サン=サーンス ピアノ協奏曲第2番 ト短調 作品22/Saint-Saens Concerto pour piano et orchestre No.2 g-moll Op.22

ピアノ協奏曲第2番は名ピアニストとして国際的に名を馳せていたサン=サーンス(1835~1921)が作曲した2番目のピアノ協奏曲です。

1868年にわずか17日間で作曲され5月13日にサン=サーンス自身のピアノ、友人のアントン・ルービンシュタインの指揮でパリで初演されました。

しかし作曲に着手してわずか3週間で初演にこぎつけたため、練習に十分な準備もできず完成された演奏ではなかったものの、演奏会は好評を博しました。

リストはこの作品を高く評価し、やがてこの作品はサン=サーンスの代表作の一つとして数えられるようになり、今日では作曲したピアノ協奏曲の中では4番と並んで最も人気が高い作品となっております。

出版は1868年中にされております。

なおビゼーはこの曲のピアノソロ用編曲を残しており難曲として知られております。

サン=サーンス ピアノ協奏曲第2番♫~ルービンシュタイン


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プロフィール

谷真子 masakotani

Author:谷真子 masakotani
東京音楽大学卒業

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奈良市学園前

ピアニスト谷真子公式サイト
http://masakotani.co
奈良市学園前 谷真子ピアノ教室 教室ブログ「musica」
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