2018_03
15
(Thu)11:24

阿部裕之先生演奏会のお知らせ

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J.S.バッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻全曲演奏会が4月1日(日)、京都府立府民ホール「アルティ」で13時より開催されます。

24人24色と銘打たれているように、24人のピアニストの方で第2巻全曲を演奏されるそうです。

我が師の阿部裕之先生も客演として第4番を演奏されます。

京都府立府民ホールは京都御所の乾門の前にあり、バロック時代の作曲家の演奏を楽しんだ後、日本の古い文化に触れるのも贅沢な時間ではないかと思います。

是非お出かけ下さいませ。

門下の方でチケットを希望される方は、3月25日までに受付に申し出て頂ければこちらでチケットをご用意する事もできます。
(1枚2,000円)

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2018_03
14
(Wed)14:57

お知らせ

来月の4月22日(日)、11時より12時まで、パリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授のプライベートレッスンを受講できる方を募っております。

イブ・アンリ教授は、第26回公益財団法人日本ピアノ教育連盟第26回全国研究大会に特別講師として招聘され、大きな反響を呼んだパリ音楽院の教授でいらっしゃり、2015年ショパン国際ピアノコンクール事前審査員、2016年シューマン国際ピアノコンクールの審査員も努めておられます。

べヒシュタイン社の招聘で来日されますが、関西・芦屋の方では、22日の1日のみレッスンをされるそうです。私も、これまでレッスンをして頂いておりますが、とても素晴らしいレッスンをされます。場所は芦屋のサロン・クラシック(阪急芦屋川駅徒歩2分)です。

イブ・アンリ教授による東京のべヒシュタイン社でのレッスンのチラシはこちらです。
※東京でのレッスンはすでに満員に達しているようです。

ご希望者は下記のフォームまでお尋ね下さい。詳細をお知らせします。
http://masakotani.co/form.html

受講生が決まりました。どうも有難うございました。
2018_03
11
(Sun)17:12

平城京跡歴史公園開園真近です。

710年、都は飛鳥の藤原京から奈良盆地北部の平城京へ遷都されましたが、その平城京の復元プロジェクトに文化庁が取り組んでいます。

1998年、平城宮の入り口の門の朱雀門が復元され、2010年には宮殿の中で最も重要な大極殿が復元されました。

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朱雀門

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大極殿

朱雀門から平城京の入り口の羅城門までの道を朱雀大路と呼び、左右に右京と左京が広がっています。 その朱雀大路を中心に歴史公園が造られこの3月24日オープン致します。

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遠くに若草山を臨む

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平城京の中の散策道

オープンを記念してその開園祝賀演奏会が奈良県文化会館国際ホールで開催されますが、いつも譜めくりをして頂いている知人のピアニストの福原瑞木さんが出演されます。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院を卒業された若手のピアニストの方ですが、関西を中心に幅広く演奏活動をされています。

奈良県音楽芸術協会の会員にはご案内の葉書が協会から届いておりますので、私も聴きに伺わせて頂く予定にしております。

ご興味のおありの方は平城京事業推進室(0742-27-8973)までお問い合わせ下さい。


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2018_03
09
(Fri)16:44

秋篠音楽堂まで室内楽のロビーコンサートを聴きに行ってまいりました。

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以前、ブラームスのピアノ三重奏曲をワルシャワフィルのメンバーの人とした時に、お声かけして頂いた佐藤明子先生が室内楽コンサートを奈良の秋篠音楽堂でされたので、聴きにうかがわせて頂きました。

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メンデルスゾーンの曲ばかりを集めた室内楽コンサートでしたが、メンデルスゾーン独特の美しい旋律に、近づく春を感じ、楽しませて頂きました。

サロンの雰囲気が漂うロビーでの1時間余りのロビーコンサートでしたが、満席で、楽しいおしゃべりを挟んでのコンサートに、お客様はコンサートを堪能していらっしゃったように思います。

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帰りにスターバックスでお茶をして戻りました。

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2018_03
07
(Wed)15:52

奈良公園へ観梅に行ってまいりました。

今日はレッスンがお休みでしたので、車で20分のところにある奈良公園まで観梅に行ってまいりました。

高畑駐車場に車を停めて、飛火野を見ながら片岡梅林へ行き、梅を見ながらお弁当を頂き、次は志賀直哉旧居、新薬師寺、浮見堂、春日大社、興福寺を経て、東向き通りに出てコーヒーを頂きました。

往復2時間半くらいのお散歩でしたが、平日で人通りも少なく、自然を楽しんでまいりました。

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桜

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2018_03
06
(Tue)09:00

チェリストのニコラ・デルタイユさんが属するアンサンブル・メンデルスソーンのコンサートのお知らせ

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私がいつも共演させて頂いているチェリストのニコラ・デルタイユさんはベルギーでアンサンブル・メンデルスソーンという室内楽のグループを作っておられます。

そのアンサンブル・メンデルスゾーンが4月に来日します。

アンサンブル・メンデルスゾーンは4月3日、19時半より大阪の豊中市立文化芸術センター小ホールで全盲のピアニストの梯剛之さんとショパンのピアノ協奏曲第2番を演奏されます。

梯剛之さんのピアノは以前一度ラヴェルのピアノ協奏曲を聴きに伺わせて頂いた事がありますが、大変音のきれいなピアニストの方です。

ショパンのピアノ協奏曲は室内楽バージョンになりますが、私も聴きに行かせて頂こうと思い、すでにチケットを入手しております。

ニコラさん(Nicolas Deletaille)のフェイスブックでも日本の方向けに告知をしておられます。

お申し込みはサロンクラシックのホームページから申し込みできます。


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2018_03
04
(Sun)20:04

指揮者の垣内悠希さんのコンサートへ行ってまいりました。

カメリアコンサート

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大阪の摂津市民文化ホールまで、リトルカメリア推薦コンサートを聴きに行ってまいりました。 新しくできた街のようで駅前には人工のせせらぎの道が造られていました。

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リトルカメリア推薦コンサートというのはリトルカメリアコンクールで金、銀、銅賞を取られた方の、入賞者コンサートですが、指揮者の方がいつも演奏会に伺わせて頂いている垣内悠希さん(指揮者)でしたので、聴きにまいりました。

いつもドラマティックな音楽で、ウイーンの香りに包まれており、感銘を受けて戻っております。

ピアニストの方が偶然、阿部裕之先生の門下の方でしたので、興味深く聴かせて頂きました。 美しい音で骨格のある演奏だと感じ、その素晴らしい演奏に大きな拍手を送らせて頂きました。

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一日遅れのひなまつりですが、帰り道桃のケーキを買って帰りました。

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2018_02
25
(Sun)18:13

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

レッスンして頂いた曲はラヴェルの水の戯れとボロディン風に、シャブリエ風に、ラヴェルのバイオリンソナタト長調、ブラームスのチェロソナタ1番です。

先生が4月1日、京都府立府民ホールアルティでバッハの平均律の4番を弾かれるのでそのチラシを頂いてきました。

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24人のピアニストの人が平均律を分けて演奏し全曲演奏されるそうです。 阿部先生はゲストとして参加をされるそうです。

気候も良くなりますし、アルティは京都御所の目の前ですので、古代絵巻の御所を見学してバッハを聴いて帰るというのも楽しいかと思います。

帰り道、甘いものを頂いて休憩して帰りました。

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2018_02
10
(Sat)10:32

コンサート裏話

コンサートを聴きに来られた生徒さんから「先生は弾きにくい箇所はないのですか?」jという質問を受けましたが、もちろん弾きにくい箇所はあります。 しかしそういう箇所はメトロノームを使って徹底的にさらいます。 音楽的によどみなく弾けるようにパート練習を繰り返しながら、全体を仕上げていきます。

また女性ピアニストはドレスを着て一見優雅に演奏しているように見えますが、実はコンサートというのはかなりの重労働なのです。 ライトも暑いですのでかなりの汗をかいております。 ピアニストによったらホームクリーニングをできる素材のドレスを着用して、演奏会終了後は毎回洗濯機にドレスを放り込むという女性ピアニストもいます。

男性ピアニストは女性よりも汗を多くかく方が多く、数回の演奏でタキシードを着つぶしてしまう方もいらっしゃるようです。

本番の緊張度は想像を絶するものがあり、血中濃度がかなり高くなります。 ですからピアニストそれぞれアフターケアの仕方は異なりますが、皆何かのアフターケアはしているようです。

万全の準備があっての本番ですが、本番は一発勝負ですので、何が起こるか分かりません。 本番では練習してきたものを淡々と再現していきますが、最後の一音を弾き終わった時に、無事に終了したことを安堵致します。

コンサート終了後の達成感が、次回のモチベーションになります。

小さい時からの本番の数を数えると数えきれない数の本番をこなしておりますので、身についた手順があるように思います。


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2018_02
08
(Thu)13:44

コンサートを終えて

2月4日のコンサートの翌日の5日は心身ともに終日休憩させておりましたが、6日から生徒さんのレッスンがありましたので仕事モードに入りました。

昨日は午前中はヨガに行き、リフレッシュしてまいりました。 極度の緊張の後は、血行が悪くなりますので、ケアしておかないといろいろな体調不良の原因になります。

私の場合はヨガに行ったり、森林浴をしたり、美味しいものを頂いたりして、心身の充電を致します。

今はコンサートの余韻を楽しみながら、次に向けてリフレッシュをし、徐々に次の演奏会の曲へと脳を切り替えていっております。

次はラヴェルの水の戯れとシャブリエ風にとボロディン風にですが、ラヴェルは我が師、阿部裕之先生のご専門ですので、フランス音楽のエスプリを伝えられたらと願っております。

ピアノ曲は数が多いですので、一生かかっても全てを弾ききる事は叶いませんが、密度濃くレパートリーを増やしていけたらと考えております。

コンサート活動が続けられる環境と健康に感謝しつつ、日々研鑽を積んでまいりたいと思います。


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2018_02
04
(Sun)23:02

コンサート盛会の内に終了致しました。

室内楽コンサート盛会の内に終了致しました。

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プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番で、チェリストはベルギーのブリュッセル王立音楽院准教授のニコラ・デルタイユさんでした。

一緒に出演されるサックスの方の伴奏の方が急病で出演できなくなり代役のピアニストの方が対応されたので、その方のリハーサルで時間をとられ、私はあまり十分なりハーサルができず、ぶっつけ本番となり心配しましたが、本番は気持ちよく演奏する事ができ、ニコラさんとのかけあいを楽しませて頂きました。

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終演後、ニコラさんと

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楽屋にて

奈良から遠方な上、夜のコンサートでしたが、大勢の方にご来場頂き嬉しく思います。 また美味しいお菓子を頂戴し有難うございました。

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次はブラームスのチェロ・ソナタ第1番をお勉強してまた聴いて頂けたらと思っております。

帰りにスムージーを飲んで一服して帰りました。

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2018_02
04
(Sun)00:00

チェリストのニコラ・デルタイユさんとのデュオ・コンサートのご案内

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2018年2月4日(日)、午後7時より、豊中市立文化芸術センター小ホールに於いて、ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユ氏とデュオ・コンサートを開催致します。

プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番全楽章です。

ニコラ・デルタイユさんはベルギーのブリュッセル王立音楽院室内楽科の准教授の方ですが、共演は今回で8度目になります。

大勢の方のご来場をお待ち申し上げております。

お問い合わせ先→0742-46-2302(谷)
主催サロンクラシックホームページ→http://tmcj.jp/event/

(チラシは今回のコンサートへ出演されるサックス奏者の安泰旭さんの製作です。)

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2018_02
03
(Sat)18:38

チェロとの合わせに行ってまいりました。

芦屋のサロン・クラシックまで明日のコンサートの合わせに行ってまいりました。

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プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番全楽章ですが、チェリストはベルギーのブリュッセル王立音楽院准教授のニコラ・デルタイユさんです。

ニコラさんは木曜日の夕方ベルギーで演奏会がありましたので、それが終わった後、日本に向かわれ、日本時間で土曜日の朝、日本に到着されました。

到着後、休憩する間もなく、午後3時からの合わせでしたが、お疲れの様子もなく精力的な演奏でした。

西洋の方は肉食の食生活のせいか、みなさんタフなように思います。 朝の5時からレッスンをされる先生もいらっしゃると聞いた事もあります。

大きな問題もなく、合わせは順調に進みました。 共演は今回で8度目ですが、いつお聞きしても大変素晴らしいチェロで、共演させて頂くと良いお勉強になります。

ニコラさんは普段はフランス語で会話されますが、私とお話しされる時は英語でお話しして下さいます。 音楽が介在しておりますのでコミュニケーションは何とかとれます。

2時間弱の合わせでしたが、明日本番前にもう一度合わせて、本番を迎える事になります。

合わせが終了した後、少し雑談致しましたが、2週間前に新しいチェロを買われたそうです。

明日は開演は7時からですが、2時頃自宅を出、5時から合わせです。

大勢の方のご来場をお待ち申し上げております。

当日券もございますので、宜しければのぞいてみて下さい。

場所: 豊中市立文化芸術センター小ホール
開演日時: 2018年2月4日 19時開演
入場料: 3,000円


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2018_02
01
(Thu)09:57

奈良市内も雪が降っています。

奈良市内も雪が降っています。

私の自宅は奈良市北部の京都に隣接する住宅街ですが、道路は車が普通に走れる状態で、お庭の樹や芝生やガレージの上には雪がうっすらと積もっています。

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4日の室内楽のコンサートの日のお天気を心配していましたが、明日は晴れて、土曜日と日曜日は晴天に恵まれそうですので、安堵しております。

昨日は6月24日、なら100年会館中ホールで演奏する第31回奈良市音楽協会定期演奏会のチラシとプログラムのプロフィールを作成して協会にメールで送りました。

自主コンサートの場合は、会場の予約やチラシ、プログラムの作成等、自分でしますが、依頼コンサートの場合は主催者の方が全てして下さいます。

通常、本番のⅠ,2ケ月前にチラシが出来上がり、広く宣伝を行いますので、その印刷に合わせて、プロフィールや写真を主催者の方に提出致します。

プロフィールはベースは一緒ですが、毎回字数が違いますので、会の目的に合わせて若干の変更を致します。

4日のチェロとの室内楽コンサートはまだ当日券に余裕がありますので、ご興味のおありの方は、お電話(0742-46-2302)、メール、フェイスブック、ライン等いずれでも構いませんので、どうぞお問い合わせ下さい。

♫2月4日チェロとのデュオ・コンサートご案内♬

日時: 2018年2月4日 19時開演
場所: 豊中市立文化芸術センター小ホール
プログラム: ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番
入場料: 3,000円(自由席)

出演者: チェロ ニコラ・デルタイユ(ブリュッセル王立音楽院准教授)
       ピアノ: 谷 真子

チケット問い合わせフォーム
2018_01
28
(Sun)18:30

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のご自宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

2月4日のコンサートを控え、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番は最終のレッスンをして頂きました。

コンサートの前の最終レッスンは、阿部先生のピアニストとしての長いキャリアを踏まえたレッスンをして下さいますので、とても参考になります。

レッスンではいつも弾いて下さいますが、客席から聴くのと違い、真近で聴かせて頂くのは何よりのお勉強になり、その素晴らしい演奏に感嘆するばかりです。

ホームページでレコード芸術と朝日新聞の特選盤に先生のCDが選奨された記事を読ませて頂いた旨、お話したところ、読みにくいだろうとレコード芸術の記事のコピーしたものを下さいました。

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いつもレッスンして頂いて私が感じていることが、そのまま評論家の方々に評価されており、弟子として大変嬉しく思います。

私の生徒さんで阿部先生のCDを購入された方がいらっしゃるので、記事をお渡ししてあげようと思います。

ニコラさんは土曜日の朝ベルギーから到着されるので、午後芦屋で合わせを致します。 前日の土曜日と日曜日の本番と寒波が和らいでくれるのを願っております。


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2018_01
27
(Sat)09:23

寒波襲来!

30年に1度という大寒波が襲来しておりますが、私もコンサートを控え外出はなるべく控え、体調管理に気を付けております。

奈良も昨日はちらほらと雪が舞っていましたが、庭の水道は凍結しており、パンジーも元気がありません。

来週の1週間は自分のレッスン、ニコラさんとの合わせなど忙しくなりそうですが、本番に向けて集中してまいりたいと思います。

12月に豊中市立文化芸術センターで弾いたばかりですので、集客を心配しておりましたが、いつもご来場下さる方々が楽しみにして下さっているようで練習の励みとなっております。

♪次回のコンサートのご案内

2月4日(日)19時開演
チェロとピアノのコンサート
豊中市立芸術文化センター小ホール 

【室内楽】
ベートーヴェンチェロ・ソナタ第3番
Nicolas Deletaille ,cello
谷真子Masako Tani,piano

【主催】The Music Center Japan TEL0797-55-0730

【チケットお問い合わせ】 谷真子ピアノ・スタジオTEL 0742-46-2302
                 salon classic TEL0797-55-0730


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2018_01
24
(Wed)21:18

両親が松川暉さんのバイオリン・コンサートへうかがわせて頂きました。

両親が大阪シンフォニーホールでの松川暉さんのバイオリン・コンサートへうかがわせて頂きました。

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文化庁委託事業の一環で行われたコンサートで、大阪シンフォニーホールで日本センチュリー交響楽団とのコンチェルトでした。
プログラムはプロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番です。

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素晴らしい演奏で、難曲ですが、見事にプロコフィエフの世界を表現されていたようです。

イタリアからの一時帰国でのコンサートですので体力的にもきつかったのではないかと思いますが、演奏会が成功されて良かったと思います。

松川さんは京都と東京であと2回コンサートを行い、ミラノへ戻られるそうです。

私は演奏会を10日後に控えているのでうかがえませんでしたが、次回ミラノから帰国されたら私もコンサートを聴きに伺いたいと思います。


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2018_01
23
(Tue)07:28

阿部裕之先生の新しいラヴェルのCDが朝日新聞の12月特選盤とレコード芸術特選盤に選出されました。

阿部裕之先生が昨年秋、出されたラヴェル全曲ピアノソロのCDが朝日新聞の12月特選盤とレコード芸術の特選盤に選ばれました。

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ラヴェルというと冷徹で機械的という評価をされることが多いですが、阿部裕之先生の演奏は人間的なあたたかみを感じさせるものだと評論されています。

阿部先生の作曲家ラヴェルへの深い愛情と恩師でいらっしゃるペルルミュテール先生へのご尊敬の念と阿部先生のピアノに向き合われる真摯なお姿が音楽を通して聴き手に伝わっているのではないかと弟子として嬉しく思います。

詳細は阿部先生のホームページのDIARYの項目で読むことができます。

またCDはホームページより購入する事も出来、サインも頂けるそうです。

是非、阿部裕之先生のピアノ芸術の世界を味わって頂けたらと思います。


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2018_01
21
(Sun)19:40

チョ・ソンジンのピアノリサイタルに行ってまいりました。

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チョ・ソンジンのピアノリサイタルを聴きに大阪のシンフォニーホールまで行ってまいりました。 

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チョ・ソンジンは16歳で浜松国際ピアノコンクールで優勝し、その後チャイコフスキーコンクール第3位、ショパン国際ピアノコンクール第1位という経歴の持ち主ですが、今世界で一番忙しい若手ピアニストといっても過言ではないと思います。

繊細で多彩な音色から紡ぎだされる万華鏡のような世界、練習し尽されたつややかな音とその正確なテクニック、バランスのとれた豊かな音楽性、それらの全てからあみだされる芸術に素晴らしい才能を感じました。

まだ23歳という若さですので、これからの益々の成長が楽しみなピアニストです。

3階まで満席のお客さんで、演奏終了後は皆総立ちで拍手をしていました。

アンコールを3曲も弾いて下さり、観客はみな喜んで拍手がいつまでも止まりませんでした。

また次回のジャパンツァーを楽しみに待ちたいと思います。


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2018_01
14
(Sun)17:36

京都まで自分のレッスンに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

2月4日のコンサートで演奏するベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を中心に、6月演奏するラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲、他にはグリーグのバイオリン・ソナタ第3番を見て頂きました。

ベートーヴェンは弾いて下さいましたが、素晴らしい演奏で、何よりもお勉強になりました。 私は女性ピアニストの中でも、骨太の演奏をする方ではないので、男性ピアニストの出す太い音を真近に聴くと、圧倒されます。

ピアノのレッスンを受けると脳の疲労が激しく、いつも帰りに甘いものを補給致します。

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コンサートまでにもう1回レッスンして頂きます。


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2018_01
10
(Wed)17:53

今日は調律の方と午後からは初めてのお客様が見えました。

今日の午前は生徒さんのレッスン用に使用しているヤマハのC-3のグランドピアノの調律をして頂きました。

私はグランドピアノは今まで4台使用してきております。

始めてのグランドは小学1年生の時、買ってもらったヤマハのG-1でした。 その後、高学年になってヤマハのC-5のグランドピアノへ買い替えました。

高校生の時、ウイーンのピアノのベーゼンドルファーのピアノを祖父から買ってもらい、現在もそれを自分の練習に使用しております。

東京音大に入学した時、東京の下宿用にヤマハのC-3のグランドピアノを池袋のヤマハ店で購入しました。

調律はヤマハ池袋の田端均さんとおっしゃる方に来て頂いておりましたが、卒業して帰郷する時、ヤマハのC-3を奈良の自宅へ持ち帰る事になり、調律はヤマハ神戸店の佐藤誠さんを紹介して頂きました。

それ以来、佐藤さんにはずっとお世話になっておりますが、定期点検の頃になると連絡を下さるので大変助かっております。

午後はモーツアルトピアノ四重奏で共演したヴァイオリニストの松川暉さんのお母様が遊びに来られました。

松川暉さんはイギリスのギルドホール音楽院・大学院を卒業された後、現在はイタリアのミラノスカラ座管弦楽団アカデミーでヴァイオリンを弾いていらっしゃいます。

松川さんは1月24日に大阪のシンフォニーホールでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏されるので、私の両親がうかがうことになり、そのチケットをお母様が持って来て下さいました。

お互いの家が車で10分という近さですので、またデュオコンサートを開こうというお話も出ております。

イギリスに長く留学されていたので、イギリスの風習にちなんで、アフタヌーンティーを頂きながら楽しくお話を致しました。


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2018_01
07
(Sun)18:18

エルミタージュ美術館展とディヴィッド・コレバーピアノリサイタルへ行ってまいりました。

朝早く家を出て、兵庫県立美術館までエルミタージュ美術館展を見に行きました。 近鉄と阪神が提携したので、奈良の学園前から神戸まで乗り換えなしで行く事ができます。

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エルミタージュ美術館展はもうすぐ閉幕ですので、すごい人でした。

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音楽で言うとバロックから古典派時代に描かれた絵画ばかりでしたが、日本の江戸時代にあれだけの文化が確立していた事を思うと、日本人がクラシック音楽を学ぶという事は歴史を踏破しなくてはならず、難しい事だと感じました。

美術展を見た後、阪神岩屋から三宮に出て昼食を頂き、その後芦屋川のサロン・クラシックへディヴィッド・コレバーピアノ・リサイタルを聴きに行きました。

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1時間強のコンサートでしたが、アンコールを3曲も弾いて下さり、素晴らしいコンサートでした。 一番前の手の良く見える席で聴かせて頂き、大変お勉強になりました。

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サロンのピアノは木目のスタインウエイで、ご主人様の描かれた油絵がかかっている雰囲気の良いサロンです。

兵庫県立美術館では6月にプラド美術館展を開催するようですので、また行ってみようと思います。


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2018_01
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(Sat)23:38

豊中市立文化芸術センター小ホールへコンサートを聴きに行ってまいりました。

知り合いの方からご招待を頂きましたので、豊中市立文化芸術センター小ホールへコンサートを聴きに行ってまいりました。

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街はまだお正月モードでしたが、2月4日に同じホールで演奏する事もあり下見になって、練習モードのスイッチが入ったように思います。

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コンサートの最後はコレバー先生のベートーヴェンのソナタ「月光」でしたが、大きな体から出される力強い音に、思わず引き込まれました。

女性の方はドレスを見る楽しみもあり、皆素敵なドレスでした。

聴衆としてコンサートに行くのは、楽しい一時です。

明日はコレバー先生のリサイタルを聴きに、サロンクラシックまで出かけます。


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2018_01
05
(Fri)14:36

奈良市音楽協会第31回定期演奏会のご案内

2018年6月24日(日)、午後2時より、なら100年会館中ホールにて奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私も出演させて頂ける運びとなり、10分程度演奏致します。

プログラムはラヴェルの「水の戯れ」と「シャブリエ風に」と「ボロディン風に」を考えております。

チラシなど詳細が決まればまたお知らせさせて頂きます。


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2018_01
04
(Thu)17:37

今日から2018年の生徒さんのレッスンが始まりました。

今日は新年第1回めのヨガに行き、今日から2018年の生徒さんのレッスンが始まりました。

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午後1時から第71回全日本学生音楽コンクールの全国大会の模様がNHK-FMで放送されましたので、ピアノ部門を聴きました。 私も第46回、第47回、第48回とエントリーし、第47回は小学校部門大阪大会入選、第48回大会は中学校部門大阪大会奨励賞受賞し入賞者演奏会に出た思い出があります。

一昨年モーツアルト四重奏曲で共演したヴァイオリニストの松川暉さんはご自身も小学校部門で全国優勝されていますが、昨年のヴァイオリン高校部門全国1位の岩谷弦さんは松川さんのお弟子さんだそうです。毎日新聞記事より

全日本学生音楽コンクールは私の音楽生活の原点でもありますので、時は変わっても、音楽の勉強に邁進している子供達の姿を見ることは懐かしく頼もしく思います。

夕方は新年初めてのレッスンを致しました。

普段は下校後、アフタースクールに行かれ、そこから学童タクシーでレッスンに来られるているお子さんですが、今日はお母様の送迎で来られました。

去年は発表会デビューでしたが、今年は少し大きな曲が弾けるようにと期待しております。

今年もコンサート活動と生徒さんのレッスンに頑張ってまいりたいと思います。

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2018_01
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(Wed)09:09

デイヴィッド・コレバーピアノリサイタルのお知らせ

1/7(日)、午後2時より、芦屋のサロン・クラシックでデイヴィッド・コレバーピアノリサイタルが開かれます。

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コレバー先生はアメリカのコロラド大学の教授でいらして、ヴァイオリニストの漆原啓子さんの伴奏を長くされている事でも有名です。

私も一度レッスンをして頂いた事がありますが、研究に裏付けされた論理的なレッスンをされます。

私も、サロン・クラシックのオーナーの中西さんから是非聴きにこないかとお誘いを受けましたので、母と出かけます。

まだ席がございますので、お近くの方はどうぞお出かけ下さいませ。

入場料 4,000円 ペア7,000円(要予約)

サロン・クラシックホームページ


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2018_01
01
(Mon)15:36

今年もよろしくお願い申し上げます。

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あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨夜からとりだめしていたクラシック番組のビデオを見て、つかの間の休日をリラックスしております。

今夜はウイーンフィルのニューイヤーコンサートのライヴ放送があります。 今年の指揮者はリッカルド・ムーティですが、ムーティの端正な指揮を聴くのを楽しみにしております。

朝、おせちを頂いて、近くの長弓寺という密教のお寺へおまいりに行ってきました。

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新年のレッスンは4日から始まります。 6日は知り合いのコンサートへ、7日は朝、エルミタージュ美術館展へ、午後はお世話になっているサロン・クラシックへデイビッド・コレヴァーピアノリサイタルを聴きに行きます。

2/4のコンサートは楽しみにして下さっている方もいますので、1月は練習と研究に明け暮れそうです。


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2017_12
30
(Sat)14:09

フャルカシュ・ガーボルピアノリサイタルのお知らせ

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東京音楽大学客員教授のフャルカシュ・ガーボル先生のピアノリサイタルのお知らせを致します。

奥様が日本人のため大変な親日家でいらっしゃるそうで、関西方面での開催ということもあり大学の校友会より校友会関西支部の事務局の矢野さんへ広い告知を頼まれましたそうで、私にも矢野さんから宣伝を頼まれました。

2018年3月23日(金)、午後7時より京都のバロックザールに於いて開催されますが、リスト音楽院卒業のピアニストで、ワイマールでのフランツ・リストピアノコンクールで優勝された経歴をお持ちのピアニストの方です。

青山バロックザールホームページ

プログラムにはリストの名曲が多く並んでいるようです。

お近くの方は是非足を運んでみられて下さい。


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2017_12
28
(Thu)19:05

ヴァイオリニスト松川暉さんの演奏会のお知らせ

昨年のモーツアルトピアノ四重奏曲第1番のコンサートで共演したヴァイオリニストの松川暉さんが来年1/24(水)、午後6時半より大阪のシンフォニーホールでコンサートを開かれます。

プログラムはプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番で、オーケストラは日本センチュリー交響楽団です。

松川さんは来年からミラノのミラノスカラ座管弦楽団アカデミーへ入団されますが、一時帰国されてコンサートへ臨まれるようです。

ギルドホール音楽院卒業の新進気鋭のヴァイオリニストの演奏をぜひ聴かれてみてください。

松川暉さんホームページ→https://hikarumatsukawaviolin.com/


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2017_12
25
(Mon)14:20

ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 イ長調 作品69

2018年2月4日(日)、午後7時から豊中市立文化芸術センターでベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユ氏とベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を演奏致しますので、今日はベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番について書いてみようと思います。

2012年5月31日に阿部裕之先生と上村昇さんが大阪倶楽部で第3番を弾かれましたが、ベートーヴェンの雄渾さに満ちた素晴らしい演奏でした。 第3番はベートーヴェン中期の作品ですがピアノとチェロが対等に渡り合いチェロの魅力が発揮されている構想の大きな作品です。 大阪倶楽部での演奏はお二人の演奏家としての魅力が十分に発揮された印象に残る演奏会でした。

さてベートーヴェンのチェロ・ソナタは全部で5曲あります。

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ベートーヴェンはピアノとは異なりチェロには格別の演奏技術はなくデュポール兄弟などとの親交が動機となりチェロ・ソナタを作曲したと見られますが、チェロ・ソナタ5曲はチェロの新約聖書とされチェロ奏者には大切なレパートリとなっております。 ニコラ・デルタイユ氏もCDを出しておられます。

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初期に作品が集中したヴァイオリン・ソナタと比べチェロ・ソナタには初期・中期・後期を代表するような傑作を残しており、弦楽四重奏曲に次ぐ成功を収めたと評価されチェロソナタ5曲は室内楽作品上、重要な作品です。

5曲のチェロ・ソナタのうち最も広く知られているのが中期の「傑作の森」を代表する室内楽の3番です。 これはそれ以前のチェロとピアノのためのソナタが実質「チェロ伴奏付のピアノ・ソナタ」であったのに対して、この3番は歴史的に初めてチェロとピアノが対等な役割を与えられたといえます。

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第3番Op.69は1808年に作曲されたベートーヴェン中期の作品ですが、同時期に作曲された作品に第5交響曲「運命」や第5ピアノ協奏曲「皇帝」、「エグモント」序曲などがあります。 ベートーヴェンが聴覚の異常を自覚し出したのは1801年頃です。 「ハイリゲンシュタットの遺書」という手紙を弟たちに書いて苦しんだ時期もありますが、1808年と言えばその苦しみを乗り越えた後ですので、その中から生まれた第3番は第1番や第2番に比べるとチェロとピアノの掛け合いも自由でベートーヴェンらしい旋律にあふれた情熱的なスケールの大きい作品です。 また第3番はベートーヴェンが愛したウイーン郊外のハイリゲンシュタット村で完成した曲です。

ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番♬~リヒテル(ピアノ)、ロストロポーヴィツチ(チェロ)
べートーヴェン チェロ・ソナタ第3番♫~アックス(ピアノ)、ヨーヨーマ(チェロ)
べートーヴェン チェロ・ソナタ第3番♫~グルダ(ピアノ)、フルニエ(チェロ)
ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番♫~インマぜール(フォルテピアノ)、ビルスマ(チェロ)

また演奏会のチラシができましたらホームページとブログでご案内させて頂きます。



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2017_12
24
(Sun)16:36

宮崎の中学生の方からクリスマスプレゼントを頂きました。

12月は久しぶりに、大阪の八尾市文化会館プリズムホールへ垣内悠希さん指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団の素晴らしいオーケストラのコンサートを聴きにいったり、10日には豊中市立文化芸術センターでソロを弾いたり、17日には私のピアノ教室のある地元・奈良市学園前のアートサロン空で生徒さんによるstudent concert’17やミニ・コンサートで弾いたりと、慌ただしい一カ月でした。

先日、11月19日に九州・宮崎で開催された宮日音楽コンクールの本選に出場された中学生の方から、贈り物を頂きました。

宮日音楽コンクールには私が師事する阿部裕之先生が審査員で行かれていますが、この中学生の方は本選でラヴェルを弾かれたそうです。

秋ごろ、私のホームページを見て阿部裕之先生のラヴェルのCDを聴きたいので、入手したいと、お電話を頂きました。 喜んで、大阪フェ二ックスホールでの阿部先生のラヴェル全曲リサイタルの演奏会後、CDを求め、先生から直筆のサインを頂き、先生にもその旨お伝えし、宮崎へお送り致しました。

先日、CDを聴いてとてもお勉強になりました、また阿部先生のコンサートを聴きたいですというお手紙と、ツリーとトナカイの付いた可愛いクリップを御礼に送って下さいました。

阿部先生は宮日音楽コンクールの特別演奏会でラヴェルを弾かれたそうです。 12月初旬のレッスンで、受賞者の演奏の後、地元の偉い方達がたくさん来られている中で、ラヴェルの水の戯れや亡き王女のためのパヴァ―ヌ、古風なメヌエット、鏡などを弾かれたとおっしゃっておられました。

CDをお送りした中学生のお母様から、阿部先生の特別演奏を聴かれて感動しましたとお電話を頂きましたが、素敵な演奏だったのではと思います

いつもはコンサート後は休憩のためにリフレッシュに近場に出かけますが、この時期風邪が流行っておりますので、今回は控えています。

次のコンサートのベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番の練習に取り掛かっていますが、楽譜がペラペラしますので、ちょうど、頂いたクリップで楽譜を止めて、練習しています。

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a_blt020.gif次回のコンサートのご案内

2018年2月4日(日)

【時間】19時開演
【会場】豊中市立文化芸術センター小ホール
【曲目】ベートーヴェンチェロ・ソナタ第3番
【出演】Nicolas Deletaille ,cello
谷真子Masako Tani,piano

nt007.gif【チケット購入】 谷真子ピアノ・スタジオTEL 0742-46-2302
salon classic TEL0797-55-0730
谷真子コンサートチケットお求めフォームより、必要事項をご入力頂き、お席のご予約(チケットは当日受付にて取り置きとなります)を頂けます。

【主催】The Music Center Japan TEL0797-55-0730
emeil info@tmcj.jp HP http://www.tmcj.jp

facebook谷真子Pianist 公式サイトでのコンサートの御案内4321014.gif


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2017_12
23
(Sat)09:57

ミラノスカラ座アカデミー

昨年モーツアルトピアノ四重奏曲で共演したヴァイオリニストの松川暉さんがミラノ・スカラ座管弦楽団アカデミーのオーディションに合格され、イタリアへ2年間行かれる事になりました。

松川暉さんは全日本学生音楽コンクール全国大会第1位という輝かしい経歴をお持ちの方ですが、東京芸術大学入学後、イギリスのギルドホール音楽院へ留学され、この度帰国されたばかりの若手の演奏家の方です。

ミラノ・スカラ座アカデミーはミラノ・スカラ座管弦楽団の研修組織ですが、オーディションで集まったソリストやオーケストラのメンバーや舞台装置を製作するスタッフ達のフレッシュな若者たちがオペラを制作し公演する団体です。

東京音楽大学在学中に、東京・渋谷にあるNHKホールへ、イタリアのミラノスカラ座が来日した時に、ヴェルディのオペラ『オテッロ』を聴きにいったことがあります。 中・高で師事した先生が、長くイタリアに住まれ、イタリアと日本の往復生活をされていたこともあり、また、大学在学中に、声楽科の学生のオペラの伴奏をよく頼まれたりしていたので、イタリアのオペラに関心があり、学業の合間にチケットを取って聴きに行きました。

また、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の指揮者であったリッカルド・ム―ティーの演奏も聴きにいきたくて、チケットを求めていったのですが、大変感動しました。 当日会場に行ってみると、会場には皇太子ご夫妻がご臨席されており、会場は厳重な警備でした。

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オペラの殿堂ミラノスカラ座で研鑽を積まれて松川さんの素晴らしい才能が益々華開いていかれるよう応援しております。

モーツアルトピアノ四重奏曲第1番♪~秋篠音楽堂にて(ヴァイオリン 松川暉、ピアノ 谷真子、チェロ ニコラ・デルタイユ、ビオラ サンダー・ガーツ)


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2017_12
18
(Mon)17:58

1月のチョ・ソンジン ピアノ・リサイタルのチケットを購入して楽しみにしております。

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2018年1月21日(日)、大阪シンフォニーホールでチョ・ソンジンピアノ・リサイタルが開催されます。

演奏曲目はベートーヴェン ピアノ・ソナタ8番・30番、ドビュッシー 映像第1集、ショパン ピアノ・ソナタ3番です。

チョ・ソンジンはショパンコンクールで優勝し、世界中で一躍脚光を浴びている若手のピアニストですが、16歳で浜松国際ピアノコンクールでも優勝している事から日本でも人気が非常に高く、来日の度に会場は満席となっているようです。

先日NHK Eテレでもベートーヴェンピアノ協奏曲第3番の演奏模様を放映していましたが、その素晴らしい技巧と豊かな音楽性はあふれる才能を感じさせる素晴らしいものでした。

私もすでにチケットを入手し、当日を楽しみにしております。

一年前も聴きに行きましたが、シューベルトのピアノ・ソナタ第19番のフレッシュな演奏に感銘を受けて戻ってまいりました。

シンフォニーホール チョ・ソンジンリサイタル ホームページ


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2017_12
17
(Sun)17:18

発表会が終了致しました。

発表会が終了致しました。

近鉄学園前駅のアートサロン空で行いましたが、50席用意した椅子が満席となり大勢のお客様に来て頂くことができました。

生徒さんは本番に焦点を合わせるかのように、皆良い演奏でした。 来年の発表会に向けて益々頑張って欲しいと思います。

10時にサロンに入り、スタインウエイを少しならしてみました。

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12時半からリハーサルで2時開演でした。

1部が生徒さんの演奏で2部が講師演奏です。

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お客様には音楽の余韻に浸って帰って頂けたようで、良かったと思います。

一番小さい男の子のお子さんが、可愛い花束をくれました。

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また今回は参加できなかった大人の生徒さんがお菓子を持って聴きに来てくれました。

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ホームページを見て来ましたという方が終演後、ご挨拶に来て下さりご来場頂けました事大変嬉しく思います。

次は来年2月4日(日)、19時から豊中市立文化芸術センター小ホールでベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんとベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番を演奏します。

また大勢のお客様にご来場頂けます事を願っております。


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2017_12
17
(Sun)00:00

講師谷真子と門下生達によるコンサートのご案内

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講師谷真子と門下生達によるピアノコンサートを12月に開催致します

日時 
2017年12月17日(日) 14時開演(13時30分開場)←時間が変更になりました。

会場 
アートサロン空(近鉄学園前駅より徒歩2分)

講師プログラム
シューベルト 即興曲Op.90-2
ドビュッシー 花火

門下生プログラム
ショパン バラード、子犬のワルツ、告別ワルツ他

入場料は無料で、どなたでもご入場して頂けますので(座席50席)、谷真子ピアノ教室にご関心のおありの方、ピアニスト谷真子の演奏を一度聴いてみたい方等、お気楽にいらして下さいませ。

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お問い合わせ
谷真子ピアノ教室 0742-46-2302


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2017_12
15
(Fri)20:18

奈良市音楽協会主催のクリスマスコンサートへ行ってきました。

奈良市音楽協会から送られてきた葉書にクリスマスコンサートのお知らせが載っていましたので、ぶらっとのぞいてみました。

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会場は近鉄学園前駅前の学園前ホールというホールですが、早く着きましたので、1Fのスターバックスでコーヒーとサンドイッチを頂いて休憩をとりました。

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奈良市音楽協会は奈良市在住の音楽家達のグループですが、いろいろな活動をされているようです。

クリスマスコンサートは今年が初めてという事ですが、クリスマスの曲を中心にした、楽しいコンサートでした。

会場にはお子様達の姿が多く、ピアノやヴァイオリンやフルートの音色に親しむ良い機会かと思います。

明後日は門下生たちの発表会です。 開演は午後2時からですが、裏方の仕事がありますので私は10時には会場に入ります。 無事終了してくれるのを願うばかりです。

♪発表会お知らせ♪
日時:2017年12月17日(日) 14時開演
会場:アートサロン空(近鉄学園前駅徒歩2分)
出演:講師谷真子と門下生達(講師演奏があります。)


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2017_12
14
(Thu)15:02

10日のコンサートを聴いて下さった知り合いの方からお手紙を頂戴しました。

10日のコンサートを聴いて下さった知り合いの方からお手紙とクリスマス仕様の可愛いチョコレートを頂きました。
絵本のような箱に入っているチョコレートでした。

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(箱の表です)
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(パッケージの裏です)
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(絵本のようなクリスマス仕様の箱の中にチョコレートが入っていました)

サロン・クラシックでよくご一緒する知り合いの方ですが、自身の音楽活動もお忙しい中をコンサートを聴きに来て下さいました。

「研鑽の積まれた美しい音に感動しました。」とコメントして頂き、日々の努力が伝わった事に大変嬉しく思います。

6日に行われるサロン・クラシック主催のニューイヤーコンサートへ出演されますが、招待券を頂きましたので母と伺うつもりです。

演奏会で弾くという事は準備を含めて莫大なエネルギーを必要としますが、終演後、喜んで頂けると、励みとなりそれがまた次回へのエネルギーとなります。


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2017_12
11
(Mon)12:37

お花をどうも有難うございました。

昨日の演奏会の様子は昨夜ブログにアップいたしましたが、頂いたお花を花瓶に活けてみました。

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生徒さんが奈良市の学園前のお花屋さんで購入し遠方をわざわざ持ってきてくれた花束ですが、お母様と駆けつけて下さったそのお気持ちに大変嬉しく思います。

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母の友人の方が東京の奥沢のお花屋さんから届けて下さった花束ですが、大変現代的なアーティスティックな花束です。 いつも演奏会場にお花を届けて下さり、気にかけて下さるそのお気持ちに大変嬉しく思います。

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調律の方が送って下さった祝電の電報です。 開くと飾れるようになっており、きれいな薔薇の花束の絵が描かれております。 お忙しい中のお手配申し訳なく思います。

しばらく目の保養ができて清涼剤になります。
有難うございました。


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2017_12
10
(Sun)22:32

コンサート盛会のうちに終了致しました。

豊中市立文化芸術センターでのサロンクラシック30周年記念コンサートが盛会のうちに終了致しました。

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豊中市立文化芸術センター外観

私はトップバッターでしたので責任重大で少し緊張致しましたが、納得いく演奏ができ責任を果たせて安堵致しております。 ピアノはスタインウエイでよく鳴り、ホールも響きの良い弾きやすい会場でした。最近新しく出来たホールで、心地よい木の香りがし、リラックスできました。

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終演後、舞台下手出口で

開演は13時からですが、リハーサルが10時でしたので、7時過ぎには自宅を出ました。 楽屋入口から楽屋入りし開演までの時間を集中力を高めてまいります。

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楽屋前のアーティストラウンジで

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出番直前楽屋で

祝電やお花やお菓子を頂き嬉しく思います。

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お世話になっている調律の方から祝電を頂きました。

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生徒さんからきれいなお花を頂きました。

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母の友人の方からアーティスティックなお花を頂きました。

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幼い時のご近所の方から美味しいマドレーヌを頂きました。

来週の日曜日は生徒さんの発表会です。 講師演奏もあり、本日演奏したシューベルトの即興曲Op.90-2とドビュッシーの花火をもう一度弾きます。

会場は近鉄学園前駅徒歩2分のアートサロン空というサロンで14時開演です。 入場無料ですので谷ピアノ教室にご興味のある方やピアニスト谷真子の演奏を一度聴いてみたいと思われる方は是非いらして下さいませ。


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2017_12
10
(Sun)00:00

谷真子ピアノソロコンサートへのご案内

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来る12月10日(日)、13時より、大阪豊中の豊中市立文化芸術センター大ホールにて芦屋のサロンクラシック創立30周年記念コンサートが開催されます。

芦屋のサロン・クラシックさんには、室内楽や外国の教授のレッスン受講等で大変お世話になっておりますが、私も記念コンサートに出演させて頂ける運びとなり、10分程度演奏致します。

曲目はシューベルトの即興曲Op.90-2とドビュッシーの花火を予定しております。

豊中市立文化芸術センター大ホールは新しく改装され、収容人数も多く、綺麗で立派なホールですので、ぜひ大勢の方に足をお運び頂けますと嬉しく存じます。

日時: 12月10日(日) 13:00開演(12:30開場)
場所: 豊中市立文化芸術センター大ホール
入場料: 3,000円

主催: The Music Center Japan
後援: ユーロピアノ株式会社 河合楽器製作所 カワイ梅田 クロサワバイオリン

チケットお申込みフォーム


a_blt018.gif谷真子Pianist公式facebookサイトでのコンサートのご案内

4321014.gifhttps://www.facebook.com/%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E5%AD%90-Pianist-430950750575156/

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2017_12
09
(Sat)12:22

日本音楽コンクールドキュメントテレビ放映

今年の日本音楽コンクールのドキュメントが本日(9日)、NHK Eテレで午後3時から放映されます。

日本音楽コンクールは以前は毎日コンクールと呼ばれておりましたが、ピアニストの登竜門と言われる日本で最も古い権威あるコンクールです。

私が師事する阿部裕之先生も1980年の第49回日本音楽コンクールで第1位に輝いていらっしゃいますが、入賞者はみなさんピアニストとしてご活躍されている方が多く、日本のクラシックの世界を支えていらっしゃる方々ばかりです。

どうぞぜひご覧になって下さい。


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2017_12
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(Thu)09:08

ヨガ

ピアノを演奏している姿は一見優雅に見えますが、実はハードな筋肉を酷使する運動です。 スポーツ選手は練習の前に準備運動をして入念に体を作り、練習の後もケアを致しますが、実はピアノの練習にもそれが必要なのです。

しかしピアノの練習は孤独な作業で、仲間がいるわけでもなくコーチがついているわけでもありませんので、日々の練習の際は簡単なストレッチくらいしかしない事が多く、長時間の練習で筋肉が次第に固まってまいります。

ピアニストは整体に通ったり水泳やジムに通ったり、それぞれにいろいろ身体のケアに工夫しますが、私の場合はヨガに通っております。

近くのスポーツクラブのヨガコースに通っておりますが、1週間に3,4回通います。

何の手当もせず筋肉が固まってくると血行不良にもなり、背中や腕に痛みが走ったり、指先に鈍痛を感じたりしてまいります。 

以前、整形外科に通っておりましたがあまり効果が見えず、師事する阿部裕之先生にご相談した所、それは血行不良だとアドヴァイスを受け、ヨガに通うことに致し、以来ずっと続けており、おかげで身体の好調も維持できております。

コンサートの直前などは、練習に時間を使いたいためヨガに行くのをやめようかと思う時もありますが、練習で固まった筋肉をリラックスさせるため休まず通うようにしております。

スポーツクラブでは気の向いた時には、水泳をしたり、アロマリラックスに参加したりもしており、私には趣味というより生活の必需品となっております。


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(Sun)18:34

京都まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

京都の阿部裕之先生のお宅まで自分のレッスンを受けに行ってまいりました。

10日のコンサートを控えて、コンサート直前のレッスンをして頂きました。

レッスンして頂いた曲はコンサートで弾く曲のシューベルトの即興曲Op.90-2とドビュッシーの花火と、他にはベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番とラヴェルの水の戯れとシャブリエ風にとボロディン風にです。

ラヴェルの水の戯れの弾きにくい個所の指番号を教えて頂き、ベートーヴェンのチェロ・ソナタは音楽の作り方を教わりました。

生徒さんから新しく発売された阿部先生のラヴェルのCDを頼まれていましたので、それも求めサインをして頂きました。

レッスンの後は脳の疲労が激しく、いつも帰り道に甘い物を補給するのですが、今日もキャラメル・マッキャートを飲んで帰宅致しました。

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年内の自分のレッスンは今日で終わりですが、生徒さんのレッスンは年末ぎりぎりまであります。 17日には発表会もありますので、師走の風景とは縁のない生活です。


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2017_12
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(Sun)07:44

第71回全日本学生音楽コンクール全国大会ピアノ部門小・中学校の部結果

第71回全日本学生音楽コンクールの全国大会ピアノ部門の小学校・中学校の両部が2日、横浜市の横浜みなとみらいホールで開かれました。

小学校の部第1位 小野寺拓真さん(札幌市立新陵東小6年)
中学校の部第1位 千葉百香(ももか)さん(横浜市立豊田中3年) 

その他の入賞・入選は次の通りです。(同位は演奏順、敬称略)

 <小学校の部>2位=原田怜(神奈川県大和市立福田6年)▽3位=山内理桜菜(愛知県一宮市立大徳6年)▽入選=仁宮花歌(東京都葛飾区立花の木6年)、加部七菜子(大阪府茨木市立彩都西5年)、杉山瑞歩(札幌市立西6年)、柏木美咲(北九州市立清水5年)、岸野花音(大阪府岸和田市立城内5年)、三宅祐佳(奈良市立鳥見5年)、竹内理恵(東京・桐朋4年)、中山智晴(佐賀大付6年)、大西透子(東京都世田谷区立瀬田6年)、角谷春奈(愛知県碧南市立棚尾4年)▽横浜市民賞=小野寺拓真

 <中学校の部>2位=森本隼太(京都教育大付属桃山1年)▽3位=馬場彩乃(東京・桐朋女子3年)、西山響貴(東京都立武蔵高付3年)▽入選=谷藤全(北海道・函館ラ・サール3年)、中野すみれ(埼玉・開智学園総合部7年)、藤原京香(奈良・帝塚山3年)、小原慎太郎(北海道江別市立大麻東1年)、小松さくら(愛知県西尾市立福地2年)、セレステ香月ワグニッツ(佐賀大付2年)、藤本莉奈(広島市立矢野2年)、神原雅治(岐阜市立東長良3年)、小山七世(北九州市立田原2年)▽横浜市民賞=森本隼太

全日本学生音楽コンクールは日本の学生音楽コンクールで一番歴史が古く、ピアニストの登竜門と言われている難関コンクールですが、その入賞者の多くは世界で活躍されています。

私も第47・48回大阪大会で入選させて頂き、第48回中学1年の時には奨励賞を頂き、入賞者演奏会にも出演致しました。 厳しいコンクールを通過することで身についた事も多く、今も大阪大会の予選・本選は必ず聴きに行くようにしております。

通過された皆様方にはますますのご活躍をお祈り申し上げます。


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2017_12
02
(Sat)20:08

指揮者の垣内悠希さんのコンサートへ行ってまいりました。

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指揮者の垣内悠希さんのコンサートに伺うため大阪の八尾のプリズムホールまで行ってまいりました。

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垣内悠希さんは先年ブザンソン国際指揮者コンクールで第1位になられ、現在もウイーン在住で日本とヨーロッパを往復されながら活躍されている若手指揮者の方ですが、お父様の垣内幸夫先生に神戸大学大学院修士課程の音楽教育の授業でお世話になったご縁から、関西で演奏会が開かれる時はいつも母と楽しみに伺わせて頂いている指揮者の方です。

プログラムはグリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、ブラームスの交響曲第1番でした。
ソリストは及川浩治さん、オーケストラは大阪フィルハーモニ交響楽団です。

ヨーロッパの香りに満ちた見事な音楽に感動致しました。 満席のお客さんからブラボーの掛け声が何度もかかり、拍手が鳴りやみませんでした。

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第5番でした。

また次回も必ず伺わせて頂きたいと思います。

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帰りにホールの近くのレストランでハンバーグを頂いて帰宅致しました。

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2017_12
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(Sat)07:48

第71回全日本学生音楽コンクール全国大会ピアノ部門高校の部結果

第71回全日本学生音楽コンクール全国大会ピアノ部門高校の部が1日、横浜市の横浜みなとみらいホールで開かれました。

第1位
島多(しまた)璃音(りいと)さん(兵庫県立西宮2年)
亀井聖矢(まさや)さん(愛知県立明和1年)
 
その他の入賞・入選は次の通りです。(同位は演奏順、敬称略)
2位=永井希望(東京芸大付2年)▽3位=三田有輝也(札幌南1年)、荒川浩毅(札幌藻岩1年)▽入選=重松良卓(東京・桐朋女子<男女共学>1年)、天勝悠太(京都市立京都堀川音楽2年)、石川奈々歩(東京芸大付2年)、伊波蘭菜(沖縄県立開邦1年)、渡辺晟人(県立秋田2年)、高尾真菜(名古屋市立菊里2年)、角優奈(東京芸大付2年)、鮫島彩音(鹿児島県立鶴丸2年)▽横浜市民賞=亀井聖矢

入賞者の方々には、ますますの研鑽を積まれて、世界に羽ばたいて欲しいものだと思います。

島多璃音さんピティナでの演奏→https://www.youtube.com/watch?v=OKjHbAqY1o4
亀井聖矢さんピティナでの演奏→https://www.youtube.com/watch?v=OjCUhsPNEJM


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2017_11
30
(Thu)20:05

美容室

コンサートも近いため、今日午前中は美容室に行ってカットとトリートメントをしてまいりました。

いつも車で20分くらいの所にある近鉄奈良店の中にある美容室「ジャック・モアザン」に行っております。

シトラスの香りのシャンプーとカットとトリートメントをして頂き、最後に出されるコーヒーをよばれ、のんびりとした時間を過ごしてまいりました。

ザ・スタイル・プロ001というヘアーワックスも求めてきました。

ヘアスタイリングとハンドクリームとアロマ効果があるそうで、ワックスを塗った残りを手に伸ばすとハンドクリームの代わりになりアロマ効果もあるそうです。
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終わった後は、近鉄で2日にうかがうコンサートの楽屋お見舞いのマカロンを求め、リフレッシュした気分で帰宅してまいりました。
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午後は2人生徒さんが見え、レッスンを致しました。

レッスン終了後は自分の練習です。


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2017_11
30
(Thu)10:45

珍しい名前のフレーバーティー

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頂きもののフレーバーティーですが、珍しい名前がついていました。

「田園交響曲 The Vert Symphonie pastorale シンフォニー」という名前です。

ベートーヴェンの「田園交響曲」を想わせる、緑香る大地をイメージしましたと書いてあります。

名前の通り、田園をイメージするフレーバーで、癒されます。

フランスのジョージ・キャノン社とアルション共同のお茶のようですが、フランスの高貴な香りが致します。

お茶も音楽と同じでお国柄がありますが、練習の合間に香り豊かなお茶を頂くと、リラックスでき、新たなエネルギーが湧いてまいります。


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2017_11
29
(Wed)09:34

KAWAIのカレンダーを頂きました。

今日の午前中、カワイ奈良ショップの営業の山内様が家に来られ、カレンダーその他講座等のご案内を母に預けて行って下さいました。

(株)河合楽器製作所様 、カワイ梅田店様は12月10日に私が午後の部に出演予定のsalon classic創立30周年記念ガラコンサートの後援をされているようです。

カレンダーはさっそく教室にかけています。

来年のカレンダーを買わなければと思っていたところで、大変重宝しています。

我が家のピアノはベーゼンドルファーとヤマハですので調律はB-tech Japan Osakaの菊池様とヤマハ神戸店の佐藤様に来て頂いているのですが、カワイ奈良ショップの営業の方も時々いろんな企画をご案内して下さいます。

今年は4月に奈良市の秋篠音楽堂で東京音楽大学関西校友会支部からお声をかけて頂き、支部演奏会に出演させて頂く機会を得、ラヴェルの鏡を弾きました。 当日お客様に配る予定のカレンダーが大学よりたくさん届き、その余ったものを楽屋片づけの際にたくさん頂きましたので、今年のカレンダーは家の各部屋にそれをかけても、まだ余っておりましたが、来年のカレンダーはKAWAIのカレンダーでアメリカ、イギリス、インド、中国、韓国などの世界のとても美しい風景写真が載っており、世界の風景を眺めながら、レッスン室でも夢が広がりそうです。(KAWAIの社長さんが撮影された写真だとのことです)

来年度のカレンダー♪
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↓教室に通われていらっしゃる生徒さんは見慣れていらっしゃるかと思いますが、今年の東京音楽大学カレンダーです♪ 大学の演奏会や入試、行事等の日程が書かれていました。
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2017_11
26
(Sun)19:01

「室内楽の夕べ」コンサートのお知らせ

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私が出演させて頂く12月10日(日)13時開演の豊中市立文化芸術センターでのサロンクラシック創立30周年記念コンサートの後、夜18:30から夜の部として「室内楽の夕べ」のコンサートが開かれます。

プログラムは
メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番
モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番
ベートーヴェン ピアノ三重奏曲 第7番
シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 です。

主催・後援は昼の部と同じです。

昼の部終了の後、席は入れ替えとなりますが、一日クラシック音楽に身を浸してみられるのも楽しい時かと思います。

夜の部には私は出演致しませんが、当教室でもチケットの申し込みは受け付けております。(料金2,000円)→0742-46-2302


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