学会の研究発表の準備に追われております。(1)

6月中旬、東京の池袋の母校東京音楽大学で行われる日本音楽表現学会での研究発表のため上京致しますが、今その準備に追われております。

発表は30分の持ち時間ですが、ピアノ演奏を交えながらシューマンについてお話を致します。 今はタイマーで時間を計測しながら、本番さながらにシミュレーションを行い、原稿を添削しております。

時間に制限がありますのでスピーチの原稿の枚数はA4で2枚位にまとめなくてはいけません。 ピアノ演奏やCDをかける時間が20分、スピーチが10分くらいの時間配分に調整しております。

今までの研究をさらに発展させた新たな発見からの論点を研究しており、演奏に結びつけた発表をと思っております。

昨日、近くの近畿日本ツーリストへ往復の新幹線のチケットを受け取りに行ってきました。

以前でしたら、上京した際は、新しいCDや楽譜の情報を発見するために、銀座のヤマハで時間を過ごし、重い楽譜を持ち帰ったものですが、今はインターネットがありますのでその必要はありませんが、土地を変わる事は感性への刺激となりますので、久しぶりの母校東京音楽大学の界隈の池袋、目白を散策して来ようと思っております。


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プロフィール

谷真子 masakotani

Author:谷真子 masakotani
東京音楽大学卒業

ADRESS
奈良市学園前

ピアニスト谷真子公式サイト
http://masakotani.co
奈良市学園前 谷真子ピアノ教室 教室ブログ「musica」
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