2018_11
17
(Sat)13:31

ウィーンフィルハーモ二ー日本公演を聴いてきました。

昨日、大阪中之島フェスティヴァルホールにて、ウイ―ンフイルハ―モニ―日本公演のコンサートを聴いてきました。

モ―ツァルトのオペラ魔笛序曲に始まり、ランランによるモ―ツアルトのピアノ協奏曲第24番、ブラ―ムス交響曲第2番というプログラムでした。

ランランのピアノはとても美しい音で、モーツァルトのオペラはまるで室内楽を聴いているかのようで、とても素晴らしかったです。

指揮者は今話題のフランツ・ウエルザ―=メストさん。指揮者とオ―ケストラの音が一寸足りともずれないので、2時間近くの演奏会の間、メストさんの指揮に、目が釘付けになりました。

オ―ケストラのアンコールも2曲あり、ウイ―ンのワルツを堪能でき、幸せな時間でした。帰りのロビーで、「こんな気分になったのは初めて」と話している人がいたのが、印象的でした。

DSC_0471.jpg

DSC_0466.jpg

DSC_0470.jpg

DSC_0472.jpg

DSC_0473.jpg

DSC_0468.jpg

DSC_0466.jpg

DSC_0478.jpg

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_06
24
(Sun)00:00

谷真子コンサートのご案内

img028.jpg

2018年6月24日(日)、なら100年会館中ホールにて、奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私もラヴェルの水の戯れ、ボロディン風に、シャブリエ風にの3曲を演奏致します。

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

日時:2018年6月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:なら100年会館中ホール
入場料:2,000円(全自由席)
【主催】奈良市音楽協会
【後援】奈良市/奈良市教育委員会/奈良県音楽芸術協会

チケットのお申し込みはチケット問い合わせフォーム、FBメッセージ、お電話(0742-46-2302)から受け付けております。

チケットお申込みフォームはこちらへ
2018_06
11
(Mon)08:38

6月24日の演奏会のプログラム紹介

6月24日のなら100年会館中ホールで演奏するラヴェルの曲3曲について簡単に紹介致します。

まずラヴェルの水の戯れ。

「水の戯れ」はラヴェル(1875~1937)がパリ音楽院在学中の1901年に作曲したピアノ曲で、当時の作曲の師のフォーレに献呈されました。

1902年4月5日サル・プレイエルで行われた国民音楽協会主催のリカルド・ビニェスのピアノ・リサイタルで、「亡き王女のためのパヴァーヌ」とともに初演されました。

ラヴェル自身はこの曲について「テンポ・リズムも一定なのが望ましい。 水の音、噴水、滝の音楽からインスパイアされたこの曲は2つのモティーフによって構成されている。 ソナタ形式の第1楽章にならっているが、古典的な形式をそのまま踏襲しているわけではない。」と言っております。

初演当時としては極めて斬新な響きのする作品だったと思えサン=サーンスの酷評を招きましたが、今日ではリスト・シャブリエからの影響から抜け出てピアニスティックで精巧なラヴェル独自の書法が本格的に開花した作品として高い評価を得ています。

またドビュッシーに先んじてフランス印象主義の幕開けを告げた作品でもあります。

タイトルはリストの「エステ荘の噴水」(Les Jeux d'Eaux a la Villa d'Este)から影響を受けておりますが、楽譜の冒頭にはアンリ・ド・レニエの詩「水の祭典」の一節「水にくすぐられて笑う河の神」を題辞として掲げております。

レニエの詩句はこの曲の実在を良く表現しており、「古い整然としたフランス式庭園の中央に噴水が設けてあります。 噴水の中にある古代の河の神の像は空高く噴き上げる水のしぶきを浴びて幸せそうです。 噴き上げられた水は七色の虹となって空中に霧散します。」という詩的楽想を象徴しております。

ラヴェルはJeau d'eauという言葉で噴水そのものを描写するのではなく、光の加減とともに変化する水の色彩と音響を表現していたようです。

ところでドビュッシーの「水の反映」(1905)と良く比較されますが、ラヴェルの「水の戯れ」(1901)は制御された噴水の美しい水の動きを古典的なソナタ形式で描いておりますが、ドビュッシーの「水の反映」は水に映った風物の輝き・揺らめきをより自由な形式で描いております。

次はラヴェルのボロディン風に。

ラヴェルの「ボロディン風に」という曲は、ロシアの5人組と呼ばれるボロディンの作風を、ラヴェルが、パロディー(模倣)して作曲された曲です。

ボロディンとは、ロシア5人組と呼ばれる作曲家の一人で、19世紀後半のロシアで民族主義的な芸術音楽の創造を志向した作曲家たちです。

ミリイ・バラキレフ(1837年 - 1910年)、ツェーザリ・キュイ(1835年 - 1918年)、モデスト・ムソルグスキー(1839年 - 1881年)、アレクサンドル・ボロディン(1833年 - 1887年)、ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844年 - 1908年)の5人の作曲家たちをロシア5人組と呼びます。

同じロシアの作曲家チャイコフスキーは、西ヨーロッパ風を意識した作風を目指しましたが、ロシア5人組の作曲家はロシアの民族色の濃い作風を好みました。

ボロディンの曲の中で、オーケストラ曲のオペラ<イーゴリ公>よりダッタン人の踊りや交響詩の中央アジアの草原にては、一般によく知られていると思います。

ボロディンの曲は、ロシアの雄大さを感じさせ、抒情的でとても美しい曲です。

ラヴェルのボロディン風にと言う曲は、サロン風の短い小品ですが、ヘミオラと呼ばれる3拍子と2拍子が組み合わされた複雑なリズムが使われるなど、ボロディンの作風より、より込み入った作曲技法が使われつつ、ボロディン風の息の長い旋律も残しています。

次はラヴェルのシャブリエ風に。

この曲はグノーのオペラ「ファウスト」のアリアをラヴェルがシャブリエ風に真似て書いた小品だという事です。

阿部裕之先生が、先日のコンサートのアンコール曲として弾かれましたが、会場の2階席で聴いていて、リスト/グノーのオペラファウストのワルツと言う曲となんとなく似ているなと思って聴いておりましたが、どちらの曲も原曲はグノーのファウストのオペラが基に編曲された曲のようです。

ちなみに、先日伴奏したヴィエニャフスキーのファウストの主題による幻想曲もグノーのオペラ「ファウスト」を基に編曲された曲です。

とても親しみやすい洗練されたメロディーで、素敵な曲です。

精一杯の演奏をお届けしたいと思いますので、大勢のご来場をお待ち申し上げております。
2018_05
18
(Fri)14:51

ソプラノ歌手立原ちえ子先生の40周年記念コンサートのお知らせ

立原ちえこ先生

私の母校の東京音楽大学准教授の立原ちえ子先生の40周年記念ソプラノコンサートが、2018年 9月24日(月・祝)に第一生命ホールで開催されます。

昨年の校友会関西支部の演奏会でお世話になり、その後FBのお友達として交流を続けさせて頂いておりますが、大変美しい声の持ち主の方で、CDは毎日聴かせて頂いております。

午後2時開演ですので、関西からも日帰りで行くことができ、母は伺うことになっております。

宜しければ是非行かれてみて下さいませ。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
17
(Thu)21:13

由緒ある奈良ホテル ティーラウンジ

6月24日(日)になら100年会館中ホールにてラベルのシャブリエ風にと、ボロデイン風にと、水の戯れを演奏させて頂きます。

近くには由緒ある奈良ホテルもありますので、コンサートの帰りにテイ―ラウンジでゆっくりお茶をされるというのもいかがでしょうか🎵


なら100年会館
http://www.nara100.com/

奈良ホテル
http://www.narahotel.co.jp/

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
16
(Wed)10:49

キーシンが来日します。

大ピアニストのキーシンが今年来日します。

コンチェルトだけでなくソロもあるようです。

大阪はシンフォニーホールでコンサートがあるようです。

img030.jpg


キーシンの超絶技巧とスケールの大きな演奏が聴けます。
中学生の頃、大阪シンフォニーホールでキーシンのピアノリサイタルを聴きに行ったことがありますが、(ベートーヴェンの月光ソナタなど)、特に3楽章は、巨大な手で、ピアノの鍵盤の上をもの凄いスピードで、駆け巡り、グランドピアノから地響きがするような音が鳴り、ただCDで聴くのとは違って、本物のピアノというのは、こういう音がするのかと思ったことがあります。

ライブで聴いてみられることをおすすめします。

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:→谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

DSC_0250.jpg
ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
15
(Tue)12:10

ラヴェル水の戯れ

6月24日(日)になら100年会館中ホールで、ラヴェルの水の戯れを演奏させて頂きます。

この曲は、印象派と呼ばれる時代に書かれた曲で、当時は珍しかった光や影などの自然の様態を音で表した曲です。

最初のページは、右手は水面に煌めく光の様子を描いており、高い音域は煌めく光、低い音域では、影を表現しているそうです。

そのあと、曲が進むごとに、水の様態が様々な姿に変容していきます。

P1040662.jpg

♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_05
07
(Mon)12:05

ラヴェル水の戯れ

6月24日(日)になら100年会館で演奏する曲目の一つである、ラヴェルの「水の戯れ」について書きたいと思います。

ラヴェルは(1875年- 1937年没)フランス生まれの作曲家です。

スペインにほど近いバスク地方のシブールで生まれ、母マリーはバスク人、父ジョゼフはスイス人でバスク系フランス人です。

「水の戯れ」の冒頭には、「水にくすぐられて笑う河神」というアンリ・ド・レニエによる詩の一節が掲げられており、当時としては、珍しい7の和音や9の和音の平行和音が用いられています。現代ではこのような響きのする作品は珍しくありませんが、作曲された当時は、斬新な響きのするピアノ曲であったと言えるでしょう。

ラヴェルやドビュッシーは、印象派と呼ばれる作曲家達ですが、光や風などの自然の印象を音で表現しようと試みた作曲家達であります。

私は、小さい頃、絵画教室に通って、油彩画を習っておりましたが、ピアノの音色で油彩画を描いていくような作風のドビュッシーやラヴェルの作品が好きでよく弾いておりました。

ラヴェルの「水の戯れ」は、ピアニスティックで精巧緻密なラヴェルの特色がよく表れており、リストの「エステ壮の噴水」に影響を受けたのではないかと言われています。

印象派の代表的な作品であるドビュッシーの「版画」や「水の反映(映像第1集)」などに先駆けた作品であり、ラヴェルの作曲技術の高さが窺えます

ラヴェルは他にも組曲『鏡』(1905年)の第3曲「海原の小舟」、『夜のガスパール』(1908年)の第1曲「オンディーヌ(水の精)」など、水を題材にしたピアノ曲を残しています。


♪次回演奏会のご案内
奈良市音楽協会第13回定期演奏会

6月24日(日)14時開演 なら100年会館中ホール map
出演・谷真子
曲目:ラヴェル ・・・風に(シャブリエ風に、ボロディン風に)、水の戯れ

入場料:2,000円(全席自由)
チケットお問い合わせ:谷真子コンサートチケットお求めフォーム 事務局 0742-44-2949
主催:奈良市音楽協会
後援:奈良市・奈良市教育委員会・奈良県芸術音楽協会

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_04
27
(Fri)12:56

ウィーンフィルハーモ二ー日本公演

ウィーンフィルハーモ二ーの日本公演が行われます。

大阪公演は、11月16日(金)19時開演、大阪フェスティバルホールで開催されます。

明日、10時から大阪フェスティバルホールのチケットのオンライン予約が始まるそうです。

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2018
ダイワハウス スペシャル
フランツ・ウェルザー=メスト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
WIENER PHILHARMONIKER WEEK IN JAPAN 2018
Daiwa House Special
FRANZ WELSER-MÖST Conducts WIENER PHILHARMONIKER

https://www.suntory.co.jp/news/article/sh0264.html?ke=hd


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_04
20
(Fri)20:45

ラヴェル作曲シャブリエ風に

ラヴェルは、たくさんの素敵なサロン風小品のピアノ作品を作曲しています。

「・・・風」にという曲は、1.シャブリエ風に と2.ボロディン風にという2曲の曲から成る曲で、
シャブリエとボロディンという作曲家の作風をラヴェルがパロディー(模倣)して作曲した曲です。

ラヴェルの「…風に」という曲は、私が出演する6月24日(日)なら100年会館中ホールでのコンサートで取り上げる曲目です。

私は、ラヴェル作曲の「水の戯れ」と「・・・風に」(シャブリエ風に、ボロディン風に)という曲を演奏する予定です。

私は中学生の頃、シャブリエの曲では、「村の踊り」という曲をコンク―ルの課題曲で弾いたことがありますが、シャブリエのブーレ・ファンタスクという曲もよく弾かれる有名なピアノ曲だと思います。

シャブリエ・ブーレファンタスク


ラヴェルのシャブリエ風という曲は、とても短い中にも、対旋律的なメロディーとしゃれた和声をもつ、パリのエスプリを感じさせる風変わりな1曲です。



次回コンサートのご案内

6月24日(日)14時開演
なら100年会館中ホール


曲目 ラヴェル シャブリエ風に、ボロディン風に、水の戯れ
出演 谷 真子(ピアノ・ソロ)

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_04
10
(Tue)20:51

東京音楽大学校友会第15回関西支部演奏会のお知らせ

今年も恒例の東京音楽大学校友会関西支部の演奏会が催されるそうです。
第14回演奏会は昨年4月29日に秋篠音楽堂にて開催され、私もピアノ・ソロにてラヴェルの鏡を演奏させて頂きましたが、今年は兵庫県立芸術文化センターで催されます。

2018 年 8 月18日(土)
開場 13:30 開演 14:00東京音楽大学校友会
第15回関西支部演奏会

兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
阪急神戸線 西宮北口駅 南改札スグ(連絡デッキ直結)
入場料 ¥1,000 全席自由(未就学児入場無料)
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
10:00AM~5:00PM月曜休み※祝日の場合翌日
お問合せ:06-6876-4460(近藤) 090-9627-4046(矢野)
主催:東京音楽大学校友会関西支部
後援:東京音楽大学校友会


リスト:メフィスト・ワルツ第 1 番『村の居酒屋での踊り』
ピアノ 近藤 志保

ハイドン:オラトリオ「四季」より 緑深き森へようこそ
ボーイト:オペラ「メフィストーフェレ」より あの夜海の底に
ウェーバー:オペラ「魔弾の射手」より 昔亡くなった伯母が夢を見たの
ソプラノ 山口 和子 ピアノ 宮本 聖子

ベートーヴェン:ピアノソナタ第 14 番 嬰ハ短調『月光』
ピアノ 奥戸 雅子

モルナール:ユーモレスク
フォーレ:組曲「ドリー」より 子守唄
トゥルニエ:4つの前奏曲
ハープデュオ 和泉 惠理香 奥田 季子

【客演】 サクソフォーン 小串 俊寿(東京音楽大学准教授)
内容は予告なく変更になる場合がございます。
花束、プレゼントのお預かりは致しません。予めご了承下さい。
兵庫県立芸術文化センター
神戸女学院小ホール
阪急神戸線 西宮北口駅 南改札スグ(連絡デッキ直結)
入場料 ¥1,000 全席自由(未就学児入場無料)
芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255
10:00AM~5:00PM月曜休み※祝日の場合翌日
お問合せ:06-6876-4460(近藤) 090-9627-4046(矢野)
主催:東京音楽大学校友会関西支部
後援:東京音楽大学校友会

一般のクラシック音楽愛聴家の皆さまはもちろんのこと、近い将来東京音楽大学進学を考えていらっしゃる、音楽を熱心にお勉強されていらっしゃる生徒さん、音楽高校・音楽大学受験をお考えの生徒さん、将来ピアニストを目指していらっしゃる夢をお持ちの小学生や中学生のお子様にも、是非聴いてみられることをお勧め致しますコンサートです。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_04
04
(Wed)07:51

ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんのコンサートへ行ってまいりました。

大阪の豊中市立文化芸術センターまでベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんの演奏会を聴きに行ってまいりました。

4コンサート

5コンサート


ニコラさんとは8度、チェロ・ソナタなどで共演した事があり面識がありますので、母と演奏会を聴きに伺わせて頂きました。

プログラムはボッケリーニの弦楽五重奏曲第2番やショパンのピアノ協奏曲第2番の室内楽版です。

室内楽の本場のヨーロッパを感じさせる、語りかけるような音楽に、大変楽しい時間を過ごしました。

P1040626.jpg
終演後、ニコラさんと談笑


P1040627.jpg
皆様と記念撮影


ソリストは梯剛之さんでしたが、素晴らしいピアノで、ウイーンやポーランドのお話もして下さいました。

19時半開演のコンサートでしたので、梅田の三番街で軽くお食事をし、エメでドレスを見て、向かいました。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_04
01
(Sun)22:00

コンサートの模様をyou tubeにアップ致しました。

先日の室内楽のコンサートの模様と12月のピアノ・ソロのコンサートの模様をyou tubeにアップ致しました。

ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 谷真子(ピアノ)、ニコラ・デルタイユ(チェロ)


シューベルト 即興曲Op.90-2


ドビュッシー 花火
2018_03
31
(Sat)16:23

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートへ行ってきました。

奈良県文化会館国際ホールまで平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートを聴きに行ってまいりました。

P1040585.jpg

P1040584.jpg

私の室内楽コンサートで譜めくりをして下さる知人のピアニストの福原瑞木さんとおっしゃる方が出演されたので、母と聴きに伺いました。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院芸術コースを卒業された若手のピアニストの方です。

プログラムはプロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番第1楽章でしたが、リズミカルで小気味良いテンポで、良く練習された真摯な演奏に大きな拍手を贈らせて頂きました。

私は奈良県音楽芸術協会会員証で入場できるのですが、母が整理券が必要なため、少し早く自宅を出て整理券をもらった後、開場まで近辺を散策しました。

快晴で奈良らしい風景に癒されながら、満開の桜を楽しみました。

P1040581.jpg

P1040573.jpg

P1040570.jpg

P1040571.jpg

P1040576.jpg

P1040575.jpg

P1040586.jpg

P1040574.jpg

2018_03
22
(Thu)10:30

平城宮跡歴史公園開園記念祝賀コンサートのお知らせ

img024.jpg

3月24日~3月25日にかけて、奈良市の平城宮跡にての平城宮跡歴史公園オープンに伴い、開園記念イベントが開催されるようです。

自然体験・歴史文化・時代交流などの様々なワークショップも催されるそうです。

平城宮跡へは、自宅から車で20分くらいの距離ではありますが、小学校の郊外学習で訪れたことがあるくらいで、改めて出かけたことはあまりありませんでした。 先日訪れたところ、当時の建物等が復元されており、ショップなども新しく出来るようです。

それに伴い、3月31日には平城宮跡歴史公園開園記念コンサートが催されるそうです。

日時/平成30年3月31日(土) 開場12:00~   開演12:30~

場所/奈良県文化会館国際ホール  定員/1000名(先着)※要整理券

整理券配布/当日10:30~  奈良県文化会館エントランスホール案内所

主催/平城旧跡歴史公園開園実行委員会  奈良県音楽芸術協会

奈良県文化会館国際ホールの最寄駅は近鉄奈良線終点の奈良駅です。(大阪・難波駅より30分強ほどです。)

私も、東京音楽大学卒業時に、大学から奈良県新人演奏会に推薦して頂き、奈良県文化会館国際ホールでの新人演奏会に出演させて頂いたことがありますが、とても広いホールです。 その当時からずっと私のコンサートに聴きにいらして下さっているお客様もたくさんいらっしゃいます。

普段からクラシック音楽に接していると、海外の演奏家や先生方と接する機会も多いですが、海外の方は日本の文化・歴史や茶道などの日本文化にとても敬意を払われます。

奈良や京都の神社仏閣は、海外からの観光客の方に人気のあるスポットだそうですが、歴史の街・奈良や京都の近くに住んでおりますので、時々地元の話題も発信して行けたらと思います。

奈良県文化会館国際ホールの近くには、奈良公園もありますし、季節も春らしくなって参りましたので、お昼の公演ですし、お花見がてら、どうぞいらして下さい。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_03
18
(Sun)18:12

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団

以前、モーツアルトピアノ四重奏曲第1番で共演したバイオリニストの松川暉さんが、今、ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団に在籍してコンサートマスターとしてのお勉強をしていらっしゃいますが、先日の15日、ミラノスカラ座でミラノスカラ座アカデミー管弦楽団のコンサートマスターとしてデビューをされたようです。

演奏会は大成功したようで、reviewにも大きく写真とともに取り上げられたようです。

イタリアでの記事

http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/18_marzo_16/milano-l-accademia-scala-lancia-nuova-orchestra-successo-mariotti-2ff035c0-2904-11e8-b8d8-0332a0f60590.shtml

記事はイタリア語ですが、コンサートマスターとしての松川暉さんが大きく写真に写っていらっしゃいます。

ミラノスカラ座アカデミー管弦楽団というのは、ミラノスカラ座管弦楽団の付属の養成機関ですが、履修期間は2年間だそうです。

皆様アカデミーを終了した後、ミラノスカラ座管弦楽団を始めとして、ヨーロッパ各地のいろいろなオーケストラのコンサートマスターとして、プロの道を進んでいかれるようです。

慣れないイタリア語での生活と膨大な数のコンサートのための譜読みなどで、大変だとは思いますが、頑張って大きな夢に向かって進んでいかれるのをお祈り申し上げております。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_03
11
(Sun)17:12

平城京跡歴史公園開園真近です。

710年、都は飛鳥の藤原京から奈良盆地北部の平城京へ遷都されましたが、その平城京の復元プロジェクトに文化庁が取り組んでいます。

1998年、平城宮の入り口の門の朱雀門が復元され、2010年には宮殿の中で最も重要な大極殿が復元されました。

P1040465.jpg
朱雀門

P1040459.jpg
大極殿

朱雀門から平城京の入り口の羅城門までの道を朱雀大路と呼び、左右に右京と左京が広がっています。 その朱雀大路を中心に歴史公園が造られこの3月24日オープン致します。

P1040463.jpg
遠くに若草山を臨む

P1040460.jpg
平城京の中の散策道

オープンを記念してその開園祝賀演奏会が奈良県文化会館国際ホールで開催されますが、いつも譜めくりをして頂いている知人のピアニストの福原瑞木さんが出演されます。

福原瑞木さんは大阪教育大学大学院を卒業された若手のピアニストの方ですが、関西を中心に幅広く演奏活動をされています。

奈良県音楽芸術協会の会員にはご案内の葉書が協会から届いておりますので、私も聴きに伺わせて頂く予定にしております。

ご興味のおありの方は平城京事業推進室(0742-27-8973)までお問い合わせ下さい。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_03
09
(Fri)16:44

秋篠音楽堂まで室内楽のロビーコンサートを聴きに行ってまいりました。

P1040457.jpg

以前、ブラームスのピアノ三重奏曲をワルシャワフィルのメンバーの人とした時に、お声かけして頂いた佐藤明子先生が室内楽コンサートを奈良の秋篠音楽堂でされたので、聴きにうかがわせて頂きました。

P1040454.jpg

メンデルスゾーンの曲ばかりを集めた室内楽コンサートでしたが、メンデルスゾーン独特の美しい旋律に、近づく春を感じ、楽しませて頂きました。

サロンの雰囲気が漂うロビーでの1時間余りのロビーコンサートでしたが、満席で、楽しいおしゃべりを挟んでのコンサートに、お客様はコンサートを堪能していらっしゃったように思います。

P1040455.jpg

帰りにスターバックスでお茶をして戻りました。

DSC_0108.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_03
06
(Tue)09:00

チェリストのニコラ・デルタイユさんが属するアンサンブル・メンデルスソーンのコンサートのお知らせ

P1040423.jpg

私がいつも共演させて頂いているチェリストのニコラ・デルタイユさんはベルギーでアンサンブル・メンデルスソーンという室内楽のグループを作っておられます。

そのアンサンブル・メンデルスゾーンが4月に来日します。

アンサンブル・メンデルスゾーンは4月3日、19時半より大阪の豊中市立文化芸術センター小ホールで全盲のピアニストの梯剛之さんとショパンのピアノ協奏曲第2番を演奏されます。

梯剛之さんのピアノは以前一度ラヴェルのピアノ協奏曲を聴きに伺わせて頂いた事がありますが、大変音のきれいなピアニストの方です。

ショパンのピアノ協奏曲は室内楽バージョンになりますが、私も聴きに行かせて頂こうと思い、すでにチケットを入手しております。

ニコラさん(Nicolas Deletaille)のフェイスブックでも日本の方向けに告知をしておられます。

お申し込みはサロンクラシックのホームページから申し込みできます。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_03
04
(Sun)20:04

指揮者の垣内悠希さんのコンサートへ行ってまいりました。

カメリアコンサート

P1040428.jpg

大阪の摂津市民文化ホールまで、リトルカメリア推薦コンサートを聴きに行ってまいりました。 新しくできた街のようで駅前には人工のせせらぎの道が造られていました。

P1040424.jpg

リトルカメリア推薦コンサートというのはリトルカメリアコンクールで金、銀、銅賞を取られた方の、入賞者コンサートですが、指揮者の方がいつも演奏会に伺わせて頂いている垣内悠希さんでしたので、聴きにまいりました。

いつもドラマティックな音楽で、ウイーンの香りに包まれており、感銘を受けて戻っております。

ピアニストの方が偶然、阿部裕之先生の門下の方でしたので、興味深く聴かせて頂きました。 美しい音で骨格のある演奏だと感じ、その素晴らしい演奏に大きな拍手を送らせて頂きました。

P1040426.jpg

一日遅れのひなまつりですが、帰り道桃のケーキを買って帰りました。

P1040427.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_02
04
(Sun)23:02

コンサート盛会の内に終了致しました。

室内楽コンサート盛会の内に終了致しました。

P1040410.jpg

プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番で、チェリストはベルギーのブリュッセル王立音楽院准教授のニコラ・デルタイユさんでした。

一緒に出演されるサックスの方の伴奏の方が急病で出演できなくなり代役のピアニストの方が対応されたので、その方のリハーサルで時間をとられ、私はあまり十分なりハーサルができず、ぶっつけ本番となり心配しましたが、本番は気持ちよく演奏する事ができ、ニコラさんとのかけあいを楽しませて頂きました。

P1040411.jpg
終演後、ニコラさんと

P1040413.jpg
楽屋にて

奈良から遠方な上、夜のコンサートでしたが、大勢の方にご来場頂き嬉しく思います。 また美味しいお菓子を頂戴し有難うございました。

P1040415.jpg

P1040416.jpg

次はブラームスのチェロ・ソナタ第1番をお勉強してまた聴いて頂けたらと思っております。

帰りにスムージーを飲んで一服して帰りました。

P1040414.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_02
04
(Sun)00:00

チェリストのニコラ・デルタイユさんとのデュオ・コンサートのご案内

image1.jpeg

image2.jpeg

2018年2月4日(日)、午後7時より、豊中市立文化芸術センター小ホールに於いて、ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユ氏とデュオ・コンサートを開催致します。

プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番全楽章です。

ニコラ・デルタイユさんはベルギーのブリュッセル王立音楽院室内楽科の准教授の方ですが、共演は今回で8度目になります。

大勢の方のご来場をお待ち申し上げております。

お問い合わせ先→0742-46-2302(谷)
主催サロンクラシックホームページ→http://tmcj.jp/event/

(チラシは今回のコンサートへ出演されるサックス奏者の安泰旭さんの製作です。)

pic_b029.jpg

ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_02
03
(Sat)18:38

チェロとの合わせに行ってまいりました。

芦屋のサロン・クラシックまで明日のコンサートの合わせに行ってまいりました。

P1040408.jpg

プログラムはベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番全楽章ですが、チェリストはベルギーのブリュッセル王立音楽院准教授のニコラ・デルタイユさんです。

ニコラさんは木曜日の夕方ベルギーで演奏会がありましたので、それが終わった後、日本に向かわれ、日本時間で土曜日の朝、日本に到着されました。

到着後、休憩する間もなく、午後3時からの合わせでしたが、お疲れの様子もなく精力的な演奏でした。

西洋の方は肉食の食生活のせいか、みなさんタフなように思います。 朝の5時からレッスンをされる先生もいらっしゃると聞いた事もあります。

大きな問題もなく、合わせは順調に進みました。 共演は今回で8度目ですが、いつお聞きしても大変素晴らしいチェロで、共演させて頂くと良いお勉強になります。

ニコラさんは普段はフランス語で会話されますが、私とお話しされる時は英語でお話しして下さいます。 音楽が介在しておりますのでコミュニケーションは何とかとれます。

2時間弱の合わせでしたが、明日本番前にもう一度合わせて、本番を迎える事になります。

合わせが終了した後、少し雑談致しましたが、2週間前に新しいチェロを買われたそうです。

明日は開演は7時からですが、2時頃自宅を出、5時から合わせです。

大勢の方のご来場をお待ち申し上げております。

当日券もございますので、宜しければのぞいてみて下さい。

場所: 豊中市立文化芸術センター小ホール
開演日時: 2018年2月4日 19時開演
入場料: 3,000円


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_01
24
(Wed)21:18

両親が松川暉さんのバイオリン・コンサートへうかがわせて頂きました。

両親が大阪シンフォニーホールでの松川暉さんのバイオリン・コンサートへうかがわせて頂きました。

P1040404.jpg

文化庁委託事業の一環で行われたコンサートで、大阪シンフォニーホールで日本センチュリー交響楽団とのコンチェルトでした。
プログラムはプロコフィエフのバイオリン協奏曲第2番です。

img189.jpg

素晴らしい演奏で、難曲ですが、見事にプロコフィエフの世界を表現されていたようです。

イタリアからの一時帰国でのコンサートですので体力的にもきつかったのではないかと思いますが、演奏会が成功されて良かったと思います。

松川さんは京都と東京であと2回コンサートを行い、ミラノへ戻られるそうです。

私は演奏会を10日後に控えているのでうかがえませんでしたが、次回ミラノから帰国されたら私もコンサートを聴きに伺いたいと思います。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_01
07
(Sun)18:18

エルミタージュ美術館展とディヴィッド・コレバーピアノリサイタルへ行ってまいりました。

朝早く家を出て、兵庫県立美術館までエルミタージュ美術館展を見に行きました。 近鉄と阪神が提携したので、奈良の学園前から神戸まで乗り換えなしで行く事ができます。

P1040385.jpg

エルミタージュ美術館展はもうすぐ閉幕ですので、すごい人でした。

P1040386.jpg

音楽で言うとバロックから古典派時代に描かれた絵画ばかりでしたが、日本の江戸時代にあれだけの文化が確立していた事を思うと、日本人がクラシック音楽を学ぶという事は歴史を踏破しなくてはならず、難しい事だと感じました。

美術展を見た後、阪神岩屋から三宮に出て昼食を頂き、その後芦屋川のサロン・クラシックへディヴィッド・コレバーピアノ・リサイタルを聴きに行きました。

P1040388.jpg

1時間強のコンサートでしたが、アンコールを3曲も弾いて下さり、素晴らしいコンサートでした。 一番前の手の良く見える席で聴かせて頂き、大変お勉強になりました。

P1040390.jpg

サロンのピアノは木目のスタインウエイで、ご主人様の描かれた油絵がかかっている雰囲気の良いサロンです。

兵庫県立美術館では6月にプラド美術館展を開催するようですので、また行ってみようと思います。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_01
06
(Sat)23:38

豊中市立文化芸術センター小ホールへコンサートを聴きに行ってまいりました。

知り合いの方からご招待を頂きましたので、豊中市立文化芸術センター小ホールへコンサートを聴きに行ってまいりました。

P1040383.jpg

街はまだお正月モードでしたが、2月4日に同じホールで演奏する事もあり下見になって、練習モードのスイッチが入ったように思います。

P1040384.jpg

コンサートの最後はコレバー先生のベートーヴェンのソナタ「月光」でしたが、大きな体から出される力強い音に、思わず引き込まれました。

女性の方はドレスを見る楽しみもあり、皆素敵なドレスでした。

聴衆としてコンサートに行くのは、楽しい一時です。

明日はコレバー先生のリサイタルを聴きに、サロンクラシックまで出かけます。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_01
05
(Fri)14:36

奈良市音楽協会第31回定期演奏会のご案内

2018年6月24日(日)、午後2時より、なら100年会館中ホールにて奈良市音楽協会第31回定期演奏会が開催されます。

私も出演させて頂ける運びとなり、10分程度演奏致します。

プログラムはラヴェルの「水の戯れ」と「シャブリエ風に」と「ボロディン風に」を考えております。

チラシなど詳細が決まればまたお知らせさせて頂きます。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2018_01
03
(Wed)09:09

デイヴィッド・コレバーピアノリサイタルのお知らせ

1/7(日)、午後2時より、芦屋のサロン・クラシックでデイヴィッド・コレバーピアノリサイタルが開かれます。

1d6d5a6a1af0a6dff14bc98db508e5bd1.png

コレバー先生はアメリカのコロラド大学の教授でいらして、ヴァイオリニストの漆原啓子さんの伴奏を長くされている事でも有名です。

私も一度レッスンをして頂いた事がありますが、研究に裏付けされた論理的なレッスンをされます。

私も、サロン・クラシックのオーナーの中西さんから是非聴きにこないかとお誘いを受けましたので、母と出かけます。

まだ席がございますので、お近くの方はどうぞお出かけ下さいませ。

入場料 4,000円 ペア7,000円(要予約)

サロン・クラシックホームページ


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
30
(Sat)14:09

フャルカシュ・ガーボルピアノリサイタルのお知らせ

1514609228261.jpg

東京音楽大学客員教授のフャルカシュ・ガーボル先生のピアノリサイタルのお知らせを致します。

奥様が日本人のため大変な親日家でいらっしゃるそうで、関西方面での開催ということもあり大学の校友会より校友会関西支部の事務局の矢野さんへ広い告知を頼まれましたそうで、私にも矢野さんから宣伝を頼まれました。

2018年3月23日(金)、午後7時より京都のバロックザールに於いて開催されますが、リスト音楽院卒業のピアニストで、ワイマールでのフランツ・リストピアノコンクールで優勝された経歴をお持ちのピアニストの方です。

青山バロックザールホームページ

プログラムにはリストの名曲が多く並んでいるようです。

お近くの方は是非足を運んでみられて下さい。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
28
(Thu)19:05

ヴァイオリニスト松川暉さんの演奏会のお知らせ

昨年のモーツアルトピアノ四重奏曲第1番のコンサートで共演したヴァイオリニストの松川暉さんが来年1/24(水)、午後6時半より大阪のシンフォニーホールでコンサートを開かれます。

プログラムはプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番で、オーケストラは日本センチュリー交響楽団です。

松川さんは来年からミラノのミラノスカラ座管弦楽団アカデミーへ入団されますが、一時帰国されてコンサートへ臨まれるようです。

ギルドホール音楽院卒業の新進気鋭のヴァイオリニストの演奏をぜひ聴かれてみてください。

松川暉さんホームページ→https://hikarumatsukawaviolin.com/


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
18
(Mon)17:58

1月のチョ・ソンジン ピアノ・リサイタルのチケットを購入して楽しみにしております。

img188.jpg

2018年1月21日(日)、大阪シンフォニーホールでチョ・ソンジンピアノ・リサイタルが開催されます。

演奏曲目はベートーヴェン ピアノ・ソナタ8番・30番、ドビュッシー 映像第1集、ショパン ピアノ・ソナタ3番です。

チョ・ソンジンはショパンコンクールで優勝し、世界中で一躍脚光を浴びている若手のピアニストですが、16歳で浜松国際ピアノコンクールでも優勝している事から日本でも人気が非常に高く、来日の度に会場は満席となっているようです。

先日NHK Eテレでもベートーヴェンピアノ協奏曲第3番の演奏模様を放映していましたが、その素晴らしい技巧と豊かな音楽性はあふれる才能を感じさせる素晴らしいものでした。

私もすでにチケットを入手し、当日を楽しみにしております。

一年前も聴きに行きましたが、シューベルトのピアノ・ソナタ第19番のフレッシュな演奏に感銘を受けて戻ってまいりました。

シンフォニーホール チョ・ソンジンリサイタル ホームページ


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
17
(Sun)17:18

発表会が終了致しました。

発表会が終了致しました。

近鉄学園前駅のアートサロン空で行いましたが、50席用意した椅子が満席となり大勢のお客様に来て頂くことができました。

生徒さんは本番に焦点を合わせるかのように、皆良い演奏でした。 来年の発表会に向けて益々頑張って欲しいと思います。

10時にサロンに入り、スタインウエイを少しならしてみました。

P1040349.jpg

12時半からリハーサルで2時開演でした。

1部が生徒さんの演奏で2部が講師演奏です。

P1040367.jpg

お客様には音楽の余韻に浸って帰って頂けたようで、良かったと思います。

一番小さい男の子のお子さんが、可愛い花束をくれました。

P1040352.jpg


P1040364.jpg

また今回は参加できなかった大人の生徒さんがお菓子を持って聴きに来てくれました。

P1040365.jpg

ホームページを見て来ましたという方が終演後、ご挨拶に来て下さりご来場頂けました事大変嬉しく思います。

次は来年2月4日(日)、19時から豊中市立文化芸術センター小ホールでベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんとベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番を演奏します。

また大勢のお客様にご来場頂けます事を願っております。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
15
(Fri)20:18

奈良市音楽協会主催のクリスマスコンサートへ行ってきました。

奈良市音楽協会から送られてきた葉書にクリスマスコンサートのお知らせが載っていましたので、ぶらっとのぞいてみました。

P1040343.jpg

P1040344.jpg

会場は近鉄学園前駅前の学園前ホールというホールですが、早く着きましたので、1Fのスターバックスでコーヒーとサンドイッチを頂いて休憩をとりました。

P1040342.jpg

奈良市音楽協会は奈良市在住の音楽家達のグループですが、いろいろな活動をされているようです。

クリスマスコンサートは今年が初めてという事ですが、クリスマスの曲を中心にした、楽しいコンサートでした。

会場にはお子様達の姿が多く、ピアノやヴァイオリンやフルートの音色に親しむ良い機会かと思います。

明後日は門下生たちの発表会です。 開演は午後2時からですが、裏方の仕事がありますので私は10時には会場に入ります。 無事終了してくれるのを願うばかりです。

♪発表会お知らせ♪
日時:2017年12月17日(日) 14時開演
会場:アートサロン空(近鉄学園前駅徒歩2分)
出演:講師谷真子と門下生達(講師演奏があります。)


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
14
(Thu)15:02

10日のコンサートを聴いて下さった知り合いの方からお手紙を頂戴しました。

10日のコンサートを聴いて下さった知り合いの方からお手紙とクリスマス仕様の可愛いチョコレートを頂きました。
絵本のような箱に入っているチョコレートでした。

DSC_0092.jpg
(箱の表です)
DSC_0093.jpg
(パッケージの裏です)
DSC_0094.jpg
(絵本のようなクリスマス仕様の箱の中にチョコレートが入っていました)

サロン・クラシックでよくご一緒する知り合いの方ですが、自身の音楽活動もお忙しい中をコンサートを聴きに来て下さいました。

「研鑽の積まれた美しい音に感動しました。」とコメントして頂き、日々の努力が伝わった事に大変嬉しく思います。

6日に行われるサロン・クラシック主催のニューイヤーコンサートへ出演されますが、招待券を頂きましたので母と伺うつもりです。

演奏会で弾くという事は準備を含めて莫大なエネルギーを必要としますが、終演後、喜んで頂けると、励みとなりそれがまた次回へのエネルギーとなります。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
11
(Mon)12:37

お花をどうも有難うございました。

昨日の演奏会の様子は昨夜ブログにアップいたしましたが、頂いたお花を花瓶に活けてみました。

P1040341.jpg
生徒さんが奈良市の学園前のお花屋さんで購入し遠方をわざわざ持ってきてくれた花束ですが、お母様と駆けつけて下さったそのお気持ちに大変嬉しく思います。

P1040340.jpg
母の友人の方が東京の奥沢のお花屋さんから届けて下さった花束ですが、大変現代的なアーティスティックな花束です。 いつも演奏会場にお花を届けて下さり、気にかけて下さるそのお気持ちに大変嬉しく思います。

P1040334.jpg
調律の方が送って下さった祝電の電報です。 開くと飾れるようになっており、きれいな薔薇の花束の絵が描かれております。 お忙しい中のお手配申し訳なく思います。

しばらく目の保養ができて清涼剤になります。
有難うございました。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
10
(Sun)22:32

コンサート盛会のうちに終了致しました。

豊中市立文化芸術センターでのサロンクラシック30周年記念コンサートが盛会のうちに終了致しました。

P1040325.jpg
豊中市立文化芸術センター外観

私はトップバッターでしたので責任重大で少し緊張致しましたが、納得いく演奏ができ責任を果たせて安堵致しております。 ピアノはスタインウエイでよく鳴り、ホールも響きの良い弾きやすい会場でした。最近新しく出来たホールで、心地よい木の香りがし、リラックスできました。

P1040327.jpg
終演後、舞台下手出口で

開演は13時からですが、リハーサルが10時でしたので、7時過ぎには自宅を出ました。 楽屋入口から楽屋入りし開演までの時間を集中力を高めてまいります。

P1040322.jpg
楽屋前のアーティストラウンジで

P1040328.jpg
出番直前楽屋で

祝電やお花やお菓子を頂き嬉しく思います。

P1040334.jpg
お世話になっている調律の方から祝電を頂きました。

P1040337.jpg
生徒さんからきれいなお花を頂きました。

P1040335.jpg
母の友人の方からアーティスティックなお花を頂きました。

P1040333.jpg
幼い時のご近所の方から美味しいマドレーヌを頂きました。

来週の日曜日は生徒さんの発表会です。 講師演奏もあり、本日演奏したシューベルトの即興曲Op.90-2とドビュッシーの花火をもう一度弾きます。

会場は近鉄学園前駅徒歩2分のアートサロン空というサロンで14時開演です。 入場無料ですので谷ピアノ教室にご興味のある方やピアニスト谷真子の演奏を一度聴いてみたいと思われる方は是非いらして下さいませ。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_12
10
(Sun)00:00

谷真子ピアノソロコンサートへのご案内

a_ilst153.gif
img184.jpg

来る12月10日(日)、13時より、大阪豊中の豊中市立文化芸術センター大ホールにて芦屋のサロンクラシック創立30周年記念コンサートが開催されます。

芦屋のサロン・クラシックさんには、室内楽や外国の教授のレッスン受講等で大変お世話になっておりますが、私も記念コンサートに出演させて頂ける運びとなり、10分程度演奏致します。

曲目はシューベルトの即興曲Op.90-2とドビュッシーの花火を予定しております。

豊中市立文化芸術センター大ホールは新しく改装され、収容人数も多く、綺麗で立派なホールですので、ぜひ大勢の方に足をお運び頂けますと嬉しく存じます。

日時: 12月10日(日) 13:00開演(12:30開場)
場所: 豊中市立文化芸術センター大ホール
入場料: 3,000円

主催: The Music Center Japan
後援: ユーロピアノ株式会社 河合楽器製作所 カワイ梅田 クロサワバイオリン

チケットお申込みフォーム


a_blt018.gif谷真子Pianist公式facebookサイトでのコンサートのご案内

4321014.gifhttps://www.facebook.com/%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E5%AD%90-Pianist-430950750575156/

ピアニスト谷真子公式サイトはこちら
2017_12
02
(Sat)20:08

指揮者の垣内悠希さんのコンサートへ行ってまいりました。

img187.jpg

指揮者の垣内悠希さんのコンサートに伺うため大阪の八尾のプリズムホールまで行ってまいりました。

P1040316.jpg

P1040317.jpg

P1040318.jpg

垣内悠希さんは先年ブザンソン国際指揮者コンクールで第1位になられ、現在もウイーン在住で日本とヨーロッパを往復されながら活躍されている若手指揮者の方ですが、お父様の垣内幸夫先生に神戸大学大学院修士課程の音楽教育の授業でお世話になったご縁から、関西で演奏会が開かれる時はいつも母と楽しみに伺わせて頂いている指揮者の方です。

プログラムはグリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、ブラームスの交響曲第1番でした。
ソリストは及川浩治さん、オーケストラは大阪フィルハーモニ交響楽団です。

ヨーロッパの香りに満ちた見事な音楽に感動致しました。 満席のお客さんからブラボーの掛け声が何度もかかり、拍手が鳴りやみませんでした。

アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第5番でした。

また次回も必ず伺わせて頂きたいと思います。

P1040319.jpg

帰りにホールの近くのレストランでハンバーグを頂いて帰宅致しました。

P1040321.jpg

P1040320.jpg


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_11
26
(Sun)19:01

「室内楽の夕べ」コンサートのお知らせ

img186.jpg

私が出演させて頂く12月10日(日)13時開演の豊中市立文化芸術センターでのサロンクラシック創立30周年記念コンサートの後、夜18:30から夜の部として「室内楽の夕べ」のコンサートが開かれます。

プログラムは
メンデルスゾーン ピアノ三重奏曲第1番
モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番
ベートーヴェン ピアノ三重奏曲 第7番
シューマン ピアノ五重奏曲変ホ長調 です。

主催・後援は昼の部と同じです。

昼の部終了の後、席は入れ替えとなりますが、一日クラシック音楽に身を浸してみられるのも楽しい時かと思います。

夜の部には私は出演致しませんが、当教室でもチケットの申し込みは受け付けております。(料金2,000円)→0742-46-2302


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_11
23
(Thu)09:42

指揮者垣内悠希さんのコンサートのお知らせ

img185.jpg

12月2日(土)、大阪の八尾プリズムホールで指揮者の垣内悠希さんのコンサートが開かれます。

垣内悠希さんは東京芸術大学を卒業された後、ウィーン国立音楽大学・大学院で研鑽を積まれ、先年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝された、今人気の若手の指揮者の方です。

現在もウィーンに在住され、日本とヨーロッパを往復されながら、精力的にコンサートをこなされていらっしゃいます。

実は垣内悠希さんのお父様の垣内幸夫先生には神戸大学大学院修士課程の音楽教育学の授業で大変お世話になりました。 その際、息子さんが世界的な指揮者だと教えて頂き、息子さんのコンサートのご案内を頂きました。

指揮者の垣内悠希さんのお名前は新聞等で存じあげておりましたが、お父様からのご案内でしたので、身近に感じ、以前京都コンサートホールでのコンサートには一度お伺いし、一緒にお写真を撮って頂いた事があります。

今回もお父様から近くでコンサートがありますよとご案内を頂きましたので、母と伺う予定にしております。

ウィーンの香り漂う音楽を是非、皆様楽しんでみられませんか。

日時: 2017年12月2日(土) 15時開演
場所: 八尾プリズムホール(八尾市文化会館)
お問い合わせ: 072-924-9999(プリズムホールチケットカウンター)
プログラム: グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
        ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 (ピアノ 及川浩治)
        ブラームス 交響曲第1番
オーケストラ: 大阪フィルハーモニー交響楽団

P1020047.jpg
指揮者垣内悠希さんと 京都コンサートホールにて



ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_11
18
(Sat)12:51

12月10日(日)コンサートのプログラム

12月10日(日)豊中市立文化芸術センター大ホールでの芦屋サロンクラシック創立30周年記念ガラコンサートのプログラムをご案内致します。

1. シューベルト 即興曲Op.90-2
   ドビュッシー  花火                       谷真子(ピアノ)
2. ドニゼッテイ オペラ「ランメルモールのルチア」より
        ”あたりは沈黙に閉ざされ”              石川貴子(ソプラノ)
                                       横山美里(ピアノ)
3. プーランク 即興曲第15番 「エディット・ピアフを讃えて」
   シューベルト=リスト アヴェ・マリア             浦瀬奈那子(ピアノ)
4. E.グリーグ 薔薇の時に
   E.サティ ジュ・トゥ・ヴ                       渡邊栄子(ソプラノ)
   J.シュトラウス オペラ「こうもり」よりチャルダッシュ     倉田亜樹(ピアノ)
5.ブラームス 6dつのピアノ小品Op.118より
     2.間奏曲イ長調 3.バラードト短調            村井碧(ピアノ)
6.P.マスカーニ アヴェ・マリア
  S.ロンバーグ 「学生王子」よりセレナーデ            青山伸郎(テノール)
                                        横山美里(ピアノ)
第2部
1.ピアソラ アディオス・ノニーノ、オブリヴィオン、リベルタンゴ   霜浦百合子(第1ピアノ)
                                          霜浦陽子(第2ピアノ)
2.リスト ダンテを読んで~ソナタ風幻想曲               安田英主(ピアノ)
3.ドヴォルザーク オペラ「ルサルカ」より”月に寄せる歌”      大石里恵(ソプラノ)
  プッチーニ オペラ「つばめ」より”ドレッタのアリア”         霜浦陽子(ピアノ)
4.ショパン バラード第4番Op.52                     中野万里子(ピアノ)
5.プッチーニ オペラ「ワリー」より”さようならわが故郷”       中川京子(ソプラノ)
  チレア オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」より”私は芸術の神につかえる僕” 霜浦陽子(ピアノ)
  プッチーニ オペラ「ボエーム」より 〝ムゼッタのワルツ”
6.ダリウス・ミヨー スカラムーシュ                     山田美和(アルト・サクソフォン)
                                           森脇貴幸(ピアノ)
7.ショパン 幻想ポロネーズ変イ長調Op.61               横山美里(ピアノ)


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_10
31
(Tue)08:30

12月10日の豊中市立芸術文化センターでの演奏会のお知らせ

ニュースで木枯らし第1号が吹いたとのことです。 外に干したお洗濯ものも風で飛んでいきそうです。

これから冬に向けて一段と寒くなりそうですので、皆様体調にはお気を付け下さいませ。

12月10日に私が出演させて頂く豊中市立芸術文化センター大ホールでの詳細をsalon classicの中西様よりfacebookでお知らせ頂きましたので、ご案内させて頂きます。

チラシ等は、届き次第、またupさせて頂く予定です。

谷真子Pianist Facebookサイト↓
https://www.facebook.com/events/139267810047285/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&pnref=story


ピアニスト谷真子公式サイトはこちら
2017_10
29
(Sun)15:07

阿部裕之先生ラヴェル作品演奏会のお知らせ

img173.jpg

以前にもこちらのblogでご案内させて頂きました私が師事しております阿部裕之先生のオール・ラヴェル・プログラムによるピアノ演奏会のご案内をさせて頂きます。
再来週の月曜日11/6に大阪梅田にございますフェ二ツクスホールで開催されます。

日時: 2017年11月6日(月) 19:00開演(18:30開場)

会場: ザ・フェニックスホール

プログラム:
ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェル「鏡」
ラヴェル「亡き王女のためのパヴァ―ヌ」
ラヴェル「古風なメヌエット」
ラヴェル「夜のギャスパール」

入場料: 3,500円(全席指定)

阿部裕之先生は日本音楽コンクール第1位という輝かしい経歴をお持ちのピアニストの方ですが、現在は京都市立芸術大学教授として後進の指導にもあたっていらっしゃいます。

ラヴェルの弟子のペルルミュテールに師事され、ラヴェルのオーソリティとしても有名な方ですが、この秋ラヴェルの全曲CDを発売されます。 現在すでに、ラヴェルの曲数曲が入ったCDを出されており、ラヴェルの曲を弾いたりレッスンを受けたりする際には、私も聴かせて頂いております。

ラヴェルだけでなく他のいろいろな作曲家の作品をレッスンして頂いておりますが、レッスンではいつもご自分で演奏され、音の大変美しい演奏をされます。

CD発売に合わせて、開かれる演奏会ですが、ラヴェルの世界を心ゆくまで楽しんで頂けるの貴重な機会ではないかと思います。

お問い合わせ先はコジマ・コンサートマネジメント KCMチケットサービス 0570-00-8255でございます。 残席少なくなっておりますのでお求めの方は是非お早くお求め下さい。

門下の方でご興味のおありの方は、レッスンの折に、受付までお申し出ください。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちら
2017_09
15
(Fri)14:04

12/10(日)演奏会の曲目の変更

私の公式ホームページでお知らせしておりますが、12/10(日)、豊中市立芸術文化センターで「サロンクラシック設立30周年記念コンサート」が開催されます。

オーナーの中西淳子さんから出演を依頼され私も弾かせて頂く事になっておりますが、演奏曲目が変更になりました。

時間の都合で、シューベルトの即興曲Op.90-2とショパンの練習曲集Op.25-11「木枯らし」の2曲の演奏に変わりました。

どちらも有名な曲ですので楽しんで頂けるのではないかと思います。

またチラシ等、詳細が決まりましたらアップさせて頂きますが、是非大勢の方に足をお運び頂けましたら嬉しく存じます。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_08
12
(Sat)16:37

声楽家立原ちえ子先生演奏会のお知らせ

45-06.jpg

今年の4月の秋篠音楽堂での東京音楽大学校友会関西支部の演奏会で、ゲストで美声を披露した下さった東京音楽大学准教授の立原ちえ子先生の演奏会のご案内をさせて頂きます。

日時: 2017年9月18日(月・祝) 18時開演(17:30開場)
場所: 浜離宮朝日ホール
題目: ザ・ガラコンサート「海を越えて」~日韓の名歌手達による夢の饗宴~

東京近辺の方は是非ご来場下さいませ。
チケットは立原先生のフェイスブックからも直接求められるようになっています。

詳細はCALAFホームページまで


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_08
09
(Wed)13:56

指揮者垣内悠希さんの演奏会のチケットが届きました。

img179.jpg

先日ご案内した指揮者の垣内悠希さんの演奏会のチケットを申込みしていたのですが届きましたので、同封されていたチラシをアップ致します。

12月2日(土)、八尾プリズムホールで大阪フィルハーモニー交響楽団を指揮される演奏会です。

プログラム:
グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番(ピアノ 及川浩治)
ブラームス 交響曲第1番

開演前に指揮者とソリストによるプレ・トークが開かれます。

垣内悠希さんはブザンソン国際コンクールで1位になられたウィーン在住の指揮者でいらっしゃいますが、12月もウィーンの風を届けて下さるのではないかと楽しみにしております。

神戸大学大学院でお世話になったお父様の垣内幸夫先生は8月のミュンヘンでの息子さんの演奏会を聴きにヨーロッパへ行かれたそうですが、良い演奏会だったとウィーンからお便りを頂きました。

ピアノに限らず色々な音楽に触れる事は良いお勉強になります。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_07
29
(Sat)18:46

ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんの演奏会を聴きに行ってまいりました。

P1040014.jpg

P1040012.jpg

ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんの演奏会を聴きに芦屋のサロン・クラシックまで出かけてまいりました。

音楽性豊かで優しく繊細なニコラさんのチェロの音色にサロンはひとときヨーロッパと化し、素晴らしい演奏に堪能して戻ってまいりました。

次回の来日の際は、是非ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番を共演できればと思っています。

今日のコンサートの共演者の坪井真理子さんは一風変わった経歴の方でした。 京都大学医学部の大学院を卒業されフンボルトの留学生として眼科医の研修をヨーロッパで修められながら、終了後ドイツの音楽大学へ行き直され、現在も音楽家としてヨーロッパで活躍されている方です。

欧米ではいくつもの大学に行くのが珍しい事ではありませんが、日本人には珍しい人生を送ってらっしゃる方だと思いました。

帰りは梅田の大丸へ寄り、松阪牛のおいしいハンバーグを頂いて、束の間の休息をとってまいりました。

12月の演奏会に向けてベートーヴェンのピアノ・ソナタ31番の練習に励もうと思います。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_07
26
(Wed)11:05

指揮者の垣内悠希さんの演奏会のお知らせ

45-06.jpg
指揮者の垣内悠希さんの演奏会の近況をお知らせさせて頂きます。

垣内悠希さんは東京芸術大学を卒業された後、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積まれ、先年ブザンソン指揮者コンクールで第1位に輝かれた今人気の若手指揮者の方です。

垣内悠希さんのお父様の垣内幸夫先生には神戸大学大学院の授業でお世話になり、そのご縁で一度息子さんの演奏会のご案内を頂き、京都コンサートホールへ聴きに伺わせて頂いた事があります。 ウィ―ンでの研鑽ぶりがうかがえるその素晴らしい演奏に感銘を受けました。 

現在もウィーンに居住され、ウィ―ンを始め、世界各地でご活躍をされており、8/2にはミュンヘンのヘラクレスザールでウィーン交響楽団と演奏会をされます。 オールモーツァルトのプログラムです。

ウィーン交響楽団ホームページはこちら

また12/2には大阪の八尾プリズムホールで大阪フィルハーモニー交響楽団と演奏会が開かれます。
ホームページはこちら


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_07
23
(Sun)10:24

ベルギーのチェリストの二コラ・デルタイユ(Nicolas Deletaille)さんが来日されています。

ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんが今来日されています。

ニコラさんはベルギーのエリザベート王妃音楽院を卒業した後、アメリカのジュリアード音楽院でお勉強され、現在ブリュッセル王立音楽院の先生をされているチェリストの方ですが、大変親日家の方で、度々来日されいろんな日本の演奏家の方と共演されています。

私も7度共演させて頂いていますが、今回は都合により共演できず、演奏会を聴きに行かせて頂きます。

数年前には私の自宅で共にホームコンサートを開催した事もあり、至近で聴くチェロの音色にお客様は感動していらっしゃいました。

P1040010.jpg
谷宅でのホームコンサートより

次回の来日の際には、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ3番を共演できればと思い今読譜をしております。

今回の来日のスケジュールはサロン・クラシックのホームページに掲載されております。


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ
2017_06
22
(Thu)11:22

ベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユ(Nicolas Deletaille)さんが来日されます。

これまでに何度か共演した事のあるベルギーのチェリストのニコラ・デルタイユさんが7月来日されます。

今回もサロンクラシック芦屋等で様々な日本の演奏家の方達と共演されます。

今回は私は都合により共演できないのですが、7/29(土)のニコラさんのコンサートにはお伺いする予定にしております。

ニコラさんはまだ30代の若手チェリストの方ですが、その音楽性は大変素晴らしく、私はいつも共演させて頂いて多くの事をニコラさんから学ばせて頂いております。

アルペッジョーネというチェロの原型の古楽器にも熟達されており、ウィーンの巨匠のパウル・バドーラ・スコダとの共演のCDも出されています。

心の琴線に触れるニコラさんの優しい音楽を是非一度聴いてみられませんか?

お問い合わせ先はサロン・クラシック芦屋まで


フォーレ 夢のあとに、シチリア―ノ、エレジー

ニコラ・デルタイユさんホームページ


ピアニスト谷真子公式サイトはこちらへ