学会の研究発表の準備に追われております。(2)

いよいよ学会も来週に迫ってまいりました。

学会で発表するにあたっては、今までの研究をさらに発展させて、新しい切り口から新たな論点を見つけなくてはいけませんので、今その最後の仕上げに追われております。

今までの研究では第1楽章を研究対象としておりましたが、今回は新しく第2楽章を研究対象としております。また私の見解とは異なるピアニストのCDを会場でかけてその違いを明確にさせ、自分で演奏しながらなぜ私がそのように演奏するのかをテンポを論点の中心として論じてまいりたいと思っております。

ピアノ演奏と同じで論文も日時が経つと、新たな発見があるものです。 

第2楽章に進み音楽も佳境に入ってまいりますが、発表も新たな発展・展開を見せたいと思います。


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プロフィール

谷真子 masakotani

Author:谷真子 masakotani
東京音楽大学卒業

ADRESS
奈良市学園前

ピアニスト谷真子公式サイト
http://masakotani.co
奈良市学園前 谷真子ピアノ教室 教室ブログ「musica」
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