前年の要綱を見ましたが、指定の作曲家には入っていませんでした。




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