2016_05
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(Sat)07:55

日本ピアノ教育連盟会報が届きました。

公益財団法人日本ピアノ教育連盟の会報が届きました。

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ジュリアード音楽院教授のマッテイ・ラエカッリオ氏の「ベートーヴェン以降の物語るソナタ/ドラマとしてのソナタ形式」という講演や平野昭氏の「古典様式のソナタとロマン主義のソナタ」の講演の記事が、今私が大学院で書いている論文のテーマに似通っており、大変興味深く読みました。

日本ピアノ教育連盟というのは、ピア二ストやピアノ教育者の集まりで、自らの啓発のために種々の企画を催している団体の事です。

1年に1回ピアノ・オーディションというコンクールも開催されておりますが、小学校5年の時、このコンクールのA部門に入賞して全国優秀者演奏会に出場した事があります。→こちら

ピアノと言う楽器は個人作業ですのでどうしても自分の枠にはまりがちですが、このような勉強会のグループがあることは、自らの啓発にもつながり有り難い事だと思っております。

日本ピアノ教育連盟公式サイトはこちら